マーケティングを科学する成功の方程式

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  • お金がない人に商品を売るのは善?悪?

     

    こんにちは。じぇいです。

    僕の知り合いでネットビジネスのノウハウを提供している人がいます。

    その彼は主に
    「1年かけて月収100万稼いできた方法を教えます」

     

    みたいな。

     

    彼のポリシーとしては、

    「私は世の中に出回っている1日5分で稼げるとか言う、
    そんなわけねーだろ!と怒りを覚えるような
    世の中にごまんと出回っている
    ネットビジネス商材の売り方はしたくない」

    ということだった。

    まぁその考え方は健全で良いことだなと思う。

     

    だって目先の金に目がくらんで
    とにかく煽って商品を買わせて、
    商品を買ってもらったらあとは稼げないのはあなたのせいですよ。

    みたいなの多いからね。

     

    それで、
    彼のビジネスモデルの構成要素を考えると

    ランディングページからでメールアドレスを入力させ、
    そこから動画が流れる、
    10日くらい経つと売り込みが始まるという感じのもの。

     

    価格は30万円程で、
    実際に毎月10本づつくらい売れるから
    毎月300万くらいの収益になっているらしい。

     

    さてさて、
    そんな彼から先日ある相談をされました。

     

    彼の悩みは
    「10人に1人は貧しいんだけど商品を買いたい」
    という相談を受けるとのこと。

     

    そして、そのお金が無いお客さんには
    なかなか強く商品を売り込むことが出来ないとのこと。

    ぎりぎりの生活をしていているのに
    自分の商品を買ってもらうことに引け目を感じるそうです。

     

    これはネットビジネス業界に限らずよく相談されるんですよね。

     

    終いには稼いでから後払いしますなんていう人もいる。

     

    後払いとかやったら最後ですよ。

     

    だって、そんなもん稼げるようになったら
    トンズラされるだけなので。

    これは実際に多くの人が経験してるそうですね。

     

    もしくは、

    結局成果がでないとお金払わなくていいだからということで
    全く実践してくれず、ノウハウだけ持っていかれるとか。

     

    だからお金が無いからって無料提供や後払いを許可するのは厳禁です。

     

    これはお客さんの軸を未来に置いて
    物事を考えると答えは出てきます。

     

    僕は彼にこう答えました。

     

    「本当に稼げる商品内容なのであれば、
    その人の口座に30万円眠らせておくのと、
    多少生活を苦しくさせても、
    お客さんにお金を払ってもらって購入してもらい
    全力で稼がせて上げることと
    将来的にみたらどっちがお客さんを幸せに出来るだろうか
    そして、自信を持って商品を勧められなということは
    その商材は本当に稼げるものではないからじゃないですか?」

     

     

    と彼に言った。

     

    だって普通に考えて、
    30万円払ってもらって
    本当に1年後に100万円にするだけのしっかりとした教材なら
    僕はどんなに無理をさせてでも買わせると思います。

     

    少なくとも僕ならそうします。
    というかそうしています。

     

    でもそれをやらないとなると、
    おそらく心のどこかで自分商品では
    1年後に月収100万円稼がせることが
    出来ないと感じているからではないでしょうか。

     

    実際に彼に問いただして見ると、
    商材を購入してくれた人の数%しか
    実績は出ていないとのこと。

     

    まぁ商品を買って実践しない人が稼げないのは
    お客のせいです。

     

    しかし、購入して実践したのにも関わらず
    稼げなかった人が1人でもいるならそれは問題です。

     

    だから、
    お客さんどうこう言う前に
    まず自分の商品のクオリティをもっと上げろってことですね。

     

    冒頭でも書きましたが、
    彼のポリシーは
    「私は世の中に出回っている1日5分で稼げるとか言う、
    そんなわけねーだろ!と怒りを覚えるような
    世の中にごまんと出回っている
    ネットビジネス商材の売り方はしたくない」

     

    でしたね。

    でもよーく考えてみてください。

    結果的にしっかりと指示通り実践したのにも関わらず
    成果が出なかった人がいるのであれば、

    それは、
    「1日5分で100万」と言ってる
    詐欺まがいな集団と同じなんです。

     

    ただコンセプトが詐欺的か一見真面目風かになっているだけです。

     

    だから、
    「1年かけて100万稼ぎましょう」
    「私はお金の無い人に商品を押し売りしたくないんです」
    というのは1日5分で100万に比べれば
    一見真面目な良い商材に見えますが
    それは決してお客のためを思った行動ではありません。

     

    本当にお客さんのことを思っているなら
    しっかり実践すれば稼げる商品を作り、
    その商品を作ったらゴリ押しでも無理やりでも良いから買わせる。

    それが本当の意味でもお客を考えるということではないでしょうか?

     

    だって、無理やり買わせたとしても
    実践させて、結果的に大きな金額を稼げるようになったら
    それは売り手が素晴らしい判断をしたということですもん。

     

    それによってお客は、深刻な悩みを解決することに繋がるんです。

     

    だからむしろお金に困っている人ほど、
    無理をしてでもそのサービスに申し込んでいただくべきでしょう。
    そうすれば長い目で見て相手は幸せになるからです。

     

    そうなればお客さんは悩みを解決でき、
    そしてあなたは商品売れる事によって儲かる。

     

    まさにWin-Winな関係というわけです。

     

    逆に、確実に稼がせる自信があるのにも関わらず、
    お金に困っている人に商品を売らない
    なんて考えを持っている人がいるのであれば、

    お客は悩みを解決できず、
    あなたはお金をもらえず、
    Lose-Loseです。

    誰も幸せになりません。

    この質問に関しては人それぞれの考え方があるので
    あくまで僕の考え方程度で認識してくれればいいですが、
    僕はこのやり方で多くの人とWin-Winの関係を築けたので
    間違ってないのかな。

    と思っています。

     

    兎にも角にも、
    まずお客さんのことを真剣に考えるのであれば
    まずは商品の質を今一度見直して
    自信を持って売り込める商品なのか
    今一度見直す余地はあるでしょう。

     

    そしてもちろん、
    貧しい人にむりやりお金を払わせて
    相応の価値を提供せずに売り逃げする行為は最低であり、
    その行為をやっている人が多いのが解せないですね。。。

     

  • 3分でわかるイギリスEU離脱による世界経済の破綻

     

    こんにちは。じぇいです。

    最近また一気に新規法人コンサル3件に
    新規マーケティング3件を引き受けてしまい
    来年3月まで既に予定が埋まりました。笑

    少し忙しくさせて頂いているので
    どうしても書きたい

    「イギリスEU離脱」

    記事をその日に書けなかったのですが、

    EU脱退が決まったときの
    FacebookやTwitterを見ていると、

     

    「イギリスがEU脱退しやがったー」

     

    「日経大暴落だ!」

     

    「1ドル99円付けたぞ!!」

     

    結果だけを見てワ~キャーみたいな記事を
    あらゆる経営者が書いてるんですね。

     

    もう正直呆れ返りました。

     

    みんなが騒いでるから
    それに便乗してみるみたいなのとか、

     

    とりあえず
    「イギリスのEU離脱は歴史的瞬間だ!」
    みたいなこと言っておけば
    俺世界経済も語れるんだぜ。

     

    みたいなことをアピールしたがっている人ばかり。

     

    そのワ~キャー経営者の8割は
    おそらくイギリスがなぜ離脱を選択し、
    そして今後どのような事が
    世界経済に影響を及ぼすのか理解していないと思うんですよね。

     

    正確にはわからないから
    ワ~キャー騒ぐことしか出来ないんでしょうね。

     

    多くの人の情報発信とは
    結果だけを伝えているだけ。

     

    そんなもんは見りゃ誰だってわかるわ。
    そんな記事発信したところで誰が読んで
    楽しいと思ってくれるんだよ。

     

    そんなことするんだったら、
    すぐさまそれに関する記事を書いた方が良い。

     

    理解してない人多いんだから多くの人に
    記事を読んで貰えるんだもん。

     

    僕のメルマガやブログ記事内でも
    しょっちゅう言っているけど

     

    結果に重きを置く人は成長しないし、
    仮に今凄くても今後消える。

    結果じゃなくて原因に重きを置け。

     

    なぜその問題が起きたのか?
    その問題によって今後何が起きるのか?

