マーケティングを科学する成功の方程式

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  • 一流に共通するアイデアを産み出す方法

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    アイデアが中々思いつかない時ってありませんか?

     

    例えば、
    新しい商品企画、メルマガやブログの記事
    マーケティング戦略、ビジネスモデル、
    上司のと会話、恋人とのメールのやりとりと電話

    直ぐに、ぱっと出てくると時は良いんだけど、
    一度考え始めるとなかなか答えが出てこない。

    そんな経験ありません?

     

     

    なので、
    今日はアイデアを産み出す方法を教えたいと思います。

     

    これを実践すれば、
    アイデアに詰まることが少なくなり、
    仮に出てこない時があっても今より遥かに早いスピードで
    解消されるようになると思います。

     

    人間は1日に平均的に何個物事を考えると思いますか?

    ちょっと自分の中で予想してみてください。

     

    朝起きて、仕事に行くって、電車に乗って・・・・・

     

    答えは、6万個と言われています。

     

    1日8時間睡眠だとすると、
    16時間の間に6万個です。

     

    1時間換算すると、3750個
    つまり、1分間に62.5個の物事を考えている計算になります。

     

    え!?1分間に約63個の事も考えてるの??
    と思うかもしれませんが、
    意識して脳内をめぐる思考ってほんの一部で、
    思考の大部分は潜在意識の中で紡ぎ出されており、
    そのうちの1つか2つだけがはい出てくるわけです。

     

     

    だから体感的には、そんなに物事考えてないよ。
    と思うかもしれませんが、意識していないところで
    考えられて居るんですね。

     

    つまり、寝る前やふとした時に
    アイデアが思い付く瞬間があるのは、
    自我のフィルターを通さないで
    駆け巡っていた思考だということです。

     

     

    そこで問題なのは、
    1日平均で6万個の物事を考えるわけですが、
    残念なことに、そのうちの95%は
    前日や前々日なども考えた同じ内容なわけです。

     

    言うならば、
    毎日同じDVDを繰り返し見続けている
    ようなものだということです。

     

    毎日同じDVDを見ていて、
    そこから感想(アイデア)を言って下さい。

    と言われてもそりゃ大変ですよね。
    どんだけ着眼点変えても限界が来ますよね。笑

     

    つまりは、
    1日のうち新しいことを考えるのは全体で5%です。

     

    1日の5%しか新しいことを考えないんだから、
    そりゃ昨日アイデア考えて、今日アイデア考えて、明日考えても
    新しい良いアイデアなんて出てくるわけないんですよね。

     

     

    だって全体の5%なわけですから、
    その5%の比率が日常生活が2%、趣味が1%、仕事が1%、その他1%。

    これだったら、仕事で言えば1日で1%しか
    新しい思考が巡っていないわけなんです。

     

     

    でも、
    普通に生活してしまうと1日に5%しか
    新しい物事を考えないのなら、伸ばす余地が大きい。
    こういった考え方もできます。

     

    仮に意識的にインプットを増やし、
    ぼーっとする時間を削り、意識的に物事を考えるようにすれば、
    新しい物事を考える力が5%から10%できるというわけです。

     

    極端な話10%になれば、
    新しく物事を考える思考力が2倍になると言うことです。

     

    ということは、アイデア力が2倍ですね。

     

    仕事で良いアイデアを出したいのであれば、
    仕事していない時間の使い方が重要だということです。

     

     

    先日Facebookにも投稿しましたが、

    さんまさんと古舘伊知郎さんが
    テレビでこんな話をしていました。

     

    古舘伊知郎「僕一人でいる時も自分の中で実況中継しちゃう癖があるんですよね。
    何か食べのを食べる時でも今の自分の状態を頭に思い描いて、
    さぁ~古舘伊知郎、深夜2時なのにも関わらずここでストレス発散の為に
    カロリーの高いせんべいを暴食しようとしております。みたいな感じで。」

     

    さんま「あぁ~それわからんでもないな!
    俺も似たようなことあるわ!鏡の中の自分笑かそうとしたり、
    一人でいる時もこうしたらオモロいよなみたいな事考えてしまうな。
    でもこれは芸人あるあるだよな」

     

    他の芸人「・・・。僕らはないですね」

     

    他の芸人「鏡の中の自分笑かそうってヤバイですやん。
    そんなやるのはさんまさんだけだと思いますよ。」

     

    こういう会話がありました。

     

     

    古舘伊知郎はアナウンサーとして一流、
    さんまはお笑いとして一流。

     

    彼らに共通していることは
    空いている時間ですら常に仕事の事を考えたり、
    訓練したりしている。

     

    おそらく彼らは、人間が1日に新しい物事を5%しか考えない。

     

    なんてことは知らないわけですが、
    新しいアイデアや話題を産むには
    ぼーっとする時間を減らし日頃から空き時間に
    何か思考することを意識しているのでしょう。

     

     

    その結果ふたりともどんなにしゃべり続けても
    次から次えと新しい話題が出てくるわけです。

     

    そのテレビを見てて思わず僕も、
    この二人だけでどんだけしゃべんだよと
    思ってしまいましたよ。笑

     

     

    番組内でサラッと言っていた一言だけど、
    やっぱり二人の一流もこういう思考回路なんだと。

     

    どちらもしゃべりの天才なんて言われてますが、
    こういった日常での訓練の賜物なんですよね。

     

    これって誰でも出来ることだけど多くの人がやらない。
    だからやった人は活躍できる。

     

    彼らと土俵は違うけど僕も空き時間は常にビジネスについて考えています。

     

    移動時間や街中歩いているとき。

     

    この時間があるから新しいアイデアが浮かんだり、
    学ぶべきことがわかったり、
    インプットを頭の中で整理出来、
    自分のモノにすることができる。

     

     

    僕は19歳でビジネスを始めてから約2年間は
    今このブログの記事に書いているような内容を
    毎日1個~3個書き続けメルマガやブログで情報発信していました。

     

    というか情報発信力を付けるために自分に課題を与えたんですね。

     

    最初の方は、「もう書くこと本気でねーよ。。。」

    ということでパソコンを開いて記事を書き始めるまでに
    2時間くらいかかったりなんて言う時もありました。

     

     

    ただ、そんな状況が続くもんだから、
    常に空き時間は明日何について書こうかな。
    と考えるようになったんです。

     

    そうすると、明日書くことが決まる。
    そうするとそれに関してのインプットを始める。
    結果毎日いろんな記事を書いても
    話題が無くなることが無くなったんです。

     

     

    詳しい数字なんてわかりませんが、
    これをやっていれば少なくとも
    1日に得る新しい思考は平均の5%以上の数字は出ていると思います。

     

     

    ぼーっとして何も考えない時間て
    おそらく1日の生活を思い返してみると
    かなりたくさんあると思います。

     

     

    その時間を有効活用して物事を考える。
    そうすると、疑問が生まれる。
    そしたらその場で調べる。
    そうすればアイデア力、思考力なんて簡単に上がるわけです。

     

    ネットビジネスならネットビジネスについて考える時間を増やす。

    アフィリエイトならアフィリエイトについて考える時間を増やす。

    webマーケティングならwebマーケティングのこと考える時間を増やす。

     

    そうすればパソコンを開いて作業する時に
    手が止まるなんてことはまず無い。

     

    だって空き時間の思考でやることは決まっていて、
    ライティングする内容も決まっているんだから。

     

    誰でもやるけど多くの人がやらない。

     

    これが日々積み重なると、やるとやらないとでは
    大きな違いが出るということですね。

     

     

    日常生活の空き時間に思考することの大切さが
    わかっていただけたら、
    もうワンステップレベルの上げた話を書きました。

    ⇒ 素晴らしいアイデアも思い付くだけなら100人いる

  • コピーライティング力VS計算されていない面白さ

     

    こんにちは。じぇいです。

    Twitterのトレンドや、リツイートの多いつぶやき、
    Facebookでのシェア数が多い投稿、
    NAVERまとめの閲覧数が多い記事。
    You Tubeで再生回数の多いCM。

    これらを見ていると、共通する特徴を発見しました。

     

    本題に入る前に
    webマーケティングを行っていると本当に思うのですが、
    コピーライティング力って大切ですね。

     

    Twitterで記事を投稿するのも、
    Facebookで記事を書くのもの
    コピーライティング力が必要です。

     

    You Tubeで動画を撮るのも
    コピーライティング力が無いと
    内容のわかりやすいしゃべりはできません。

     

    ネットビジネスの定番マーケティングとしては
    DRMなんてものが一般的ですね。

     

    DRMとはダイレクトレスポンスマーケティングの略で、
    ネットビジネスを行う上で必要不可欠な手法です。

     

    web上で「集客、教育、販売」

    この3要素を行うことでお客さんの
    購買率を上昇させることができるわけですが、

    この必要不可欠な3要素に全て共通することが
    コピーライティングです。

     

    集客も教育も販売も文章を書くわけですから。

     

    それで、コピーライティングを学び実践している人と、
    全くなんとなく文章を書く人では、
    同じDRMという手法を使っても
    売上には雲泥の差が出てくるわけです。

     

    コピーライティングを学ぶと
    商品を売るために必要な要素が次々と出てくるようになります。

     

    読者に登録すべきベネフィットの提示
    ウォンツに訴えかける、興味性を引く
    行動内容の明記、ターゲットの明確化

    などなど。

    挙げればかなり出てきますが、
    コピーライティングを勉強すればするほど
    コピーライティングテクニックを屈指された
    記事、動画、広告こそが最も反応率が良いと思いがちなんです。

     

    街中を歩いても、
    この広告のキャッチフレーズは
    ターゲットがサラリーマンで
    ◯◯の法則が意識されていて上手く出来ているから反応率良いだろうな。

    みたいな。

    一種の職業病です。笑

     

    しかし、
    一見素晴らしく完璧に見える程の記事や広告は
    残念なことに何の計算もされていない
    記事や広告に負けることがあります。

     

    その一流が考え、
    計算しつくされた文章とは??

