マーケティングを科学する成功の方程式

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  • ダイナミック広告で広告費半分、成約は20%UP!!

     

    こんにちは。じぇいです。 

     

    以前FBOの記事で

    FBOの効果性が上がっていくことが

    予想できることから

    今後企業が更にFacebookに

    歩み寄っていく流れになるでしょう。

     

     

    という記事を書きましたが、

    それを加速させるためのツールとして

    ダイナミック広告の効果が凄いと

    話題になっているみたいですね。

     

     

     

    ダイナミック広告とは、

    Facebookで利用することのできる

    インフィード型のリターゲティング広告です。

     

     

    インフィード型というのは、

    広告を広告と見せない表示の仕方で、

    友人が投稿してるかのように広告が表示させる形のことです。

     

     

     

    従来の広告って一目でこれ広告だよね。

     

     

    と分かってしまうからクリック率も落ちるし、

    クリックされても成約率が落ちる傾向にありました。

     

     

    でもインフィード型は広告を広告と見せないので

    あたかも誰か友人が投稿しているように見えるので

    思わずクリックしてしまうわけです。

     

     

     こんな感じの広告。
    2016-08-16_162041

     今広告の部分だけピックアップしてるから

    いや、普通に広告ってわかるでしょ。

     

    と思うかもしれませんが、

    友達の投稿がずらずらある中

    これがぽっと出てくると意外とわからないものです。

     

     

    ちなみに、インフィード型は

    スマホの方が更にわかりづらく

    反応はでるかも。

     

     

    Facebookじゃないけど他のインフィード広告 を紹介。
    2016-08-16_162346

    かなり広告とはわかりづらいかと思います。

     


    インフィード型広告については

    今回の記事内容からそれるので

    詳しく説明しませんが、

    今後広告はできるだけ広告に見えない形となって

    お客さんにアプローチしていく形になると思いますね。

     

     

     

    それで、もう1つ

    リターゲティング広告とは、

    一度サイトに訪問したお客さんに対して

    再度サイトを表示させる広告のことですね。

     

     

    Amazonなんかはこれをよく使っていますね。

     

    一度買おうかと思って迷った結果、

    買わずページを閉じてしまった。

     

     

    その1週間後他のサイトを見ていると、

    Amazonと関係ないサイトなんだけど、

    ページの下部とかに、

    「あなたへのオススメ商品です」

     

    みたいな感じで以前見て買おうか迷った

    商品がズラーっと並んでいるみたいなのです。

     

     

    仕組み見てみるとこんな感じです。
      2016-08-16_161428

     

     

    インフィード型広告も、

    リターゲティング広告もとても効果がありますが、

    これを両方組み合わせたのが

    ダイナミック広告です。

     

     

     

    インフィード型はクリック率を上げる。

     

    リターゲティング広告は

    既存顧客、過去顧客、見込み顧客

    それぞれアプローチしたい顧客に広告をだせる。

     

     

    まさに使用する企業側としては

    効率的な広告なわけです。

     

     

     

    既存顧客とは、

    一度でも取引をしたことがある顧客です。

     

     

     

    過去顧客とは、

    商品によって期間は違いますが、

    一度取引をしたけれど、

    今現在は取引が無い顧客のことです。

     

    要は以前サービス、商品等を利用していたが

    離脱していった顧客ですね。

     

     

     

    見込み顧客とは、

    今後自社のお客様になってくれる可能性のある顧客です。

     

     

     

    既存顧客が多いのであれば、

    新商品のリリースなどは

    既存顧客へ向けて行うと効果的ですし、

     

     

    以前リリースした商品内容の評判が悪かったら、

    過去顧客へのアプローチをしても

    新商品の成約は見込めないですし、

     

     

    定期的に売れている

    ロングテール商品であれば、

    見込み客を集めることで売上拡大できます。

     

     

     

    それぞれの会社の顧客状態によって

    集めたい顧客も違います。

     

     

     

    実際にこのダイナミック広告を利用した

    企業の成果を見てみると、

     

     

    一流ホテルや旅館を厳選した

    宿泊予約サイト「relux」では

    2ヶ月間Facebookのダイナミック広告を

    利用した結果、、、

     

     

    CVR(成約率)が20%も上昇したそうです。

     

     

    reluxは予約数の増加を目標とし、

    過去に自社サイトを閲覧したことのある

    ユーザーをターゲットに施策を展開。

     

     

    例えば過去に宿泊施設の詳細ページを閲覧したが

    予約にまでは至らなかったユーザーや、

    予約フォームまでいったけれど

    結局予約しなかったユーザーは

    購買意欲が高いと考え、

    それらのユーザーを中心に

    ダイナミック広告を表示させたそうです。

     

     

     

    CVRを20%増やしたことも

    もちろん凄いのですが、

    もっと注目して欲しいのは、

    CPAを50%も減らしたということです。

     

     

     

    横文字の用語や英語などは

    拒否反応が出て一気に読む気無くなりますよね。笑

     

     

     

    でも、ビジネスする上で大切なので

    1語1語その都度解説入れるので

    できるだけ少しづつ慣れて言って下さい。

     

     

    CPAとは顧客獲得単価です。

    簡単に言うとお客さんを集める為の広告費ですね。

     

     

    CPAが50%減ということは

    これまでお客さんを集めるのに、

    広告費を1000万かけてたとすると、

    それが500万円の広告費で

    同じ数のお客さんを

    集めることができるようになった。

     

    ということです。

     

     

     

    これが大企業がこぞって

    webマーケティングを取り入れる理由です。

     

     

    少ない広告費で大きな効果が得られるという魅力です。

     

     

    今は効果が顕著に現れた

    企業の話をしてますが、

    別にこれは個人でもできます。

     

     

     

    広告は企業が物凄い費用をかけて

    打つものだったのに今や個人でも

    大企業と同じような広告を打てるわけです。

     

     

     

    ちなみに、

    このダイナミック広告ってどうやって

    顧客を選定して広告を表示させているのか

    と言うと、

     

     

    商品データをFacebookに送って、

    あとはFacebookが提供してくる

    タグを埋め込みだけで

    ユーザーがどのページを閲覧したか、

    またどの製品を購入したかなど追跡・調査してくれます。

     

    その結果から、

    製品カタログにある最適な製品を広告として表示する。

     

    というのがダイナミック広告の仕組みです。

     

     

     

    つまりは、

    FacebookはついにFacebook内だけではなく、

    Facebook外部サイトからも

    顧客データを取れるようになるわけなので、

    Facebookの強みである

    レコメンド機能が更に強化されるでしょう。

     

     

    レコメンド機能とは、

    顧客のデータから表示させる

    情報を操作する機能のことです。

     

     

    つまり、

    このダイナミック広告とは、

    広告を使う側にも大きなメリットがあり、

    Facebookにもメリットがある

    まさにWin-Winなビジネスなわけですね。

     

     

     

    今後Facebookは更に

    レコメンド機能の精度を上げていくと思うので

    FBOもどんどん注目されていきます。

    そして、Facebookに企業が依存していきますね。

     

    詳しくはこちらの記事にて書いています。

    ⇒ 時代はSEOからFBOへ!?最新webマーケティングFBOとは??