    そういう風に読み解いていけるようになると
    未来が読めるようになってくる、
    未来が読めるようになってくると
    二の手三の手準備できるからビジネスが安定する。

     

    ということで、
    なぜイギリスがEUを離脱し、
    その結果今後世界にどんな影響を及ぼすのか
    中学生でも理解できるくらいできる
    噛み砕いて説明したいと思います。

     

     

    ~なんでイギリスはEUを離脱しようと言い出したのか?~


    そもそもEUに加盟していることにより、
    経済的なメリットはあるからこそ
    EUに加盟したイギリスですが
    どうして抜けようとしたのか?

     

    日本のニュースなどの報道では、
    簡単に理解してもらいやすくするために
    イギリス国民がヨーロッパをどう見ているかなど
    情緒的な部分に集中して報道をしています。

     

    実際の理由はもう少し複雑で、
    移民、医療、福祉、経済、雇用等
    様々な要因があります。

     

    まずはそこを簡単にわかりやすく説明すると、

    主の原因は移民・難民です。

    難民とは戦禍・迫害等を避けて他国へ逃げる人々のことです。

     

    EUに加盟する場合にはEUの法律に従わなければならなく
    EUの法律上では難民が自国に避難して来た場合には
    受け入れなければならないという法律があるのです。

     

    難民受け入れを拒否できないということです。

     

    受け入れるのは良いが受け入れたからには
    その人達の面倒を国が見ていけなければなりません。

    その面倒を見るにはお金や住居や職場が必要です。

     

    つまりそれらを受け入れる国が全て負担してあげなければならないのです。
    負担してあげるのは国なので国民から集めた税金が使われます。

     

    そして、
    イギリスという国は難民にとって
    人気の国だったので難民が押し寄せ過ぎて
    これ以上面倒見れないという状況になってしまいました。

     

    なぜイギリスは難民に人気だったかというと、
    イギリスの社会保障が手厚いからです。

    具体的に言うと、
    正式な手続きを踏んで難民として受け入れられれば、
    福祉手当という金銭が与えられたり、
    無料で医療施設を利用できたり、
    確実に住居が与えられます。

     

    見知らぬ国から来た人をそこまで
    面倒見てくれるんだから
    そりゃイギリスに集まるわな。

     

    でも集まり過ぎた結果どうなったか?

     

    イギリス国民が汗水垂らして働いて
    収めた税金を難民に使われてしまうんです。

    更には病院や電車が混む上に、
    学校の教室が足りなくなったり。

    でもEUに加盟している以上は
    拒否できない。

    それならEUを離脱しちゃえ!

    という理由から今回の離脱に繋がりました。

     

    日本はEUに加盟していませんが、
    世界各国から難民を受け入れろという風に言われていますが、
    断固として受け入れないのはこれらの理由があるからです。

     

    だって想像してみてください。

     

    日本が仮に受けれるようになったら、
    先進国の中でもトップクラスの治安の良さに
    何不自由無い生活のできる
    日本で生活したい外国人なんて山程いるわけです。

     

    どれくらいの人が押し寄せるかなんて
    想像できません。

     

    けれどそれらの人を養うのは
    日本国民。

     

    つまり税金で保護するわけです。

    これの良し悪しに関しては賛否両論あるので
    コメントしませんが、

    イギリスではそれが嫌だという結論に至ったわけです。

     

    他にも脱退する
    ちょっとしたメリットを上げるなら、

    EUに所属するにあたり、
    EU予算負担金というものがあり
    2015年イギリスは1兆7000億円という金額を支払いましたが、

    その支払う金額もなくなるというメリットはあります。

     

    これらの理由から国民投票が行われ
    結果脱退することになりました。

     

     

     

    ~脱退によりもたらされる現象~


    さて、

    イギリス国民はEU脱退という道を選択したわけですが、
    それによってどんな影響を及ぼすのか?

    まずは先ほど話した通り、
    難民をこれ以上受け入れなくいいので
    税金の使い道が増えます。

    そして、
    EU予算負担金も支払わなくてよくなりました。

     

    しかし、
    これによってイギリスは3つの大きなデメリットをもたらします。

    1 EU加盟国との取引に税金がかかるように
    2 イギリスから外国企業が撤退
    3 ヨーロッパの中枢マーケットとしての地位陥落

    これらの事象が今後世界に大きな影響を及ぼすことになります。

     

     

    ~EU加盟国との取引に税金がかかるように~


    EUに加盟する大きなメリットとして
    関税がかからないというメリットがあります。

    要は、
    EU加盟国同士であれば取引をするのに
    税金はかかりませんよ。

    ということです。

     

    しかし、
    イギリスはEUをから離脱したわけですから
    当然これからはEU加盟国ではないので
    EU加盟国とも取引する際に税金がかかるようになった。

     

    EUに残留しておこうよ
    と主張する人は、

    「難民に税金がかからなくなっても
    ビジネスする度に税金かかるようになるのは
    結局多く税金払わないといけなくなるから嫌だ!」

    と主張するわけです。

     

     

    経営者はおそらくこの主張になりますよね。

     

    ビジネスが上手くいって
    取引額が増えれば増えるほど
    税金って増えるんですもん。

    それなら難民を保護するために
    税金納めてる方が金額は少ないし
    人助けにもなる。

     

    サラリーマンなんかだと
    税金関係は全て会社が勝手にやってくれるから
    そんなに馴染みはないかもしれませんが、

    僕は税金が大っ嫌いです。笑
    でもしっかり納めましょうね。笑

     

    税金というのはなかなか厄介な存在だから
    日本人で稼いだ人はみんなシンガポールとかに
    逃げちゃうんですね。

     

    キャピタルフライトという、
    国内から海外へ資本が一斉に流出する資本逃避のこと指す言葉がありますが。

     

    日本の場合は、
    ヒューマンキャピタルフライトなわけです。
    優秀な人間が国内から海外へ一斉に流出するということです。

     

     

    これ独語です。
    今思いつきました。笑

     

    話は逸れましたが、
    だからEUに残ろうよと言う声もあるわけです。

     

     

    ~イギリスから外国企業が撤退~


    EUに加盟していれば、
    EU内でビジネスする分には
    いちいち許可を取る必要がありませんでした。

     

    言うならば、
    EU加盟国全27ヶ国、どの国でも
    ビジネスを展開できたわけです。

    つまり、
    このビジネスはドイツに需要がありそうだから
    ドイツに展開してみよう。

    とか、

    このビジネスフランスは既に取り入れてるけど
    ベルギーはまだ取り入れてないから
    ベルギーに展開すれば稼げる。

    とか。

     

     

    許可が必要無いので
    いろいろな戦略を立てられたわけです。

     

    だから、EUに加盟していない
    多くの諸外国はイギリスのロンドンに会社を立てたり(直接投資)していました。

     

    もちろん日本もからもイギリスには
    900社以上、金額にすると1兆5000億円以上投資してきました。

     

    けれどこれからはそれもできなくなりました。

     

    ビジネスを始めるにはいちいち許可が必要で
    その許可を取るのだって簡単ではないんです。

     

    その結果どうなるか?

