マーケティングを科学する成功の方程式

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  • 物凄いゲスいが儲かる話

    じぇいです。

    物凄いゲスいですが、
    僕が高級時計に興味を持った話をしたいと思います。

    それはまで、僕は高級時計に全く興味がありませんでした。
    ある事に気づくまでは…

    でもある仕組みに気付いてしまい、
    めちゃくちゃ興味を持つようになりました。

    それまで高級時計と言うと、
    お金持ちのステータス程度でしか見ていませんでした。

    「金持ちが俺こんな高い時計持ってるんだ!凄いだろ」と見せびらかす為か、

    「●●さんそんな高級時計しててすごーい!」と、チヤホヤされる為だと思っていました。

    実際スマホがあれば時間を見るのには困らないし、
    事実、若者の時計離れは進んでいます。

    唯一僕が付ける時計と言えば、
    断然機能性重視のApple Watchです。

    時間を見る以外にも、LINE通知やナビをしてくれたり、
    健康器具としても使えるから、高級時計よりよほど使い道がありますから。

    だから本当に時計には興味がなかった。

    ただ悲しい事に3本くらい高級時計は持っています。

    しかし、買った理由と言えば、

    ・誕生日プレゼントで貰った…
    ・男気ジャンケンで勝ってしまった…
    ・時計屋のコンサルをしているのが勧められて半ば無理矢理買ってしまった…

    この計3本だけです。
    これにプラスでApple Watch。

    そして、Apple Watch以外は
    それぞれ1回か2回程度しか付けた事しかありません。

    いつもそんな話をすると、
    もったいないと言われるのですが、
    わざわざ不要な物を付ける必要性もないでしょ!と思って付けません。

    僕は比較的承認欲求がなく、お金持ちに見られたいとかあまり思いません。
    というかそう見られる方がデメリットが多いと思っています。

    冒頭で高級時計はステータスなんて言うけれど、
    中途半端に高い時計(500万以下?)をしていると
    むしろダサく見えると思っています。
    正しく言うなら見栄はって頑張ってるな。と感じます。

    例えるなら、
    ベンツのCクラス以下に乗ってる人を見るとダサいなと思ってしまいます。
    (もし、乗っている人がいたらすいません。個人的な見解なので)

    高級車って乗り心地が良くて、
    デザインがオシャレで、広々としていてみたいなのがメリットだと僕は思っています。

    でも乗った事ある人はわかるのですが、
    ベンツCクラスやBMWの3シリーズなどは
    値段の割に乗り心地悪いし、中のデザイン安っぽいし、結構狭い。
    おまけに外車だと故障が多い。

    あくまで個人的な見解ですが、
    ベンツのCクラスの値段払うなら機能もデザインももっと良い車はあると思います。

    事実国産の普通の車と値段もそんな変わりません。

    それでも買う人が多いわけだが、
    その理由の多くは
    「俺はベンツに乗っている」
    というステータスを感じたいらしい。

    それが悪いとは思わないけど、
    わざわざ機能性やデザイン性を落としてまで、
    背伸びしてブランドを所持している感がダサいなと思ってしまいます。

    同じお金を払うならブランドにじゃなくて
    機能性にお金払った方が合理的だし、
    仮にブランドが欲しいならもう少しお金を出して、
    ランクの高いのを買わないと、さほど差別化が測れないのではないでしょうか?

    そもそもブランドとは他との差別化であるから、
    高級ブランドの低価格帯の商品なら
    正直多くの人が買えるので買う事に意味があるのでしょうか?

    そして、こういう理由で中途半端に高い時計を付けても
    良いことはないと思っています。

    以前こんな場面がありました。

    とあるパーティーで知り合いのイケイケギラギラ社長が
    リシャールの2000万の時計を付けていました。

    我が物顔でみんなに見せびらかしていた!
    「お前らこんな高い時計持ってないだろ」と言わんばかりに。

    でもその日は彼にとっては不運でしたね。

    その会場には2億円のリシャールを付けている人がいた…

    僕も目の前で時計を見せてもらったけど、
    ONE PIECEのログポースみたいな時計でした。
    (下記左側の画像の方位磁針が時計になっているイメージ)

    めちゃくちゃ珍しくて、ここまで見たことない形だと、
    流石に僕もこの時計凄いなとなりました。

    しかも、世界に5本とかしかない?らしいです。

    もちろん2000万の時計って腕時計で言うと圧倒的に高いと思います。

    でも億越えの時計が多いリシャールというブランド中では
    めちゃくちゃ安い方みたいです。

    そして、その時の周りの目線がとても面白い。

    本来めちゃくちゃ高くて凄い時計なのに、
    そのリシャールの中では安いとわかった瞬間に
    「コイツダサいな」みたいな冷たい空気を感じた。

    青天井の高級時計って怖っ!と思いましたね。

    だって2000万円の時計を付けている人に対して、
    コイツださいって。。。

    価値って面白いですね。
    おそらくですが、それが逆にGショックで
    2000万円だったら(そんなのないけど)逆にすげーってなると思います。

    みんなが数万円で買う時計に2000万だったら、
    コイツぶっ飛んでるなと思われますから。

    人間の心理って不思議ですね!

    だいぶ話が逸れましたが、
    僕が高級時計を付けない理由として、

    ・コスパが悪い
    ・中途に高いとダサい
    ・無駄金
    だと思うからです。

    でもその概念がぶっ飛びました。

    何が起きたかと言うと、
    僕は高級時計3本を持っていて、
    その中の1本は時計屋をコンサルしている時に
    半ば強引に無理矢理300万の時計を買わされました。

    普段時計なんて買わない僕がその時に買った決め手が

    「この時計価値あるので、
    もし要らなくなったらいつでも購入した金額以上で買い取るので」

    と、言ってくれたからです。。

    極論、目の前で買ってすぐ、その場ですぐ売ると言っても
    購入金額以上は払ってくれると訳の分からないことを言っていたからです。

    物凄いゲスいですが、
    僕にデメリットが無いわけです。

    要らなくなったら購入金額以上のお金が返ってくることが保証されているので。

    そんな理由があったので買ってみました。

    ただ、彼の言いたかった事はとにかく
    “価値がある時計”という事らしいです。

    その時は本当にこの人何を言っているんだと思っていました。

    でも、彼の言っていた意味が理解できました。

    それは仲のいい経営者同士の集まりがあった時です。

    コンサルした社長に会うと毎回
    「なんで時計買ったのに付けてくれないの?」
    と、言われ続けて来たので、今日くらいは付けるか。
    という事で、家のデスクの中にある
    購入した時の箱のまま封印されていた時計を取り出しました。

    めちゃくちゃ恥ずかしいのですが、
    ベルトが特殊?俺がアホなだけ?なのか付け方がわかりませんでした。

    ネットで検索してようやく付けられました。

    そして、彼に会うと早速突っ込まれました。

    「えーーー!時計付けてるじゃん!
    もう要らないって言って売ってるかと思った(笑)
    でも言った通りこの時計の価値の上がり方凄いでしょ?」
    と言われた。

    売っていなかったのは存在を忘れていただなのは
    黙っておきました。笑

    ただそこでちょっと言葉に引っかかりました。
    「価値の上がり方が凄い?」

    どういう事か聞いてみると、
    僕が買った時計ですがネットですら
    今購入した金額の倍以上で売れるとのこと。

    「はぁ!?」

    急いでネットで調べると、ネット上の最安値ですら
    買った当時の2倍以上!?
    だって買ったのって3.年前くらいですよ!
    それで値段倍ってめちゃくちゃ良い投資じゃん!!!

    しかも使ってても価値は落ちないって…

    どうやら僕に売った時計は本数が限定生産で、
    時間が経てば経つほど
    どんどん希少価値が増していくとか。

    自分の時計ですが、まじまじと見たことなかったのですが、
    裏に「1422/1971」と刻まれていて、
    生産本数と時計のナンバーだったみたいです。

    しかも、僕に時計を買わせた社長は自社工場を持っていて、
    僕がコンサルした際に、差別化を測る為に“自社購入特典”として
    無料でオーバーホールしてくれるという特典を僕が付けさせたので
    いつでもめちゃくちゃピカピカ状態にしてくれる。

    つまり、今コンサルした会社に売ってくれた最低3倍で買取してくれるとか。

    理由は3倍で買い取ってもまだまだ値段が上がるからだそうです。

    おいおい。嫌々買わされた300万の時計が、
    知らぬ間に900万で売れるとか。正直感動です!

    確かに、時計って投資になるとは聞いたことありますが、
    こんなスピード感で値上がりするとは…
    想像を遥かに超えてきました。

    僕にとって嗜好品(浪費)としてしか見ていなかった時計は、
    投資商品に変わりました。

    もちろん時計の目利きは必要ですが、
    コンサルしている社長は自他共に認める時計マニアで、
    ネジの1つ1つについても詳しく語れるレベルです。

    なので、とりあえず900万で時計を売って、
    新たに1000万くらいで値上がりの見込める時計を選んでもらおう。
    そう決めた日でした。笑

    正直考え方はゲスいけれど
    これが時計に興味を持った話です。笑

    この時計の話を通して、人間の価値に対する考え方
    (2000万の時計でも安く見られてしまう現象)。

    あとは、高級時計は車などと違って、
    使い込んでも値上がりするということが起きるということがわかりました。

    例えば、不動産だって新築で買った場合、
    買った瞬間に購入金額の0.7掛けまで値段が落ちるんですよ。

    1億円で新築を買ったとしても、
    自分の物になった瞬間に7,000万の価値です。

    それが時計は日々身に付けていても値下がりするどころか上がります。
    そして、その値上がりのスピードは結構凄まじいです。

    僕がなぜここまで興奮しているかと言うと、
    投資というと、「株式投資」や「不動産投資」が思い付くと思いますが、
    遥かにそれらの投資より効率的だからです。

    例えば、世界一の投資家である、
    ウォーレン・バフェットですら年利20%です。

    つまり、1億円運用で2000万円です。

    では不動産投資は?
    10年で回収できれば全然良かったりします。
    ちなみに回収で10年です。

    1億円の不動産を買った場合、
    10年後に投資した1億円が戻ってきて、
    その後が利益になるわけです。

    利益という面だけでも、
    時計投資は3年で3倍と、圧倒的利益率です。

    更に特に凄いと思ったのが、
    リスク面です。

    株式投資はゼロサムゲームであり、
    ちょっとやそっと勉強しただけで勝てる市場ではありませんし、
    1回勝てるようになったからと言って勝ち続けられるものでもありません。

    そもそも、本当にトレードを生業としている人は
    常にチャートに張り付いているので、
    時間的拘束がかなりあります。

    その点不動産投資は時間的拘束はありませんが、

    ・利回りが悪いですし
    ・売値がそのまま利益になるわけではないですし、
    ・人に貸すことで生まれるリスク
    ・流動性が低い

    などなど、結構あります。

    その点時計はリスクが非常に少なく、
    得られるリターンが大きい。

    更に時間が経てば経つほど値が上がる。

    だから僕はとても興奮しました。

    投資のバリエーションが圧倒的に増えますし、
    ポートフォリオ(投資戦略)も大きく変える事ができ、
    時計を投資対象に入れると、
    安定し、大きいリターンを得られるようになる。

    という事がわかりました。

    もし、この記事を見ていて今回の時計の様に、
    おすすめの投資商品があれば教えてくださいね。

  • ※即金性抜群※初月で30万!?じぇいオリジナルカウンターマーケティング


    じぇいです。

    簡単とか即金って言葉が好きでは無いのですが…
    初月から30万以上稼げる人続出の
    即金性抜群のマーケティング手法が
    確立できてしまったので公開したいと思います。


    まさに、
    成功への抜け道って僕の理念通りの手法になっています。


    その名も、
    じぇい完全オリジナル

    ”カウンターマーケティング”

    です。


    カウンターマーケティング???

    なんだそれって感じだと思います。

     

    マーケティング用語としては
    存在しなく僕が勝手に作った独語です。


    具体的な手法をこれからお話するのですが、
    この手法かなり凄いです。

     

    実際僕がやっても稼げましたし、
    僕以外の人間にやらせても
    稼げたので再現性も高いと思います。


    しかも、やることは超簡単。
    この記事を見終わったら今すぐにで試せます。
    そしてすぐに結果が出ます。


    「こんなにハードル上げて大丈夫なのか?」

    と、思うかもしれませんが、
    大丈夫です。


    何故か?

    この手法をFacebookで
    ちょこちょこっと書いて投稿したところ、
    大反響だったからです。


    つまり、
    既に僕の投稿を常にチェックしている人は
    すぐに知ることができ、
    そこで即金で稼いだというわけです。

     

    ちょっとだけ話は逸れますが、
    自分がマークしている、もしくは尊敬している。
    もしくは好きな人のtwitter、Facebook、
    You Tube、ブログの更新などの投稿をいち早くゲットし、
    見逃すことがない、
    SNS設定方法知っていますか?