     

     

    自身のビジネスを加速させる為に

    広告を使うのは絶対ですし、

    広告を打って顧客獲得を狙わない企業は

    過去データからもほぼ確実に潰れていきます。

     

     

    マーケティングのセオリーとしては、

    年間CPA(1年間の利益)は

    翌年の広告費と言われているほど

    広告費にはお金を掛けるべきです。

     

     

    ただ、これはCMや新聞、雑誌広告が

    高いからという意味でもあります。

     

    しかし、ネットの発達により、

    先ほどreluxの実例からもわかるように、

    少ない広告費で大きな効果を

    得られるようになったわけなので、

    これは、企業の話ではなく、

    個人でビジネスをやっている人も

    積極敵に広告は使うべきだということです。

     

     

    広告というと企業が大きいお金をかけて

    行う戦略だと思っている人も居るみたいですが、

    今の時代はそんな事無く、個人がどんどん広告打ち、

    ビジネスを加速させるツールとして使うべきだと思いますね。

     

  • 速読より効果のある読書術

     

    こんにちは。じぇいです。

      

    成功者の共通している特徴として、

    本を読むということが挙げられると思います。

     

     

    別にデータがあるわけではないですが、

    僕の感覚的に、一時的にじゃなくて

    稼ぎ続けている人って

    年間100~300冊は本を読んでいるイメージです。

     

     

    それで僕はと言うと、

    基本的に音声学習が好きなのと、

    元々活字アレルギーなので

    年間で50冊程度しか読んでないと思います。

     

     

    一般的な成功者の半分か。。。
    (その分ニュースや人の記事はかなり読んでます)

     

     

    まぁ言い訳するつもりではないですが、

    このブログのコンセプトの通り

    僕は抜け道という名の他の人とは

    ちょっと違う方法で成功してきたので

    本の読み方もめちゃくちゃ独特なんでです。

     

    なので、物凄く1冊の本を読むのに時間かかります。笑

     

     

     

    普通の300ページくらいある本を読むのに、

    読むのも遅い+我流の特殊な読み方をするから

    僕は6時間くらいかかります。

     

     

    一般的には3時間程度ですかね?

     

     

    そう考えると倍の時間がかかっていますね。

     

     

     

    そういえば最近22歳にして

    1万冊の本を読んだという人に会いました。

     

     

    22歳って1万冊って、

    小学1年生から本を読み始めたとしても

    年間625冊です。

     

     

    1日換算すると1.7冊。

     

     

    こう見ると無理でも無さそうだけど、

    読まない日が当然あるわけだから、

    1日に3冊も4冊も読むことがあるんだろうな。

     

     

    このレベルになるといわゆる速読をしてるんでしょうね。

     

     

    ただ、僕は昔から疑問に思っていることが

    1つあるんですよね。

     

     

    速読って意味あるのかな?

    ということです。

     

     

    1回ちょっとだけ習ってやったことあるんですが、

    確かに通常より早く読みは終わるけど、

    振り返ると全然頭に入ってない。

     

     

     

    ん~。これは僕の読書リテラシーが

    低いだけなのかもしれない。

     

     

     

    なので、それを確かめるべく

    その年間600冊以上読んでいる

    彼に質問してみた。

     

     

    僕も彼も以前読んだことのある

    コトラーのマーケティングに関する

    本についての内容を聞いてみると、

     

    コトラーのプロフィールはもちろん

    その本に書かれている法則とか実験の内容まで覚えていた。

     

     

    すげー。速読でも頭に入ってるんだ。

     

     

    ということは速読が出来なかったのは

    僕の読書リテラシーが低いだけだったじゃん。。。

     

     

    また、1から速読勉強してみようかな。

     

     

    と、少しへこみつつも、

    数百冊読んでいる人にこの本はどう写るのか

    感想は?と聞いてみた。

     

     

     

    そうすると、驚きの答えが。

     

    「速読ってポイントポイントを抑えて読むから
    法則とか実験結果、データとか頭に入るけど
    具体的感想は?と聞かれると出てこないな」

     

     

    この一言に僕はがっかり。

     

    さっきまで速読を学んでみよう!という

    ふつふつと湧き上がる思いが一瞬で消えました。

     

     

     

    だって、著者のプロフィールや

    法則や実験や統計を覚えるだけなんて意味無いから。

     

     

     

    こんなの僕の小学生の時の

    読書感想文みたいと思ってしまった。

     

     

    小学生の夏休みの宿題の最大の敵、

    読書感想文。

     

     

    恥ずかしことに

    小学生の頃の僕は

    読書感想文の意味を理解していませんでした。

     

     

    僕は読書感想文で何を行ったかと言うと、

    ただひたすらダラダラ何が書いてあったかを書いただけ。

     

    つまりは、本を要約してたんです。

     

     

     

    読書感想文とは読んで字の如く、

    本を読んだ感想を書くものです。

     

     

    でも僕は、要約を書いてたんですね。

     

     

     

    それで、話を戻すと、

    そもそも本を読む理由ってなんだと思います。

     

     

    本を読む人は大きく分けて4種類います。

     

    1 ただ冊数を読む人

    2 本を読んで書いてあった内容を人に話したい人

    3 本に書いてあることを実践する人

    4 本に書いてあることを自分流(現代)に適応させ実践する人

     

     

     

    例えば1は、

    「私は年間300冊も本を読んでます!」

    というだけで何も身になっていなく、

    冊数を読むことで満足している人。

     

     

    2は、1万冊読んだ彼ですね。

    本は読んでるけど要約して身に付いた気になっている人。

     

     

    3は、本から学びを得て素直に実践する人。

     

    4は、本から学び自分にどう役立てるか?
    自分のビジネスにはどうつかるか?を考え、
    自分や時代に合った形に直して応用して実践する人。

     

     

     

    さっきの僕の話じゃないですが、

    ビジネス書でも大切なのは要約ではなく

    読書感想文のように

    読んだ内容を自分の頭の中で転がして、

    どういう解釈をして、

    どう取り入れるかがという視点で読むことが大切だと思う。

     

     

    本の要約なんてネット上にいくらでも出てくるから。
    本の内容を把握するために本読んでどうすんだ。
    という感じですね。

     

     

    僕が1冊の本を読むのに時間がかかる

    独特な読み方をしていると言いましたが、

    それは、1文1文考えるんですよね。

     

     

    例えば、先ほどの

    「本を読む人は大きく分けて4種類います」

    という一文が出てきたら、

    まず自分の中で考える。

     

     

    4種類って何があるかな?

     

    それらを考え自分なりの答えをだした上で、

    読者が考える4種類の話を見る。

     

     

    そうすると、

    自分にはどういう視点が足りなかったのか。

    逆に筆者に無くて自分ある視点もわかる。

     

     

    また、筆者にはどういう視点で書いてるのか

    筆者の特徴もわかる。

     

     

    このようにできるだけ細かく、

    「なんで?どうして?自分ならどうする?