     

    その答えは

    ただ単に「面白い」文章(広告、記事、動画)です。

    そして、本題に入ると。

     

    Twitterのトレンドや、リツイートの多いつぶやき、
    Facebookでのシェア数が多い投稿、
    NAVERまとめの閲覧数が多い記事。
    You Tubeで再生回数の多いCM。

     

    これらの多くは
    コピーライティングなんて一切無視した
    何の脈絡も無いただただ面白い内容のモノだということです。

     

    例えば、

    今人気のCMと言えば
    auの日本を代表する三太郎に扮装した、
    「あたらしい英雄」シリーズです。

    テレビを見る人であれば頭に残っていて
    「あのCMね!」と直ぐわかるかと思います。

     

    松田翔太さん、濱田岳さん、桐谷健太さんの
    3人を軸にストーリーが展開されていて、
    なぜか桃太郎がかぐや姫と結婚したり、
    桃太郎の鬼退治の鬼が良いやつだったり、
    金太郎がヤギが貰ったり。

    毎回コミカルな掛け合いを繰り広げます。

     

    そんなお笑いコントのような中で
    登場人物がいきなり何の脈絡もなく

    「5ギガもらえる!」

    「長くつきあうとイイコトある au STAR」

    「家族一人一人のauスマートバリュー」

    などの広告メッセージを発信します。

     

    CMとメッセージの殆どに関連性が無く、
    よくわからないことが多いです。笑

     

    だって、
    いきなり金太郎が行列に並んでて、
    「ヤギが貰える」と言い出して、
    「いや、ネギでしょ」「いやムギでしょ」

    とか謎の掛け合いが始まって、
    「正解はヤギでした」

    とかいってヤギを抱いて帰る。

    そこで一言メッセージ
    「ヤギではなく5ギガ貰える!」

     

    脈絡がなさすぎて、意味不明です。

    ちなみにこのCMシリーズのこの話わかりますか?

    海の声という歌が話題になって2016年上半期ヒットランキング1位です。
    CMのイメージと歌は覚えているのですが、
    これは最後どんなメッセージだった覚えている人いますか?笑

     

    答えはauガラホでしたね。
    僕はこの記事を書く時に知りました。

     

    というかauガラホってなんだよ?
    メッセージ伝わってんのかよ??

    と思うんですが、
    このシリーズは大人気で
    You Tubeの再生回数を見てみると
    どのシリーズもかなり人気みたいです。

     

    その証拠にこのシリーズだけで
    50本以上CMをが出ていました。

     

    50本も続編が作られているということは
    当然CMをに対しての費用対効果が取れているんでしょうね。

     

    まぁ確かにこのシリーズの最新話がでると
    とりあえずCM見ちゃいますよね。

     

    次はどんな話なんだろう。

     

    みたいな。

     

    広告にはいくつか種類があり、
    これらのCMは大衆向けに自社ブランドの
    認知度を拡大させることが目的なので、
    商品の販売を目的とする販売広告とは
    別物なので分けて考えなければなりません。

     

    ただ、面白さというのは
    広告にしろ、記事にしろ、動画にしろ
    情報を発信する上で非常な強力な武器になります。

     

    個人が情報発信するツールが増えて来たこともあり、
    情報発信する人で溢れかえっている現在、
    大学の教授のようなただ単に勉強になる情報は相手にされません。

     

    どんなにコピーライティングの教科書通りの文章も、
    どんなに良い情報を発信しても
    読まれなければその記事に価値ありません。

     

    読む人がいて、そこで勉強になるとか、
    面白いとか他の記事も読みたいと思わせて
    そこで初めて価値が生まれます。

     

     

    偉い人が書いたからとか、良い内容を書いたから
    価値が生まれるわけではないと言うことです。

     

    だからこそ漫画やイラストを取り入れたり、
    ストーリー仕立てにしたりシリーズものにしたり。

     

    とにかくコンテンツを最後まで
    見てもらうことよう工夫するわけです。

     

     

    webマーケティングでも
    ただただ売上を上げるために
    心理学とコピーライティングを屈指して、
    計算しつくされたプロモーションを行っている人より、

    単純に面白いプロモーションを行っている人の方が
    結局ファンや固定客が増えて、
    結果的にそっちの方が収入が大きくなっている場合が多いです。

     

     

    もちろん、
    最も大きく売り上がるのは
    コピーライティング力と面白さが合わさったモノですが。

     

    だからやっぱり感情的価値が大切になってくるわけです。

     

    なので、ブログの記事とかも思わず

    「いいね」や「シェア」したくなるようなモノにしたいですね。

     

     

    ちなみに僕の好きなCMはこれですかね。

    【遠距離恋愛中の男女が実際に走って会いにいく、愛の距離感を伝えるCM】

     

  • webマーケティング12個のリスト集客方法

     

    こんにちは。じぇいです。

    webマーケティングで最も多い相談が
    ”集客、リスト収集”についてです。

     

    リストとはお客さんのメールアドレスのことですね。

    お客さんのことをリストと呼ぶのはどうかと思いますが、
    業界用語なのでリスト=メールアドレスだと思って下さい。

     

    集客やリスト収集って確かに難しいんですよね。

     

    具体的なリスト、集客方法を話す前に
    webマーケティングの仕事内容は主にこんな感じです。

    2016-07-29_185529

     

    僕らwebマーケッターは
    この3要素を向上させるのが主な仕事です。
    (これらプラス単価で売上が決まるので)

     

    例えば、
    「お客さんのリピート率が悪いからどうしたら良いですか?(リピート要素)」
    「商品が売れないんですが何が悪いんですかね?(接客要素)」
    「売上を上げて下さい(全ての要素)」

     

    企業によって依頼してくる内容は違いますが、
    僕がやる仕事内容は簡単に言うと
    この3要素だけです。

     

    リピート要素の向上をしたければ、
    「メールマーケティングを取り入れて、アフターフォローの充実化をさせる」

    接客要素を向上したければ
    「DRMを取り入れる」
    「リードナーチャリングを取り入れる」

    などパターンはそこまで多くなくて
    各手法をその業界用に当てはめ、
    あとは数字を管理して問題点を見つけるだけなので、
    ある程度経験を積めば出来るようになります。

     

     

    その中で最も悩みが多く、時間がかかるのが
    冒頭でもお話しましたが集客、リスト収集です。

     

    「HPを作成したんですがお客さんが来店してくれません」

    「ブログを作ったんですが、リストが全く取れません}

    「そもそもリストってどうやったら取れるの?」

     

    この質問は散々されてきました。

     

     

    ただ単に売上や利益を伸ばしたいという
    依頼なら、接客要素やリピート要素、単価を
    調整するだけで、
    客数を変えなくても
    売上を2倍3倍にすることは可能なのですが、

    ピンポイントでリストを取りたい、
    店に集客したいというのが最も大変です。

     

    web上での集客、リスト収集って多くの人が
    3つ程度しか使っていないのですが
    実は結構あるんですよね。

     

     

    下記は僕がぱっと思い付いた
    webマーケティングでのリスト集客方法を

    マトリックス図にしたものです。
    (独断と偏見で作成した図です)

    しっかり考えればまだ出てくると思います。

    2016-07-30_131849

     

    横軸は各方法を導入してから効果が得られるまでの
    時間を示したもので、

    縦軸は各手法を導入する為に掛かる費用が
    低いか高いかを示したものです。

     

    大雑把に分類しても12種類まで分類できてしまいましたね。
    細かくするなら、
    「SNS」⇒「Facebook、Twitter、You Tube」
    などできるのですが、

     

    そうするとかなりの数になってしまうので
    ざっと12種類にするとこんな感じです。

     

    ただここで注意して欲しいのは、
    この図からは効果を発揮するまでの時間
    導入するための費用を図にしたものなので、
    費用対効果とは違います。

     

    例えばリスト収集で最も即効性があるのが、
    「リストを買う」という手法(もちろん合法)ですが、
    リストは直ぐに手に入りますが、そのリストの質が良いかは別の話です。

     

     

    どの集客方法がオススメなのか?

    そもそも名前だけを聞いてもわからない手法もあると思うので
    下記動画にて解説してみました。
    (動画が先取りだったので9つになっています。笑)

     

    いかがだったでしょうか?
    何となく集客する方法がわかったのでは無いでしょうか?

     

    自分の業界や商品にはどの集客方法が良いのか
    というのはそれぞれ違うので、
    最初は様々な集客方法を試しコスパが良い物を選択して、
    悪いものは切っていくと良いでしょう。

    と言ってもマーケッター目線で言えば
    動画内でも話していますが、

    大切なのは、接客要素とリピート要素です。

     

    だってどんなにお客さんを集めても
    配信されるメールが大企業が行っているような
    販促メールやクーポン情報だけだったら商品は売れないんです。

     

    逆に客数が少なくても成約率、商品購入率、リピート率など
    LTVが良ければ売上を伸ばすことは容易です。

     

    まずは、接客要素、リピート要素を改善した上で、
    集客、リスト取りに専念するというのが
    売上を伸ばす理想的な形でしょう。

     

    それなのに時々、
    お客さんをリストとしか見ていない人がいるんですよね。

    とにかくリストを集めて商品を紹介していけば
    お金が入る良いみたいな。

     

    そんな事をやっていれば、
    売上の天井も見えてしまいますし、
    稼げるのは一時的で数年後は消えていますね。

     

    ネットを介して対面でないと言えども、
    ネットビジネスもビジネスなので人対人です。

     

    その意識だけはしっかり持ってビジネスして欲しいですね。

     

    今日はざっとした集客方法を書きました。
    細かい小手先のテクニックを
    求めている人も多かったと思いますが、
    そんなモノを身に付けても流行り廃りに流されるだけです。

    今日動画で話したことは本質の部分なので、
    ここを理解出来ていると集客は簡単になるかと思います。

     

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  • webマーケティングとマーケティングって何が違うの??