    これ意外と知っているようで知らない人多いので、
    必ず設定して置くことオススメします。

    ⇒ 【SNS利用者必見】大損しない為のSNS設定
    (twitter、Facebook、You Tubeなど1つ1つ設定方法解説してます)

    さて、前置きが長くなってしまい
    すいません。

     

    ダイレクトメッセージマーケティング



    今日の本題に入ります。
    まずカウンターマーケティングを教える前に、

    ”ダイレクトメッセージマーケティング”って知っていますか?

    色々聞き慣れない言葉が多いと
    嫌になってしまいますね。

     


    ダイレクトメッセージマーケティングとは、
    あなたも1週間に1回くらいは体験しているかもしれません。


    よくSNSを通して知らない人から
    友達申請来たりしませんか?

    twitterだったら、勝手にフォローされるということです。

     


    その後必ず決まったアクションがありません?

    そうです。
    ダイレクトメッセージが届く筈です。

     


    そして、
    そのダイレクトメッセージには


    「初めまして。●●と申します。
    友達承認ありがとうございます。

    私は普段サラリーマンをやりながら
    副業で投資をやっていて
    毎月20万円の収入をほぼ完全自動で得ています。

    また、その方法を教えるコミュニティーがあって
    コミュニティーに参加している方々
    皆さん成果を出しています。

    せっかくこうしてあなたと繋がることが出来たので
    良かったら私が自動で20万円稼いでいる方法お教え致しましょう?

    もし、ご興味があればご返信ください。」


    上記のようなダイレクトメッセージです。

     


    絶対誰も一度は経験したことが有るはずです。

     

    もしかしたら、
    知っているどころか既に私やってます。
    みたいな人いるかもしれませんね。


    もし、そのメッセージに返信すると・・・

     

    自分の悩みや不安を聞いてきます。
    そして何回かやり取りして、
    相手の警戒心が解けてきたところで。


    「先ほどお話しした私が稼いでいる方法お教えするので、
    こちらのメールマガジンに登録してみてください。」

     

    とか、

     

    「私が稼いでいる方法を5万円でまとめたので、
    ご興味ありませんか?」

     

    とか、

     

    「せっかくこうしてやり取りさせて頂いたご縁なので、
    10万円でコンサルティングしてあげますよ。
    10万円のコンサルティングで毎月20万円自動で
    稼げるようになるならお互いwin-winじゃないですか?」


    みたいなセールストークが始まります。


    要は、ダイレクトメッセージマーケティングをまとめると、

     


    ステップ1
    友達申請するor友達承認するなどで友達になる

    ステップ2
    友達になった相手に自己紹介のダイレクトメッセージを送る

    ステップ3
    返信が来たら相手の相談や悩みを引き出し
    徐々に自分の商品ならその悩み解決できますよ。
    という流れに持っていく。

    ステップ4
    ある程度警戒心が解けたら、
    自分の媒体に誘導したり、自分の商品を売り込んだりする。


    これがダイレクトメッセージマーケティングです。

     

    とっても簡単でしょ。
    だからこの手法初心者に超オススメです。

     

    僕もビジネス始めたばかりの時
    この手法をやって1ヶ月で150万円近く稼いだことがあります。

     

    僕のコンサル生にやらせても
    同じように1ヶ月で100万稼いだり。


    なので、完璧な労働作業ですが、
    お金を稼ぐという意味では初心者には超オススメです。


    と、これで終わってしまうのが普通でしょうね。
    これだったらいろんな教材に書いてあるので。


    ただ、僕のビジネス理念は何度も言っていますが、
    成功への抜け道です。

     


    ブログのバナーに
    「僕は成功への道は一つではない。
    道は百も千も万もあると思う。」

    と書いていますね。


    その辺の誰でもやっている手法
    もちろん稼げますし、
    ダイレクトメッセージマーケティングはオススメです。

     


    でもそれよりも効率的に
    確実に稼ぎたくないですか?


    そこで思いついたのが、

    じぇいが提唱する禁断マーケティング

    カウンターマーケティング

    です。

     

     

    カウンターマーケティングとは?



    さっさと教えろよと思うかもしれませんが、
    このカウンターマーケティング
    先ほどダイレクトメッセージマーケティングを
    理解していないと出来ないんですよ。

     

    どんな内容かと言うと、
    カウンターマーケティングとは、

    「相手の力を逆手に取ったり、
    自分が不利な立場な時に逆転する手法」

    です。

     


    意味で説明するより
    具体的な使い方を例にお話したら一発で理解できるかと思います。


    僕のFacebookには1日10~20件くらい友達申請がきます。
    とりあえず、メルマガ読者さんの可能性があるので、
    怪しいアカウント以外は申請が来たものに対しては
    極力承認するようにしています。


    ただ、ここで厄介なのが、
    先ほどお話ししたダイレクトメッセージマーケティングを仕掛けてくる
    ダイレクトメッセージ隊です。


    1日に知らない人からダイレクトメッセージが来る来る。

     

    しかも、
    テンプレート的なのが有るのだと思うのですが、
    みんな同じような内容のしょうもないメッセージ。

     

    (下記は実際に送られて来た内容をそのまま掲載しました)



    「僕に月収20万円のアピールって!」

    「20代で1500万円の借金なんて甘い!」


    こんな相手のプロフィールを見ない
    舐めたテンプレートやろうばかりなので、
    ちょっと言い返してやりました。

    (これは1通目に人に対しての返信です)


    我ながらかなり、嫌味っぽいですし最低ですよね。笑

    今見ると僕も小学生かって!
    レベルの返信ですが、
    毎日何十通も届いてくると時々こうした返しがしたくなります。

     

    しかも、普段Facebookメッセージで
    人とやり取りしないなら全然良いのですが、
    読者さんや極稀にちゃんとビジネスを学びたくて
    いきなりメッセージ送ってくる人もいるんです。

     


    僕もビジネスを始めた10代で一番最初にした事が、
    Facebookで社長という肩書に片っ端から
    メッセージを送ってやりとりして
    全員と会ったりしていたので。


    だから、このスパムメールのせいで
    その人達とのやりとりが流れてしまって
    気付かず返信できないときとかめちゃくちゃムカつきます。

     

     

    カウンターマーケティングの手順


    そこで、僕は考えました。


    この迷惑をかけてくる奴らを上手く利用できないだろうか?

    そこでまずダイレクトメッセージマーケティングを
    やっている人達の分析を始めました。


    ・彼らは自分の商品や媒体を売り稼ぎたいと思い行動している

    ・彼らは少なからずビジネスについて勉強している

    ・ただレベルで言うと初心者

    ・スパム的にメールを送っているのでメッセージに返信すると
    開封率や返信率は異常に高い事が想像できる

    ・興味がゼロの人間より多少自分のジャンルに
    興味がある人の方が見込み客にしやすい

     


    結果、彼らはメッセージを返してくる人をカモだと思っている。
    メッセージに返信してくる=カモが餌に食いついた。という認識。

     

    こちらがやる事としては、
    自ら餌に食いついたフリをして、
    食おうとして来る力を利用して
    こちらが相手を食い返すマーケティングを思いついた。


    つまり、これがカウンターマーケティングだ。


    手順は簡単。

    ステップ1
    友達申請or友達承認してこちらからダイレクトメッセージを待つ

    ステップ2
    ダイレクトメッセージが来て、
    ダイレクトメッセージマーケティングだとわかったら
    わざと興味を持ったフリをして引っかかる

    ステップ3
    相手とのやり取りが始まったら、
    徐々に徐々に会話のマウントを取って
    気付いたらこちらが相手にアドバイスをしている状況を作る

    ステップ4※ここが重要※
    決して自分から商品を売り込んだり
    メルマガ登録等の行動を促しては行けない。
    相手から「じぇいさん商品ってないんですか?」
    「じぇいさんってブログとかやってないんですか?」
    と言いたくなるようにメッセージで誘導する。

     

    ここで自ら売り込むと警戒される。
    仮に向こうから来て来なくても、
    Facebookやtwitterなどやり取りしている媒体に
    自身のメディアを掲載しておけば
    やり取りが終わった後に勝手に登録したりしてくれる。


    これがカウンターマーケティングです。

    簡単でしょ。

     

     

    カウンターマーケティング実績



    ちなみに、この方法を試した所
    僕は1日で50万以上稼げました。

     

    とは言え、そんなことを言うと
    「じぇいだからできるんでしょ?」

    と言われるのは目に見えているので、
    僕のコミュニティー生に教えたら、

    「5人からメッセージが来て
    3人メルマガ登録してくれて
    見込み客3人獲得できました。」

    とか

    「ダイレクトメッセージ上で
    5万円の商品売り込みましたが
    普通に売れてびっくりしました!」

    みたいな。

     

    しかも教えて1日目です。
    なので、今これを読み終わったら
    是非やってみてください。


    そんな1日に何人も友達申請来ません。
    という人は、自らしてもOKです。

     

    自らしてダイレクトメッセージ送られて来るので。

     

     

    カウンターマーケティング応用編



    普通レベルだと
    ダイレクトメッセージマーケティング。

    ただ僕は他の人と一緒のこととかつまらないので、
    思いついたのがカウンターマーケティング。

    ここで終わるのが普通ですよね。


    ただ、ここで終わらないんです。

     

    カウンターマーケティングの
    応用編まで思いついてしまいました。


    「これで終わりか」と思って
    集中力が徐々に抜けているところだと思いますが
    実はここからが面白いところなので
    頑張ってください。

     


    このカウンターマーケティングって
    何もダイレクトメッセージ以外にも使えるよね?

    ということに気付いたわけです。

     

    そこで3つの応用編についてお話します。

     

    【ケース1】
    「ネットワークビジネス」

     

    ネットワークビジネスの勧誘って
    あらゆるところでやっていますよね。

     

    渋谷のフレッシュネスバーガーのなんて
    お客さんほぼ全員アムウェイの人なんじゃないか?
    と言うくらい多いです。

     

    まぁ歩いてすぐ近くに
    アムウェイ本社なので。


    そこで僕は何をしたか?

    わざとネットワークビジネスの勧誘に引っかかってみました。

     

    彼らの性質はダイレクトメッセージマーケティングを
    やっている人たち同じなので、
    カウンターマーケティングが有効なわけです。

     

    つまり、
    わざとひっかかり勧誘を受ける。
    魅力的なビジネスですね。と乗りながらも、
    少しづつ自分がどんなビジネスをしているのか話して行く。

    あれ、気付いたらネットワークビジネスより
    僕がやっているビジネスの方が効率的だし稼げますね。

    みたいな雰囲気になる。

     

    ここまで来たら簡単。

    相手はネットワークビジネスをやりたいのではなくて、
    お金を稼ぎたいわけなので
    ネットビジネスなり、
    自分のやっているビジネスでの稼ぎ方を教えてあげて、
    最後は商品を買わせるか、ご自身のメディアに誘導。

    これで売上が上がりますね。

     

     

    【ケース2】
    「セミナーセールス」

     

    セミナーと言うと自分がスピーカーになることを
    イメージする人が多いと思いますが違います。

     

    お客さんとして参加して
    カウンターマーケティングを打ち込むわけです。

    面白いでしょ。


    セミナーの場合方法は2通り。

    「1」これは自分と同じようにセミナーに参加している
    セミナー参加者にアプローチをかけていくパターン

    「2」セミナー自体をジャックするパターン。


    「1」に関してはなんとなくイメージつくかも知れませんが、
    実は最も美味しいのが「2」。

     

    実はこれ僕セミナーに参加したりすると必ずやってしまいます。
    めちゃくちゃ美味しいですよ。


    どうするかと言うと、
    セミナーが始まるまでの時間や
    セミナーの休憩時間に「1」を行います。

     

    つまり、セミナー参加者数名を
    自分のファンにさせます。

     

    そして、質疑応答や発言できる場で
    セミナー主催者をどんどん飲み込んで行きます。

     

    気付いたら場が僕の方がセミナー主催者より凄いんじゃね?
    みたな感じなります。

     

    そうするとあら不思議。

     

    セミナーが終わったら、
    僕の所に人だかりがわんさか。

    セミナー後に懇親会なんて合った日には
    僕のための懇親会か!ってくらい、
    みんな僕の隣の席を取ろうとする。

     


    酷い場合だとセミナー主催者も僕に教えてくださいみたいな。

    これで1日で500万以上売り上げたこともあります。

     


    ただ、これには注意点が。

    注意点1 
    セミナー主催者のレベルが高い人相手だと
    逆に自分がしょぼく見え
    セミナー主催者の株が急上昇するので
    自分より下の相手に仕掛けた方が良い。


    注意点2
    人によっては注意されることがある。
    (セミナーをジャックされるって
    主催側のレベルが低いことが悪いのに)


    なので、この辺は気をつけてください。


    他にも、
    このような感じで応用できる事例が
    あと3つくらいあるのですが、
    長くなるのでやめておきますが、

    カウンターマーケティングの
    基礎を理解していれば、
    どんどん思いつくと思います。

     


    今日話した内容は本当に
    即金性も再現性も抜群なので。

    リスクはゼロなので恐れずガンガン取り組んで見てください。

    こんな感じで人と違った視点で
    ビジネス展開するのが得意で
    具体的にどんな事をするのか良いのか
    講義もしているので
    ぜひ興味のある人は登録しておいてください。

    じぇいの講義はこちら

    ⇒ 

     

  • 自動販売機が月額980の定額制サービス(サブスクリプション)に!?