    自分のビジネスにはどう活かす?」

     

    と考える。

     

     

    だから、人の倍の時間は読むのに掛かるんですよね。

     

    僕はこの考える時間が読書には
    最も大切な時間だと思っています。

     

    余談ですがこの読み方をすると
    右脳が働くので内容も記憶に残りやすくなります。

     

     僕はこの読み方のお陰で、

    読んでる本の冊数は少ないけど

    1冊からの学びはとても多い。

     

     

    1冊からの学びが多いということは

    人と同じ文書を読んでも

    人より圧倒的に質が高い感想が出てくるし、

    人より圧倒的に自分のビジネスに活かせる。

     

     

     

    本を読む人の多くが、

    先ほど話したタイプの1,2,3の

    どれかのレベルで読者をしている気がする。

     

     

     

    本を読む目的は、

    別に本の内容を暗記する事でもないし、

    冊数を読むことでもないし、

    ただ知識を得ることでもない。

     

     

     

    だって本に書いてある内容や知識なんて

    この急速な時代が変化する中では直ぐ廃れます。

     

     

    そのまま取り入れて実践して成功するなら

    世の中みんな成功者です。

     

     

     

    本を読む目的は

    本に書いてある知識を現代風に活かすならどうするか。

    将来を見据えるとどんな使い方ができるのか。

    より良く自分のビジネスに取り入れるにはどういった形に直すべきか。

     

     

    これらでは無いでしょうか?

     

     

     

    つまりは、本を何冊読んだとか全く関係無い。

    本からの学びをどう自分の人生に使えるように変換して

    実践出来ているかどうか。

     

     

    本当に読書の目的が短い時間で多く読むこと

    もしくは知識をただ身に付けること。

     

    これらになってしまっている人が多いと思う。

     

     

     

    確かに1日3冊読んだとか、

    僕が1日かけて読んだ本を

    「私その本1時間で読みました」とか言われると、

    なんか凄いなと思います。

     

    学生時代論文を読む時間。
    みんな読み終わっているのに自分だけまだ半分。

    本当に恥ずかしかった。
    読むのが遅いのが物凄く悪いことだと思った。
    だから勉強出来ないんだとも思った。

     

     

    でも別に本1冊に1日かけたとしたって、

    読んでる最中に考え自分のなりの解釈を

    付けられているならそれで良いと思う。

     

     

    だって、これをやっていない人って

    ただ単に知識だけある状態だから

    ちょっと時代が変化すると応用出来ない。

     

     

    よく「MBA取りました」なんて言う人がいるけど

    MBAの内容自体はそのまま使えないものばかりなんだよね。

     

     

    だからMBAの資格を持っている

    マーケッターでもポンコツはたくさんいる。

     

     

    その知識をどう今の時代に適応させたり

    自分のビジネスに変換するかが大切なわけ。

     

     

    これは本だけじゃなくて

    ブログやメルマガの記事を読む時も同じね。

     

     

    多くの人がブログやメルマガを読んで

     

    「へぇ~そうなんだ!面白かった」

     

    これで終わってしまう。

     

     

    だから僕のメルマガでは感想くださいね。

    と毎回のように書くわけです。

     

     

    感想貰えると、

    僕の記事がどう伝わってるのかを

    確認出来るという意味もありますが、

    一番は読者さんのリテラシーを上げる為です。

     

     

     

    だって、感想って読んで得た事を

    頭の中でぐるぐる回して整理して、

    自分はどう感じたか?どう活かすか?

    という作業があるから学びの定着度が違うんですよね。

     

     

    でも多くの人は、

    とにかく記事を読むことが大切。

    記事からその人の知識や考え方を盗むことが大切。

    なんてことをやっている。

     

     

    これじゃ自分の身になるわけがない。

     

     

    あなたが今この記事を読んでいるのは、
    記事数を読むためですか?
    5分くらい掛かりそうな記事を1分で読む為ですか?

     

    違いますよね。

    この記事から何かを得て、
    自分に取り入れて、ビジネスを加速させるためですよね。

     

    別にこの記事を読むのに5分かかろうが、
    10分かかろうがいいので、
    僕がやっている読み方を是非実践してみてください。

     

    絶対に速読とか言って、
    冊数、記事数読んで満足している人、
    とりあえず何も考えないで知識だけ入れている人なんかより、
    効率的な時間の使い方が出来ると思います。

  • サザエさんの家庭は過去のファンタジー

    こんにちは。じぇいです。

     

    最近世田谷区の桜新町に
    行く機会があるのですが、

    桜新町と言ったらなんでしょうか?

     

    僕は桜新町に初めて行くまで時まで知らなかったのですが、
    「サザエさん」の街なんですね。

     

    電車に乗って改札を出て、
    西口出口を出ると、

    こんな感じでサザエさん一家が出迎えてくれます。
    (肝心なサザエさんが写っていませんが。笑)

    55

     

    なんかほっこりします。

     

     

    サザエさんと言えば、
    1969年に第1回の放送がフジテレビで放送され、
    2013年には
    「世界で最も長く放送されているテレビアニメ番組」
    としてギネス世界記録にも載りました。

     

     

    2016年現在では47年も続いているんですね。

     

    アニメで47年続いてるとか素晴らしいですね。

     

    まさに国民的アニメとも言える
    日本のアニメの代表作かもしれませんね。

     

     

    そこで、
    家族というとどんなイメージですかね?

    おそらく多くの人は”サザエさん”のような
    大家族で、家族仲良く楽しくなんて
    イメージを持っているかもしれませんね。

     

     

    もしくは、
    「ちびまる子ちゃん」「クレヨンしんちゃん」「コボちゃん」。

    なんてイメージを抱くかもしれません。

     

     

    おそらくこれらのイメージが近いんじゃないでしょうかね?

     

    サザエさんを含む上記4作品は
    日本のアニメ、漫画の歴史の中でも
    かなり長い期間放送されている、連載されている、
    日本人なら誰しもしっている代表作では無いでしょうか?

     

    これらの作品のテーマって

    「日本のごく一般の家庭」を描いた作品なわけです。

     

     

    一般家庭のよくある日常を題材にして書かれているわけです。

     

     

    だから家族のイメージ=サザエさん、コボちゃんなど
    みたいな答えが返ってくるわけです。

     

    ただね。

     

    こんなサザエさんやコボちゃんみたいな家族構成。
    ちびまる子ちゃんやしんちゃんの様な
    何一つ問題の無い家庭。

     

    今時ある?

    と僕は思ってしまいます。

     

     

    ちょっと具体例を見てみると、

    サザエさん。

    主人公サザエは磯野家の長女で、
    24歳の専業主婦。

    夫のマスオは28歳でサラリーマン。

    サザエの父親、波平は54歳でサラリーマン。

    波平の妻のフネも専業主婦。

    磯野家は長男カツオと次女ワカメが共に小学生。

    サザエとマスオの間には長男にタラオがいる。

    そしてタマという猫を飼って生活しているわけです。

     

    その家は東京都世田谷区。

     

     

    どうでしょうか?

     

    あなたの身の回りを見渡して考えてもらうとわかりますが、

    こんなに家族大勢で暮らしている人いますか?

     

    そりゃビッグダディみたいな大家族は
    たまにいるかもしれませんが、
    夫がサラリーマンで妻が専業主婦で
    子供が男女複数で、ペットを飼って、
    磯野家と同居して、家は世田谷にあるわけです。

     

     

    借り家か?持ち家か?みたいな議論がありますが、

    家賃換算すると1ヶ月推定244,000円らしいです。笑

     

     

    こう考えると、
    「マスオと波平は給料どんだけ貰ってんだよ!」
    と思います。

     

    八百屋や買い物で必死こいて値切る必要あるのか?