    当然「もうイギリスに投資する意味なくね?」
    となって、

    「そんならイギリスから撤退しよう!」

    となり企業が撤退します。

    撤退するとどうなるか?
    景気が落ちる。

    働く場所が激減し、
    失業者増える。

    失業者が増えると、
    納められる税金は減る。

    そして更に景気が落ちる。

    イギリスの景気が落ちると、
    イギリスとビジネス相手の国の景気も落ちる。

     

    メインは当然ヨーロッパなので、
    ヨーロッパ全体の景気が落ちる。

    ヨーロッパ全体の景気が落ちると、
    ヨーロッパと取引を行っている我々の国、
    日本やアメリカまでダメージを受ける。

     

     

    あれ、世界経済大丈夫なの?
    となってきましたね。

     

     

     

    ~ヨーロッパの中枢マーケットとしての地位陥落~

    現在、世界のマーケットは、3つの都市を中心に回っています。

    その3つとは

    ウォール街で有名なアメリカ・ニューヨーク、
    そしてアジア圏においては中国・上海、
    そしてヨーロッパを統括するのはイギリスのロンドンです。

     

    だからイギリスロンドンには各国の金融機関がこぞって拠点を置いています。

     

    有名どころで言うと、
    ゴールマンサックスやHSBC,ドイツ銀行、他にもまだまだ。

    でも先ほども話した通り、
    これらはイギリス拠点を置くことで
    自由にビジネスを展開できるからでした。

     

    つまりは現在ロンドンに存在している
    金融機関の意味がこれからは無くなってしまったのです。

     

    そうなれば、
    そのままにしていてもしょうがいないので
    ドイツやパリに拠点を移動させるわけです。

     

    そうすると、当然、多くの失業者が出ます。

     

    残留派のデータによれば95万人に上ると言われています。
    イギリス国民は約6500万人なので
    一気に国民の1.4%が失業者になるわけです。

     

    これまで金融マーケットでも
    ヨーロッパを統括してきたロンドンが墜落です。

    そうなると、イギリスの国全体の信用が落ちます。

    国の信用と言うのはお金。

    すなわち通貨なのでイギリスの通貨であるポンドが落ちる。

     

    ダメージを受けるのは当然EUも同じである。
    なのでEUもダメージを受け
    EUの共通通貨であるユーロが落ちる。

     

    そして、
    ここから先は先ほどお話した通り、
    ヨーロッパ全体の経済力と景気が落ち、
    それが世界に広がり、
    世界の景気も悪化。

     

    ちなみに、
    離脱と同時に日経平均が下落したのは
    これの影響が1つめの理由。

     

    2つめの理由としては、
    日本円は信用力が高い
    (アメリカの国債を大量保有していて治安が良いから)
    から何か世界的ショックが起きた時は
    日本の需要が増え、

    円高に振れるようになっています。

    だから円高に振れる。

     

    日本株を取引している7割は外国人だから
    過度に円高に振れることによって
    日本株が外人から見た時に高くなるから買わなくなる。

    だから下落する。

     

    というカラクリです。

     

     

     

    ~これから世界に起こる現象~


    EUが発足されたのは1993年。
    そこから2016年6月23日まで、
    加盟国は増えましたが、
    離脱は1ヶ国もありませんでした。

     

    そして、その離脱したのが
    イギリスだったということで
    大ニュースになったわけです。

     

    今回のイギリス離脱は
    確実に現在EUに加盟している国にとっても
    不信感を抱くでしょうし、

    イギリスが抜けるなら我が国もと
    イギリスの後を続くかのように
    離脱していく国も出てくるかもしれません。

     

    イギリス1ヶ国抜けるだけで
    世界的に大きな影響を及ぼし、
    この騒ぎなわけですから
    他の国も続いたら。。。

     

     

    どうなるかはここまで読めば
    想像付くでしょう。

     

    EUという制度そのものが成り立たなくなりますし、
    そうすると、
    現在世界流通量第2位のユーロという通貨が暴落です。

     

    そんなことが起きたら、
    リーマショックなんて比にならないレベルの
    経済的ショックが置きます。

     

    当然日本も巻き込まれます。

     

    つまり日本経済も経済かなりやばくなりそう。。。

     

    これから、
    政治的にも、経済的にも、文化的にも
    様々な影響が出てくるでしょう。

     

    僕は数年前から、
    世界経済の破綻はヨーロッパからと言い続けていましたが、
    まさに着々とその歩みを進めているように見えます。

     

    以前こちらの記事にも書きましたが、
    まさに大リストラ時代に突入しようとしています。
    ⇒ 5年以内に大リストラ時代突入。。。

     

    冗談抜きに会社勤めしているサラリーマンは
    いつクビを切られてもおかしくない状況だということを
    再認識して方がいいです。

    終身雇用なんて戦後にできた
    バカみたいなあってないような制度を
    いつまでも信じてないでくださいね。

    本当に自分自身で稼ぐ力を身に付けて行かないと
    食いっぱぐれるか、安月給の長時間労働のモルモットになります。

    まさに個で力を持つものだけが生き残れる
    そんな時代に突入しようとしていますね。

    ⇒ 個人が組織を凌駕する時代へ

     

  • 電車に乗る金も無い男が高級時計をプレゼントした話

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    僕は定期的に平成生まれの経営者が集まる
    コミュニティをやっています。

     

    ペースは月に1回。

     

    それぞれ順番でお気に入りのお店などに招待して
    みんなで食事をするというもの。

     

    業種はみんなばらばら。

    ファイナンス系の仕事をしていれば、
    イベント会社だったり、
    動画撮影会社だったり、
    時計販売修理会社だったり。
    いろいろです。

     

     

    面白いのは誰一人業種が被っていないということと
    全員平成生まれでこれからビジネスを大きくしたいという
    野心家ばかりだということ。

     

     

    だからその場には僕の職である
    ネットビジネスをやっている人もいなければ、
    当然マーケティングとコンサルタントを
    やっている人もいない。

     

    それぞれ違う業種が集まると、
    とにかく新しく聞く話が多かったりする。

     

    イベント会社なんて1つのプロモーションで
    数千人という人を動かして
    数十億という金額が飛んで言ったり、
    裏側はどうだの色々話を聞けるわけだ。

     

    「この間のイベント50億だよ~」

     

    50億なんて金額動かしてるのかよと
    良い刺激にもなったり、

    「去年の誕生会は芸能人の方々に祝って貰ったー」

    僕とは異世界だな。

    と興味を持ってみたり。

     

     

    とにかくその場にいるだけで
    かなり学びがあったり、
    その業界によって考え方やモノの見方が違う。

     

    そして、
    なぜかその会にいる人はみんな
    異色の経歴の持ち主。

     

    少し前までは極貧生活で
    毎日の食事はバナナ1本。

     

    とか。

     

    逆に超エリート家庭で生まれ育ち、
    高校まではNHKしか見たことがなかったという人。

     

    とにかく

    「は!?嘘だろ!!どんな経歴だよ」

    とツッコミを入れたくなるような経歴ばかり。

     

     

    だから平凡な人生を歩んで
    成功した僕は逆に珍しいみたいな。

     

    「よく普通の人生から普通に就職しなかったな」

    と違った意味で驚かれる。

     

    そんな会があるわけなんだが、
    その中の一人が誕生日だった。

     

    ということで
    それぞれ誕生日プレゼントを渡す。

     

    いろいろあったが
    一番面白かったのはこれかな。

    2016-06-23_135825

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    最初は
    誕生日プレゼントが緑のたぬき
    というボケなのかと思ったら。

    これケーキなんですよ。笑

     

    外のパッケージも食べれて、
    中のしっかり再現されてるけど
    ケーキなんです。

     

    楽しくプレゼントを渡していると
    一人が、

    「ごめん。しっかりとした誕生日プレゼント渡せないんだ」

    と言い出した。

     

    彼は元々8000万円の借金があって
    少しづつビジネスを機動に乗せて
    借金は全部完済したけれど、

    今度は有り金全部を集めて1500万円を
    全て新規事業を立ち上げる為に
    使ってしまい。

    今本当に生活が苦しいとの事だった。

     

     

    お酒を飲むのも毎月この会だけ、
    歩ける範囲は全て徒歩。
    ギリギリの生活になっていた。

     

    だからプレゼントを買えなかったと謝る。

     

    でもいつもお世話になっていて
    感謝する気持ちが本当にあるから。

     

    と言って彼は、

    毎日肌身離さず付けていた、
    大切な時計を誕生日プレゼントとして渡した。

     

    かっこ良すぎる。
    僕はめっちゃ感動しましたね。

     

    だって、本当に生活カツカツなら
    その時計を売れば数十万円になるレベルの時計。

     

    でもその時計は思い入れがあるから
    生活がキツくてもどうしても売れない。

     

    そんな大切な時計を
    相手に誕生日プレゼントとしてあげれるなんて
    かっこ良すぎるとしか言いようが無い。

     

     

    大切な時計をあげることによって、
    「また頑張って時計を買えるくらい
    までになろうという目標ができた。」

    と笑顔で話していた。

     