     

    じぇいです。

    【自動販売機が月額980円に!?】
    というとても興味深いマーケティングの記事を見つけて
    これめちゃくちゃおもしろいじゃん!!

     

    と、思ったのですが、
    これまたメディアが悪いですね。

     

    しっかりと利用者を引っ掛けるような
    罠も仕掛けてたので、
    自動販売機の月額課金制について解説していきます。

     

    興味ある人多いと思うので
    どれくらいの頻度で利用すると
    得なのか損なのか?

     

    みたいな話をしたいと思います。

     


    ただ、それだけで終わってもつまらないので、
    このマーケティングにより、
    仕掛けた側である

    「JR東日本はどれくらい儲けることができるのか?」

    「個人が自動販売機ビジネスやるのもいいよ」

    みたいな話や、

     

    更に、webマーケティングを生業として
    複数社会社を経営している僕が、

    このサービスをよりよくし、
    僕ら利用者もJR東日本もwin-winの関係が築ける
    マーケティングを考えたのでそこまで教えたいと思います。

     

    【サブスクリプションとは?】


    まず、こちらが僕が気になったニュース記事です。
    ⇒ 


    まず、一旦内容を説明すると、
    JR東日本が自動販売機をサブスクリプション
    サービス名「every pass」を発表。

     

    「サブスクリプション??」

     

    という人も多いと思いますが、
    サブスクリプションとは定額制や月額制の事を指します。


    身近な例をだしますと、

    ネット配信系だと「Netflix」や「Hulu」

    音楽サービスだと「Spotify」や「Apple MUSIC」

    書籍系だと「Kindle Unlimited」や「dマガジン」


    と、様々な業種で取り入れられている
    最近流行りのマーケティング手法ですね。

     

    いわゆる「○○放題」というやつです。


    ちなみに最近でこそ人気な
    サブスクリプションマーケティングですが、
    サブスクリプションが流行るよということについて

    2016年からブログに書いていました。

     


    まさかサブスクリプションが流行るまでに3年もかかるとは・・・

     

    なぜその様な予想が出来たのか?
    ということを話すと話が逸れるので
    僕が2016年に書いた記事を読んでください。

     


    今日の本題は自動販売機のサブスクリプション化です。

     

    しかも”月額980円”

    これ見た時記事を読み進めるのを止めて

    「どんなマーケティングだよ。」

    と、思いました。

     


    自分なりにどうすれば
    月額980円で利益出すんだ?

    と考えて見ました。


    結果・・・

    わかりませんでした。笑

     


    では、答え合わせみたいな感じで
    (答え出なかったのですが)記事を読み進めてみると、

     

    JR東日本が開始する
    サブスクの「every pass」とは?



    まず、スタートが10月1日からということで
    発表から1ヶ月で実験スタートするそうです。

    めちゃくちゃ近々だな。

    と、思いましたが、
    最初は実験的で「500名限定で抽選」だそうです。

     

    しかも、
    設置場所が駅構内の首都圏中心に400台だけ。


    利用するには
    専用のアプリ「acure pass」をダウンロードして、
    会員登録。


    あとは、自販機にアプリをかざせば
    ドリンクが無料(月額980円)で出てくる。


    スキームとしては、
    かなり理解しやすい。


    ただね
    これもうタイトルの付け方と、
    記事の書き方セコすぎる。


    そりゃタイトルだけで考えても
    儲かる仕組みがわからないだけだよ。
    と、思いました。

     


    何がセコいかって、

    このマーケティングにはいくつかポイントがあります。


    まず、
    ポイント1
    「購入できるのは”1日1本”まで」


    更にそして、

    ポイント2
    プランは「980円のアキュアメイドプラン」と
    「2480円のプレミアムプラン」があり、

    980円の方は”アキュアメイドの商品のみ”
    プレミアムプランは全ての商品

    というプラン分けがされているんだけど、

    なんと、
    アキュアメイドプランを利用できるのは
    最初の1ヶ月のみ!!!

     

    2ヶ月目以降は自動的に2480円の
    プレミアムプランに強制移行させるんだって。

     


    おそらくこの2点に騙される人多そう。

     

    しかもこれだけ大事な事なのに、
    こんなところにポツンと書いているだけだよ。


    せめて赤文字にするとかしようよ。

    まぁマーケティング側としてはできるだけ
    知らないうちに移行させてしまう方が
    良いからできるだけ目立たせたくない気持ちもわかる。


    なので、
    利用するならこの2点注意しよう。
    という話です。

     

    どれくらい使えばお得?


    では、具体的にどれくらい利用すれば得なのか損なのか?

    ということについて解説していきます。

     


    得する損するの分岐のポイントは2点

    ・利用頻度

    ・購入する飲み物の種類


    これによって決まります。

     


    まず利用頻度ですが、

    150円のドリンクを1ヶ月あたり30日(毎日)購入する場合
    150円×30日=4500円

    月額2480円なので、

    4500円ー2480円=2020円お得

    ということになります。

     


    これだけ聞くと良いサービスじゃん。

    と思うかもしれませんが、
    駅構内(今後は拡大化されると思う)の自動販売機を
    毎日利用する人ってどれくらいですかね?

     


    なので、月の半分15日利用すると考えた場合、
    150円×15日=2250円

    2250円ー2480円=230円損する。


    という結果になります。

     

    つまり利用者の損益分岐点は
    1ヶ月あたり17日以上の利用でプラスという感じです。

     

    さすが、価格設定が絶妙ですね。
    個人的にはもっと価格落としてもいいかと思うのですが。


    ただ、これはジュースなどのドリンクを飲む人です。

     


    僕なんかは自動販売機でも
    基本的に水を買います。

    水の値段はだいたい100円です。

     

    つまり、
    30日利用の場合、
    100円×30日=3000円

    3000円ー2480円=520円お得


    15日利用の場合は、
    100円×15日=1500円

    1500円ー2480円=980円と結構損です。

     


    なので、利用を検討するのであれば、
    飲み物は何を普段買うのか?
    そして利用頻度はどれくらいなのかを
    考えて利用すると良いですね。

     


    あと、注意点としては
    テスト段階では400台しか設置されないので、
    最初の方は品切れで商品が買えない(一部に集中すると思うので)
    という、せっかくお金を払っているのに。

     

    という状況もあり得るので、
    ある程度普及してからがオススメですかね。

     

    自動販売機ビジネスって個人でも意外と儲かるよ



    さて、ここまでは正直言うと
    普通にどこにでもある記事です。

     

    こんな内容だけだとつまらないですよね。

     

    僕の理念は「成功への抜け道」です。

    如何に人違う視点を持つかです。


    ということで、
    ここからはこのサービスを展開する

    「JR東日本がどのくらい儲かるのか?」

    という話をしたいのですが、
    この話を理解するには、
    自動販売機のビジネスの仕組みを知らないといけません。

     


    簡単に言うと自動販売機1台設置するとどのくらい儲かるの?

    みたいな話です。

     


    そもそも自動販売機って
    全国にどのくらいあるか知っています?

    実は現在は約400万台あります。

     

    ピーク時は2016年で560万台だったのですが、
    コンビニの影響で徐々に減っては来ているみたいです。


    それにしても400万台って多いですね。

    まぁ実は僕の実家にも自動販売機は設置しています。笑

     


    ただ、自動販売機って聞くと、
    あのデカデカとした機械を設置するわけなので、
    導入費が結構かかると思いますよね。

     


    これ、ビックリすると思いますが、
    自動販売機の導入は0円です!

     

    設置料も無料ですが、
    場所によっては工事が必要なので、
    工事費だけ取られることもあります。

    まぁ基本的は0円で設置完了です。

     

    そりゃみんな自動販売機置きたがりますよね。


    ちなみにランニングコストとしてかかる費用は
    電気代だけで、これも1ヶ月あがり2000円~4000円です。

     

    この価格の差は導入する
    自動販売機の種類によってかかりますが、
    MAXでも4000円と考えるとかなり安いですね。


    自動販売機の設置は2種類あって
    「フルオペレーション」と「セミオペレーション」があります。

    違いは簡単。
    利益は20%で良いから在庫管理とかゴミ箱の設置とか、
    掃除とか全部業者が管理してよ。
    というのがフルオペレーション。

     


    いや、全部管理は自分でやるから利益は全部は頂戴。
    というのがセミオペレーション。


    基本的自動販売機を導入するところは、
    とりあえず設置しておいて、
    利益が入ってきたらいいなという感覚なので、
    フルオペレーションが多いと思います。


    「自動販売機を完璧に管理してめっちゃ稼ぐぞ!」

    なんて人は聞いた事無いので。笑


    なので、現実的なフルオペレーションで考えると、


    大体1本売れると価格の20~30%(約20~30円)
    利益を得ることができます。

     


    仮に1日50本売れたら
    1日の売上は1,500円(30円×50本)です。
    1ヶ月に換算すると45,000円で、
    電気代を引くと、
    利益は41,000円くらい残ります。


    これを1年換算すると、
    45,000円×12ヶ月=54万円です。

    そこから電気代
    4,000円×12ヶ月=48,000円です。

    540,000ー48,000=492,000円の利益です。

     


    ただ場所を提供するだけで年間約50万円って結構良いですよね。
    しかも、背負うリスクは1ヶ月4,000円。

     

    つまり、設置したけど1本たりとも
    購入がなくても損失は4000円です。


    実にリスクリワードが良いですね。

    とは言え、
    1日50本もなかなか売れないと思います。

     


    では、何本売れればプラスになるか?

    1本につき、利益が30円(150円のドリンク)とした場合
    月間で133以上売れればプラスです。

    日割りすると、1日4~5本ですね。

     

    なので、1日5本以上売れる自信がある人は
    自動販売機の設置がオススメなのですが、
    今日の本題は違いますね。

     


    JR東日本がサブスクリプションを導入すると
    どれくらい儲かるのか?


     

    当然一人あたりの売上は2480円
    従来だと1ヶ月あたり
    17本の購入があれば売上は同じ。

     

    1ヶ月に17本も自動販売機使ったことないですね。笑

     

    なので、単純な客単価で言うと、
    1ヶ月あたりの売上を保証してくれるという意味で
    サブスクの方が儲かるでしょうね。


    どんなサブスクリプションにも
    登録だけして利用しない人が
    一定数出てくることを考えると、
    その人に対する利益率は100%になるので、
    そういう人が多いとかなり儲かりますね。


    本来ドリンクが売れれば売れる程儲かる筈なのに、
    売れないほど儲かるという仕組みです。

     

    ただ、「やっぱり利用しないや」ということで
    解約者が増えてしまうと意味がありませんが。


    しかも、1日1本までと決まっているので、
    毎日使っても30本まで。
    ドリンク1本あたりの原価が約50円なので、

    30本×50円=1,500円の原価

    月額2480ー1500円=980円の利益

    つまり一人あたりのMAXの利益2480円
    最低の利益980円となるわけです。

     


    つまり、毎月毎月、毎日毎日自動販売機を利用されても
    しっかり利益が残る仕組みづくりがされています。


    そして、テスト段階では
    抽選で500名の人に利用してもらうわけですが、

    500名×2480円=1,240,000円になるわけです。

     

    仮に最初は全員が980円のプランを選んだとしても、
    翌日には強制的に2480円のプランになるので
    翌月には1,240,000円の売上が確定です。

     


    ビジネスをする側としては、
    多少会員数の変動があるにしても、
    安定したり、売上計算しやすいビジネスモデルがあると、
    キャッシュフロー的に楽ですね。


    どんどん普及して、
    日本の人口の10%(1260万人)が利用するようになったら?

    2480円×1260万人=312億4800万円

    と、とんでもない数字になるわけです。

     


    参考までに自動販売機のピークと言われた
    2015年(最新の数字が見つかりませんでした)の
    JR東東日本の自動販売機での売上高は275億円でした。


    仮にこのサブスクが普及しなくて、
    1人もやる人がいなくても
    これまで通り1本あたりで売上は取れるので
    売上高自体はこれまで通りですからね。


    導入する人が増えたら、
    どんどん売上あがるよね。

    という言うだけなので。

     

     

    僕が「every pass」をマーケティングするなら



    最後に
    僕の本職がマーケッターという職業なので、

    マーケッター視点で僕ならどういうマーケティングを組むのか?

    と言う話をしたいと思います。


    僕だったら簡単な改善点を3つ程

     


    提案1 家族でシェアをできるようにする

    これは、やはり人はお金を払う以上は
    元を取りたいと思ってしまいます。

     

    1人で毎月17回と言うと、
    結構ハードルが高く、
    「毎月17回自動販売機を使うなら、
    これまで通り自分が好きなタイミングで買えばいいや」

    となってしまうと思います。

     

    そこで家族プランです。

     

    料金設定は多少上げてもいい(できれば上げたくないかな)
    +500円くらいが現実的。

     

    1つのアプリで家族全員がシェアできるというプランです。

     

    つまり、
    「今日はお父さんが仕事帰りに使うね。」
    とか
    「今友達遊んでて喉乾いたから今日は僕が使うね。」
    とかできるわけです。

     


    家族で17回って考えると、
    1ヶ月で17回以上どころか、
    毎日使いそうじゃないですか?