    なんて思わされます。

     

     

    兄弟の数を見てみましょう。

     

    コボちゃん、しんちゃん、ちびまる子ちゃん
    全て2人兄弟です。

     

    サザエさんに関しては3人。

     

     

    日本の出生率は1.42%。
    つまり決して一般的じゃない。

     

    コボちゃんのおじいちゃんに関して言えば、
    60歳で定年退職して年金暮らしです。

     

    現在定年後の人材を再就職する法律も出来ているから
    60歳と言えどもみんな働いている。

     

     

    改めてこんな家族今時いるでしょうか?

     

    いや、僕の身の回りで知る限りはいませんね。

     

     

    でも本来これが、
    日本のごく一般的な家庭だったわけです。

     

    一昔の当たり前な家庭の形が
    今では普通ではなく、マイノリティーになっています。

     

    時代は変化している。
    と言われますが、こういった普遍的そうな
    家庭の形であれ大きく変わっていますね。

     

     

    これはサザエさんだけでなく、
    先ほど挙げて日本を代表する作品全てそうですね。

     

     

    みんな奥さんは専業主婦で、
    子供は健全に育って。

     

    実際に作品を見ている人や読んでいる人は、
    これが一般な家庭だと思っているし、
    作者も「これがごく一般的な家庭ですよ」とういスタンス。

     

     

    それが長年続くと、知らないうちに
    家族=サザエさんのような家庭
    と思い込んでしまうわけです。

     

     

    ただ、現実はどうでしょう?

     

    現在日本の家庭には
    機能不全家族が増えています。

     

    機能不全家族とは家庭内に対立や不法行為、
    身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト等が
    恒常的に存在する家庭のことをいいます。

     

    その原因が、一人親家庭が増えているからです。

     

    ちなみに、離婚率で言うと30%以上なので、
    日本人の3人に1人は離婚経験があるそうです。

     

    母子家庭、父子家庭だと
    共働きが当たり前になりつつある日本では
    単純計算で2倍稼がなければなりません。

     

    そうなると、その仕事量+家事をこなさなければなりません。
    当然自分の時間が減り、ストレスが溜まります。

     

    では、そのストレスをどうするかというと、
    子供に当たり発散します。

    これが原因となり機能不全家族になります。

    そこで、問題なのは
    機能不全家族の子供の人格が変わってしまいます。

     

    例えば、

    家で親に怒られないようにする人格
    家では存在を消し、できるだけ静かにする人格
    親のストレスの為に自ら暴力を受けようとする人格。

     

    そしてこれらの反動は家庭の外で発散されます。

     

    それが友達へのいじめだったり、
    犯罪だったり。

     

    母子家庭の場合犯罪を起こす割合は通常の3倍。
    父子家庭の場合は通常5~6倍です。

     

     

    反面教師という言葉がありますが、
    機能不全家族でそだった子供は
    自分が嫌な幼少時代を過ごしたのにも関わらず
    また自分の子供を傷つける。。。

     

    わかっているはいるけれど、
    自分がそういう教育を受けたから。

    そうして育った子供はまた自分の子供に…

    この機能不全家族になる家庭の特徴は
    極端に少ない親子のコミュニケーションです。

     

    やはり、一人親だと仕事の時間が長く
    家にいる時間も少なく、
    子供と接する時間も少なく。

     

    この負の連鎖を止めるのだとしたら
    いかに労働時間を削り、
    家にいる時間を長くするかです。

     

    しかし、労働時間を削れば
    収入が減ります。

     

    というかこれからどんどん平均給与額は
    減っていくので更にこれが悪化すると思います。

     

     

    仲睦まじく温かみのある
    サザエさんの様な家庭がどこにあるでしょうか?

     

    現実は多くの人が多かれ少なかれ
    家族に問題を抱えているのが普通じゃないですかね。

     

    例えば、
    子供が学校でいじめられていたり、
    引きこもりだったり。

    親が暴力的だったり、
    お金が無さ過ぎてろくに満足できる食事が取れなかったり。

     

     

    最近は
    不倫やシングルファーザー、シングルマザーなんて
    当たり前みたいに増えてきている。

     

     

    先ほど話した機能不全家族になっている
    家庭って多いんじゃないかな。

     

    僕らは知らない間に間違った常識を刷り込まれているわけです。

     

    これは、サザエさんやコボちゃんなどの
    作品が悪いと言っているわけじゃないんです。

     

    これらの作品は良い作品だから長年続いて
    続いた結果現代とかけ離れてしまっているだけ。

     

     

    今更サザエさんを職に付けて、
    カツオがグレて、波平がギャンブルにハマって。

    みたいな感じで現代に対応しました。

    なんて言われても困るので。

     

     

    でも、不思議じゃないですか?

     

    一昔前まではこういった
    ごく普通の一般家庭を描いた作品が多く、
    またそれらがヒットしていた。

     

    最近はどうかというと、
    最近のごく普通の一般家庭を書いた作品が出ても
    おかしく無いような気がしますが、一切出ない。

     

    なぜでしょう?

     

    現代でサザエさんを一般家庭のベースにしてしまうと、
    自分の描く一般家庭と現実のギャップがありすぎて、
    それにストレスを抱える人や、不安を覚え人も出てくる。

     

    あまりにも理想と現実のギャップが大きいと
    自殺なんてこともあり得たりするわけです。

     

    事実日本で最も自殺者が多いのは
    30代前後のサラリーマン。

     

    確かに、マスオと比較すると
    自分がダメに映るかと思います。

     

    それでも現代家庭を描く作品は出てこない。

     

     

    こういった違和感のあるときには
    誰が得するか考えればいいだけ。

     

    そうすると資本主義という答えになる。
    必ず誰かが裏で得をするからだ。

     

     

    健全な家庭のイメージを持たせると、
    家が売れやすくなる。
    車が売れやすくなる。
    保険が売れやすくなる。

     

     

    どうでしょう?

    資本主義を維持存続させるためにどれも必要なわけです。

     

    逆に現代の問題のある家庭が一般家庭になると・・・

     

    車なんて持っても妻とは休みが合わないし、
    子供は引きこもりだし家族で旅行行かないか。

     

    家なんて持っても、
    最近は離婚する家庭が多いから、
    家を持ったところで離婚したらその家どうすんだよ。

     

    みたいなことを考えられてしまうからです。

     

     

    ただ、
    漫画やアニメのイメージだけでは
    それらの悪い家庭のイメージを
    払拭できないレベルまで深刻化してたりもする。

     

    薄々それに気付いている人も多いと思うので、
    そろそろ、おひとりさまをカモ(ターゲット)にする
    儲けるモデルに時代が移り変わりつつある感じもします。

     

    もしかしたら、その流れを加速させるために
    独り身で人生を謳歌する作品が出てくるかもしれませんね。

     

    僕らが常識だと思っていることは、
    数十年前に作られた常識であり、
    その常識はある特定の人に得があるからです。

     

    でも実際は先程の家庭事情をみたら分かる通り、
    数年前の常識は現在常識ではないということ。

     

    こんなん誰でも考えればわかるはず。

     

    これは家族だけでなく、
    様々なことに通ずる。

     

    「終身雇用」

    「大企業、公務員安定」

    「日本は平和で戦争なんてしない」

     

    これらは今から数数年前に作られた常識。

     

    この記事で話した理想的な家族と

    け離れている現実があるように現代に通用するわけがない。

     

    いつまでも常識を常識だと思い込んでいると、
    裏で得をしている人のどんどん搾取される世界だということです。

     

  • ワンフレーズで世界を一変させたコピーライティングの力

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    文章というのは
    単なる文字の羅列に見られがちです。

    特に新聞や本よりパソコンやスマホなど
    ネット上見られる言葉はとても無機質で
    感情が薄く感じるように見えるかもしれません。

     

     

    でも文章というのは
    とても不思議な力を持っています。

     

    そしてその力に気付いていない人が多いのも事実です。

    文章にはたったワンフレーズの言葉を変えるだけで、
    それまでの世界が一変させることができます。

     

    なので、今日は言葉の力について話して行きたいと思います。

     

    早速ですがあなたに考えて欲しい問題があります。

    あなたは無職で視覚障害を持っていたとする。
    毎日の稼ぎは街の広場で募金箱を置いて
    通りすがる人に募金を募って生計を立てている。

    募金を募る際は
    ダンボールに一言だけ言葉を書いて良いとすると
    あなたはそのダンボールにどんな一言を書きますか?