    時計をプレゼントしたことによって
    もうお金に換金できるモノも無し、
    本気でその新規事業に取り組むための追い込みにも見えた。

     

    自ら逃げ道をなくして、
    一歩間違えたららまた借金生活が始まる
    という状況にするなんて本当に凄い。

     

    ドラマでもこんな無茶なことしないだろ。

     

    でも、彼曰く、
    「昔借金8000万あった頃に比べれば、
    こんなのちょろいけど。」

     

    と言っていた。

     

    この記事で僕が言いたかったことは、
    生活が苦しいのに自分の大切な時計を
    プレゼントしたことが凄いという話ではない。

     

    僕が言いたかったのは、
    多くの人が勘違いしているが、

     

    資産とは、換金したら数十万になる時計ではない。
    もちろんお金や不動産、株、車でもない。

     

    資産とは、お金が無くなっても
    いつでもリスタートできる経験や知識。
    つまりは自分の脳のことを言うということです。

     

    時々資産50億なんて言っている人がいますが、
    別に建物50億円分持ってるからなんなのって感じです。

     

    資産と辞書で調べると、
    「資本にすることができる財産」
    と書いてあります。

     

    だからビルを持ってようが
    震災が来てしまって
    跡形もなく崩れてしまったら、
    結果1円の価値も無くなるわけです。

     

    そう考えると、
    多くの人が定義している
    車とか不動産とかって結局資産ない。

     

    でも、
    自分の脳という資産をしっかり構築できていれば、
    いつでも資本にすることができる財産なわけです。

    仮に震災で所有しているビルが無くなっても。
    会社倒産で株券が紙切れになっても。
    人に大切な時計をあげても。
    全てを失っても。

     

    構築した脳さえ残っていれば、
    また這い上がって成功することができるんですね。

     

    だから、たまたま時代の波に乗って
    上手く行ってしまった人は、
    一回ダメになるとそこから這い上がって来ませんが、

     

    しっかりビジネスを勉強して経験して
    こつこつ成功してきた人は、
    成功の仕方が脳にインプットされているから
    一回ダメになってもまた戻ってこれるんですね。

     

     

    そしてその時計をあげた彼は
    そのことをわかっていたので
    大切な時計をあげても平気な顔をしていたんだと思います。

     

  • 個人が組織を凌駕する時代へ

    こんにちは。じぇいです。

    ITツールの発達に伴い時代の流れは日々加速していき
    時代が変化するサイクルというのは日々早くなっています。

     

    そして時代が大きく変わる時期というのは、
    同時に産業構造も根本から変わることが多くあります。

    つまりはこのチャンスを捉えることで
    大きく飛躍できたりするわけです。

    この変化に気付いている人間は稼いでいて、
    変化に気付かず惰性で生きている人間は稼いでいません。

     

    そして、この時代の大きな構造変化の過渡期に
    まさに今僕らいるわけです。

    つまりはこの大きな構造変化に乗ることによって
    大きな富を得ることができるというわけです。

     

     

    今どんな時代に変化していくのか
    という事を理解するためには、

    まずこれまでの10年を振り返ったりすると
    これから先の10年がわかったりします。

    まずあなたに質問ですが、

    『これまでの10年で失ったモノ、得たモノ』

    なんだと思います?

     

     

    以前コンサル生にも同じ質問を投げたら

    「私はこの10年で妻を失い、自由と孤独を手に入れました」

    なんてユニークな答えを出して来た人もいますが、
    そういった個人的な問題ではなくて
    普遍性の高い回答を考えてみてください。

     

     

    この10年で失って得たモノ

     

    それは、
    集団就職や終身雇用、メディアなどを
    想像してもらうとわかりますが、

    10年前に比べ、明らかにニートやフリーターが増えました。
    その影響か、ノマドワーカーやフリーエージェント
    なんて言う言葉が注目を集め。

    終身雇用なんて制度はあって無いようなシステムに。
    組織が個人を管理していたのにその管理が少しづつ難しくなっている。

     

    組織しか情報発信を出来なかった時代から
    ITツールの発達により個人が情報発信できるようになったして、
    個人の情報発信力が高まったことによりメディアが多様化したり。

     

    だって今や個人のブログに広告が掲載されるんですよ。

    ということは、
    これまで常識とされていた
    没個性化を前提とした大掛かりな社会システムが
    崩れた始めたということが言えます。

     

    だからテレビの視聴率が下がり、
    それと反比例するように個人が情報発信している
    You Tubeチャンネルの方が見ている人が多かったり、

    FacebookやらTwitterやらInstagramやらが
    流行るというのは没個性化から個性化へ時代が変化し始めたからです。

     

     

    だから僕なんかは就職しないで
    こうして自分のブログを持ったり、
    メルマガを書いたりYou Tubeチャンネルを持っています。

     

    10年前ではありえなかった自分のメディアにて
    好きな情報を発信できるようになったのです。

     

     

    だから今この時代の構造変化を理解している人は
    情報発信して儲けている。

     

    しかし、個性化に伴い自由に情報発信を
    発信できるようになったが、
    それに伴い”責任”も個で追わなくてはいけないことになった。

     

     

    以前飲食店の冷蔵庫にアルバイト店員が入って
    その写真をTwitterに上げるいう事件がありました。

     

    Twitterに写真を上げ情報発信するのは自由だよ、
    でもそこで世間から批判をされた場合は
    自分たちの責任だからね。

    ということです。

     

     

    つまりは、
    僕らはこの10年で

    ”ルールやシステムなどのレギュレーションを失い
    自由と責任を手に入れた”

    ということです。

     

     

    何かにしたがって何かに寄り添っていく時代から
    自分たちが多かれ少なかれ
    世の中に影響を与える立場権利義務を持ちました。

     

    スマホやパソコン、ウェアラブルデバイスなんかは
    それを加速させる為にツールです。

    この「世の中に影響を与えられる」というのが
    大きなキーワードで、

    有名なブロガーであれば、
    サイトのアクセス数が大手企業のサイトアクセス数より多かったり、

    大手企業のメルマガより個人が発信しているメルマガの方が面白かったり。

    大手企業より、個人の方が集客力や広告力があったりすることによって

    ”個人が組織を凌駕する時代”

    に今後なって行くということがわかる。

     

     

    組織が個を管理していたのに、
    没個性化を前提の社会システムが崩れ、
    少しづつ個が力を持つように。

     

    そして個が組織や企業より力を持ち
    個が稼ぐために企業や組織が利用される。

    そんな時代になって行く。

     

     

    もっと言うならもう既に始まっている。

     

    大手企業に広告掲載をお願いしたり、
    CMを売ったりするよりも、
    1人のブロガーに広告掲載をしてもらうようになっている。
    アフィリエイターは今企業からも求められる存在に。

     

    今はまだ過渡期だから個人に支払われる
    広告費は少ないが
    この時代の変化に企業も気づき始めれば今後は当然金額は上がってくる。

     

    今ですらアフィリエイトなどの
    広告収入のビジネスモデルで数億円という
    金額が稼げるのにこれからは更に跳ね上がる。

     

    つまりこれからの10年を生き抜くには

    『個の飛躍』

    が鍵になってきます。

    言い換えるなら、

    『企業、組織の衰退』

    とも言えますね。

     

     

    別に僕が個人でこうやって情報発信してるから
    こうあって欲しいとかいう個人的な願いではなくて、
    事実を淡々と分析して行くとどう考えても

    これからは”個の時代”に突入するわけです。

     

    では、
    その個の時代にすべきことは

    ・個が媒体を持ち情報発信
    ・魅力的な個の媒体に磨く
    ・個のコンテンツの魅力を存分に伝える
    ・多くの人に巻き込む

    これだけです。

     

    冒頭にも言いましたが、

    大きな構造変化に乗ることによって
    大きな富を得ることができます。

    そしてまさに僕らが主となる
    時代の変化が起き始めています。

    なので先ほど挙げた4つのすべきことをこれからやっていきましょう。

  • コンビニが隣合わせで建てられる本当の理由

    こんにちは。じぇいです。

    先日街中を歩いていると
    物凄い光景を目にしました。

    コンビニって1軒あると
    20,30メートルに2,3軒あることは
    よくあるのですが。

    最近は見たのはコンビニの隣に
    コンビニがあるみたいな。

    こんな感じです。

    2016-06-15_123941

    2016-06-15_123911

    コンビニ同士が並んでるんです。

    あなたも1度はなんでこんな近くに
    コンビニって並んでるんだろう?