    こんにちは。じぇいです。

    「仕事は何をされているんですか?」

    初対面の人もしくは手続きなどで公的機関に
    聞かれることがよくあります。

     

    僕は様々なビジネスを行っていますが。
    メインはwebマーケティングなので。

    「webマーケティングです!」

    と答えると。。。。

     

    「webマーケティングですか?
    webマーケティングとはなんですか??」

    と必ず質問されます。

     

    逆にネットビジネス系の人に
    何やっているんですか?と聞かれ、

    webマーケティングです。

    と答えると

    「webマーケティングってプロダクトロンチでしょ!」

    とも言われます。

     

    プロダクトロンチも確かにwebマーケティングの一部ですが、
    あくまで一部ですイコールではありません。

     

    このようにwebマーケティングってブログ内でも
    幾度となく使っていましたが、

    「意外と多くの人がわかってないかも…」
    と思ったので、

     

    今日は

    わかってそうでわかっていない
    webマーケティングについて
    お話したいと思います。

     

    webマーケティング業界は様々な業界がある中でも
    技術革新が目まぐるしく、
    毎日のように新し情報やサービスが誕生します。

    あまりにも技術革新のサイクルが早いことから
    ”ドッグイヤー”とも呼ばれたりします。

     

    でも、
    そもそもwebマーケティングの定義はなんなのか?

    webマーケティングの定義は
    webを中心に行うマーケティングのことです。

     

    そのまんまですね。

    では具体的な話に入る前に、
    マーケティングとはなんなのか?

     

    マーケティングとは戦略、戦術、セールス、集客などなど
    書籍や人によって様々で確立されたものはありませんが、

    いろいろな書籍を読んだ結果、
    「マーケティングとは拡散と不要なセリングを無くす活動」

     

    だと僕は思っています。

     

    つまり、webマーケティングとは
    「webを中心に拡散し不要なセリングを無くす活動」

    と言えますね。

     

     

    なんとなくイメージできましたか?

     

    ネットビジネスをやっている人に馴染みのある部分で言えば
    SEOやリスティング広告、DRM、アフィリエイト広告、プロダクトロンチ
    などなどですね。

     

    webマーケティングというと狭義に捉えられがちですが、
    これらはほんの一部です。

    これらを屈指して、
    商品を売るためのマーケティングを組み立てるのが
    webマーケティングの仕事です。

     

    ここまでを聞くと、
    webマーケティングとマーケティングって大差無いじゃん。

     

    それなら分ける必要無くない?
    と思うかもしれませんね。

    確かにwebマーケティングはマーケティングという
    分野の一部ですが、

     

    この2つが分けられるのには大きな違いが幾つかあるからです。

    経済産業省の調査では、
    個人向けのインターネット市場を9.5兆円、
    企業間取引については262兆円とし、
    その規模は年々拡大していると報告しています。

    当たり前ですよね。
    これからはもっと拡大して行くでしょう。

     

    ライフサイクル的に言えばまだまだ
    ネット業界は導入期もしくは、成長期に入ったかくらいです。

     

    これは、魅力的な商品をインターネット上で
    アピールする企業やネットショップが増えてきたことと、
    インターネット利用者が増えそこで
    ビジネスをすることに抵抗が減ってきたこととを意味しています。

     

    今から10年前のあなたの住んでいる町並みと
    今の町並みは全然違うと思います。

    10年前は家電を買い換えるなら近所の◯◯電気さん
    ゲームを買うなら近所のおっちゃんがやってる◯◯ゲーム屋
    本を買うなら友達の家がやってる◯◯本屋

    みたいなのが必ずあったはずです。

    でも今それらのお店はあるでしょうか?

     

    少なくとも僕の住んでいる街の
    大半は店じまいしてしまいました。

     

    それはインターネット利用者の増加、
    その需要に答える為にネットショップが増えたからです。

     

    店舗を構えてリアルビジネスを
    していく人が減るに連れて、
    企業をマーケティングしていたマーケッターは
    特別能力が高いか、店舗同様webに対応出来ないと姿を消していきました。

     

     

    それだけ、webを使ってのマーケティングと
    リアル店舗のマーケティングは違うので
    区別されるケースが多いということです。

     

     

    では、具体的にwebマーケティングの特徴についてお話します。

     

    Webマーケティングには以下のような特徴があります。

    1 効果測定性
    2 ローコスト
    3 即効性
    4 パーソナルアプローチ

    1つずつ見ていきましょう。

     

     

    1 効果測定性

     

    マーケティングで最も大切なのは
    数値の管理です。

    webマーケティングではお客の数、クリック率、費用などなど
    全てに置いて数値化ができます。

    全てを数値化できるということは
    それによって問題点や何が効果的なのか
    1つ1つ具体的な内容を把握し修正すれば良いので
    向上しやすいですね。

    例えば、
    1日の来店者数ですら、実店舗だと計測するのは大変です。

    1人数える人を設置しなければならないし、
    計測する人が見落としたらそれだけで数値が狂います。

    数値に少しでも狂いがあると計算がずれるので
    マーケティング効果も薄れます。

    ただこれがサイト上だったら何人が訪問し、
    何人が商品に興味を持ちページに飛び、
    そのうち何人が商品を購入したまで、
    狂いなく労力を使わずに測れますね。

    全てを数値化できるので
    売上を上げたり問題点を見つけるのが楽ですね。

     

     

    2 コストパフォーマンス

     

    多くの企業がwebに以降するのはこの理由が最も大きいかもしれません。

     

    以前ある社長さんからこんな質問をされました。

    「自社の新商品が開発されたんだけど、
    広告として、電車の中吊りやビルボードなどを使って
    宣伝していこうと思っているんだよね。
    広告費予算は1億円なんだけどどんな広告が良いと思う?」

    ネットを使わない広告ってめちゃくちゃお金が掛かるんです。

    日本経◯新聞に広告を載せようとすると
    ワンショット1000万ですからね。笑

    なので僕が管理してネット上でマーケティングして
    広告等を使った結果。

    売上は目標達成。
    広告費は2000万円で抑えました。

    実に当初の予定の5分の1です。

     

    最近大企業ですら個人のブログに
    広告の掲載依頼したりしてますよね。

     

    テレビの視聴率が落ちてたり、
    新聞の購読者が減っているので、
    そんなところにバカ高い広告費を投じるより、
    圧倒的に個人のブログに掲載してもらったほうが
    費用対効果が良いということです。

     

     

    3 即効性

    やっぱりネットを使うと拡散がとにかく早いです。
    有名な芸能人がTwitterで一言呟けば、
    1分後には数千数万「いいね」や「リツイート」されてますね。

    またそれらの情報は日本のみならず
    世界に同時発信できるわけです。

    また情報伝達速度だけでなく
    施策の意思決定から実行までに
    ほとんど時間がかかりません。

    従来のマーケティング手法とはスピード感が違います。

     

     

    4 ターゲティング

     

    ターゲティングを絞りやすいという特徴もありますね。

    例えば、
    今度渋谷でダイエットセミナーを開催する場合、
    ターゲットを関東、女性、20~40代と絞って
    ネット上に広告を出すことができます。

     

    広告はその条件に合った人にしか
    広告が表示されないようになります。

    こうすることによって無駄な広告費がかからないのと、
    間違った属性が来なくなりますよね。

     

    セミナー後バックエンド商品として、
    女性の為のダイエット教材を売り込むのに
    集まった人が男性ばかりでは売れるものも売れないですよね。

     

     

    以上がwebマーケティングの特徴になります。

    この後にwebマーケティングの全体像や
    webマーケティングの要素
    ・集客要素
    ・接客(教育・販売)要素
    ・リピート要素

    についての具体的な手法について書いていくつもりだったのですが、
    長くなりそうなので、

    また別の記事に書きました。

     

    ⇒ webマーケティング12個のリスト集客方法

     

    いかがだったでしょうか?