    実際17回以上使わないにしても
    使えそうと思わすのがポイントです。

     

     


    提案2 プランを選べるようにする

    やはり980円のプランから翌月強制的に
    2480円のプランに移行はよくないですね。

     

    なので、ちょうど良い範囲でプランをいくつか作るべきですね。

     

    ちなみに、さっき僕が考えた家族プランを作ると、
    子供はジュースや炭酸飲料を好むので

    「アキュアメイドプランだと飲みたいジュース飲めないから
    プレミアムプランに変更してよ~」

    みたいな事が起きるわけです。

     

    そうすると、
    強制的に移行させなくても良い、
    自然にプレミアムプランにしてもらえるということができます。


    なので、強制するのではなく、
    プラン変更するための動機作りをもう少ししたあげた方が良いですね。

     


    提案3 アプリに自動販売機の位置情報と在庫状況を示す。

    今回は特定の自動販売機で無いと利用者できません。

    ただ、喉が乾いているのにアプリが使える
    自動販売機を探すのって大変ですよね。


    そこで、アプリの「acure pass」に近くの
    自動販売機の位置情報が表示されるようにするわけです。

     


    更にプラン別によって飲める飲み物が違うわけなので、
    飲み物の在庫状況も表示させた方が良いですね。

     

    せっかく自動販売機にたどり着いたのに、
    自分が飲みたい飲み物売り切れ。。。

    とかなったら最悪ですからね。

     


    なので、この3点を改善すると
    よりよいサービスになるかなと考えてみました。

     


    自動販売機のサブスクとか最高ですね。
    若干まだ設定料金が高いですが・・・

    これは利用者が増えるにつれて価格の低下が見込めるので
    そのうちもっと安い価格で普及して行くと思います。

     

    これが便利成功すると、黙って要られないのがコンビニです。

     

    なので、これが成功するとコンビニの飲み物もサブスク化が考えられますね。
    サブスクリプション化は世の中を便利にします。
    今後更にその普及率は伸びていくので期待したいです。

     

    企業戦略で人気なのが

    セブンイレブンのマーケティング最強説です。

    良ければこちらも見てください。

     

     

  • 電車で泣きわめく50歳の天才社長の物語

    じぇいです。

    物凄いタイトルで始まっていますが、
    僕の知り合いでぶっ飛んだ社長がいます。

     

    その人の子供の教育方法が本当に面白いので共有したいと思います。

     

    それは、先日「経営者が集まって映画を見る会」
    という世にも奇妙な集まりがあります。

     

    この会は経営者が総勢20名くらい業種、年齢関係なく集まり、
    全員で1本の映画を見るという会です。

     

    月1で開催していて、
    僕は22歳くらいの時に初参加したのですが、
    多業種いるので人脈が広がることはもちろん、
    この会の何が良いって、映画を見終わった後にみんなで
    ディスカッションするわけです。

     

    ディスカッションも1人1〜3分の時間を与えられて全員の前でプレゼンです。

     

    やはり凄腕経営者達の前でプレゼンわけですから、
    「頭フル回転でちょっと良いところを見せたい!」
    という想いでこの角度で切り込んだら周りを驚かせられるだろう。

     

    とか、流石にこの視点は誰も持ってないだろう。

     

    とかニヤニヤしながら考えるわけですが、
    いざ発表してみると…

    撃沈も良いところ。

     

    自分の順番が周ってくる前に言おうとしてたことを言われたり
    (自分だけの視点だと思ってたら早々に被ってた)、
    全く自分には見えていない、感じられていない感想が出てくる出てくる。

     

    「プレゼン前はこれ完璧でしょ!」
    と思ってもすぐにそのレベルを超えてくる。

     

    普段は人と違う視点で物事を見たり捉えたりするのが得意な筈なのに、
    やはり一流経営者達はそんなスキル当たり前のように持っています。

     

    そんなわけで、ハイレベルな中で意見交換すると
    めちゃくちゃ自己成長に繋がる訳なんですが、
    この映画を観る会、全員のプレゼンが終わると、
    その場で経営者さんの奥さん達が作った手料理が振舞われ、
    食事をしながら個々で交流をしていく訳です。

     


    そして、僕は基本的にプレゼンの段階で
    「今日は食事の時に誰に絡みに行こうかな〜」
    と事前に目星を付けておき、
    その人がどんな人なのかすぐ様ネットやSNSでリサーチかけて、
    どんなアプローチで行くと興味を持ってもらえるか?
    なんて話の引き出しを用意していきます。

     

     

    その日に興味を持ったのが、経営者をコンサルする経営者の方でした。

     

    もうこの時点で面白いですよね。
    内容は経営者だけを指導するみたいです。

     

    社長としての立ち振る舞いや言動、
    考え方などをコンサルティングするそうで、
    あくまで経営者のコンサルであり、経営のコンサルは一切しないそうです。

     

    しかも、そのオファーの数は凄くてどんな社長をコンサルしてるのか
    聞いたらめちゃくちゃ有名な社長の名前が出てくる出てくる。

     

    仕事内容も斬新でぶっ飛んでたわけです。

     

    だって見方を変えると、
    自分はプロ野球選手。
    そして、指導はプロ野球選手にしか教えない。
    プロ野球選手にはおしえるけど一切野球については教えない。
    プロ野球選手としての立ち振る舞いやメンタルやマインドについて教える。

    と、言っているようなものですからね。笑

     


    しかも、それでコンサルを受けた人の会社の売上は
    上がっているって事にビックリですね。

     

    別に経営の事は一切コンサルされてないのに。


    そんなぶっ飛んだ人だったと話してわかったのですが、
    僕はこの後その社長の凄さというか、
    人としての奥深さを感じさせられました。

     

    とても感銘を受けたので共有したいと思います。
    話して行く中でこんな質問を投げかけられた。

     

    Q自分の子供(幼稚園児)が電車で泣きわめいています。
    その時あなたはどうやって子供が泣いているのを止めますか?


    せっかくなので、
    今ここで読む手を止めて考えてみてください。

     

    よくある答えとしては、

    「なんでこんな所でなんているの恥ずかしいでしょ!!」

    と怒るのが一般的ですね。

    ただ、これで泣き止むほど子供は言うことを聞きませんよね。


    「放おっておけば泣き止むでしょ」

    確かにこれが一番楽ですが、
    周りへの配慮がなってませんね。

     

    子供が泣く事はしょうがないことですが、
    それを放って置くのは親としての務めとしてどうなんでしょうか。

    せめて周りの乗車客としては泣き止ませる素ぶりくらい欲しいですね。


    「スマホで子供の好きな動画を見せます」

    と子供の機嫌を取りに行きますか?
    これで泣き止むなら問題ありません。

    ただこれは効果がある時とない時があると思います。


    さて、
    この質問をされた時に、
    僕の答えとしては、
    「なぜ泣いているのかその原因を聞く」

    と答えました。

     

    僕はこう言うシチュエーションに限らず、
    何か問題が起きるとその原因に目を向けるようにしているからです。

     

    だから、仮に社員が何かしでかしても、
    怒ったことはありません。

     

    なぜそのような問題が起きたか原因を突き詰めて、
    改善するようにさせます。

     

    仕事に限らずプライベートでもです。
    だから基本的僕は怒ったと言うことがありません。
    もちろん怒りが込み上げることはありますが、怒りません。

    怒ったところで何も解決しないので。

    ちょっと話は逸れましたね。


    なので、僕はその社長に
    「なんで泣いているの?」と聞いて原因を突き止める。

    と回答しましたが、

    「物事の考え方としては悪くないけど、
    幼稚園生は自分がなんで泣いているのか説明できないよ(笑)」

    と、笑われてしまいました。

     

     

    (まぁ確かにそうなんだけど・・・)と心の中で思ったので、
    ヒントをくださいと言ってみると、

    それをやると大概の子供が一発で泣き止み、
    そして今後同じ事を繰り返す事が極めて少なくなるそうです。

    は?そんな凄い方法があるのか?

    なんて思いましたが、
    自分なりに結構いろいろ考えましたが。

     

    答えにはたどり着けず。
    この手の質問の時って、
    正直突拍子も無い半分ふざけた答えが返って来る場合が多いです。

     

    ただ本当にちゃんとした理由付けされた答えが返ってきたら
    自分の想像を遥かに超えた内容な訳なので、ワクワクもありました。

     


    どんなに考えもわからなかったので、
    やむを得ず、答えを聞くと、

    答えはね。

    「子供より思いっきり泣きわめく姿を見せる」

    でした。

     

    (うわぁ〜出たよ。理由付けもないしょうもない答え)なんて思ったのが
    顔に出てしまったからか、
    「本当に効果覿面だよ」なんて言ってきました。


    待て待て、これだけ引っ張ってその答えは正直嘘だろ!
    と思い少しガッカリでした。

     

    だって、その社長さんはもう50歳手前ですよ。
    なので、誰もが思いつくような当たり前の疑問を投げかけました。

     

    「50歳手前で電車内で子供以上に泣きわめくって恥ずかしくないんですか?」
    と、尋ねると。

     

    「怒れば耳には届けられる。
    説明すれば頭(理解)には届けられる。
    お願いすれば心には届けられる。
    しかし、耳や頭や心でわかっていても
    またやってしまう。
    でも、魂に刻めば人は同じ過ちをしなくなる。」

    ふざけた答えかと思っていたら、
    物凄く深く説得力のある内容に言葉が出ませんでした。

     

    トラウマというとネガティブなイメージがあるのですが、
    これはある意味良い意味でのトラウマと一緒です。


    自分の父がバスの中で泣きわめいてる。
    そして、周りの大人がみんな注目して
    冷たい目線を送る。

     

    そのやばい状況は恐らく幼稚園児でも
    本能的に察する。

     

    言われて見ればトラウマって
    自分の記憶が曖昧な小さい時に
    作られているのが多いなと。

    この社長はトラウマという本来ネガティブな心理を上手く利用している。

     

    その言葉の真意を汲み取る事が出来ず、ふざけた答えを。と思ってしまった
    自分の浅はかさがとても恥ずかしくなりました。

     

    そして、社長は続けて言いました。

    「子供の魂に刻まれるのであれば
    自分の一時の恥など関係ない」

    素晴らしい教育だ。
    これが経営者をコンサルする経営者か。

     


    しかも驚きだったのが、
    先日テレビ番組で、

     

    ”子供がおもちゃを買ってと駄々をこねた時に
    それ以上に父親が駄々をこねるとどうなるか?”

    みたいな実験がありました。

    お笑い芸人が実験台になって、
    子供がおもちゃコーナーでおもちゃが欲しいと駄々をこね始めたので、
    それ以上にお笑い芸人の父親が駄々をこねました。

    その結果がまさに、
    その社長が言っていた結果になった。

     

    子供が父親を慰め、
    その後「パパ、やっぱりおもちゃなんて要らない。」

    と言っていた。

    その後父親が
    「本当におもちゃ要らないの?」

    と聞いても、

    「うん。要らない。だから泣かないで。」

    と言っていた。

    まさに、あのとき社長が言っていた通り。

     


    教育は人それぞれだし、
    全ての子供にこの方法が効くわけではないと思います。

     

    あくまで本日話したのは一例ですが、
    でも人に物事を伝える時に、
    相手のどこまで届けられるのか?

    耳なのか?理解なのか?腑に落ちるところまでか?感動までか?魂までか?

    これを考えるだけでかなり人への接し方や
    物事の伝え方は変えられると思いました。

     

    そして、その社長の事は僕の中で凄いとか、
    尊敬とかそういう言葉や理屈では説明できない存在だと刻み込まれた。

     

     

  • じぇいコンサルティング募集


    じぇいです。

    嬉しいのですが、

    「コンサルティングしてください」

    というお声が異常に多いので、
    ミニコンサルティングという制度を設けました。

     

    コンサルティングとは?


    コンサルティングっていわば成功する為の最短ルートです。

    イメージ出来ない人の為に、
    例えば、あなたが体調を崩したとします。

    そのときあなただったら下記3つでどうやって治したいですか?

    1.ドラッグストアに行き自分の症状に合ってそうな薬を買いますか?

    2.病院に行って医者に3分程度診察されて、
    「とりあえずお薬出しておきますね」と薬を処方してもらいますか?

    3.精密検査をして様々な数値をだして、確実に治る薬を出してもらい、
    なおかつ自分が体調崩した理由を明確化してもらいますか?


    絶対に「3」ですよね?