    と疑問になったことはあるかと思います。

    今日はコンビニがなぜ数メートル圏内
    もしくは真隣にあるのかという
    カラクリについてお話したいと思います。

    一般的にはこの
    1つの地域に集中して同じテンポを構える
    というマーケティングのことを

    ”ドミナント戦略”なんて言ったりします。

    なので、
    近くにコンビニがたくさん並んでいるのは
    コンビニ業界や他にもファミレスなんかが行う
    ドミナント戦略だったわけです。

    じゃこの戦略どんな意味があるのか?

    メリットとしては、

    ・ライバルの侵入を防ぐ

    動物の縄張り争いみたいな感じですが、
    この地域は僕らのモノだ。

    みたいな。

    ・店舗間の距離も大幅に
    縮めることができるので配送車の燃料代の節約。

    一番のメリットはこれでしょうね。

    ・認知度が上がる

    僕の住んでいる地域は
    セブン-イレブンが一番多いです。

    というか、セブン-イレブンしかありません。笑

    なので知らぬ間に僕の中では
    コンビニ=セブン-イレブンになっているんですよね。

    おそらく、
    コンビニと言ったらどこを思い浮かべますか?
    という質問に対しては
    ご自身の住まいに最も多いコンビニを
    思い浮かべるのではないでしょうか。

    もちろんデメリットもあります。

    ・自店間で顧客を奪い合う
    ・災害が起きたらダメージでかい

    こんな感じですかね。

    さて、
    コンビニが近くにある理由というは
    一般的にはこれらのような理由と言われているが。。。

    そんなわけない。

    これはあくまで世間一般者様に説明するための
    表向きの良い訳です。

    ドミナント戦略なんて
    僕はそんなどこにでも書いてあるような
    つまらない話をするつもりはありません。

    ここからが本題です。

    コンビニマーケティングの裏側に付いて
    話していこうと思います。

    まず、
    コンビニには2種類の店舗があります。

    直営店とオーナ店です。

    直営店とは、
    直接雇用契約をしている社員が
    運営する店舗のことです。

    オーナー店は、
    フランチャイズ店舗のことを指します。

    フランチャイズとは、
    お金を支払い、
    店舗の名前や看板などを借りて経営することです。

    要は、
    オーナー店はコンビニを運営している企業に
    お金を支払い、看板や商品、
    店舗名を借りて出店する代わりに

    売上の一部などを企業に支払うということです。

    なので、

    直営店の店長はいわゆる雇われ店長。

    オーナー店の店長は自分で経営する店長、
    売れば売るほど収入が増える。

    こんな違いがあります。

    そして、
    オーナー店を構えるにはそれなりの資金が必要です。

    なので、サラリーマンを退職した
    退職金を利用してオーナー店を構える人も多いのですが。。。

    オーナー店に関しては、
    お客さんが増え、売上が伸びてくると
    閉店に追い込まれるという絶望的なカラクリになっています。

    どんなカラクリかと言うと、

    まず高いフランチャイズ料金を取って
    個人に店を出させます。

    その店舗が繁盛するということを確認。
    今度は近くに直営店を出すのです。

    つまり結果的に、
    オーナー店はテストマーケティングとして
    店を構えさせられるということです。

    コンビニはどこに店舗を構えるかによって
    売上というのは大きく左右されます。

    そこで、自らお金を払って
    店舗を持ちたいというオーナー店がいるなら
    とりあえずその人達に店舗を構えさせ
    その地域は売れるのかテスト代わりに使います。

    売れないのであれば、
    その地域に直営店は出さないし、
    売れるのであれば直ぐ近くに直営店を出す。

    「直ぐ近くに出す理由ってなに??」

    と思うかもしれませんね。

    その理由は簡単で、
    オーナー店の場合は売上げの一部しか企業に入って来ません。

    でも直営店なら、
    給料や経費を差し引いた
    金額全てが企業のお金になるわけです。

    企業からしたらどちらが儲かるか考えればわかりますよね。

    でも、
    隣に直営店とオーナー店が並んだだけでは
    売上は落ちるかもしれませんが、
    オーナー店が潰れる理由はありませんよね。

    近くに店舗を構えた直営店が行うことは
    本部の命令により
    値段を上げ下げしたり、
    キャンペーンを行ったり、
    何かサービスを始めたりするわけです。

    オーナー店はというと、
    これはおそらく最初の契約時に
    自由に値段を変えたりキャンペーンを行ったり
    することは禁じられているのだと思います。

    そするとどうなるか。

    コンビニが隣り合わせにあっても、
    お客さんからしたら直営店もオーナー店もわからないですよね。

    それなら安く、
    キャンペーンなどもやっている店舗にいきますよね。

    そうするとお客さんが直営店に流れる。

    オーナー店の売上は落ちる。

    努力工夫を重ねて店の売上を
    伸ばして商売繁盛させたのにあっという間に
    直営店にお客を持っていかれる。

    さて、
    この売上が直営店に持って行かれたオーナー店はどうなるのか?

    オーナー店の契約更新は
    1年毎です。

    そこで企業本部に突っ込まれるわけです。

    「あれ、ここ最近売上落ちてるけど大丈夫なの?」

    「このままだと赤字になるかもね。」

    ということで、
    契約更新しないということを宣告される。

    契約を更新しないと、
    店を取り上げられ、
    オープンアカウントが精算され、莫大な借金だけが残る。

    あまりにも悲惨過ぎる話ですね。

    表向きにはドミナント戦略なんて
    言われていますが、
    ドミナント戦略のメリットを考えると
    あそこまで密着させる理由にならないんですよね。

    だから、
    オーナー店を構える人が2人。
    そこの店舗が売れることがわかる。

    直営店がその2店舗から客を奪うために
    2店舗構える。

    そすると、
    1つの密着した地域に4店舗の完成です。

    これが、
    近くに同じコンビニがたくさんできる本当の理由でした。

    コンビニに業界のマーケティングって
    かなりえげつないんだけど
    その中でもセブンイレブンは半端じゃない。

    食品開発部門で言えば、
    ミシュランで星を取れる精鋭部隊の集まりなんですよ。

    詳しくは

    セブンイレブンのマーケティング最強説

    セブンイレブンの見方が変わると思います。

  • 僕らは3日あればできるのに一生かけてやらない

     

    こんにちは。じぇいです。

    とあるアメリカの大学の講義で、

    「もし、あなたの余命があと3日だとしたら、どんなことをしますか?」

    という質問があった。

     

    あなた自身に置き換えてちょっと考えて見て下さい。

     

    3日という短かく限られた時間で
    何をするか?

    アメリカの学生の大半はこう答えました。

    「大切な人にありがとうと言いたい」
    「お母さんに産んでくれてありがとうと言いたい」
    「家族にごちそうしたことないから美味しい料理をごちそうしたい」

     

     

    アメリカには社会人の学生も居ます。

    「子供を抱きしめて、生まれてきてくれてありがとうと言いたい」

    「いつも家事は妻に任せっきりだからこの3日間は僕がやりたい」

     

    誰一人として、

    めんどくさいから何もしないなんて言いません。
    気が向いたら何かしてみよと思います。

     

    なんて言いません。

     

    当然ですよね。

     

    全ての回答を聞いて
    教授が

    「素晴らしいですね。
    でも3日かけてやれることを
    どうして一生かけてやらないんですか?」

    と一言。

     

    僕らは3日あればできるとわかっていることも
    一生かけてやらない。

     

    そして、タイムオーバーして気付く。

     

    僕が聞いたある夫婦の話です。

     

    その夫婦は寝る時は同じ寝室。
    いつも二人で寝ます。

    でも、その時奥さんが言っていたことは、

    「主人のいびきがうるさくてうるさくて。
    何回クビを絞めてやろうかと思ったことやら」
    と冗談半分で言っていました。

     

     