    でもここまで読んでもらえれば
    漠然としていたwebマーケティングの実態をわかって頂けたと思います。

     

  • 億稼いだ構成ライティング法

     

    こんにちは。じぇいです。

    先日Facebookにて1日3万字を書いているという投稿をしたら
    メルマガ読者さんから
    「1日3万字は化物です!」「文章の書き方教えて下さい」
    といった感じのメールが多数寄せられました。

     

    でも1日3万字と言っても
    四六時中ライティングしてるわけではなくて
    数時間集中することで書けてしまうんですよね。

     

    これは自慢でもなんでもなくて
    あるポイントを抑えれば簡単に
    長い文章でもわかりやすくライティングできるようになります。

     

    コピーライティング能力は大事です。
    セールスには不可欠です。

     

    ちなみにコピーライティングというと
    ネットビジネスの特殊スキルと思われる人が多いですが、

    コピー=文章、ライティング=書く能力です。
    つまりコピーライティングとは文章を書く能力であり
    何も特殊なスキルではありません。

     

    多くの人がネットビジネスのスキルと勘違いしているので
    間違わないようにしてください。

     

     

    コピーライティング以外で何で何かセールスするとなると、
    しゃべりしか無いのですが、
    しゃべりは対面なのでレバレッジが効きません。

    ですがコピーライティングが出来れば
    不特定多数の人に販売ができますので、
    非常に重要な営業ツールになります。

     

    まぁしゃべりを動画に取れば可能ですが。
    しゃべる内容を考えるのも言うならばコピーライティングです。

     

     

    では具体的に何をすれば良いのか?
    ということについて書いていこうかと思います。

    「コピーライティング講座」みたいなことをやっている人って
    基本的に「PASONAの法則」「QUESTの法則」「AIDMAの法則」
    みたいな型をいきなり話しだすのですが、

    こんなもんライティング能力が無い人がいきなり使えるわけないんです。

     

    ある一定のスキルを要した人が使うと
    説得力が増したり、効果が出たりするものです。

     

    例えば、
    イチロー選手がプロ野球に入った時
    振り子打法なんて言う打ち方をしていましたね。

    あの打法はイチロー選手の能力があるからこ
    そ出来た打ち方であり、
    素人がいきなりあの打ち方をしたところで
    イチロー選手と同じ結果なんて出るわけなんです。

    まず素人はバットの握り方やスイングの
    基本的な動きから学ぶべきですよね。

     

     

    でもコピーライティングを教えている人は
    この例と全く同じ事を教えている。

     

    なんちゃらの法則とかをいきなり教える。
    それも大切だけどある程度ライティング能力が付いてからの話です。

     

    まずは基本的な文章の書き方から
    教えないといけないのですが、
    なぜかそこを飛ばして教えているから
    文章が上手くなる人が少ない。

     

    ということで僕がどうしたら良いか書いておこうと思います。

     

    ライティングが苦手な人はこの記事を読むことで、
    どうやって文章を書けば良いのかもわかりますし、
    ライティング速度も上がり、
    その文章を読んでくれた人の反応率も上がります。

     

    また、これを応用することによって
    自身のビジネスにも役立てられる
    そんな内容を書いていきます。

     

    まず前提として、
    コピーライティング能力には
    レベル1~5段階まであります。
    (僕が勝手にレベルを付けました)

    あなたが文章を書いたり、
    情報発信をしてお金を稼ぎたければ、
    最低限レベル2まで身に付けて欲しいですね。

     

    それでは詳しく説明していきます

     

    ■レベル1 
    【構成ライティング基礎編】

    たった今この文章を書く時にも行った
    テクニックをまず紹介します。

    【構成ライティング】というものです。
    名前は今付けました。

    こういった記事や、メール、手紙を書き始める前に
    必要な要素を書き出し、全体の構成を完成させる。
    というライティングテクニックです。

     

     

    例えば、
    ブログやメールで何か記事を書きたい場合、
    いきなり書き始めると、途中で何を書いて良いのか
    わからなくなってしまうのですが、
    構成ライティングを使えばそれを避けることができます。

     

    まず最初に、その記事に必要な要素を書き出し、
    並べ替え全体構成を考えます。

     

    わかりやすいように一例を挙げてみると
    1 挨拶
    2 導入
    3 記事を書く理由
    4 記事を読むことよって得られるメリット
    5 本文
    6 まとめ
    7 締めの言葉

    このように要素を書き出し、
    構成を組み立てます。

     

    あくまで一例なのでざっくりした構成ですが、
    本来はもう少し細かく構成を書いた方が
    書き始めた時にすらすら書けます。

     

    全体の構成ができたら
    上記を見ながら文章を書き始めます。

     

    今現在書いているこの記事
    【文章が苦手な人の為の構成ライティング法】で
    ちょっとやってみると、

     

    1挨拶
    こんにちは。
    いつも僕の記事をご覧頂きましてありがとうございます。

    2 導入
    いや~、最近面白い企画を思い付いて毎日3万字程
    文章を書いていたのですが、あまりにもタイピングし過ぎて
    腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまいましたよ。。。

    3 記事を書く理由
    そんな時に先日こんなメールを頂きました。

    「私は文章を書くのが苦手で、ブログの記事1つ作成するのに
    3時間もかかってしまいます。何か良い方法がありませんかね?」

    僕は「え、1つの記事に3時間!?」と思ったのですが、
    コピーライティング能力が無く
    文章を書くことに時間がかかってしまい、
    どうすれば良い文章を早く書けるにようになるのか
    悩んでいる人が多いみたいなので、
    今日は僕が実際に使っているテクニックを紹介して
    共有すれば悩みを解消できると思ったのでこのように記事を書いてみました。

     

    4 記事を読むことよって得られるメリット
    この記事を読むことによって、
    あなたは、文章を書くスピードが上がるだけなく、
    読者さんが読みやすくまた理解しやすい
    コピーライティング技術を手にする事ができます。

    つまり文章作成時間を短縮でき、
    尚且つ読者さんの反応率が高い記事を書けるようになるので
    あなたのビジネスを加速させることができます。

    5 本文

    それでは具体的な
    コピーライティング能力を向上させるお話していきます。

    まずは・・・・・・

     

     

    みたいな感じです。

     

    上記の全体の構成自体は1分程度、
    本来はもう少し細かく書くと良いので3分くらいかかります。

     

    あとはタイピング速度によって時間は変わりますが、
    大体15分程度で書き上げることができると思います。

    記事を書く際に大切なのは”構成”です。
    この構成を組み立てないで書き出すと、
    長いけど結局何を伝えたいのかわからない文章になります。

    ただ構成をしっかり組み立ててからライティングすると、
    相手に伝えたいメッセージを伝えられることはもちろん、
    文章を長くしたり、短くしたり文量も自身が好きなように
    調整できるようになったりもします。

     

    例えば自分のブログなどの記事は
    長々と自分の好きなことを書いて言い訳ですが、
    企業同士のメールのやり取りなんかは
    短いけど完結に要素が詰まっているメールの方が喜ばれるでしょう。

     

    構成ライティングのメリットは

    1、書きたいことや書くべきことの抜け漏れが無くなる
    2、思い付きの文章とは違って、構成がしっかりするので自然な流れで読みやすい
    3、書くべきことが事前に決まっているのでノンストップで書き続けられる

     

    なので、まずどんな文章を書く際でも
    まずこの構成ライティングを行うことを心がけましょう。

     

    レベル1は以上になります。

     

    普通に一般人よりちょっと文章力が高い程度で
    よければこれでいいのですが、
    この程度のコピーライティング技術であれば
    もしかしたら書いている人もいるかもしれないので
    まだまだ書きます。

     

    ちょっとボリュームがあるので、
    1回では理解できないと思うので
    何回も読み返して自分のモノにしてくださいね。

     

     

    ■レベル2
    【構成ライティング応用】

    構成ライティングを(レベル1)を覚えたら
    様々な事に応用できます。

    例えば、ランディングページページ(LP・オプトインページ)や
    セールスレター、ステップメール(指定した順番日時でメールを送る手法)などにも使えます。

     

    例えば今回ステップメールを例に考えて見ると、
    ステップメールも構成を書き出すことが出来ます。

    仮に何かステップメール7通で商材を売りたい場合。

    1通目、自己紹介とメルマガの目的
    2通目、信念や理念
    3通目、問題提起
    4通目、具体的な手段
    5通目、投資の重要性
    6通目、実践者の感想
    7通目、オファー

    簡単に構成を書いてみましたが、
    ステップメールによって構成の仕方は違うので
    これは僕が今ぱっと思い付いた一例です。

     

    このようにステップメール全体の構成ができたら
    1通1通の構成を行っていきます(レベル1でやったこと)。

    時間にしたら数十分で出来ると思います。

     

    この数十分の作業をしたら
    あとはその構成に内容を沿って肉付けして行くだけです。

     

    今はステップメールで例を出しましたが、
    レター何かでも同じ手法を使うことが出来ます。

     

    僕はこの作り方で、1人でステップメールとレター、
    動画の脚本などを書いて1つのプロダクトロンチで1億以上稼ぎました。

     

    いきなりこのように構成が思いつかな人は
    他人の(自分がうまいと思う人のステップメール)を読み
    構成を書き出す練習をすると良いでしょう。

    多くの人は、文章を書く事と要素の配置を同時にやろうとします。

     

    その結果、まとまらない文章を書いてしまいます。
    まとまる文章を書きたければ、
    まずは要素を考える事をオススメします。

     

    短い文章ならいきなり書いても書けますが、
    文章が長ければ長くなるほど
    この最初の構成をしっかり立てないと
    とんでもない文章になってしまうことが多いです。

     

    ■レベル3
    【セミナー、動画への応用】

    構成ライティングを行えば、
    セミナーや動画撮影にも使えたりします。

    先ほども話しましたが動画の脚本を書く際に
    構成ライティングは使いました。

    セミナーもまさにいきなり喋って下さい
    と言われても難しかったりしますよね。

    事前に資料作りをして、
    練習して、話す内容をある程度決めてから
    本番に望むと思います。

     

    構成ライティングはこの事前資料作りにも役立ちます。

    基本セミナーは資料を元に話を進めて行くので
    セミナーのわかりやすさはこの資料作りが肝になってきます。

    ただ闇雲に話したいことを資料にしていくという
    0から資料作りをする人もいますが、

    そういう人は
    「何を完成させたら良いセミナーなのかが分からない」
    状態でセミナーの準備をすることになります。

     

    その結果何から手を付けて良いか分からず、
    リサーチ(調査)だけに走ってしまって、
    結局中身の無い、ただ資料をまとめただけの
    セミナーになる可能性が高いです。

     

    準備が準備になっていなかったりします。
    当然わかりづらいセミナー内容になってしまいます。

     