    これビジネスに置き換えてみると・・・


    「1」は自力でとにかく頑張る人です。
    ビジネスって何かよくわからないのに、Googleで検索したりYou Tube動画を見てやる人。

    確かにこれで成功するのも無理ではないですが、
    手探りなのでかなり不安ですし、効率も悪いので
    かなり挫折率は高いですし、仮に成功出来たとしても
    超超遠回りしてますよね。


    では、「2」は?
    商材を買ってやるタイプですね。
    「1」に比べると成功率は圧倒的に高いですが、
    商材の問題点は”自分専用ではない”こと。

    ビジネススキルは人それぞれだし、
    作業時間も作業スピードも人それぞれなのに、
    みんな同じやり方で指導される。

    十分成功はできますが、
    一定数挫折者もでますよね。


    では「3」は?
    これがいわゆるコンサルティングです。
    あなたのビジネススキル、作業時間やスピード、制作物などを見て
    あなたに最も合った方法で適切な指導ができます。
    つまり失敗のしようがない。


    この違いわかりますかね?

    なので、コンサルティング最強なのですが、
    正直コンサルティングはめちゃくちゃ指導に時間が割かれる。

    もちろん、僕にはコンサル生がいるのですが、
    彼らは最低でも”300万円”以上の金額を払って参加しています。

    (コンサル生になる条件は全員申告制で条件提示をした内容に加えて
    これまでの活動状況動画やブログ記事等に対するアウトプット等
    総合的に見て教えたいと思った人のみに教えています)


    なので、小まめに連絡を取って、
    間違った方向に努力をしていないか?

    しっかり挫折せずに取り組めているか?

    などをチェックしながら、
    アドバイスしたり、添削したり、仕事を振ったり、
    一緒に食事をしたり遊んだりしています。


    なので、基本的にコンサル生は相当厳しい審査を
    クリアした方のみ行っていますが、
    それだとせっかくコンサル受けたい(添削や指導を直接受けたい)人の
    やる気を裏切る形になってしまいます。


    そこで、どうにか出来ないか?


    と考えた時に、
    「ミニコンサルティング」
    という形で短期集中型コンサルティングをすることにしました。


    コンサルティング内容も細分化すれば
    それぞれが受けたい指導等を受けられ、
    僕自身の時間もそんなに割かずとも
    教えたりすることが実現できます。


    具体的な内容は下記になります。
    ※現在テスト段階なのでキャンペーン価格になります。
    テスト段階ですが応募が多すぎた場合は値段は上げます。

     

    LP(オプトインページ)添削コンサルティング

    値段:20万円(3分割まで)

    サービス:これまで100枚近いLPを作成し、
    なおかつ数十社のLPを添削してきた僕の経験とデータから
    LPを見てどこをどう直すと登録率が上がるか事細かに指摘します。

    例えば現在のLPの登録率が10%であり、添削を受けることで20%になったとします。

    1ヶ月で100アクセスがLPにあった場合、
    添削前:10リスト獲得→商品成約率10%=1本(5万円)

    添削後:20リスト獲得→商品成約10%=2本(10万円)

    上記のように登録率が上げれば売上もあがります。

    これが1ヶ月1000アクセスなら、
    添削前:50万の売上 年間600万
    添削後:100万の売上 年間1200万

    これくらい大きく売上は変わるので
    登録率の高いLPを作ることは売上UPを図る上で重要になります。

     

    ステップメール添削コンサルティング

    値段:1通につき3万円(3分割まで)

    サービス:様々なパターンのステップメールを作成してきて、
    1通目はどういう内容が良いのか?
    5通目はどういう内容が良いのか?
    など1通ごと添削しますし、反応の出るタイトルの付け方、
    何通目でプレゼントや動画を配布した方が良いのか?など
    商品やサービスによってステップの組み方が違うので
    その人に合ったステップメールに修正します。

     

    セールスレター添削

    値段:30万円(3分割まで)
    サービス:データを取っている人が少なすぎて
    今現在は間違ったセールスレターが正解だと思っている人が多くいます。
    僕は様々なパターンでデータを取っているので、
    この商品には動画があった方が良いのか?
    長いセールスレターが良いのか?
    短いセールスレターが良いのか?
    などその人に合ったセールスレターに修正します。

     


    ビジネスプラン相談

    値段:30万円~(相談内容による)

    基本的に僕の時間拘束が長いのもそうですが、
    僕のアイデアを活用できるのでそのアイデア料になります。

    これまで10年以上ビジネスをしてきた知見を授けるので
    時間的にも資金的に見ても実はかなりショートカットできお得だと思います。

    またこの価格で出来てるのは短期的なミニコンサルだからの値段です。

    基本的には業種は何でも大丈夫ですが、
    もしわからない業種であればお断りさせて頂きます。

     

    お申し込みした方は下記よりお申し込みください。

    【ミニコンサルティングお申し込み】

     

  • ニートがお金持ちになりやすい理由が判明!?

    じぇいです。

    今日は起業するのに最も向いている職業は、
    ”ニート”だと言うことについて
    話したいのですが、

    その前に・・・

    ここ数年でバカを量産する流れが
    加速しているなと感じています。

    そして、それに多くの人が巻き込まれている印象です。


    本来であれば情報が取りやすくなり、
    個人が力を持てるようになった時代の筈なのに、
    搾取される側の人間が圧倒的に増えて来ています。


    だってバカを量産すれば、
    搾取する側は簡単にそういった人達から
    お金を取る事ができますからね。


    このような流れに拍車をかけたのが、
    FXや仮想通貨を始めとする
    投資系のビジネスの流行です。


    最近インスタを見ても、
    You Tubeを見ても、

    広告は

    「ビットコインがタダで貰える」

    「完全自動売買で毎日が給料日」

    「この間まで女子大生だった女の子が今やセレブの仲間入り」

    なんて広告しか目にしませんね。


    マーケッター視線で言うととても上手い戦略です。
    ただお金を搾取することだけにフォーカスするなら。


    だって、FXや株式って口座開設して、
    入金すれば、即日開始できます。

    しかも、適当にボタンを押してたまたまであれ、
    即日利益が上がる可能性が非常に高いですからね。

    だって極論上がるか下がるかの二択です。


    それに加えて、
    自称相場で稼いでいるプロがシステムを作り出し、
    エントリーとイグジットのポイントを教えてくれたり、
    完全自動化された物が使えるという設定(システム販売している
    99%の人は稼げていない)なわけです。


    良い悪いは置いておいて、
    マーケティング的視点から見ると、

    ・手軽に始められる
    ・即日利益が上がる可能性がある
    ・やることが単純

    という人が理想としている
    ビジネスモデルを謳うことができるわけです。


    そりゃ多くの人がとっついて行きますよね。

    その結果、食い物にされてしまうのですが。。。


    でもこういうプロモーションが増えるとどうなるか?

    ちゃんとやれば稼げるビジネスモデルが
    だんだんバカバカしく見えてしまうんですよね。


    だって、アフィリエイトがいくら稼ぎやすいと言っても、
    安定した収益を産むには
    最低でも1日1時間~3時間くらいの作業を
    最低でも3ヶ月くらいしないと厳しいですからね。

    でも、投資だと、
    何もしないで即日稼げる可能性がありますからね。


    だから今現在は何も考えないで
    永遠と一発逆転を狙うおバカさんが増えるわけです。


    先に断言して置きますが、
    どんなビジネスでも絶対に楽して稼げないですから。
    仮に稼げたとしても再現性はないから続きません。

    冷静に考えればわかることなのに、
    美味しい話をそれっぽく話されると
    思考停止している人が多いのが現実です。


    それを永遠と繰り返し続けて、
    貧乏になっている人が多いと感じたので
    とりあえず目を覚ましてもらうという意味での警告で、
    書かせてもらいました。

    あ、ちなみに投資をやるなら、
    システムとかに頼らず、
    1から自分で分析して仮説を立てて、
    検証するのを繰り返しずっとやっている方が
    よっぽど成功に近いですからね。


    さて、ここからが本題です。

    僕のブログを読むのであれば、
    思考停止ではなくしっかり読みながら、
    考えて読んでくださいね。


    それではここでクイズです。
    このクイズの答えは普段多くの読者さんから
    悩みとして頂く質問の答えになると思います。


    =====クイズ====

    【設定】
    性別:ご自身に置き換えて
    年齢:40歳
    職業:某上場企業
    就業時間:朝8時に家を出て、20時に帰宅
    年収:600万円
    家族構成:既婚者、子供1人(小学1年生)
    家:家賃20万円のマンション住まい
    貯蓄額:1000万円


    あなたは現在某上場企業に勤めていますが、
    ここで、ふと「毎日同じことの繰り返しをし続けて
    このまま自分の生涯は終わっていくのか・・・」
    と自分の生涯と家族の未来がこのままで良いのか考えました。

    あなたは、このまま会社勤めを続けても
    給料が急激に増えることも無ければ、
    休みが増えて家族と過ごす時間が増えるわけでもない。

    何のためにこんなに会社に貢献して
    一生懸命働いているのか分からないくなりました。


    そこであなたは決断しました。

    家族に好きなモノを買ってあげたり、
    好きなモノを食べさせてあげたり、
    行きたいところに好きなところに行けるような
    何不自由ない生活をさせてあげたいから、
    自分でビジネスを始めよう。


    ただ、家庭もあるので
    初期費用が限りなく少なく、
    かつ、収入が得やすいビジネスを調べていると、
    ”ネットビジネス”にたどり着きました。

    ただ、今の仕事は営業職でパソコンに関しては
    全くの素人です。

    ここで問題です。

    Q.上記状況を踏まえて、あなたがこれからネットビジネスを始めるにあたり、
    次のどちらの選択をしますでしょうか?
    理由も一緒に考えて見てください。

    1.自分がこれまで全く携わっていない
    ジャンルのビジネスを新しく始めるのだから
    ある程度安定した収入が得られるようになるまで、
    今の会社と掛け持ちで副業としてビジネスを始める。

    2.新しいことを始めるには片手間だと上手くいかないだろうから、
    今の仕事を辞めて、ニートになりネットビジネス1本に絞って、
    朝から晩まで毎日ビジネスに没頭する。


    つまりは、副業として始めるか?
    ニートになりビジネス1本で始めるか?

    です。

    さぁ~て考えて見てください。

    どっちの判断が正しいと思いますか?


    このブログを読んでいる時点で
    これと同じような境遇の人もいるかもしれませんね。

    その答えが今日わかります。


    そろそろいいでしょうか?


    答えは、

    後者の2番です。


    とは、なりませんね。


    正しい答えは1番です。笑

    今日のブログのタイトルに流されず
    自分の頭で考え理解し、
    答えを出していれば1番になるはずです。


    タイトルに流されたり、
    冒頭の
    >>今日は起業するのに最も向いている職業は、
    >>”ニート”だと言うことについて

    上記が頭に残っていると2番に行きやすいですね。


    ただ、勘違いしてほしくないのですが、
    副業として始めた方が良いのは、
    僕がガチガチに設定した条件だからです。


    つまりは、場合によってはニートになり、
    ビジネス1本にした方が良い場合もあります。

    というか、退職した方が良いというケースの方が
    現実的には多いかもしれません。


    では具体的に詳しい解説をして行きます。

    この解説を聞くと、
    今あなたがビジネスを始めようとしているなら
    その答えにもなりますし、

    僕のところによくある質問なんですが、
    「若者と年配だとビジネスでの成功のしやすさは違いますか?」

    という問に対しての答えにもなります。


    副業になるか?専業になるか?の見極めのポイントは2つ

    ・責任
    ・時間

    この2つです。

    まず責任ですが、
    これは、自分以外に養う人がいるかいないかですね。

    今回のケースだと既に自分含め家族3人なので、
    会社を辞めてしばらく収入がゼロになると、
    金銭面もですが、精神的に良くなく、
    そんな状態でビジネスを始めても上手くいかないでしょう。


    逆に、これが未婚の場合、
    困るのは自分だけですし、
    最悪、家賃がキツい場合は、
    ネットビジネスで稼げるようになるまで、
    実家くらしでも良いと思います。


    これが1つ目の考える要素。

    そして2つ目、
    僕が思うに、成功にとって一番重要な資源だと思っている、

    ”時間”

    です。


    エジソンのあの名言を思い出してみてください。
    「私は失敗したことがない。
    ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」

    この名言についてのメッセージ性として、
    「失敗論」がよく語られます。

    でも、僕はこの名言から
    別のメッセージ性を感じ取ることができると思うわけです。


    僕がこの名言から読み取れるのは

    ”成功に必要なのは時間”

    だって、1万通りも上手くいかない方法を試せるって、
    相当な時間が無いとできませんよ。


    忙しい人が1つのことで1万回も失敗し続けられるわけがないですよね?