    2016-08-11_231043

     

    自分がその状況だったら
    どんな言葉を書くか想像して、真剣に考えて見て下さい。

     

     

    考えられたら、下記の動画を見てみて下さい。

     

    如何だったでしょうか?

    文章の力というものが
    物凄くわかりやすかったのでは無いでしょうか?

     

     

    別にこの問に答えなんてありませんが、
    少なくとも、最初の

    「目が見えません。お恵みを」

    より、女性が書き換えた

    「今日は良い日だね☆でも僕にはそれが見えないんだ。」

    こちらの方が胸に響きませんかね。

     

    思わず持ってる小銭くらいは
    募金してあげたくなっちゃいませんかね?

    少なくとも僕ならあげていると思います。

     

     

    これがコピーライティング力です。

     

    でも不思議な事にこの2つの文章の内容は全く同じで
    目が見えないということを伝えてるだけなんです。

     

    同じ意味を伝えるのでも、
    使う言葉によってここまで違いがでるんですね。

     

    ビジネスシーンに置いては
    コピーライティング力がある人と無い人では
    売上が10倍変わると言われています。

     

     

    だからネット上で同じ商品を売っていても
    物凄く稼ぐ人もいれば、全く稼げない人もいるわけです。

     

    本当にコピーライティングスキルが高い人は
    ネット上で記事を書いていても
    読む人全てに言葉が持つ意味を正確に伝えています。

    それがコピーライターの力量であり、
    言葉の力を理解しているからこそ成せる技なわけです。

     

    短歌を聞いて涙を流すのは、
    そこに本1冊分の情報が詰め込まれているからです。

    音楽を聞いて感動したり情景が浮かんだりするのも同様です。

    それらには膨大な情報量が実は内包されているのです。

     

     

    先ほどの「目が見えません。お恵みを」という文章は
    一生懸命捻り出してやっと出した一言。

     

    それに対して
    「今日は良い日だね☆でも僕にはそれが見えないんだ。」
    この一言は本来なら何十行も書く情報を、
    削って削って一言に”凝縮”しているのです。

     

    この一言には膨大な情報量が内包されています。

     

    だから多くの人が一言から
    多くのメッセージを受け心動かされる。

     

     

    更に面白い例をもう1つ

    例えば、

    「白い花柄のワンピース」

    この言葉には2つの異なる意味が含まれていて、
    読んだ人によって解釈が変わります。

     

    どういうことか?

     

    わかりやすくするために句読点を打ってみましょう。

    「白い、花柄のワンピース」

    ここに句読点を打つと
    白いワンピースという意味になります。

     

    では、句読点の位置をズラしてみると…

     

    「白い花柄の、ワンピース」

    句読点の位置が変わると、
    白い花柄が付いたワンピースになります。

    同じ言葉なのに全く違う言葉に早変わりですね。

     

    つまりは、
    同じ内容を伝えても使う言葉によって
    その効果は数十倍の違いが出て、
    更に、同じ文章でも配置や句読点の位置が違うだけで
    また伝わり方は変わります。

     

    コピーライティング業界では当たり前の話ですが。

     

    もし、
    今あなたがビジネスをしていて
    商品が売れていないとすると、
    コピーライティング力に問題があるかもしれません。

     

    先ほどの動画おじいさんの様な状態です。

     

    商品を売りたいなら、
    SEO対策とかデザインを綺麗にするとか、
    ページの配置がどうだとか関係ありません。

     

    コピーライティング力を付けましょう。

     

    だってどんなにデザイン綺麗でも
    検索エンジンに上位表示されても
    内容が薄っぺらければ商品なんて売れるわけがないんです。

     

     

    先ほどの動画内からもわかりますが、
    文章が書き換わった瞬間に
    おじいさんの元にお金が集まりましたね。

     

    今あなたが商品を売れていないなら、
    文章を書き換えるだけで
    商品が売れるようになる可能性が高いということです。

     

    こういう話をするとよく、
    「コピーライティング力を上げるには
    どうすればいいですか?」

    という質問をよくされます。

     

    正直いろいろな方法がありますが、
    まず最初にオススメする書籍があります。

    それがこちら。
    ⇒ 現代広告の心理技術101

     

    めちゃくちゃ勉強になります。

    コピーライティング大切な要素として
    お客さんの心理状況を知るという要素があります。

     

    この本ではお客さんがものを買うときの心理を

    徹底的に解明し、その上でどのような商品紹介の
    アプローチをすればいいのかを教えてくれる書籍です。

     

    本当にわかりやすく上手くまとめられています。

    ・お客さんの買いたい気持ち高める方法とは?
    ・心理的に思わず買わせてしまうキーワードとは?
    ・どんな感情のお客さんにどんな言葉が有効なのか?
    ・お客さんはどういう行動をとるからそのために何をすればいいのか?
    ・親近感を抱かせるテクニックとは?
    ・お客さんが思わず反応してしまう方法とは?

    などなどほんの一部挙げましたがいろいろ学べます。

     

    この本の内容を理解し
    自身のビジネスに取り入れられれば
    コピーライティング能力が上がることはもちろん
    販売のプロになれると思う。

    というかビジネススキル全般が底上げされる。

     

    だから、
    ビジネスマンなら売上は確実に上がると思う。

     

    もちろんそんな簡単に身に出来るものではありませんが。

     

    更に、
    僕が普段ブログで書いている
    仕掛ける側の人間のいろいろな裏側も見えて来ると思います。

     

    仕掛ける側の視点を学べると、
    なぜ永久に踊らされ、お金を吸い上げられる人がいるのか?

    なんてことがわかるので悪質なセールスから身を守る力が付くと思います。

     

    この本は90日間の返金保証もあるので、返送すれば代金タダです。
    おそらく内容良いので返金する人が殆どいないから
    できるサービスなんでしょうね。

    まぁそれでもつまらなかったら返金申請しちゃいましょう。

    ただ1回読んで返金よりも、
    何回も読んで身に付ける方が
    よっぽど大きな収益を産めるようになると思います。

    ⇒ 現代広告の心理技術101

     

  • 自由になるほど管理される。。。世の中の光と影

     

    こんにちは。じぇいです

     

     

    ITツールの発達により世の中は

    どんどん便利になっていきます。

     

     

    ただ、便利になり過ぎるが故に

    思わず「ゾッ」とするような

    怖いなと思うようなことも多々あります。

     

     

    良い面が大きいばかりに

    メリットに目が行きがちなので

    敢えてITツールの光と影の”影”の部分について

    お話していきます。

     

     

     

    便利なITツール、端末機やSNSやアプリ

    と言ったら何が思い浮かびますかね?