    なのでこれもレベル2で話したこと同様
    セミナーの要素をまず書き出し並べ替えセミナー全体を構成します。

     

    ちなみに、プレゼンテーションやスピーチの
    一般的な構成というのも存在します。

     

    そのスピーチにどんな要素を配置したら
    良いスピーチなのかというものですね。

     

    日本一のマーケッターと呼ばれている
    神田昌典さんによれば、
    良いスピーチの構成は一般に、以下です。

    1:オープニング(つかみ)
    2:テーマ(主題)
    3:プレミス(前提)
    4:バックグラウンド(背景)
    5:プルーフ1~3(論拠)
    6:コンクルージョン(結論)

    このようにまず構成を考えます。

     

     

    そして、それぞれの要素で何を話すか。
    というのはまたレベル1で話した
    構成ライティングテクニックを使うだけです。

     

     

    ■レベル4
    【フレームワーク】

    冒頭で初心者がいきなり
    「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」など
    ○○の法則というのを使っても
    効果が無いという話をしましたね。

    これらのフレームワークをしっかり使いこなすには
    このレベル4程度のライティング能力を要した人が
    使うからこそ意味のあるフレームワークになるわけです。

    フレームワークは無数にあるので
    1つ1つは解説していきませんが、
    ある程度構成ライティングができるようになったら、
    要素を並べ変えて構成を組み立てる時に
    フレームワークを意識して構成すると
    良い文章になったりしますので
    是非やってみてください。

     

     

    ■レベル5
    【リアルタイム構成ライティング】

    リアルタイム構成ライティングとは
    予め要素や構成を考えずに、
    書きながら、喋りながら頭の中でまとめる方法のことです。

    対面のクロージングとか、セミナーなど質疑応答など
    その場でリアルタイムで話を進めて行く時に使ったりします。

    これはかなり難易度が高いので
    最初のうちは話が発散したりしてしまいますが、
    数をこなしていくと自然と、
    喋りながら要素や構成を考え、
    ○○の法則みたいなモノも絡めながら
    頭の中で描けるようになります。

     

     

    ある程度習慣化して行くと
    意識しなくても自然にできるようになります。

     

    アドリブ力何て言うのはまさに
    このリアルタイム構成ライティング力が高い人です。

     

    これは急に身に付くものではなくて
    数をこなす必要があるので常に日常の会話でも
    この訓練を意識するとできるようになります。

    とても簡単にではありますが、
    構成ライティングについて書いてみました。

     

     

    他にもいろいろ有益な情報を配信していますので、
    良かったら見てみて下さい。

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  • 『じぇいって実在しないでしょ』人は自分が知らない世界を否定してしまう理由

     

    こんにちは。じぇいです。

    僕はブログ用の名前として じぇいというニックネームを使っています。

    親しみやすいというのと 普通に名前をだすよりニックネームの方が 呼んでくれる人が多いからです。

     

    でもマーケティングの本業では当然 本名で活動しているので、 マーケティングで関わる人はじぇいという名前を知りません。

     

    ブログやYou Tube、メルマガを呼んでくれているに人だけ じぇいという名前を使っているのですが先日こんな偶然がありました。

    とある懇親会にて ネットビジネスで知り合った初対面の人と マーケティングの話をしていると、

     

    「ねぇねぇ、この人知ってます?

    この人ブログめっちゃ面白いんですよ。 webマーケティングで1億以上稼いでるらしいんですけど、 でも名前を言っても誰一人周りの人は知らないって言うんです。、

    まぁ二十代でwebマーケティングで1億なのに周りが知らないって流石に怪しいか。 空想人物かな?

    でも実績画像もあるし文章も面白し 本物かな?偽物かな? webマーケティング業界に詳しいじぇいさんなら知ってますかね?」

     

    と見せられたブログが・・・

     

    恥ずかしながら僕のブログでした。。。

     

     

    言うべきか言わないべきか。

     

     

    もともとはアウトプットの為に 趣味で始めたようなブログだから 周りには誰一人言っていませんでした。

    まぁでもそのうちプロフィールとかでバレるし、 無理やり隠す必要も無かったので。

     

    「あのぉ。。。そのブログ運営者僕です。。。」

    「え!?じぇいさんなんですか!?

    通りで書いてる内容や視点が他と違うわけだ なんか文章能力を見極める力があったみたいで嬉しいです。

    でも正直あまりにも実績がぶっ飛んでるので じぇいという人物は架空の人物で 存在しないのかと思ってたりしました」

     

     

    とんでもない偶然でしたが、 同じようなことが計3回ありました。

    なんか恐ろしいけど嬉しいかったりもします。

     

     

    この話で何が言いたいかと言うと、 ”人は自分の知らない世界があると否定したがる” ということです。

     

    他にもコンサル生に実際会ったり、 スカイプを初めてしたりすると、

    「じぇいさんって実在するんですね 実は架空の人物かと思ってました」

    と言われます。

     

    メールでも本当にじぇいっているの? という質問も来ます。

     

     

    なぜ人はこのような疑問を持つのか?

    僕がブログ内では顔を出していない ということも原因ですが、

    20代でしかもビジネス始めて2年で1億稼いで、 現在は自動で稼げる仕組みを構築して 悠々自適に暮らしている。

     

    という一般常識からかけ離れた状況だからです。

     

     

    人は自分の常識外のことは否定したくなるものなんです。

     

    だって認めてしまったら 自分が築き上げた常識が一瞬で崩れ落ちるから。

     

    これまでの自分の考えを否定することになるから。

     

    例えば、 僕のブログのコンセプトは成功への抜道ということで 普通の人でも努力の仕方や視点を変えれば簡単に稼げる。

    ということをテーマに話しているわけです。

     

    でもこんなメールが時々来ます。

    「成功への抜道とか言ってるけど、 どうせ実はめちゃくちゃ頭良いんでしょ。 本当に普通の人間だったら無理だから」

     

    これ無知なだけですね。

    ネットビジネスは特別な資格も必要なければ、 他業種で言われる必須スキル。 コミュニケーション能力や英語能力などなど 大企業が求める能力は一切必要無いから 普通の人でもちょっと勉強すれば稼げる。

     

     

    ただその事実を知らないから、 どうせ普通じゃない。 普通の人間は成功出来ないと否定したがるんですよね。

     

    本当に無知って怖いです。

     

    もし、今説明した知識がある人は 「普通の人でも稼げのは知っている。 じゃ具体的にどうやってるんだろう。」

    という見方になれるのに、 そういった可能性すらも潰してしまうのが無知。

     

    無知は気付かずに莫大な損をしているケースが多い。 という事実を知らない人が多い。

     

    知らないなら受け入れなくて良いから 受け止めて真相を確かめれば良いのに。

     

    それもしないでとりあえず「ありえないっしょ!」と否定。

     

     

    更に言うなら、 勉学、仕事において、他国と比べ自由選択のできる 日本国において、『無知』というのは罪であります。

    使えば使うだけ良くなる頭を持っているのであれば、 徹底的に勉強をして成長していくことは国民の責任なのです。

     

     

    他にも 僕は自動で稼げるシステムが作られているので 働かなくても生活できるわけです。

    いわゆる不労所得ですが、 不労所得という言葉を一般の人に使うと詐欺師扱いされる。

     

    それはシステム化という概念を知らないから。

     

    おそらくそういう人は 僕のコミュニティーに参加し メールを読んで頂ければ 内容を理解できて、無知から脱出できて、 不労所得って本当にあるんだと可能性が開ける。

     

     

    まずは自分が無知だと言うことを知る。

     

    そして、

    それを受け止め、知らない世界を知ろうとすれば良い。

    それだけでいろいろな可能性が見えてくる。 いろいろな学びと成長がある。

     

    常識という名の呪縛や チンケなプライドを持っている人は これができないから本当に成長しない。

     

     

    もし自分の知らない世界や情報があるなら 否定なんてしないで、興味を持って調べてみる。 それが事実なら自分に取ってプラスじゃないですか。

     

    別に20代前半で億を一人で稼いでるやつなんて 僕以外にも僕の友だちに数名いますよ。

     

    その事実を受け止めて、 学べばあなたも同じ状況になれるということです。

     

    無知は損ということを知っているからこそ 僕は常にインプットは欠かさないようにしてますし、 知らないことは否定しないで 確かめるようにしている。

     

     

    僕はwebマーケティングを屈指して 数ヶ月で億を稼いでいるし、 不労所得で数百万だって稼げる。 法人コンサルは売上を5倍だって10倍以上だってしたことがある。

     

    怪しいですか?

     

    もしそんな感情が浮かんできたら そういう世界があるということを知らないだけ。

     

    否定すれば楽だけど学びは無い。

     

    まずは受け入れなくて良いから、 受け止めて確かめてみてください。

     

    怪しいと思っている人ほど公式コミュニティーに登録して見て下さい。 もちろん無料なので安心してください

     

    あなたの怪しいを解消して 具体的に何をすれば 自分のそういう状況になれるかまでお話します。

    ⇒ じぇい公式コミュニティー (不必要だと思ったら一発で解除できます)

  • 無料スタンプから1万円搾取された話

     

    こんにちは。じぇいです。

    最近はいろいろなモノの発展により便利になりました。

     

    今やLINEを使えば、電話やメッセージは無料。
    アプリゲームなんて殆どが無料で楽しめる。

    街中に行けば、体験エステが無料だったり、
    カラオケ初回が無料だったり。

    以前に比べて”無料”という言葉を身近に感じるようになりましたね。

     

    でもなんで電話やゲーム、
    カラオケなどが無料で楽しめるか知ってますか?