    そんなある日、

    急性心筋梗塞で突然主人は亡くなってしまいました。

     

     

    奥さんは現実を受け入れるのに時間がかかりました。

     

    そして、
    カウンセリングを受けてなんとか
    夫の死を受け入れました。

     

     

    でも、
    いつも布団に入ると、
    何故か虚無感に襲われるそうです。

     

    そこで初めて気付きました。

    いびきの音が無いんです。

     

    「あのいびきがあったから
    私は毎晩安心して眠れてたんですね。
    どうしてあの人が生きている時に
    あのいびきの価値に気付くことが出来なかったんでしょう。」

    と言っていました。

     

     

    「生きている時にあのいびき録音しておけばよかった」って。

     

     

     

    逆の例もありました。

    奥さんを先に亡くした主人の場合。

    妻が亡くなってからというもの、
    主人が毎日キッチンに立つようになった。

    毎日、毎食。
    子供達に何を食べさせようかと考える。

    妻は毎日毎日料理を作っては、

    味がどうだの、
    今日はお腹いっぱいだから要らないだの言われ。

    洗い物をしてはまた汚され。

    来る日も来る日も妻は
    家庭を支えていたんだと失ってから気付く。

     

    「大変なことをやっていたんだな。
    自分は仕事から帰ってくると、
    偉そうに俺は仕事で疲れているんだ」

    と傲慢な態度をとって。

     

     

    それでも妻は、
    「そうですね」
    といつも笑って支えてくれていた。

     

     

    リビングからキッチンまではたった数歩。

     

    ただ何気ない毎日でそんな日々が
    勝手に当たり前だと思っていたから、
    妻が家事をしていても
    リビングでふんぞり返って野球観戦していた。

     

    もし、
    妻が生きているときに
    リビングからキッチンへ数歩寄り添い
    「母さんいつもありがとう。ムリしないでくれ。長生きしてくれ」

    と伝えたかった。

     

    とその主人は言っていました。

     

    この言葉は僕は永遠に伝えられなくなったんですね。

    「リビングの距離とキッチンの
    たった数歩の距離が永遠に届かない
    距離に変わってしまった。後悔先に立たずですね。」

    と苦笑い。

     

     

    どうですかね?

     

    やらなくてはいけない。
    と思っていても、

    いつでも出来るからということで
    先延ばしにしていることって意外と多いんじゃないですかね?

     

     

    人生は生モノです。

     

    時間の使い方を間違えると、
    人生が腐ります。

     

    後悔しか残らない人生になります。

     

    アメリカでは墓地にメッセージが書かれます。

     

    「いつも笑顔で周りを幸せにしていた母此処に眠る」

    「家族の為に自分の幸せはいつも後回しにしていた立派な父おやすみなさい」

     

     

    あなたが今亡くなったら何を書かれますかね?

     

    「いつも自分のことばっかり。
    嫌な人此処に眠っています。
    次いでに二度と起きないでください」

    これだけは書かれたくないですね。

     

    冗談ではなくて
    その人の生き様は「死」の時に出てくると言われます。

     

     

    つまり生きている間にどんな時間の過ごし方をしたのか。

     

     

    家族が今幸せとは言えないけど
    これから幸せにする予定だ。

    なんて言っていて、
    家族を幸せにする前に亡くなってしまったら。

     

    家族は不幸のまま。

     

     

    起業を目指している人に多いのは、
    そのうち起業して大金持ちになって、
    家族孝行をしたいから今は我慢してもらおう。

     

    起業する前に自分が亡くなったら。
    もしくは家族がなくなったら。

     

    あの時なんでもっと早く行動して置かなかったんだ。

     

    一生悔やむでしょうね。

     

    いつ何が起きるかわからない。

     

    だから勝手に人生80年なんて思っている人が多い。
    勝手に先が長いと思い先延ばしする。

     

     

    僕らは相手に感謝することは大切だとわかっている。

    でも、

    「3日かければできるのに一生かけてやらない」

     

     

    3ヶ月あれば自分のビジネスだけの稼ぎで飯が食え、
    人より裕福な生活ができ、自由な時間が増え
    家族を幸せにできるとわかっている。

    「3ヶ月かければできるのに一生かけてやらない」

     

     

    失って後悔、やらなくて後悔するなら
    できることは今直ぐ行うべきだと思いますね。

     

  • 素晴らしいアイデアも思い付くだけなら100人いる

    こんにちは。じぇいです。

    僕は人と会うのが好きです。

    だから、
    よく友達やコンサル生と
    ご飯を食べに行くことが多いです。

    他にも交流会やパーティーなども行きますね。

    そこでいろいろな人とお話させてもらうと
    学ぶことが多い。

     

     

    同業種の人と話せば情報交換になるし
    違う業種の人と話せば初めて知ることが多く
    自分のビジネスに活かせたり。

     

    あとは、嫌らしい話ですが、
    話し相手が上がり目なのか、下がり目なのか。

     

    下がり目に多い共通事項を持つ人は
    今稼いでいても気付いたら消えている人が多いです。

     

     

    逆に今は稼いでいなくても
    上がり目に多い共通部分を持っていると
    今後この人化けるなとわかるわけです。

     

    そういった上がり目の人と
    関係を気付いておくと
    自分にとてもプラスなりますね。

     

     

    実績や評判、
    リッチパフォーマンスに引っかかることなく、
    しっかり上がり目な人なのか、
    下がり目な人なのか
    これを見極めて人付き合いはしていきましょう。

    詳しくはこちらの記事に書きました。
    ⇒ 今凄くても今後必ず消えていく成功者の危険な特徴

     

    そんなわけで、
    いろんな人に会っていると印象に残る人っているわけです。

    人の印象に残ることができると、
    後日遊びの誘いが来たり、仕事の依頼が来たり、
    その人を介してまた人を紹介されたり。

     

    良いことだらけなんですが、
    どんな人が良い印象に残りやすか。

     

    それは、

    ・面白い人
    ・頭がいい人
    ・楽しい人
    ・珍しい人

    大抵これに分類できます。

     

    ・態度が悪い
    ・見た目が派手

    などは良い印象の方では残らないので
    今回は抜きました。

     

     

    ただ、極稀にこの4種類以外にも
    ・凄い人

    という印象を受ける人もいます。

    なかなか出会うことは無いですが、
    なんと言えばいいかわからないというか、
    突き抜けた人です。

     

    僕自身、経営者という枠組みで絞ったとしても
    数百人の方とお会いさせて頂いていますが、
    正直この凄い人というのは10人いないですね。
    (知っている人ではなく、会ったことがある人です)

     

     

    僕はビジネスにおいて、
    才能やセンスという言葉を使って片付けるのは嫌なのですが

    才能やセンスという言葉を使うしか表現できない
    これから先どんだけ勉強しても、
    この人には追いつかないんだろうな。

    という感覚です。

     

     

    世の中には、
    クリエイティブな思考が出来る人、

    マーケティングができる人が少ない。

    面白い企画や戦略を思いつくだけで、
    ”名クリエイター””名マーケッター”
    と評価され、高い社会的地位を築く人がいます。

     

    その人達についての印象というはあくまで

    「あの人、面白いよね」
    「あの人、頭の回転早いよね」

    と言われてしまいます。

     

    評価レンジが“面白い””頭が良い”という領域を出ないわけですね。

     

    なかなか、“凄い”と言われない。

    この、“面白い”と“凄い”は似て非なり。
    この間にある溝というのは、
    結構深いものだと思います。

     

    凄い人というのは、アイデアを考えるだけでなく、
    お金の味をかみしめながら、結果を出す行動を実践し、
    然るべき結果を出すわけです。

     

    行動論などからよく、

    『どんなに素晴らしいアイデアを思い付いても
    世の中には同じことを考えた人は100人いる。
    そして、そのアイデアを思い付いて実際に行動するのは
    全体の10%以下。
    そして、更にその中から成功するのは全体の3%以下。』

     

    とも言われる通り、
    アイデアや新しい発想を思いつくことは

    別に凄いことでは無いんですね。

     

    大切なのはそこで実行できて、成功できるか。

    ということ。

     

    言うまでも無くビジネスの基本は、

     

    思考→行動→成果

     