     

     

    多くの人が使用しているもので言えば、

    Facebook、Twitter、LINE、iPhone、

    Instagram、iPhone、Mac、Amazon

    Google、You Tube

     

    などなどですかね。

     

     

    これらは今や普段日常生活で

    欠かすことの出来ないITツールな訳です。

     

     

    僕で言えば、あんまり使って無いのは

    Instagramくらいであとは超ヘビーユーザーです。

     

     

     

    端末機が無くなれば、

    そもそもビジネス自体が厳しくなりますし、

     

     

    検索エンジンが無くなれば

    インプット量は圧倒的に減る。

     

     

    SNSが無くなれば、集客力が落ちるし、

    情報収集力も落ちる。

     

     

    どれか使えなくなるだけで

    それなりにダメージがありますね。

     

     

     

    これらに共通していることは

    アメリカのデータサーバーだということ。

     

     

    LINEだけちょっと例外で韓国なんですが。

     

     

    つまりは、日常生活が全て

    あるデータサーバーに記録として残っている

    ということです。

     

     

    これが何を意味するかわかりますか?

     

     

    僕らの全てはデータとして

    常に管理されているということです。

     

     

     

    ここで僕が以前体験した出来事をお話します。

     

     

    仕事で宮崎に行く機会がありました。

    宮崎までは羽田空港から飛行機で行きました。

     

     

    飛行機にはWi-Fiが飛んでて

    機内でもパソコンやスマホが

    使えたらしいんですが、

     

    僕は知らなかったので

    スマホの電源をオフにして、

    宮崎まで爆睡して行きました。

     

     

    宮崎に付き、スマホの電源をオンにして

    Facebookを開くと、

    宮崎の求人募集の広告が表示されているんです。

     

     

     

    ゾッとしましたね。

    Facebookは投稿すると位置情報が

    バレるもんだと思ってたんですが、

    ページを開いた瞬間に位置情報が

    わかる仕組みになってるんですね。笑

     

     

    もうITツールを持っている時点で、

    どういう人と仲が良くて、

    何に興味があって、どんな情報を収集して、

    どんな情報を発信し、何を買っていて、

    どんな評価を下しているのかなどなど

     

     

    全てが完全に管理されているんです。

     

     

    そして、

    これらがアメリカのある

    データサーバーにて一箇所に保管されているということ。

     

     

     

    更に、

    電子マネーや少し前に通った仮想通貨法、

    マイナンバー制度など、

    僕らの日常のありとあらゆる

    一挙手一投足が全て完全なデータとして

    ある特定のサーバーに管理されているわけです。

     

     

     

    ここまで全てを把握出来る

    データを持っているということは、

    仮にアメリカに反抗したり喧嘩を仕掛けたら、

    速攻で潰されてしまうわけです。

     

      

    詳しい歴史的な話をすると

    日本がアメリカの犬になっている

    理由は違いますが、これも1つの理由です。

     

    それと裏付けるかの如く、
    ロシアと中国がポケモンGOの使用に
    警鐘を鳴らしているみたいですね。

    そりゃそうですよね。

     

    現在の世界情勢は

    中国、ロシア、欧州 VS アメリカ、日本

    となっているわけで、
    割りと一触即発な緊張状態なわけです。

    まぁアメリカの大統領選が終わるまでは
    割りとそんな大きな出来事は起きないでしょうが…

    ともあれ、ポケモンGOを使うということは、
    個人情報をアメリカに握られることになるので
    敵対視しているロシア、中国は警鐘を鳴らしているわけです。

    また、使い方によっては、
    反政府集会や抗議運動で盛り上がっている場所に、
    ポケモンを集中的に配置されると、
    ポケモン目当て出来たさほど政治に感心が無い人々が
    抗議運動を図らずも巨大化させてしまう
    可能性を懸念しているのでしょう。

     

     

     

    物事には何にでも光と影があります。

     

     

    ITの発展により便利な時代になった。

    でも便利になればなるほど恐ろしくて、

     

     

    光が強烈になればなるほど、

    その反対側に強烈な影ができるのは自然の摂理です。

     

     

    これを『光と影の法則』

    なんて言ったりします。

     

     

    光を追い求めているときは

    影の存在を否定するため、

    全体のバランスが崩れ、

    そのバランスを取ろうとして影がさらに大きくなる。

     

     

     

    どういうことかと言うと、

    例えば、

    夫婦間で、夫がポジティブになると

    パートナーである妻は反比例するかの様に

    ネガティブになることがあります。

     

     

    その妻はそうすると

    夫に対して冷たい態度をとったり、無関心になる。

    それも無意識に。

     

     

    でも夫からすると意味がわからないので

    妻が冷たくなったと感じ、

    批判したり怒ったりする。

     

     

    すると妻の態度は余計に悪化する。

     

     

     

    例えば、

     

    周りの人間には良い顔をしないと、

    必死に自分を繕って光ばかり求めると、

    人の見えないところや自分に関係無い人を

    傷付ける行為に走ってしまう。

     

     

     

    と言った感じです。

     

     

    つまりは、

    一昔前に比べると現代は個人的が情報発信でき、

    一個人の情報発信が世界を変えられるほどの

    自由を手にしました。

     

    買い物も、情報収集も友人との交流も

    いつどこでも行えるくらい自由になりました。

     

     

    でもその反面、

    アプリ、SNS、検索エンジンでは

    そのバランスをとるかのように

    どんどん個人情報を得て

    個人を管理できるようになります。

     

     

     

    僕らは自由になっているかのように見えて、

    実はどんどん管理されているのかもしれません。

     

     

     

    そして、

    今アメリカが力を入れている産業が、

    AIやIoT、バイオテクノロジーと行ったような内容です。

     

     

     

    これらの最終形態は

    ICがチップを体内に入れて、

    常に脈拍や血圧、細胞の動き等を

    管理してくれるようになると言われています。

     

     

    他にも、自分が目で見たモノや

    感じたモノ、聞いたことは全て記録されて

    自分のデータとして全て残されるようになります。

     

     

    この間聞いた内容どんなだったかなと思ったら、

    その内容を再生出来るんです。

     

    見たものは24時間録画されるようになるんです。

     

     

    体に異常が起こりそうになったら事前に

    体内に入れたナノマシーンが察知し、

    治療を勝手に行ってくれるので

    多くの病気がなくなると言われています。

     

     

     

    でもこれは良い使い方をした場合です。

     

     

    体内にICチップやナノマシーンを入れ込む

    ということはどこかでデータが管理されているんです。

     

     

    つまりは、

    人間を細胞レベルで管理できるようになるんです。

     

     

    これを悪用したら。。。

     

    考えるだけでも怖いですね。

    どうとでもできちゃいますよね。

     

     

    これらの影の側面を知っている学者は

    開発にストップの警鐘を鳴らしている人も多くいます。

     

     

    でもアメリカにストップをかけても

    それなら他の国がやるでしょうし、

    良い使い方をするのであれば

    僕らの想像を遥かに超える程便利になるので

    これらの技術が止まることはありません。

     

     

     

    多くの人は光ばっかり求めますが、

    必ず影もあるということ。

     

    ちなみにこれは陰謀論的な話でもなければ、

    何十年も先の話でもありません。

     

     

    嘘だと思うならばググッて見たり、

    本を読んで裏付けを取って見て下さい。

     

    PS.