    以前居酒屋でこんな会話をしているカップルがいました。

    「LINEってさー、なんでこんなに便利なのに無料なの??」

    「確かに!というかなんで無料機能ばっかりなのに上場してんの??」

    「無料サービスばっかりなのにお金稼いでるとか謎だわ。普通赤字じゃないの??」

    こんな会話が聞こえて来ました。

     

    無料オファーマーケティングとか、フリー戦略とか
    マーケティング業界では少しづつ認知されてきましたが、
    まだまだ一般的には無料で商品を提供する理由とか
    裏側って知らなかったりするんですよね。

     

    なので今日はなぜ無料サービスが儲かるのか、

    【無料スタンプから1万円搾取された話】

    をしたいと思います。

     

     

    もう今から2年くらい前の話になりますが、
    友人とLINEでやりとりしていると、
    友人が「OK」という意味でこんなスタンプを送ってきました。

     

    実際に送られてきたスタンプがこちら

    2016-07-22_135123これは「進撃の巨人」という漫画のキャラクタースタンプなんですが。

     

    「OKやで!」って関西弁??

     

    何これ??

    と思い友達に聞いてみたところ、

    進撃の巨人の関西弁バージョンの漫画が出たとか。

     

     

    関西弁バージョンのスタンプ欲しい!!!
    と思いダウンロードしようと思ったのですが、
    なんとスタンプをダウンロードするには
    関西弁バージョンの進撃の巨人の漫画の
    第1話を無料ダウンロードしないといけないとか。

     

     

    ん~。進撃の巨人は何回も読んでるし、
    それが関西弁になっただけでしょ。

     

    漫画に興味はないけど、
    スタンプ欲しさにダウンロードするか。

     

    ということでで漫画をとりあえずダウンロードしてみたら。。。

     

     

    s9d

     

    ↑が通常版なんですが、

    関西弁バージョンは。。。↓

     

    singeki000001

     

    ん??

    関西人??キャン言わされとった???笑

     

    描写と本筋セリフは全く同じなのに
    一部が関西弁になってるだけで面白すぎる。笑

     

     

    シリアスで危機迫る場面もコテコテの関西弁になるだけで大爆笑。
    (漫画の内容わからない人はすいません)

    2016-07-19_160838

     

    まさにコピーライティング力1つでこんなにも違うのか。

     

    これを読んだ瞬間1話だけでは
    物足りず続きが気になりました。

     

     

    1話を読み終えると
    2話目以降の案内があったので思わずダウンロード。

     

     

    もちろん2話目以降は有料でしたが
    あまりにも気になったので有料でも迷わず即ダウンロード。

     

    どハマりしたのでFacebookで一言、画像を載っけて
    「関西弁バージョン面白いわ~」って書いたら
    多くの人が教えてくれと殺到。

     

    そしてその連絡くれた人達も第1話ダウンロード。
    その後ハマり、2話、3話とダウンロード。

     

    今思うと、
    典型的な無料オファー⇒有料商品のコンボだなぁ。

     

     

    無料オファー(フリー戦略)は
    無料で見込み客を集めその後商品を売る
    マーケティング手法。

     

    企業は無料後の有料商品が売れればハッピー

    お客は良質な商品をタダで試せてハッピーという、

    Win-Win の関係が作り出せるので、
    近年大流行しているマーケティング手法です。

     

     

    漫画やドラマみたいなシリーズ物は、
    フリー戦略の効果はてきめんですね。

     

    第一話読んじゃったらやっぱり続きが気になるし。
    映画化とかしたらそれも見たくなっちゃうし。

     

    結局シリーズを全部追いかけたら、
    それなりのお金を使ってしまいます。

     

     

    僕を含め僕の情報を受け取って
    第1話を読んでしまった人の多くは
    数千円から数万円使ってしまったと思います。

     

     

    上記の例で言うと、

    プレゼント費用は関西弁に直す労力0円と
    スタンプを作る費用数万円だけです。

     

    結果プレゼント内容が良かったので、
    あれだけでトータル、
    数百万、数千万稼げているでしょう。

     

    また、
    それによって進撃の巨人に興味を持つ人も出てくるので、

    関連グッズや最新刊が出れば売れるようになるので、
    結果的に数億、数十億円という金額を産みだしたでしょう。

     

    仮にスタンプが有料だったら、ファンの一部が買って終わり。

     

    第1話が有料だったら、
    関西弁バージョンは読まずひいては、

    その後の第二話以降も買わないし、
    関連グッズも買わないし、

    Facebookで投稿もしなかったので、
    他の人に布教することもなかったでしょう。

     

     

    ただ多くの人は無料で相手にプレゼントする概念が無い。

    これは何かビジネスをやっている人は必ず取り入れるべきです。

    どんなビジネスにも取り入れられるから。

     

     

    マーケティング的な観点から言うと
    無料で提供する部分にこそ本気を出しましょう。

     

    無料の質が高ければ結果的に大きく売り上がるんです。

     

     

    進撃の巨人の例だって、
    第1話がつまらなかったら、

    その後1円にもならなかったでしょうし。

     

    冒頭で話したLINEが無料で素晴らしいサービスを提供してるのもその為です。

     

    電話やメッセージを無料にすることによって
    利用者を増やし、
    そこからスタンプを有料にしたり、
    LINEブログやLINE@で有料の課金ポイントを作って稼いでいるわけです。

     

    体験エステが無料とか、
    初回カラオケ無料とかも全て同じ理由です。

     

    無料は一見損しているように見えますが、
    実はその後大きく回収するための伏線です。

     

    もう少し論理的に詳しくこちらに書いています。
    かなり勉強になると思うので1度読んで置くことをオススメします。

    ⇒ 【無料で情報を提供するとめっちゃ稼げる】

     

     

  • ポケモンGOで稼ぐ方法を考えてみた

     

    こんにちは。じぇいです。

    ポケモンGOヤバすぎますね!
    米国で公開4日で750万ダウンロード。

     

    売上で言うと14億円突破みたいですね。

    最近低迷気味だった任天堂の株も
    1日で12%も上がったり、
    リリース前に比べると既に1.8倍くらいの株価になっています。

     

    時価総額3兆円近くの企業が1日で12%
    もうすぐで2倍どれだけ人気かわかりますね。

    日本でも近日公開みたいだということで
    物凄い盛り上がりを見せています。

    日本人は流行りものが好きなので、
    この流れを受けておそらく日本でも大ヒットでしょう。

     

    商品ライフサイクル的に
    ポケモンは完全衰退期であと数年後はもしかしたら
    消えていてもおかしくない状態でしたが、
    新しいイノベーションにより復活ですね。

     

    アプリで売上14億ということは、
    おそらくいろいろなキャッシュポイントが含まれているのでしょう。

     

    マーケティングを考える上で
    キャッシュポイントをどこに持っていくかということがとても重要。

     

    おそらくポケモンのレベルを上げるアイテムがあったり、
    モンスターボールなんかは手に入るけど課金でも手に入るとかかな。

     

    あとは、ポケモンを回復させるのも課金でできるとかそんな感じかな。

    まだ中身は知らないので完全に僕ならどうするかという考えです。

     

    まぁこの辺に関しては当たり前だろうなと
    思って調べながら書いてたらこんな画像発見。

    1211

    やっぱりモンスターボールは課金みたいですね。

    おそらくスーパーボールとか、
    ハイパーボールとかマスターボールとか
    いろいろランクが出てきてそのボールによっても
    値段変わったりさせるんだろうね。

    この辺りのキャッシュポイントは
    中学生でも思い付くか。笑

     

    もう少ししっかり考えてみると、
    僕だったらポケモンを出現させる種類と場所と期間を
    企業に販売するかな。

     

    例えば、

    ピカチュウを1ヶ月自分の企業に出現させたければ
    1ヶ月10万円。

    とかね。

     

    これを上手く使うと、
    高級飲食店の個室で飲食すると
    そこには伝説のポケモンが出現するとか。

     

    高級飲食店と言っても1人2,3万。
    ゲームに課金する人は、2,3万は平気で課金するし、
    それで最高級料理を食べれるなら全然予約あると思う。

     

    任天堂は儲かるし、飲食店も儲かるし、
    ゲームする人はポケモンをゲット出来て美味しい料理も食べれる。

     

    とてもwin-winで良いと思う。

     

    他にも、来場者数の少ないテーマパーク何かに
    ポケモンを出現させるようにすれば
    来場者数も上がりそう。

     

    ポケモン捕まえるがてら遊ぼうみたいな。

     

    もっとデカいことを言えば、
    任天堂がお金じゃなくて地域貢献を考えるなら
    地方に良いポケモンを配置なんてすると、
    旅行にわざわざ行く人とか出てくる気がする。

     

    そのうち、
    一定の審査を設けて自分で作ったポケモンを出現させられる
    みたいなことになればそれもキャッシュポイントになるな。

     

    それで、自分作ったポケモンは自分が好きな場所に出現させることができるとか。

    そすると、お金を払ってでもポケモンを作って
    それがウケれば企業がうちにポケモンを出現させてくださいとか来るかもしれない。

     

    とにかくこのポケモンGOはかなりいろんなキャッシュポイントを作れる。

     

     

    今までに無いゲームという意味でも
    十分イノベーションなんだけど、

    僕個人的には、
    外に出て、街中を歩かないとポケモンが見つけられない。

    というポイントも素晴らしいと思う。

     

    ゲーム好き=引きこもり
    みたいなイメージがあるけど、
    ポケモンGOをやり込むには必然と外に出ないと行けないんだもんね。

    これはかなり健康に良い。

     

    既に記事で出回っていたけど、
    メンタルヘルス効果的に良いらしいね。

    うつ病に効果的だとか。

     