    僕が成功できた大きな理由もこれです。
    大学2年生のときにビジネスを始めたからです。

    あまりカッコいい話ではありませんが、
    授業はほぼ友達に出席を頼んで、
    テスト前にノートをコピーさせてもらって、
    バイトもしてなかったので
    時間だけは有り余っていました。

    更に、就職活動なんて完全に放棄していましたし、
    というか就活までには成果が出ていたので
    就活をする発想自体ありませんでしたが。

    とにかく時間があったから起業でき、
    今のスキル等々も身に着けられました。


    これは今でも心がけていることです。

    決して忙しい状況を作らない。
    基本的に暇でやることがないから、
    なにかしようという状況を作るようにしています。

    だから一時的な成功ではなく
    成功し続けているとも言えると思います。


    基本的には、ネットビジネスという即金性も高く、
    初期費用がかからないビジネスなのであれば
    会社なんて辞めて専業にしてしまうのがベストです。


    ただ、今回の設定条件としては、
    家庭という責任があることと、
    帰宅後3時間程度であれば作業時間が取れる。

    という状況判断から副業で安定するまで辞めないのが
    懸命は判断かなと思います。


    なので、
    成功するには年齢は関係あるのか問題ですが、
    結論は、関係ないと思います。

    だって若くても背負うモノがあり、
    時間を作れないなら成功しにくいと思いますし、

    年配でも時間を作れるなら成功しやすいですし。


    だから、今日の冒頭でお話しましたが、
    起業しやすい、そして成功しやすいのは
    ニートの方々だということです。


    中卒や高卒中退での社長さんが多い理由もまさにこれですね。

    彼らは中退後とか時間を持て余してますから。
    その為成功できる。


    もちろん、副業として上手くこなしていくことはできるでしょう。
    でもその分成功までには時間は余計にかかる。
    正直かなり遠回りです。


    考えて見てください。

    毎月30万円ビジネスで稼げるようになるのが、
    半年遅れるとどうなるか?

    単純計算で30万円×6ヶ月=180万円です。

    生涯所得がそれだけで180万円減るわけです。


    もっと言うなら月々稼げる金額は増えるでしょうから。
    最低の見積もりでも180万円の損です。

    これが、1年遅れたら?3年遅れたら?

    とんでもない機会損失です。


    もし、僕が今会社員だとしたら、
    すぐさま会社なんて辞めます。

    ダサいかもしれませんが、
    親に頭を下げて実家に戻り、ニートを始めますね。

    そうすれば会社員としての給料なんて
    すぐさま超えることができますから。


    企業の創業者なんて恐らく最初は”暇だから”という理由が多いでしょう。

    Facebookを作ったかの有名マーク・ザッカーバーグだって、
    最初は学生時代暇で、女性の写真を2枚並べ
    女学生の容姿を格付けするサイトを立ち上げたことがきっかけで
    Facebookは作られました。


    インスタグラマーとかYouTuberとか見てて
    「コイツら暇そうだな~」
    なんて思ったことありません?

    事実彼らは暇でしょう。

    でも、You Tube配信した事がある人はわかると思いますが、
    あの一本の動画を作るのにどれだけ大変か分かるだろうか。

    副業でなんて絶対ムリです。
    時間を持て余してないとできない仕事です。


    ただ注意して頂きたのは、
    もちろん、ここで上げた暇人というのは、
    あくまで、時間を活かせる人間だけに当てはまる話です。

    当たり前ですが、
    用意された時間をただただ無駄遣いするような人は、
    社会適合者の働き者よりもさらに厳しい現実が待っているので。


    本気で現状を変える為に、決断しビジネスを始めるのなら
    という話が前提だということは忘れないようにお願いします。


    またこの投稿を見て、暇な時間を作るのが重要なんだ。
    ということで勢いで会社を辞めてしまう人がいても困るので、
    時間の前に責任という話もしておいたわけです。


    冒頭からの話をまとめると、

    ・最近思考停止で稼ごうとしている人がいるけど
    簡単に稼げるビジネスなんてない。

    ・ビジネスで成功する鍵は”時間”

    ということです。

    無料でメール講座しているので
    良かったらコミュニティーも参加してみてくださいね。

    じぇい公式マーケティングコミュニティ
    ⇒ 

  • オフ会開催予定@仲間を作って楽しみましょう

    じぇいです。

    ブログを更新するのは
    久々ですが、

    その間に

    ・福岡にBARをオープン
    ・仮想通貨事業に参入
    ・上場を目指す有名企業のコンサルティング
    ・プロダーツプレイヤーのスポンサー
    ・芸能人のプロデュース
    ・海外旅行
    ・グルメツアー
    ・趣味に没頭
    ・とにかくダラダラ
     etc…

    と、こんな感じでかなり新しいことを
    たくさんしていました。

    そんなわけでブログは完全に放置していました。

    ブログを放置している間も

    「じぇいさんの記事更新待ってます」

    たくさんのメールやLINEを頂きました。
    大変遅くなり申し訳ありませんでした。

     

    正直日数にすると約8ヶ月くらいは
    遊んだり、ダラダラしたり、趣味に没頭したりで、
    全く仕事をしない期間があったと思います。

    今まで仕事しかしてこなかった僕が
    ダラダラひたらすらするというのも
    いろいろな発見がありました。

     

    食べ物だけで
    ブログ立ち上げられるくらいのネタは全然ありますね。

     

    例えば、お肉が大好きなので、
    全国いろんなところにお肉を食べに行きますね。

    結果個人的にお肉系とラーメンだけに関しては、
    東京が圧倒的ですね。

     

     

     

    お肉も大好きなのですが、
    実は僕は麻婆豆腐がとにかく好きです。
    僕が食べた中で一番美味しかった麻婆豆腐がこれです。

    麻婆豆腐というと山椒のイメージがありますが、
    これは山椒を敢えて効かせない麻婆豆腐です。

    山椒入もできますが入れると不味くなります。

     

     

    大好きなカレー屋のカレーとチキン南蛮も載せて置きます。
    (自己満ですいません。笑)

     

     

     

    こんな感じで。

    毎日遊べる仲間と美味しいごはん屋さん探しに行って
    美味しいご飯を食べて、
    いろんなところに旅に出て、
    お酒を飲んで。

    あ、もし美味しいご飯屋さん知りたいときは、
    ジャンル教えて頂ければ回答しますよ。

    こんな感じで酷いときは毎日平均で20万円くらい使っていたと思います。
    1日だけだと100万円を超えていたこともありますね。

     

    でも、こんなお金の使い方をしても
    正直お金に困る心配はありませんでした。

     

    それは、なぜか?

    簡単な話で僕が働かなくても
    収入が発生するように
    システムをたくさん構築しているからです。

     

    以前のブログでも書きましたが、
    1つシステムで単発で6億円。
    その後毎月1000万~2000万円入ってくる
    システムを構築していますし、

     

    ほぼ趣味でやっているので
    稼ぐ仕掛けをしていないこのブログからも
    記事を更新しなくても常に収入は入ってきています。

    正直このブログなんて僕が書きたいことを
    ただひたすら書いているだけのなのに、
    毎月しっかり売上が上がっているのでビックリしました。

     

    しっかり売上の上がる形のブログにしておけば、
    放置していても毎月700~800万くらいは
    売り上がっていただろうなと少し後悔しました。。。

     

    やはり、システム化が最強です。

     

    1つでもしっかりとしたシステムを構築すれば
    最低でも100~300万は遊んでいても
    毎月入ってくるでしょう。

     

    ぶっちゃけシステムなんて
    早ければ3ヶ月、
    普通の人であれば6~8ヶ月あれば作れちゃいますからね。

     

    作らない意味がわからないですね。

    そして、
    システム化を構築すれば
    放置でも稼げるというのは
    僕が証明してますし。

     

    あと、システム化の強みとしては、
    毎月安定した収入になるので、
    他のビジネスをしやすいですね。

     

    サラリーマンの人って
    毎月安定して給料が入ってくるから
    という理由でやっている人多いと思うんですよね。

     

    でも、毎月安定していると言っても
    せいぜい良くて月100万円ですよね。

    いや、月収100万のサラリーマンなんて稀ですよね。

     

    でも、システム化を覚えれば、
    月100万円の安定収入は余裕ですし、
    更に言うならサラリーマンは働き続ける必要がありますが、
    システムを構築したら働かないで良いですからね。

     

    僕はこれらの安心材料がたくさんあったので、
    BARを始めたり、スポンサーを始めたりできたわけです。

     

    もし、手元に1億円あったとしても、
    このシステムという名の毎月の安定収入が無ければ
    他のビジネスは初めていないでしょう。

     

    ちなみに、今でこそ軌道に乗り始めましたが、
    BARなんて最初最悪ですよ。

     

    ここでカッコイ人は、

    「BARを作って初月から黒字で赤字なんて出したことありません。」

    なんて言うんでしょうが。

     

    普段企業コンサルなどして
    売上を上げている僕がやったら、
    めちゃくちゃ売り上がるBARが作れると思いますよね?

     

    僕の場合は全然です。
    むしろ最初の1年はほぼ赤字です。。。

     

    まず、場所は福岡なんですが、
    理由はご飯が美味しくて空港から近いから。

    という安易な理由で何も考えないで作ったからです。笑

     

    物件のリサーチもしなければ、
    客層のリサーチもしなければ、
    競合のリサーチも一切しませんでした。

    更に、福岡に知り合いなどいないので、
    従業員は東京の友人がやっているBARから
    オーナーと話して引き抜きです。

     

    つまり、
    知り合いゼロの状態で福岡で始めました。

     

    更に言うなら、
    僕はみんなで遊ぶ遊び場が欲しかったので、
    ダーツを置いてカラオケを置いて、
    固定費ばかりかけるくせに、
    お酒なんて一切わかりません。

     

    当然こんな状態で始めたら、
    お客さんなんて来るわけがなく、
    オープンまでに1000万ちょっとかけ、
    オープンしてからは毎月150万円くらいの赤字です。

     

    普通だったら、
    こんなBARすぐに畳むべきなんですが、
    僕は自分の居場所が欲しかったので残しました。

     

    それができたのも、
    毎月安定したシステム化による
    収入があるからです。

     

    だから、
    「どうせ赤字でもいいか」

    という気持ちで取り組めました。

     

    ただその後は、
    僕があらゆる戦略を考えて
    今では大繁盛のBARになりました。

     

    ちょっとした自慢をすると、
    知り合いゼロで
    他県から入ってきたBARで
    成功しているBARはうちしか無いそうです。

     

    要はなんでも軽い気持ちで始めたら失敗しますし、
    逆に本気で考えてやれば成功できるということです。

     

    どんなことをしたかは、
    長くなるので別の機会に書きたいと思いますが、
    飲食店とか企業コンサルやりたい人は
    参考になると思うので楽しみにしていてください。

     

    ただ、BARに関しては言えば、
    やって良かったです。

    BARってお金持ちの方がたくさん来るので
    (そういう人が来やすい空間にしたというのもあります)
    人脈が桁違いに増えました。

     

    BARを初めて知り合った中で一番凄い人で言えば、
    長者番付に載っている人が
    うちの常連さんでいます。

     

    その人が来ると最低でも毎回50万は使っていきます。
    BARで50万って凄いですよね。笑

    多いときだと150万くらいです。

    まぁお金持ちの方を常連にするのも
    マーケティングの一環ですが。

     

    ただ何よりBARを始めて良かった理由は
    やはり仲間を作ってみんなでお酒を飲んで楽しく遊んでいるのが楽しい。

    これに尽きます。

     

    僕は10代から自分ひとりでビジネスの世界を駆け抜けていたので、
    正直仲の良い友達はいないに等しいです。

     

    そして、ビジネスで人と知り合っても、
    ビジネス繋がりだと、
    どこかで必ず利害関係を意識してしまうので上辺が多いです。

     

    経営者は友達が少ない。
    なんてよく言われますが、
    これは本当だと思います。

     

    だからこそ、
    僕にとってはBARで仲間やお客さんと
    バカみたいに遊んでいる時間って
    とても幸せなんですよね。

     

    そしてこれが僕がブログを再開した理由にも繋がります。

    これからは、
    ブログを通して交流を深め、
    オフ会という形でリアルに読者さんと会って交流して、
    遊んだりビジネスの話をしたりしたいな。

    と考えています。

     

    というわけで、
    今回の記事で伝えたかったことは2点。

    ・システム化を構築すると全く働かなくても収入は得られるから作りましょう。

    ・利害関係無しに楽しく遊べる仲間が欲しいからブログを再開してオフ会などをして行きます。

     

    ということです。

    今日は久々の投稿なので為になる話というより、
    近況報告になってしまいましたが、
    これからは今までいもうに質の高い記事を更新して行くので、
    コメント等どんどんして交流して行きましょう。

  • ルフィは凶悪犯?アニメから学ぶ洗脳力

    じぇいです。

    広告、ニュース、テレビ、ネット上の情報…
    世の中は仕掛ける側と 仕掛けられる側の人間が居います。  

    そして、
    仕掛けられる側は搾取され
    仕掛ける側が搾取します。  

    如何に価値の無い商品を価値があるように見せるか?

    如何にしょうもないニュースを
    ビックニュースに見せて視聴者を盛り上げるか?  

    如何に嘘の情報をそれっぽく
    理屈を並べて本物の情報に見せるか?

    そんな世界に僕らは生きているわけで、
    成功する人はとにかく
    ”視点の切り替え”と”解釈の仕方”が
    豊富だなと思うんですね。

    解釈の重要性は特に
    コミュニティー内の講義で
    沢山話しています。

    勉強した方は登録しておいてください。

    ⇒ マーケティングコミュニティー

    それで、
    意外と視点の切り替えについては
    とても重要だったけれど
    あんまり話して いないので話したいと思います。    

    これを知るだけで、
    仕掛ける側の人間になり
    ビジネスが上手く行くし、
    文章や人前で面白い内容話しができるようになる。

    ストーリーテラー能力も上がると思います。  

    それでは本題に入っていきます。

    以前ワンピースという
    漫画を読んでいたら年に1回くらい

    【ワンピース人気キャラクターランキング】

    的なのがあるわけです。

    ワンピースのキャラは現在約600キャラ?
    程度いるそうですが、
    その中で読者さんに
    アンケートを取ってどのキャラが好きか?  