    アメリカのジョージ・カーリンという
    社会はコメディアン方が
    最愛の奥さんを亡くした際に、
    世の中を光と影を表した言葉が
    個人的に素晴らしいなと思ったので下記に記載させて頂きます。
    (後半部分は本稿の趣旨と違う部分があります)

     

    歴史の中で、私たちが今いる時代の矛盾。それは、

    ビルは高くなったけれど 人の気は短くなり、

    高速道路は広くなったけれど 視野は狭くなったこと。

    お金をたくさん使っているけれど 得るものは少なく、

    多くの物を買っているけれど 楽しみは少なくなった。

    大きな家を持っているが 家庭は小さくなり、

    より便利になったけれど 時間は少なくなった。

    多くの学位を持ってはいるが 知恵は少なくなり、

    多くの知識を持ってはいるが 判断することは少なく、

    多くの専門家がいるが 未だ多くの問題が残っており、

    多くの薬があるが 元気な者は減った。

    我々は 飲み過ぎ、吸い過ぎ、浪費し過ぎるが、

    笑顔は少なくなり、スピードは出し過ぎるし、よく怒る。

    夜更かしをするため、目覚めた時にはすでに疲れており、

    本を読まなくなり TVばかり観て、
    そして祈ることは滅多にしない。

    我々は多くの物を所有しているが、我々の価値は減った。

    たくさん喋りすぎるが 愛することは滅多にせず、
    たびたび人を憎む。

    我々は どのように生計を立てていくかは学んだが、
    人生については学んでいない。

    長生きをするようにはなったが 今を生きてはいない。

    月まで行って帰って来れるようになったというのに、
    道で新しい隣人に会ったら トラブルばかり。

    我々は 外世界を征服したけれど、内世界は違う。

    大きな事を成してきたけれど、それ(大きな事)=良い事 ではない。

    空気を綺麗にしてきたけれど、魂は汚染された。

    原子力さえも支配下にいれたが、偏見(差別)は無くならない。

    多くを書いてはいるが、学びは少ない。

    計画は多く立てるが、 成し遂げたことは少ない。

    急ぐことは学んだが、待つことは学んでいない。

    多くの情報を取り扱うためにコンピュータを作り、
    多くのコピーを生産したが、
    我々のコミュニケーションはどんどんと少なくなっていく。

    ファーストフードだが 消化は遅く、

    身体は大きいが 人格は小さく、

    利益を追い求めるが 人間関係は浅い。

    共働きで稼ぐが 離婚は増え、

    派手な家だが、家庭は崩壊している。

    手軽な旅行に、使い捨て紙おむつ、モラルは捨て去られ

    ワンナイトラブが売られ、太り過ぎの身体、
    そして死に急ぐための薬を多用する。

    ショールームの窓ガラスには物が溢れるが、倉庫には何も無い。

    テクノロジーは貴方の元へ手紙を届けてくれるが、
    それを読むも読まないも、消しさるのも、ただキーを打つだけ。

    忘れないで! 愛する人と多くの時を過ごすことを。
    何故なら それらは永遠に続くものではないのだから。

    忘れないで! 貴方を敬ってくれる人に対し、優しい言葉を掛けてあげることを。
    何故なら、彼らはすぐに成長し 貴方の元を去っていくのだから。

    忘れないで! 貴方の側にいる人に 温かいハグをしてあげることを。
    何故なら、これが貴方が心に持てる唯一の宝だし、
    これをする為のコストは1セントも掛からないのだから。

    忘れないで! 貴方のパートナー そして 愛する人に、
    心を込めて「愛してる」と伝えることを。

    キスと抱擁は、傷ついた心を 内深くから癒してくれるから。

    忘れないで! 相手の手を握ること そして いつかの大切な瞬間を。
    その人は貴方の前に二度と現れない。

    愛するための、話しあうための、
    そして 貴方の心の中の思いを共有するための 時間を作って。

    そして、常に忘れないで!
    「人生」とは呼吸の回数ではなく、
    どれだけ息を呑む(ハッとする)瞬間があったかで決まるということを。

     

  • 有名人の作り方と消え方・・・プロデュースの裏側を紹介

    こんにちは。
    ビジネスプロデューサーじぇいです。

    今日はディープな
    プロデュースの裏側について
    お話したいと思います。

    かなり情報リテラシー能力は付くと思います。

    また、
    ある一部のビジネスの方の
    収入に影響を与えてしまう
    かもしれないです。

    だから、
    いつまで残しておけるか
    わかりませんので
    読めるうちに読んで置いて下さい。

    それでは早速話していきます。

    ビジネスを始めた当初、
    年商1億円稼いでいる人が
    超大物レベルだと思っていました。

    今でこそ年商1億の
    ビジネスモデルなんて
    簡単に作れますが昔は

    「億ってなんだよ!」

    という感じでした。

    ビジネス始めたての
    当時の僕はビジネスについて
    情弱だったので

    その人達の情報に真に受けて、

    「こんな人達みたいになりたいな~」

    なんて憧れて、尊敬して、
    必死にモデリングして。

    ただ自分のステージが
    上がってくると何か違和感を覚えるんですよね。

    「この人達の情報って本当に稼げるのかな?」って。

    そう思ったら
    自然とその人達の情報は
    受け取らない様になっていました。

    そして、
    ビジネスを始めてから3数年後。

    たった3年だけど
    自称億を稼いでいる人達の
    大半は業界から姿を消しました。

    超有名で物凄い金額を稼いでいる
    イメージだったのに消えていた。

    理由は簡単で、

    稼げなくなって
    会社の経営が悪化して
    会社を潰したと。

    実はそんな人はごまんといるわけです。

    彼らに共通していることは、
    情報弱者から
    お金を採取しているということ。

    確かに、その方法を取れば
    短期的に凄い金額を
    稼ぐのは容易です。

    ビジネスで難しいのは
    一定の金額を維持すること。

    最低限維持出来てる金額が
    その人の力だと認識した方がいい。

    ただここを勘違いしてしまうと
    一時代を築いた有名な人間でも消えてしまう。

    どうやって人が消えていくのか?