    消費カロリーによってポイントを貰えるとかいう
    システムにしてもちょっと面白そう。

     

    理由はどうであれ外に出るきっかけを
    ゲームが作っているというのがまさにイノベーション。

     

    更に言うなら、
    外に出て探すことによって
    おそらくコミュニケーションも取れるだろう。

    「あそこにゼニガメいましたよ!」

    とか

    「この辺でどんなポケモン捕まえられました?」

    とか。

     

    ゲームでコミュニケーションと言えば
    チャットのイメージがあるけれど、そのコミュニケーションの形も変えた。

     

    一方でこんな画像も見つけました。

    2016-07-15_234623

     

    ん~。

    何か異様な光景にも見えますね。

    これを見ると先ほどのコミュニケーションという部分が崩壊してますね。

    それなら、
    1匹のポケモンを近くの人と共闘して
    戦えるとかなれば自然とコミュニケーションを産めると思う。

    おそらくそういった設定がまだないから
    こんなんになっているんでしょう。

     

    この状態から未来予測も出来ますね。

    今はスマホをかざして
    バーチャル空間のポケモンを捕まえていますが、
    将来的にはGoogle Glassみたいな
    ウェアラブルデバイスによって
    スマホも使わずにポケモンGOが楽しめるみたいな。

    そうなってくると、
    身に付けるだけでネット空間を表示できる
    ウェアラブルデバイスの開発が待ち遠しいですね。

     

    今後のマーケティング戦略も気になりますし、
    健康やゲームという概念に置いて素晴らしいイノベーションを起こしたなと。

     

    今後の動きに注目して行きたいです。

  • 自分の頭で考えろ!多くの人洗脳されすぎている選挙

     

    ”選挙”について書くつもりは無かったんだけど
    あまりにも選挙ネタに関して
    しっかりとした情報を発信している人が少ないから
    ちょっと自分なりの意見を書こうと思います。

     

    ただこういった選挙ネタに関しては正解が無く、
    意見は人それぞれなのであくまで僕個人の見解。

     

    読んでどう感じるとかはこの記事の読者さん次第。

     

    つまり、僕からの情報を受けて、
    受け入れるでもなく批判するでもなく
    ただ参考情報として扱って欲しいですね。

    自分の意見とは違うからと言って
    批判的なコメントを頂いても返す気はありません。

    だってその批判もあくまで個人の見解なので。

    だから、この記事の意味としては
    記事を読んでネットや資料で調べて頂き、ご自身の判断に役立てる。

     

    そんな感じでお読み下さい。

    しつこいようですが、特定政党を応援したり、
    批判したりするつもりはありません。

    現在ある情報を淡々と見つめ
    そこから分析していくとどんな事が言えるか記載します。

     

    それでは本題に
    まず、「選挙に行こう!」という言葉がよく目立ちますね。

    これはCMやニュースから個人の情報者のメディアでも目にします。

     

    選挙に行こうというのは僕個人も賛成です。

     

    理由は2つ。

    1、これは特に若者に言いたいですね。

    少子高齢化、そして若者得票率20代で言えば30数%しかない。

    ということはどういうことか?

    政治家も票を獲得することが優先事項であるわけだから
    票を得られる老人向けの社会を目指す。

    老人向けの社会を目指すことによって
    犠牲にされがちなのが若者。

     

    若者の得票率が上がり、
    若者向けの社会を目指す政策が増える=未来を見据えた政策
    という見方もできるので結果として、
    プラスに将来の日本社会に働く可能性が高い。

    これはあくまで可能性の話だ。

     

    まぁ、
    今回選挙権年齢が18歳以上になったので
    多少全体の若者得票率は上がるにしても
    微々たるもの。

    でもその表に目を向けたのが三宅洋平さん。

    彼については後で話すが、
    個人的見解からすればかなり危険人物。

    正確には彼というより、
    彼の裏で絵を書いている人間だ。

     

    さて、
    選挙に言ったほうがいい2つめの理由。

     

    それは言うまでもなく
    選挙に行く権利を僕らは持っているということ。

    幸いなことに、僕らは一応民主主義です。

     

    その主権を破棄するということは、
    裏を返せば独裁政治を許容するということ。

     

    政治経済がわからない。
    誰が良いのかわからない。
    納得できる候補者がいない。

    そんなら白紙で良いから投票所にいきましょう。

    選挙や投票を意識するだけでも民意は通じます。

    自分で考えて自分の意思で投票する。
    周りがどう言ってるとか、多くが誰々を支持しているからとか関係ない。

     

    自分で考えて考えた結果わからないなら白紙。
    それでいい。

     

    どの候補者に得票するからは
    様々な論点を整理し理解する必要がある。

     

    でも全部書いていたら
    いつ書き終わるかわからないので
    ポイントを絞って書いて書いていきます。

     

    論点と言えば、原発問題、TPP、増税などなどありますが、
    これらに関しては今回は割愛させて頂きます。

    科学と経済学、金融学を勉強して下さい。

     

    良し悪しが判断できるようになると思います。

     

    じゃ、何について書くかと言うと、
    多くの人が今回の選挙のポイントとして挙げるであろう
    ”憲法改正”

     

    草案を見ると確かにやばそうですね。

    「日本はこののままだと戦争する国なります!!」
    みたいな声は多い。

    確かに、内容自体は簡単に言えばそんな感じ。

     

    でもここで見て欲しいのは、
    憲法には、その成り立ちの歴史に、
    国家緊急権というものが敷かれているということ。

    国家緊急権ってなんぞや?って感じだと思うんですが、

    説明すると、
    国家が危機に至った際に、
    憲法秩序を一時停止し、一部の機関に大幅な権限を与えたり、
    人権保護規定を停止したりするなどの、
    非常措置をとることによって秩序の回復を図る権限のことです。

     

     

    ただね、これはあくまで憲法の成り立ち。
    憲法の成り立ちはドイツがベース。

    だから日本国憲法には明記されていない。

     

    明記こそされてはいないが、暗黙に認められているという向きがある。

     

     

    まぁ考えて見ればわかるよね。

    仮にどっかの国が戦争を仕掛けて来たとしたらどうするか?

    「日本は戦争しない国なので戦いません!」

    なんて言ってただただ一方的にやられるのもおかしな話ですよね。

    しないことが前提だけど仕掛けられたらやむを得ず戦うよねってこと。

    それで、
    国家緊急権が発動されるときというのは、
    非常事態であることが前提。

    非常事態においては、内閣総理大臣が、
    非常事態宣言を発動出来る。

    今例に出した戦争を仕掛けられたみたいなときね。

    根拠法としては、
    災害対策基本法に基づく災害緊急事態の布告と、
    警察法に基づく緊急事態の布告とがあるんだけど、
    まあ、いずれにせよ、非常事態宣言を発令することは、
    現行法的には出来る。

     

     

    まとめると、有事の際においては、
    憲法なんて意味無いんだよね。

    これは誰がなんと言おうと、
    当然に非常事態宣言が発令され、
    まともな秩序が満たされなくなったら、
    国家緊急権が発動する可能性は高く、
    平時に意見が分かれている時点で、
    有事に権利があると主張する民が大多数になることは当たり前だから。

     

    ここで憲法が絶対なんて言う人は
    ただただ日本は何もせずに終われと言っているようなもん。

    だから、憲法改正という議論そのものが、
    意味あるのかなって僕は思っちゃうね。

     

    だから、戦争したくない。
    巻き込まれたく無いと思うのであれば、
    いざ戦争が起きそうな時になったら、
    大切な人を引き連れて逃げ出すだけの財力を付けておくことかな。

     

    もう一度確認するけどこれはあくまで
    良い悪いの話じゃなくて僕の意見ね。

     

    僕が主張したいのは、憲法改正どうこうじゃなくて
    それを主張することによって、
    だれが得をするのか?

    そして、その利権を求めて仕掛けている人達に
    いいように乗せられている人が多いということ。

     

    具体的に言ってみると、
    憲法改正反対を謳っているのは誰か?
    そしてどんな人が乗っかているのか?

    この辺を調べてみるといろいろ見えてくる。

    そしてもう1点書きたいのが、
    三宅洋平さんを始めとする第三極。

    ネット上で話題になっていますね。

    ここまで人を集める。

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    彼のプロモーションとしては、

    選挙権が18歳以上になったということもあり、
    何もしらない小僧を煽ってブームを起こし投票に行かせる。

    日本は国民性的に多数意見の方に行きたがる。
    何故か少数意見は批判されがちだし、
    少数意見でも信念を貫こうとする人が少ないから、
    周りに流される人が圧倒的に多い。

     

    それを上手く利用したのが
    選挙フェスとかいう、くだらない運動かな。

    一部のメディアが先陣を切って取り上げ、
    良いのか悪いのかわからないけど
    なんとなく良さ気なことをやってるからと
    その後多くの人が賛同していくこれによって多くの人が応援し始める。

    これはかなり危険。
    危険というのは扇動政治だということ。

    独特な戦略により彼が喋る毎に人が集まる。
    人が集まって楽しげに騒いでいると何か良さ気に感じる。
    そすると人がその雰囲気に流される。

    これの導くアジテーションは戦争。

    言うまでもなく、
    彼自身が一人であそこまで目立てるわけがない。
    裏に絵を書いている人がいるということ。

     

    この辺も調べればわかる。

     

    論理性を無視して感情に訴えるだけ訴え、
    訳の分からんことを謳うトレンドは相当危険だ。

    それを考えないでただ大多数の意見に乗っかって
    あたかも自分は政治に詳しいぶって情報発信している人が多すぎる。

     

    それらの人の情報今一度見てくださいよ。

     

    なぜその人を応援し、その後どういった影響があるのか
    詳細に記載されている人は殆どいない。

    「彼に投票すると将来の日本が良くなるでしょう」

    とか

    「彼に投票すると面白い政治が見れそう」

    とか。

     

     

    理解できていないから抽象的な言葉で濁す人が多い。

    でも彼らは情報を拡散する力は強い。
    その結果何も考えない情報発信者が発した抽象的なメッセージに
    何も考えない人が乗っかり大きくなる。

     

    まさに三宅さんの戦略通り。

    だからこそ良く自分の頭で自分の意思で考えろ。

     

    これに似た手法はいくらでもある。

    ネット何かで詐欺的な商材を販売している手法はまさしくこれ。

     

    ノウハウとか手法そっちのけで、
    販売者の過去とか
    相手の感情に訴えかけるような内容の話ばかりして
    商材を売り込む。

     

    まさにやっていることは同じだ。

     

    そもそも演説に音楽を使うって、
    ドイツのある政治家で聞いたことあるでしょ?