    というのをランキング形式で発表した企画です。

    今や知らない人の方少ない
    国民的アニメなので、
    ワンピースを読んだことある人は
    一緒に好きなキャラクターを考えてみてください。
    (ワンピース知らない人はすいません)

    好きなキャラクターランキング

     

    1 ルフィ

    2 ゾロ

    3 サンジ

    4 ロー

    5 エース

    ・・・

    ・・

    という感じで
    上位30位まで発表されているんですが、
    このランキングを見た瞬間に
    とても感動しました!!

    悪いものでも良く見せる
    ストーリー力というかアニメの世界観による洗脳力というか。    

    まず、
    ワンピースを知らない人の為に
    簡単に説明をすると
    物語にはいくつかの括りが存在します。

    ・ルフィを始めとする海賊側の人間

    ・世界の秩序を守る世界政府の海軍

    ・打倒世界政府を目的に暗躍する反政府組織革命軍

    もっと細かく分類していくと
    沢山あるのですが、
    本題とずれるのでこんな感じです。  

    それで話を戻して、
    ランキングの上位30位を
    見てみると上位30位を占めるは  

    『海賊側』と『革命軍』の
    キャラクターしか上位に入り込んでいないわけです。  

    つまりは数ある
    海軍側のキャラクターは
    上位30位以内に入っていないということです。  

    これが何を意味するのかと言うと、
    冒頭で話した”視点”という話になります。  

    もちろんワンピースの
    主人公はルフィ率いる麦わら海賊団なわけです。    

    つまり、物語の全てが
    麦わら海賊団にとって
    都合が良いようにストーリー展開されていきます。  

    当然ですよね。

    主人公なんですから。

    だから、ルフィが良いことをすると

    「ルフィ最高、かっこよすぎる!!!」

    負けそうになると

    「ルフィ頑張れ!!!」

    海軍が邪魔をしてくると

    「邪魔してくるなよ!さっさとやっつけろ!!」」

    みたいになるわけです。

    みんなこう思うのは当然です。
    だってそう思わせるように作られているから。

    でも、

    視点をずらして物事を見るとどうなるでしょうか?

    ルフィは海賊です。

    アニメの世界ではなく
    現実世界で海賊ってどういうものでしょうか?

    時々一般人が海賊に殺された。
    なんてニュースを見かけることがありますが、
    良いイメージは無いはずです。  

    普通に考えると
    ルフィってヤバいやつで
    凶悪犯です。

    だって懸賞金で数億円ですよ。

    でもみんな筆者の尾田栄一郎先生が
    作り出す世界観でルフィ視点でしか物事をみないわけです。  

    「だからルフィは良い人なんだよ!」

    「海軍はルフィの邪魔をする悪い奴らだよ!」

    という書き方をするだけで、
    本来は良い役になるべき
    海軍は悪役になってしまうわけです。    

    なので、
    もっとわかりやすく視点を変えるなら、
    よく登場する海軍の海兵に視点を変えて見てみましょう。  

     

    こんな感じでちょっとだけ出てきて

     

     

    こんな感じですぐルフィにやられてしまう。

    ルフィ達を捉えに海兵が襲ってきて
    意図も簡単に返り討ちにして倒していく。  

    何気ないよくあるワンシーンです。

    でも想像してみてください。  

    この海兵Aには愛する妻が居て、
    その妻との間には小学3年生の可愛い娘がいます。  

    そして、 最近では
    二人目の小さな命が奥さんのお腹に宿りました。  

    海兵Aは大切な家族を守る為に
    毎日毎日、厳しいトレーニングを続け、
    世の中が平和であり続ける為に敵と戦っています。

    学校の友達には
    「お父さん海兵さんなの!カッコよくていいな~!!」

    と周りの友達にも羨ましがられる存在です。

    そこに現れたのが、
    ドクロマークに麦わら帽子の旗を掲げた
    ルフィ率いる麦わら海賊団。

    彼らは世の中の秩序を乱し
    指名手配を受ける程の犯罪者集団です。  

    そして彼らは海兵を見つけるや否や
    いきなり殴りつけボコボコに海兵達を殴ったり、
    刀で斬りつけて帰らぬ人にしていきます。

    懸賞金が何億とかかっていて、
    勝てないのはわかっていても
    勇気を振り絞り向かっていかなければならない。

    彼らを捕まえないと
    いつ市民や海兵の仲間、
    そして家族に危害を加えられるかわからない。

    だから海兵Aは全力で捉えにいきます。

    自分が海兵Aの立場だと思うとゾッとします。。。   

    もちろんルフィたちは
    そんな海兵達に家族があるなど
    知る由もない無残にもどんどん命を奪っていきます。  

    当然海兵Aもやられてしまいます。。。

    まさか、
    朝家を出る前愛する家族に「いってきます」と言った
    言葉が家族との最後の会話なるなんて思ってもいなかったでしょう。

    残された家族は「パパまだ帰ってこないの~?」と
    夕飯を食べずに帰りを待っています。

    麦わら海賊団にやられたとは知らずに。。。

     

    どうですか?

    視点を変えると
    かなりルフィ達が悪者に見えたのでは無いでしょうか?  

    こんな視点でワンピースを見た事がありましたか?

    僕ら経営者を始め、
    ある特定の職業を極めている人は
    こういう見方をする人が多いと思います。  

    以前、
    ダウンタウンの松本人志さんが

    「テレビを見ても笑えない。」

    という事をテレビで話していました。

     
    その理由としては、
    面白い話や面白い事をやっていると

    「そこでどういう発想になってその言動に至ったのか」

    という事を深く考えてしまうからだそうです。

    他にも役者さんなんかが映画を見ると、
    ストーリーの内容よりも、
    セリフのタイミングや呼吸の仕方、
    表情の作り方などを注視してしまうので  

    「全然映画見ても楽しくないんですよね~」

    という話もよく聞きます。

    それと、同じでビジネスをするなら
    ビジネスマンならではの
    視点の切り替え方を身に付ける必要があります。  

    今回は視点を変える大切さを学ぶ為に
    敢えてアニメを使って
    例えを出してみましたが、
    これを日常生活でもやっていくと、  

    ニュースを見ているときに、
    なんでこんなくだらないニュースを
    何回も取り上げて
    必要以上に議論しているんだろう。  

    とかニュースや物事の事象の裏側まで読めるようになります。

    ちなみにくだらないニュースを
    必要以上に取り上げる場合や
    あまりにも不自然な不祥事が起き
    ニュースで取り上げられるときは、
    その話題で持ち切りにして
    裏で何か動いていることが多いです。   

    他にも視点を変えると、
    今回の海兵Aのように
    普通人が着目しない部分を見て
    話ができるので話や文章が面白くなったり、    

    何かアイデアや
    企画を立てるときなど人とは
    一味も二味も違う
    斬新なアイデアが出せるようになります。

    ビジネスをする上でかなり役に立つので、
    日常生活から視点を変えて物事を見る。    

    という習慣を付けることをオススメします。

    いきなりそんな事できないよ。

    と思う場合は先程挙げた例のように、
    アニメやドラマで普通フォーカスが
    当たらない人を軸にストーリーを考えて見る。    

    という事を是非やってみてください。

    こういったストーリーの作り方や
    ビジネスの作り方などを
    マーケティングコミュニティで教えています。

    講義を受けたい人は無料ですので
    登録して受講してみてください。
    ⇒ じぇいマーケティングコミュニティ

  • 最強クロージングに負けて150万円支払った話

    じぇいです。

    先日とんでも無いモノを
    売りつけられたのですが、
    なんと断ることが出来ず、
    まさかの購入をしてしまいました。(笑)

    あー、やっぱり人に
    何か提案したり、
    人に何かモノをセールスするときは
    このクロージングが結局最強だな。

    と感じたので、
    お話したいと思います。

    僕の周りには、
    陽気で金持ちのおっさん(社長)が沢山います。

    それで基本的に
    そのお金持ちのおっさんと出会うのは、
    ビジネスの場ではなく、
    バーやカフェだったりすることが多いんですよね。

    やっぱり互いに
    アンテナを張っているのか、
    面白い人が居たら話し掛けますし、
    話しかけられることも多々あります。

    そういったご縁のお陰で、
    自然とお金持ちのおっさんに
    可愛がって頂いています。
    ビジネスの場でモテる方法を書いた記事

    ちなみに僕の人脈は
    ビジネスの場からできることは
    ほとんどありません。

    そもそも交流会とか
    パーティーとかは行かないので。

    逆を言えば誰でも
    そういった凄い人と
    繋がるチャンスはあるってことですね。

    さて、話は戻して、
    そのおっさん達と
    良くダーツしたり、
    飲み行ったり、
    スポッチャに行ったり、
    人生ゲームしたりして
    遊んでいるわけです。

    そんな仲の良いおっさん社長から
    ある日電話が掛かってきました。

    「お疲れ!どうせ今日も暇してんだろ!17時事務所来て~」

    おっさん達の中では
    僕は仕事を一切していないと思っているらしい。

    それでもお金を稼いでいるから
    新人類と呼ばれている。。。

    それで、こっちの予定とか関係なく、
    要件も言わずに事務所に呼ばれたわけです。

    普段から遊んで貰っている
    という立場から断るという選択肢が
    最初から用意されていないのです。

    まぁ断るメリットも無いので快く承諾。

    事務所に着くと、

    「待ってたよ!今日はどうしても見せたいものがあってさ!」

    そうしてその社長が
    奥から何やら、
    高そうな箱を取り出して来て、
    中を開くと、

    きらびやかに光る
    ダイヤモンドのネックレスでした。

    この時点で僕もバカでは無いので一瞬で察しました。

    (あ、今日俺これからこのネックレス買わされるな)

    まぁネックレス買うくらい良いし、
    どうせならその社長を
    喜ばせてあげようと思ったので、
    こちらから敢えて仕掛けてみました。

    「社長このネックレスかっこいいですね~!
    もしかしてこの僕に譲って頂けたりします?」

    そうすると、
    社長が満面の笑みで

    「でしょう!!
    このネックレスを見た瞬間に
    お前の顔が思い浮かんで
    これは是非ともと思って急遽連絡したんだよ!」

    宝石の知識は無いけど
    僕の見立てでは、
    せいぜい30~50万だろうと思って、

    「社長!コレ気に入りました!
    買わせて頂きたいです!!」

    と言うと、

    「キミなら絶対にそう言ってくれると思ったよ!
    とは言えキミから
    お金を取るわけには行かないから
    売値は300万なんだけど、
    原価の150万円で良いよ!」

    んっ…

    150万。。。

    僕は基本的に宝石や
    アクセサリーに興味も無ければ
    ブランド物にも興味が無いので、
    正直、高いな。

    と一瞬だけ顔を曇らせてしまいました。

    その瞬間やはり、
    長年ビジネスをしてきている凄腕経営者。

    一瞬で僕の顔の曇を見抜き、
    とても残念そうな顔をして、

    「あ、ちょっと高かったかな。」

    社長は悲しげな表情をしました。


    冗談抜きに
    良い歳こいたおっさんが
    このネコの表情みたいに
    本当にこれくらい切なそうな顔するんです。

    この表情を見て、
    いつも陽気で可愛がってくれている
    社長のオファーを断ってしまった…

    と心の中で反省して

    「いや~、定価どころか
    利益度外視の原価で
    売ってくれるなんて嬉しいです!
    是非買わせてください!!」

    と言って結局150万円
    その場で払って
    ネックレスを買いました。

    買いはしましたが、
    当時20代前半の小僧ですよ。

    良さはさっぱりわかりません。笑

    ここで一旦整理をすると、
    僕は普段ネックレスなんて
    絶対に自分で買うことはありません。

    仕事道具以外で
    100万円以上の買い物はというと、
    父にプレゼントで買った車くらいで他はありません。

    そんな僕ですが、
    なぜ150万円もする
    ネックレスを買ったのでしょうか?

    要因は3つです。

    1.giverの精神

    2.信頼度

    3.純粋かつ本気のクロージング

    これが揃ったら
    最強のクロージングだなと思いました。

    1つめはgiverの精神です。

    やっぱりビジネスは
    自分の利益より他社の利益です。

    ネックレスを売ってくれた
    社長は常に僕に対してgiverの精神です。

    ポット出の小銭持ちじゃなくて
    しっかりと長年会社を経営して
    稼ぎ続けている社長同士と
    居ると面白いですよ。

    とにかくgiverのやり合いです。

    「◯◯さんにこの情報伝えたくて」

    「いや~ありがとうございます。その情報凄いですね!
    でも私も◯◯さんにお話したいことがありまして…」

    ずーっとこんな感じのことが続きます。

    ”付き合う人間によって人生が変わる”

    なんて言いますが、
    それは、高次元の人と関わると
    本当にgiverの精神が凄いです。

    なので、
    一部の人しか聞けない情報や、
    世の中に広まる前の情報、
    普通では思い付かない情報など
    とにかくいろんな情報を
    無料でバンバン受け取る事ができます。

    だから、
    凄い人と関わると
    自らのステージが簡単に
    上がるとういのはそういうことです。

    そしてgiverの精神が凄いとどうなるか?