    という順番になっているわけで、
    成果を出すのであれば、
    行動しなければならない。

    行動には適切な思考が不可欠なです。

     

    つまり、
    何かを始めるには”思考”が大切なわけすが、

    先ほどの行動論にも書いてありますが、
    考えるだけならごまんと同じことを考える人がいるわけです。

     

    例えば、
    テレビを見てて、

    「なんだよこの企画つまんね~
    俺だったらこんなことするな。
    そうすればもっと面白いのに。
    番組制作側バカだな~」

    一度は思ったことがあると思います。

     

    ただそう思っても実際に、
    テレビ局に入社する人なんて

    ほぼほぼいません。

     

     

    そして、その中から成果を出す人なんて一握の人間だけです。

    つまりは言うまでも無く、
    どれだけ思考したところで世の中は変わりません。

     

    行動をし、成果を出して初めて世の中が変わるわけです。

     

    如何に思考力が高かろうと、
    成果に繋がる行動に至らない思考は意味がないのです。

     

    日々、様々な記事や
    ブログ、メルマガ、You Tubeによって

    思考回路が働きいろいろな発想が産まれる。

     

    こうしたら自分に活かせるんじゃないか。

    こうしたらもっと稼げるんじゃないか。

    いろいろ考えます。

     

     

    その思考の中には
    本当に稼げるような思考になっていたり

    素晴らしいものだったりすることもあります。

     

    ただ、
    素晴らしい発想、思考をしたところで

    そこから実際に行動するかはあなた次第ということ。

     

    僕は才能もなければセンスも無く、頭も良くなかった。

     

    でも、唯一自信を持って喋れることが、
    行動力です。

     

    何の取り柄もなかった僕は
    とにかく思い付いたことを直ぐ実践した。

     

    後先考えないで行動した。

    その結果が今です。

    嬉しいことに僕のメディアの読者さん型は
    僕が行動、行動うるさいからか、
    全体の20~30%がコメントしてくれます。

     

    記事を読んだ感想から、
    せどり始めてみましたとか、
    実際にこんなビジネスをしているんだけどどうすればいいですか?

    という相談。

     

    こんなちょっとした行動でも
    しっかり行うひとは
    既に人より一歩も二歩も先を言っているわけです。

     

    行動ができるなら、
    あと成果をだすだけなので
    僕がアドバイスさせて頂いています。

    考えることは誰でも出来ます。

    なのでまずは行動しましょう。

    行動すれば成功までの案内をさせて頂きます。

     

  • 今凄くても今後必ず消えていく成功者の危険な特徴

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    異業種交流会って行ったことありますか?

     

    自分の全く知らない業種の方と
    お話すると
    新しい発見があったり、
    他業種のビジネスのノウハウなどを
    を取り入れることによって
    自分のビジネスが更に加速させられたりします。

     

     

    新しいご縁を頂いたり
    仕事の幅が広がるので人に招待され
    結構行く機会があります。

     

    人とは大きく分けて4つのタイプに別れます。

     

    1今も凄くて、今後も凄い人
    2今は凄いかもしれないけれど今後ダメになる人
    3今はダメかもしれないけれど、今後すごくなる人
    4今もダメで今後もダメであろう人。

    この4タイプです。

     

    人にはリズムというものがあるので、
    今も普通で今後も普通という人はなかなかいないんです。

     

    必ず、上がり目か下がり目のタイプに分けられます。

     

    交流会でどうせ人と会い、
    今後一緒に仕事をしたり仲良くするなら
    「1」か「3」のタイプの上がり目の人の方が
    良い感じがしませんか?

     

    上がり目か下がり目か見分ける
    たった4つのポイントを
    お話したいと思います。

     

     

    このポイントを抑えると、
    人と交流するときに

     

    「この人は今凄いらしいが今後ダメになるな」

     

    とか

     

    「この人今はそんな実績がないが今後凄くなるな」

     

    というのがわかるようになります。

     

    それではお話していきます。

     

    もう2年以上前ですが
    若手経営者の異業種交流会に行ってきました。

     

    20代、30代の経営者とお会いする機会って
    意外と少ないので
    興味津々で行ってみました。

    場所は渋谷のCLUBを貸しきってあるとのこと。

     

    着いてみると、
    まぁびっくりしました。

    50人くらいのギラギラした人達が
    溢れかえっています。

     

     

    時計は明らかに高そうな物を付け、
    びっしりスーツで決めている人もいれば
    ブランドのロゴががっつり入っていて
    一目で「◯◯のブランドの服だ!」とわかるくらいのだったり。

     

     

    僕、交流会は好きだけど、
    パーティーって好きじゃないんだよな。

    と思いながらも入場。

     

    入場してすぐ、若者経営者交流会の特徴がわかりました。

     

    それは、ブランドを着飾ってギラギラしている
    いわゆるリッチパフォーマンスが凄い人のところに
    人が集まりやすいという傾向。

     

     

    僕は、顔がちょっと童顔ということで
    少し実年齢より年下に見られることが多く
    身長も170cmくらいなので目立つわけでもなく、
    身なりも普段通りで来たので

    周りの若手経営者からすると

    「え!?こいつも経営者??」なんて感じで
    横を通り過ぎる時に横目で見られる視線がありました。

     

     

    金持ちそうな人のところに集まって
    必死に自分の自慢ばかりをして、
    仮に凄くてもこの人達と一緒に仕事はしたくないな。。。

     

    なんて思いながらお酒を持って
    席に着くと、

    一人の男が僕に話しかけて来ました。

     

    その話かけてきた男はどうやら僕と同じような
    心境でいたらしく、
    その人と話していました。

    彼は、27歳で経営者として3年目で
    自分のアパレルブランドを持っているとのこと。

    話を聞いてみると、
    アパレルを立ち上げた理由としては、

     

    「不景気でアパレル業界から退く人が多いんですよ。
    そしてわざとアパレル業界に参入し面白い事企みました。
    でも今後更に不景気になるでしょうし、
    どうやって生き残っていくか毎日必死ですよ。
    それで、じぇいさんはなんでネットビジネスを始めたんですか?」

     

    僕が答えると、
    「ほぉ~なるほど。じゃそれはなんでですか?」

    質問攻めの嵐に合いました。笑

    僕の中には、今後凄くなる人と
    今後ダメになる人の見分ける
    指標みたいなのがあって、

    その人は確実に今後凄くなる
    上がり目人だなというのが
    すぐわかりました。

     

     

    しばらくすると
    そのパーティーの主催者である、
    僕を招待してくれた人が僕のところに来てくれました。

     

    その人は52歳ながらも
    現役バリバリで様々な事業をやっていて
    僕が尊敬する社長の中の1人です。

     

     

    その社長とは僕がビジネス駆け出しの頃から
    気にかけてくれていて付き合いも長く
    凄い人なんだけどフランクに話せる仲でもあった。

    それの光景を見たさっきまで
    僕を横目に見てた周りの経営者が声をかけてくること。

     

     

    さっきまで見た目で勝手に
    「こいつも経営者かよ!」と見てたギラギラ経営者達が
    「あいつ、あの社長と仲良さげに話してるよ何者だ?」
    となったみたいです。

     

    そこから一気に眼の色を変え、
    若手経営者がこぞって話かけてきます。

     

    「僕もIT企業をやっています。やっぱり今後はITの時代ですよね。」
    「私は今年商5億です。来年は年商10億を目指してます」
    「不景気だからなかなか儲からなくて。。。」

     

    確かに”今”凄いなという経営者はたくさんいました。

     

    でも、話した8割の人が下がり目の人でした。。。

     

    この交流会から約2年。
    たったの2年です。

    その時に知り合った、若手のイケイケの社長数名、
    会社を潰したみたいです。

     

    人によっては人からお金を借りて
    そのまま持ち逃げをしたり。。。

     

    交流会当時は凄かったですよ。

     

    さて、
    ここまで話して、
    最初に僕が話した

    アパレルの社長との会話のほんの一部分と
    その後集まってきたイケイケ社長との会話の一部。

    あれだけで大体その社長が上がり目なのか下がり目なのかわかります。

     

    今回でわかる上がり目のポイントは4つ、

     