    その結果どうなったか歴史を勉強して欲しい。

    感情に訴えかけるとか、音楽を使うとか
    まさに扇動政治。

     

    国民を洗脳とでも良いましょうか。

    主観・感性を政治に使うのはどうかと。
    彼らのやってることはいわば民主主義の否定ですからね。

     

    百歩譲ってこれが、
    優秀な人が行っているならまだ許せる。

     

    この選挙の戦略は誰が絵を書き、誰が得するのか。

     

    その上でどのような影響を及ぼすのか
    良く考えた上で賛同するなら良し。

     

    だから別に良し悪しを言っているんじゃない。

    どうしても情報発信にはバイアスがかかる。

     

    僕もできるだけ事実を淡々と
    見つめ分析した結果を記載しているつもりだけど
    少なからずどうしてバイアスがかかってしまう。

    だからこの上ですら鵜呑みにしてほしくない。

    選挙フェスとかくだらないことするなら
    しっかり真面目に政治、金融、歴史、経済、科学、マーケティング
    学んで自分の頭で判断しようよ。

    と思う次第です。

     

  • スタバはなぜコーヒー1杯610円でも売れ続ける?

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    友人と鎌倉に行ってきたのですが、
    鎌倉に行くとつい立ち寄ってしまうのが
    鎌倉のスタバ。

     

    コーヒーの良し悪しに関しては
    僕は詳しくわからないけれど
    スタバの空間が好きなんですよね。

     

    だからよくスタバには行くのですが、
    鎌倉のスタバこんな感じ。

    133795

     

    (写真を撮り忘れたので拾い物です)

    縁側に腰掛けて、
    のんびりとした時間が過ごせます。

     

    目の前にはプールがあるので、
    人が入るわけではないですが、
    暑い日には涼しい気持ちにさせてくれる。

     

    どうでも良いのですが
    僕が最もよく行くスタバがこちら

    有名な六本木のスタバですね。

    1393904849_photo

     

    ここのスタバの何が良いかと言うと、
    TSUTAYAと隣接しているんですよ。

     

     

    だから、コーヒー1杯片手に
    本を借りてきて自分の席で読んで良いんです。
    なので1日で何冊も本が読めて書籍代はかかりません。笑

     

    大変TSUTAYAには申し訳ないです。

     

     

    ちなみに、
    脳の働きでは脳には「無音だと集中できない」という性質があります。

     

     

    そして適度な雑音というのが50デシベル程度の静かな環境、
    例えば図書館で作業をするよりも、70デシベルのノイズがある環境
    カフェの方がクリエイティブになるようになっています。

     

     

    なので僕は1日中六本木のスタバに
    いるなんてことも良くあります。

     

     

    昼過ぎに入って、コーヒーを頼んで
    パソコン開いて仕事して、飽きたら本読んで。

     

     

    朝方まで営業しているので
    気付いたら朝だったなんてことしばしば。

     

    それくらい居心地が良く、
    集中できる環境づくりがされている。

     

    さて、
    スターバックスと言えば、
    2014年に日本事業を100%子会社化したので
    日本市場だけでのデータではありませんが、
    4月に発表された業績発表を見ると
    利益は16%増加。

     

    売上もアナリストの予想よりは低かったものの
    順調な伸びを見せていると思う。

     

     

    スタバの凄いところは、
    不景気だものが売れなくなったとか
    世間が言っているのにも関わらず
    1杯600円前後するフラペチーノがバカ売れするんですよね。

     

     

    コーヒー1杯に600円って。
    僕も平気で買っていますが普通に考えると高い。

     

    明らかに普通のコーヒーと較べても高いのにも関わらず
    多くの人がスタバのコーヒーを買ってしまうのには
    しっかりとした理由があります。

     

     

    それとは対照的に、
    ”外食産業の巨人”とまで
    恐れられていたマクドナルド。

     

     

    最近の業績はどうでしょうかね?

     

    かなり厳しいみたいです。

     

    ここ最近はずっと赤字が続いています。

     

    この不景気だからこそ価格の安い
    マクドナルドが売れるはずなのになぜか業績低迷。

     

    不景気だから業績が低迷しそうなスタバがなぜが好調。

     

    それはスタバとマックの戦略の違いにあります。

     

    景気と言えば、
    アベノミクスのおかげで架空経済が成長している
    (実体経済は伴っていない)ことから
    なんとなく世間一般的には
    少し景気がよくなった気がしていると思います。

     

    小泉政権あたりは不景気にデフレでした。

     

    その時代に他を引き寄せない
    圧倒的な人気で業績を伸ばしていたのがマクドナルド。

     

    景気が多少でも上向きになりつつある現在で
    なぜ不振にあえいでいるのでしょうか?

     

    ちょっと思い出してみてください。

     

    マクドナルドのレジの前を見ると
    お客さんが揃ってある行動をとります。

     

     

    それは、

    スマホやケータイからクーポンを探しているんです。

     

     

    マクドナルドの戦略とは
    「週替りのクーポンを発行して集客を図っているんです」

     

    なんとマクドナルドのクーポンというのは
    日本人の4人に1人持っていると言われるほど
    世の中に浸透しているんですね。

     

    多くの業界でも取り入れている
    クーポン戦略ですが裏を返せば、

    「割引がなければ来店を控えよう!」という
    ”価格を買う”お客さんが増えてきます。

     

    こういったお客さんの購入の判断基準は
    「価格が安いか?」や「コストパフォーマンスが高いか?」
    にあるわけです。

     

    つまり、価格が重要なものであって、
    どこの会社が提供している商品とか
    ブランドとかそういったこだわりは全くないということです。

     

    このようにほかに安いもの、
    コストパフォーマンスの高いものがあれば
    すぐに目移りして、購入先を躊躇なく変更してしまうのです。

     

    マクドナルドは、
    デフレ時代に価格を武器にして快進撃を続けてきましたが、
    デフレの終わりが見えてくると、
    それまで100円で販売していた
    ハンバーガーを一気に120円に値上げしました。

     

    僕が小学生の頃の2000年頃
    マクドナルドのハンバーガーと言えば
    平日価格で65円でした。

     

    その2年後の2002年から
    65円→80円→59円→80円→100円
    と徐々に値上げしています。

     

     

    そして2013年には120円です

     

    65円という価格を知っていた僕からすると
    マクドナルドのハンバーガーに120円は高すぎる。

     

    と感じてしまう。

     

    結果マクドナルドがこういった
    価格を買う人を集めてしまったことから
    値上げしたことによってお客離れが始まってしまったんです。

     

    一方スタバはどうでしょうか?

     

    スタバが販売しているのは価格ではなく、
    ”価値”を販売しています。

    落ち着いた空間や
    スペシャリティーコーヒーを飲むという体験価値ですね。

     

    例えば、今夏に発売予定されている
    新商品の値段は610円だそうです。

     

    ただスタバの新商品は
    発売を開始するやいなや話題が沸騰し、
    予想を上回る売り上げに各店舗で完売することが多い。

     

    スタバの提供する
    価値に魅了された顧客は、価格に左右されることなく
    スタバの創りだす空間や雰囲気に高い価値を見出しているのです。

     

    なのでその体験価値を提供し続ける限りは顧客は買い続けるでしょう。

     

    事実僕もスタバは価格ではなく
    空間にお金を払っているといっても過言ではありません。

     

    スターバックスの好業績の背景には、
    このような価値を重視する顧客がひとり、
    またひとりと積み重なって顧客基盤が
    拡大していくという背景があるのだと思います。

     

    多くの企業を見ていると
    機能的価値ばかりを全面に出しているところばかり。

     

    そうするとどうなるかと言うと、
    コモディティ化され価格競争に巻き込まれます。

     

    価格競争に巻き込まれた時点で
    新しい展開を見せなければ生き残ることは難しいでしょう。

     

    今後生き残れる企業とは
    機能的価値の提供はもちろんのこと
    感情的価値を取り入れることによって
    コモディティ化されないようにすることだと思いますね。

     

    まさにスタバの戦略はそれになっています。

     

    PS.

    法人コンサルを行っているとつくづく
    価格の設定というものは大切だと感じます。

     

    今回のマクドナルドのように
    安ければ良いという問題でもありませんし、
    スタバのように高いからダメだということもありません。

     

    売上=単価×顧客数×リピート率
    です。

     

    つまり売上を決める要素の1つが
    単価、つまり値段です。

     

    極端な話売上を2倍にしたければ

    単価を2倍にするだけで2倍になる。

    僕はよく、コンサルで売上を2~5倍くらいまで
    上げたりしますがまず行うのが価格の見直しです。

     

    価格については勉強するならこの本が面白いかもしれません。
    一度読んでおいて損はないと思います。