    2の信頼度に繋がります。

    ビジネスに置いて信頼ほどの強みはありません。

    極端な話、
    信頼関係が築けているだけで
    基本的になんでもOKで
    まかり通ってしまいます。

    「今度新商品を出すんだけど・・・」

    と言うと、

    「◯◯さんの商品なら買うよ!」

    こうなるわけです。

    商品内容もわからないのに。

    芸能人のグッズなんてまさにそれですよね。

    この芸能人の人なら、
    という信頼(ファン化)関係が
    構築されていれば、

    どう考えてもそれ要らないだろ
    という謎のグッズですら
    バカスカ売れるわけです。

    だからgiverの精神を持ち、
    信頼関係を築ければ
    その時点でビジネスなんて
    ある程度成り立ちます。

    ただそこに、
    純粋かつ本気のクロージングが加わると最強です。

    ちょっとgiverの精神とも
    似ていますが、

    今回僕にネックレスを
    販売してくれた社長さんは
    本気でネックレスは
    僕に似合うと思ってくれていました。

    そして僕が付けることで
    何かしらのメリットがあると
    僕の事を考えてクロージングを
    して来たからこそ買ってしまいました。

    自分の利益の為ではなく、
    これを付けることによって
    僕にメリットが生じるという思いですね。

    実際とりあえず
    買ったから付けようと思い、
    ほぼ毎日付けていますが、
    とにかく他人から評判が良い。

    そして、今この記事で書いている
    150万のネックレスを
    陽気なおっさんに買わされたんですよ~

    とちょっと面白可笑しく話す。

    そうすると、
    大概の人は面白がって、
    興味を持ってくれたりして、
    かなり仕事の幅が広がったりします。

    そして、このネックレスの話で
    仲良くなった社長と飯に行くと
    他の知らない社長がいて、

    「なんでそんな若造可愛がってるの?」

    という話からまたネックレスの話になって…

    という感じで、
    結構エンドレスで続きます。

    相手の事を本気で思った
    純粋なクロージングの商品は
    良い効果を必ずもたらすなと
    つくづく感じます。

    これが利益を取るために
    僕に商品を勧めていたら
    仮に買ったとしても
    そんな効果は得られなかったでしょう。

    まとめると、

    giverの精神で
    信頼関係を築いた人の
    無邪気で純粋で本気のクロージングは
    どんな商品でも買ってしまう。

    ということ。

    そして、
    そのクロージングを断ると
    とんでもない損失(機会損失、信頼損失等)に
    繋がるということですね。

     

    PS.

    takerとgiverについて書いた記事です。

    この記事を読んだ後に、
    読んでいただくと
    より一層腑に落ちやすいかと思います。

    ⇒ 無料で情報を公開するとめっちゃ稼げる

     

  • なりたい就職ランキングトップの公務員と囚人を比較してみた

     

    じぇいです。

     

    なりたい職業ランキングって

    聞いたことありますよね?

     

    就職を控える学生を対象に

    「あなたはどんな職業に就きたいですか?」

     

    と毎年調査されています。

     

     

    もし、この就活を控えている人が

    この記事に出会ったとしたら

    ラッキーだと思った方が良いですよ。

     

     

     

    最近では今までランキングの対象に入れていなかった

    ”公務員”という項目が最近になり追加されましたね。

     

     

    そうするとどうなったでしょう?

     

    下記が今年マイナビにて大学生を対象に行われた

    なりたい職業ランキングの結果になります。

     

     

    第1位 地方公務員

    第2位 国家公務員

     

    ・・・

    ・・

     

    なんと、新しく入った公務員という職業が

    上位2つを占めてしまいました。

     

     

    それで、

    なんでこの職業ランキングの記事を書いたかと言うと、

    僕はこの職業ランキングというのを

    毎年必ずチェックしています。

     

     

    なんで毎年欠かさずチェックするか?

     

    予想つきますかね?

     

     

    答えは、

    このランキングで上位に入る企業

    もしくは上位に多い業界は

    10年後廃れる可能性が非常に高いからです。

     

     

    ちょっと前はIT企業

    その前は、

    商社⇒銀行⇒航空会社⇒大手家電メーカー

     

    こんな感じになっているわけ。

     

     

    それでね、

    10年以上経っているというと

    航空会社と大手家電メーカーくらいなんだけど、

    どっちの業種も今見てみるとわかるけど

    かなり業績は悪いでしょ。

     

     

    例えば、大手家電メーカーで言えば、

    東芝、パイオニアが

    2014年頃に黒字なのにも関わらず

    将来を見据えて超大規模なリストラを始めたり、

     

    昔大人気だったSONYはずーっと赤字が続いて

    一時は経営破たんが騒がれる始末に。

     

     

    その次に人気になったのが航空会社。

     

    でも、最大手航空会社の「日本航空(JAL)」は

    2010年1月19日に経営破綻。

     

    2015年には国内第3位の航空会社

    スカイマークが1月28日経営破綻。

     

     

    そして、

    まだそんなに表立ってはいないですが、

    銀行も経営が危ないという話もよく聞きます。

     

     

    意外と知らない人が多いですが、

    ATMで引き出し上限金額が決められているのは

    表向きには、振込詐欺とかオレオレ詐欺など

    犯罪防止の為とされていますが、

    違いますからね。

     

     

    あれは、

    銀行に現金が残っていない

    (信用創造によっての貸付により)からですからね。

     

     

    要は、みんながみんな上限なく好きなときに

    好きな金額を引き出してしまうと、

    銀行の経営が成り立たなくなる。

     

    ということです。

     

     

    事実2015年ギリシャがデフォルト(債務不履行)の危機が

    迫ったときなど銀行の営業が停止されたり、

    ATMが使えなくなってしまいました。

     

     

    僕も以前こんな経験があります。

     

    ちょっとばかし現金でデカめの金額が必要になったので、

    銀行の窓口に行きました。

     

     

    「◯千万円引き出したいんですけど」

     

    というと窓口の店員さんが、

     

    「お客様そういったことは事前にご連絡頂かないと困ります!!」

     

    と言われました。

     

     

    「あれ、俺のお金何だけどな。。。」

     

    みたいな事がありました。

     

     

    一定額の引き出しを設けないと

    銀行業のキャッシュフローに問題が生じるからでしょう。

     

     

    ちょっと話が逸れましたが、

    要は銀行業界も結構ヤバイということです。

     

    ちなみに

    金融庁の試算によると、9年後に地方銀行の6割が

    貸し出しや投資信託などの本業で赤字になるっていう

    ニュースなんかも以前出ていましたね。

     

     

    まぁネットバンクが普及して来た時点で

    地銀の役割ってよくわからなくなってきてますね。

     

     

    そして、

    次に商社。

     

    最近は商社を挟まないマーケティングが流行っています。

     

    商社が抜く手数料ってえげつないですからね。

     

     

    まぁ色々事例を説明して来ましたが、

    このように

    「なりたい職業ランキング」に名前の乗る

    業種や企業はどんどん駄目になっていくわけです。

     

     

    そして、

    ビジネスマンとしてはここからが大切で、

     

    ”なぜ、なりたい職業ランキングに名前が載ると

    その後衰退していくのか?”

     

    ということです。

     

     

    ちょっとだけ考えて見てください。

     

    何故だと思います。

     

     

    今で言うと

    なりたい職業ランキングトップは

    公務員です。

     

     

    10年後公務員が廃れている

    としたらどういった理由だと思います?

     

     

    答えは簡単で、

     

    「なぜ公務員になりたいのか?」

     

    という質問に対して、

     

    「安定したいから」

     

    という質問を返してくるからです。

     

     

    どういうことかと言うと、

     

    安定した職に就きたいと思っている人

    というのは、

     

    言い換えればダラダラして給料が欲しい

    と思っている人です。

     

     

    そして、

    如何に楽して給料を貰うか

    ということを考えている人が集まった

    職場はどうなるでしょうか?

     

     

    考えるまでもありませんね。

    当然良い人材は少なく、

    衰退していく一方です。

     

     

    だって、伸びる業界というのは

    自らの手で、

    新しいことをしたい。

    面白いことをしたい。

     

    という人間が集まるからです。

     

    ナマケモノが集まったら

    どんな業界であろうと衰退するわけです。

     

     

    そもそも、

    社会に出ていない子供は

    非常に親の意見に左右されやすいです。

     

     

    最近では不景気という状況から

    親御さんがより一層

    公務員になることを熱望しているそうです。

     

    「ベンチャー反対」は父親よりも

    母親の方が高い割合を示しています。

     

    でも考えてみると、

     

    ビジネス社会の変化を肌で感じていない主婦の意見を、

    就活生が重視するのは危険で合理的ではないと思います。

     

    逆に公務員が安定していると考えてしまうほうが

    正直怖いと思います。

     

    そもそも、本当に安定したいのであれば、

    所属組織ではなくスキルへの

    需要ベースで考えるべきだと思いますね。

     

    少し悪い言い方になってしまいますが、

     

    事務スキルくらいしか持たない公務員が、

    何かあって転職市場に流出したとき、

    彼らの市場価値がどの程度なのか考えた方が良いと思います。

     

    公務員になることが悪いとは言いませんが、

    ただ、新卒時に「安定して長く働ける仕事」という動機で

    仕事を決めるのはどうかと思います。

     

    大手人材紹介会社の転職コンサルタントによると

    新卒時に「安定して長く働ける仕事」という動機で、

    地方銀行や信用金庫に就職した人たちが、

    入社数年で転職市場に流れ出ているそうです。

     

    転職を前提とし、自分なりに

    「時代ごとの波に乗ったキャリア」を考えた方が、

    職を失わずに済むのではないでしょうか。

     

     

    まぁ一切就職すらしたことのない

    僕からすると就職して終身雇用と

    考えている事自体どうなんだろう。

     

    と思ってしまいますね。

     

     

    以前、囚人の生活がテレビで特集されていました。

     

     

    囚人というともはや人間のように扱われることなく

    過酷な生活を監獄で送っているイメージでしょう。

     

     

    でも、現実はそうでもありません。

    これが囚人とサラリーマンを比較した図になります。

     

    どうでしょうか?

    これが、囚人と世間が憧れる公務員との差です。

     

     

    生活レベルで言えば大差ないでしょう。

     

     

    確かに、サラリーマンなら自由に動き回れるし、

    好きなものも食べたり買ったりできます。

    給料も違います。

     

     

    でもそれだけです。

     

    サラリーマンでも

    疲労困憊で家に帰ってきて、

    ただ、テレビを見て、風呂に入って、

    寝るという生活を送っているだけなら、

    サラリーマンと囚人では

    給料という面でしか大差ありません。

     

     

    どんなに社会的に一定の給料が貰えたとしても

    健康面を視野に入れるとサラリーマンの方が

    体を壊す確率が高いので

    対価としてはトントン、

    もしくはマイナスではないかと思えてきます。

     

     

    仕事でストレスためて、精神や肉体に異常が出れば

    それこそ安定なんてなく、

    そういう意味ではリスクでしかありません。

     

     

    別に囚人の生活が良いって言っているわけではありませんよ。

     

     

    でも、世間一般に憧れる職業ですら、

    こんな生活をしているということです。

     

     

    結局サラリーマンは

    どんなに競争率の高い競争に勝っても、

    どんなに熱心に仕事をこなしても、

     

     

    「年収1000万」「週休完全2日」「年2回ボーナスが出る」

    「9時-17時で帰れる」「退職金をもらって老後豊かに暮らす」

     

    こういうのが最上級の人生になってしまうということです。

     

    そしてほとんどの場合、

    その最上級に手は届きません。

     

     

    そんな勝ち目の無いゲームになんで参加するのかな?

    と、僕はよく思います。

     

     

    自分である程度勉強して、

    方向性を確認してくれるメンター的存在がいれば

    よっぽど自分でビジネスする方が、

    簡単に稼げますし、安定すると思います。

     

     

    最初だけ頑張れば、

    サラリーマンなんかより収入は圧倒的に高く、

    逆に仕事時間というのは圧倒的に少なくできます。

     

     

    別にいきなり起業したり、

    自分でビジネスを立ち上げることを勧めている

    わけではありませんが、

    就職するなら、

     

    「なりたい職業ランキング」みたいな

    将来のことを考えていない

    就活生の意見に乗るのではなく、

     

    自らの目で、どの業種は伸びて、

    生き残れるのかを判断すべきだと言うことです。

     

     

    逆に、今現在公務員として勤めている人は

    個人的には10年以内に一山来ると思うので

    それまでに何かしらの備えが必要かと思います。

     

    どうすればいいかわからな人は

    こちらにて具体的方法をお話します。

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