    1会話が疑問形で終わる
     

    2マイナス思考
     

    3動じない

    4「◯◯そして◯◯」という話し方をする

    詳しくはこちらの動画で解説しました。

     

    会話にこの4つ要素を含んだ話し方をする人は
    今後伸びていく上がり目です。

     

    逆に下がり目に共通する4つの要素を持つ人は
    ほぼ確実に会社を潰します。

     

     

    もし、

    今あなたにこの中の要素が1つでもあるなら
    今からでも遅くないので改善してください。

     

     

    ちなみに交流会で会ったアパレルの社長は
    この上がり目の要素満載でした。

     

    そして彼の現在は、

    芸能人から洋服のオーダーを貰ったり
    超有名な社長さんから
    スーツのオーダーを取ったり、
    テレビに出演したり。
    まさに上がり目ですね。

     

    ということで
    付き合うなら絶対この要素を持った人にしましょう。

     

    自分の周りにどんな人間を置くか、
    付き合うかによって、
    自分の人生というのは良くも悪くも変わるので。

  • 北川景子とおばちゃんから考える問題意識の重要さ

     

    こんにちは。じぇいです。

    先日久しぶりに大人数でとボーリングに行きました。

     

    ボーリングはある程度技術を身につけると
    メンタルのスポーツなんて言われます。

     

    大勢で行ったから各レーン3人づつにわけられました。
    僕のレーンはみんな力が同じくらいで
    アベレージが150~180
    そこそこ出来るんですよね。

     

    メンタルのスポーツと言われる通り、
    ボーリングをしているとある面白い傾向がわかりました。

     

    その日僕らのレーンは3人とも揃って調子が悪く、
    このままいくと130くらいのペース。

     

    1人は年商10億円のやり手の社長さん。
    仮にA社長としましょう。

     

    そして、もう1人は最近稼ぎだして月収100万円くらいのイケイケの社長さん
    彼をB社長としましょう。

     

    そして僕。

    第2フレームを投げ終えてから年商10億のA社長が、
    「今日ヤバイな…。このまま行くと負ける。。。」
    一人で小さく呟きました。

     

    それに対して、月収100万のイケイケのB社長は、
    「何いってんスか。まだ2フレームですよ。これからこれから」

     

    ゲームは進み
    終盤の第8フレーム。
    なんだかんだ言ってA社長は160ペース。
    それに対してB社長は120ペース。

     

    ここになってB社長は、
    「さすがにヤバくなってきたかもな。。。」

    ゲーム結果はA社長164
    B社長は126
    どうでもいいですが僕158

     

    さて、ここで注目して頂きたいのが
    それぞれのヤバいと思う問題意識に対しての尺度。

     

    どういうことかと言うと、

     

    それぞれの自分の持っている
    アベレージに対して、
    スコアが全然付いてきてなかったとして、

     

    2フレームが終わった時点でヤバいと焦り出すのか、
    8フレームくらいからヤバいと焦り出すのか。

     

    かなり人によって尺度が違うなと。

    今回のゲームはこの尺度によって決まったかなと。

     

    一緒に投げていて思ったのが、
    序盤はみんなスコアが悪くて同じような感じだったのに、

     

    B社長
    「あぁ~スペア取れなかった。9本。次はストライク取れば大丈夫。」

     

    一緒に投げていても全然怖くない。
    負ける気がしない。

     

    でも問題意識の高いA社長は
    「調子悪いな」と言いながらも僕より高いスコアで終わる。

     

    この問題意識の深さ、鋭さ、尺度、ものさしが
    ビジネス置いては超重要。

     

    成功し続けるか成功しても消えるかを決めます。

     

    あなたは問題意識にあふれて居ますかね?

     

    それとも問題意識欠如されていますかね?

     

    倒産する会社の社長みんな問題意識が薄い
    問題意識が甘い。

     

    だから危機に気付くのが遅い。

    問題意識とは、ちょっと待てよこれでいいのかな?

     

    この振り返りのことです。

    先ほどのボーリングの話で言うと
    A社長が第二フレームで言った「今日ヤバイな」
    これが問題意識。

     

    B社長も「ヤバイな」とは言ったけれど
    言いた出したのは第8フレーム。
    ゲームは終盤。

     

    会社だったら倒産ですよ。

     

    ボーリングの例じゃしっくりこないですかね。

     

    もっとわかりやすい例で考えてみましょう。

     

    例えば、

    その辺の近所のおばちゃんが
    「私最近太っちゃったんだよね」
    という太っちゃったと、

     

     

    北川景子や石原さとみの「私最近太っちゃったんだよね」
    同じ言葉ですけれども、尺度が違うんですね。

     

     

    北川景子は500グラム増えただけで
    「私太っちゃった、どうしよう、ヤバイ」

     

     

    これは問題意識が高い。

     

    ところがその辺のおばちゃんは3キロ、4キロ太って

     

    初めて

    「私最近太っちゃったんだよね。」

    と言い出す。

     

    これが問題意識の尺度です。

     

    どの時点で自分に振り返られるか?

     

     

    経営者はこれが甘いとどんどん消えてく
    そして一番経営者で一番消えてくヤバイパターンが

     

    ”前年度比のパーセンテージ”

     

    を見ること、

     

    前年度比で見ていくとどんな感じで会社が潰れていくかというと

     

    社員
    「社長ヤバイです。我が社は前年度比20%もダウンしています」

     

    社長
    「ああそか。困ったな。他社はどうなんだ」

     

    社員
    「こういうご時世ですから他社も20%くらいは当たり前で
    悪いところだと25~30%落ちているところもあるみたいです」

     

    社長
    「そうか。じゃままだうちは良いほうか」

     

    社員
    「そうですね。社長またこれから頑張りましょう!」

     

    さぁ、翌年、

    社員
    「社長やりましたよ。去年は20%落ちましたが、
    今季は15%に留まりました」

     

    社長
    「そうか。去年の20%より5%も優秀だな」

     

    更に翌年、

    社員
    「社長今年はもっと凄い。なんと10%で留まりましたよ!」

     

    社長
    「他は落ちているのにうちは優秀だな!みんな頑張ってくれたな」

     

    さて、
    最初の年から何パーセント落ちていますかね?

     

    これにみんなやられるんです。
    急な変化だと気付きやすいけれど
    じわじわした変化に麻痺が始まるんです。

    ゆでガエルの法則なんて言ったりします。

     

    先ほどのダイエットの例もそうですよ。

     

    高校生大学生の一番スレンダーだったときから
    翌朝目覚めたら今の体型になっていたらどうですか?

     

    ヤバイってなりますよ

     

    しかしゆでガエルの法則にやられると、

     

    このじわじわ攻撃が問題意識レベルを下げる
    問題意識意識レベルが下がると
    問題に気付くのが遅れる。

     

    問題に気付くのが遅れると
    対処しきれなくなって
    潰れていく。

     

    ダイエットだったら諦める。

     

    あなたの問題意識はどうでしょうか?

     

    夢に純粋だった頃の自分に今の自分を見せたら
    なんて言われますかね?

     

    しっかり描いた道を歩けていますかね?

     

    それともじわりじわりと道を踏み外して
    行きたくもない道を知らぬ間に歩いていませんかね?

     

    今一度立ち止まって問題意識を持って振り返ってみてください。

     

  • お小遣いサイトを使って今直ぐ10万円以上稼ぐ

    こんにちは。じぇいです。
    まずビジネスを始める最初の第一歩として
    必ず取り組むべきことを紹介します。

    なんとなくビジネスというと
    「難しそう」「簡単に稼げるって嘘でしょ」

    というイメージがあると思うので
    お小遣いサイトを使って、
    今直ぐ無料でお金を稼ぐ
    という体験をして貰えたらと思います。

    多くの人がネットビジネスって稼げるの?

    と漠然と思っているかもしれません。

    というかネットビジネスに限らず
    自分でお金を稼ぐという
    体験をしたことが無い人が殆どでしょう。

    なのでまずはパソコンを使って稼ぐとはどういうことなのか?

    これからから教えることは
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    最初に稼げるというイメージを付けさすと
    今後ビジネスを行う上で 疑心暗鬼になって
    取り組まずに済むので
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