    その流れを紹介していきましょう。

    こういう話をできるのも
    僕が表の人間ではなく
    裏でプロデュースしている側だからですね。

    ビジネス業界には
    大きく分けて2種類の人間がいます。

    「販売者」と「マーケッター」です。
    販売者は表立って目立った人。

    なんとか塾の塾長や
    インフルエンサーなど。

    そしてマーケッターは
    販売者のマーケティングをする人。

    高額塾とか、なんとか教材とか、
    情報商材って世の中に
    めちゃくちゃ出回っていますよね。

    これらの商材って販売者として
    表立っている人が
    メールを書いたり、
    レターを書いたり、
    商品構成を考えたり
    しているわけではないんですね。

    行っているのは全て
    裏方のマーケッターの仕事。

    「こんにちは。◯◯ビジネス提唱者の◯◯です。」

    みたいなメールが
    来たりするわけですが、

    ◯◯ビジネスとか考えるのはマーケッター、

    メールを書くのも
    配信時間を決めるのもマーケッター。

    商品のプロモーションって
    販売者とマーケッターが
    JV(ジョイントベンチャー)と言って
    業務提携を結んで
    プロジェクトを一緒にやるわけです。

    一見インフルエンサーも
    自分で情報発信しているように見えて
    有名どころは裏にプロデューサーや
    マーケッターがいて、

    「ターゲット」
    「コンセプト」
    「発信する情報」

    など全て決めていたりします。

    もちろん中には全てを
    一人で行っている人も稀にいます。

    ですが、基本的には
    分担しているのが一般的です。

    業務分担各会社の
    契約内容にもよりますが

    基本的には
    販売者は運営、購入者のサポート、
    カリキュラム作成、動画に出てしゃべる。

    マーケッターは、
    コンセプトメイク
    ターゲティング
    市場リサーチ
    レター作成及びデザイン
    ステップメール作成
    動画の脚本作成及び撮影
    広告運用
    動画視聴ページ作成

    などなど

    ここで書いたのは
    ほんの一部です。

    細かく書くとエゲツない量があります。

    明らかに業務量が違いますね。

    だからJVと言っても取り分は
    マーケッターの方が
    多くなるケースが高い。

    ただここは販売者と
    マーケッターの力量で決まる。

    これらの準備をして
    いざプロモーションが
    始まると数千万、数億円が
    1ヶ月で売り上がってしまうんです。

    だから折半してもそれぞれに
    数千万円づつ入るわけなんですが、
    ここでわかりますよね?

    売れたのって販売者の力では無く
    明らかにマーケッターの力なんです。

    酷い話ビジネス参入して
    3ヶ月くらいのペーペーが
    一発大きく稼ぎたいからと言って

    凄腕のマーケッターを探して
    プロモーションを行っている場合もあります。

    ビジネス業界に参入したての
    当時の僕は

    そんな裏事情知らなかったので、

    「私はこれまで1億稼ぎました!そんな私が稼ぐ方法を教えましょう」

    なんてことを言われると

    「すげー!知りてー!!」

    なんて思ってたわけです。

    でも実際はその人は
    2回目のプロモーションで

    1回目のマーケッターが
    凄腕だったので
    1億売り上がったらしく
    その売上をちらつかせ
    2回目をやってただけなんですね。

    要はその販売者自体には
    全く力が無いということ。

    1億稼いだのは嘘じゃないけど
    正確にはJVしたマーケッターの力。

    だから高額教材で稼げない理由はこれね。

    基本的に実力があるのはマーケッター。

    そして販売者はピエロである場合が多い。

    ダメな商材や商品なのに
    売れているのは
    ピエロのノウハウを掴まされているわけです。

    もちろんみんなが
    みんなこうではないですよ。

    販売者の中にも
    この人凄いなと思う人はいますし、
    本物の実力者同士がJVして
    行っているプロモーションが
    当たり前ですが存在するので。

    残念ながら
    ビジネスを始めた当初の僕は
    「商品微妙だけど僕がマーケティングすれば売れるからなー」

    ということで、
    微妙な商品でもマーケティングして
    売り上げたことも
    ぶっちゃけあります。

    今はもちろん
    「良い商品」と「良い販売者」
    でないとプロデュースしないのが
    前提としています。

    しかし、
    ビジネスはじめたては
    やはり”お金を稼ぐ”
    という事にフォーカスしていたので
    そういった時期もありました。

    さて、話を戻して
    販売者が力のないピエロの場合
    マーケッターの力でいきなり
    大金を手にするわけです。

    そのお金でいきなり
    家賃50万や100万の高層マンション住んだり、
    数千万円の高級車を買う人もいれば、
    高級時計を買う人も、
    キャバクラで一夜で数十万使ったり。

    そんな人で出てきます。

    また、
    自分たちの業界の人間に会えば、

    「この間プロモーションして1億稼いだ◯◯さんじゃないですか!」

    みたいな感じで
    業界からチヤホヤされるわけです。

    人に会うと
    「俺は1億稼いだ男だ!」

    みたいなこと言いふらして快感を得る。

    でもJVでのプロモーションは
    あくまで単発の収入なんですよ。

    だから気付いたら
    お金がどんどん無くなっていく一方なんです。

    ただ、
    ピエロの販売者は力が
    そんなに無いし、

    単発で大金を稼げる
    快感を覚えてしまいました。

    そうするとまた、
    プロモーションをやろうとするわけです。

    ただ、ここで1つ問題が。

    一度商品を販売する
    ということは
    表立ってやっているわけです。

    そこで当然商品が悪いと、
    成功者は出ません。

    そうするとネット上で悪評が立ちます。

    つまりは、
    2回目は1回目よりも
    売れにくい傾向にあるんですね。

    これはあくまで
    販売者のノウハウが
    ポンコツな場合の話です。

    何回も言っていますが
    寿命の長いビジネスは
    商品が良いというのが大前提です。

    なので、
    成功者を多く排出していますし、
    何回プロモーションしても売れます。

    そこで有名だけど実は
    ポンコツ販売者は考えます。

    道は2つ。

    1レベルの低いマーケッターにお願いする

    2凄腕マーケッターに好条件
    (マーケッターが美味しいと思うレベル)で
    交渉する。

    どちらを選んでも
    ターゲットは前回よりも
    情報リテラシーが低い
    情報弱者になるわけです。

    そうじゃないと売れないから。

    もし、2回目プロモーションをしてくれる人が
    現れても商品が悪かったり
    販売者に実力がないと
    3回目や4回目はやってくれません。

    仮にやってくれたとしても
    ターゲットがやればやるほど
    情報弱者オンリーになってしまうので
    売り上がらなくなります。

    その結果
    気付いたら業界から姿を消すんですよね。

    これが、
    業界で有名で大金を稼いだ
    大物(実はポンコツ)が
    消えていくまでの流れです。

    ビジネスって不思議で
    自分の今ある力以上の金額は
    継続して稼げないようになっているんです。

    だから、

    プロデュースをしてくれる人が
    いなくなると自分で
    メルマガとかブログとか
    やりだしたりするんですよ。

    過去の栄光の「1億稼いだ」
    という実績で
    情報発信をするんですが、
    1億稼いだのは自分の力ではない
    (マーケッターに稼がせてもらった)。

    だから
    情報発信が明らかに
    実績に見合っていない。

    「こいつ本当に1億稼いでいたのかよ」

    読んでいる人たちは
    違和感を覚えるんですよ。

    もしかしたら
    リテラシーが高くない方が読めば
    「凄い!」と思うかもしれません。

    しかし、
    大抵の人の心の奥では

    「本当かな?何でこの人が・・・?」

    という気持ちがわき起こります。

    もっと言えば、
    ちょっと前(マーケッターがメールを書いていた時)と
    露骨に差が出るので、
    余計違和感を持たれます。

    すると段々読者は離脱して行き、
    ネットで口コミが広がって、
    周りの環境が厳しくなり
    気付いたら情報弱者にすら相手にされない

    みたいな結果になります。

    ちなみに契約にもよりますが
    プロモーションが終わると
    JV契約は解消されたりします。

    「単発で売り上げるまでは
    マーケティングするけど
    売り上げたらあとは自分たちで運営してね」

    みたいな。

    そうなると、
    商品を買わせるまでのメールは
    凄腕のマーケッターが書いていたのに、
    商品購入後からは
    販売会社がメールを書いて
    送るようになるんです。

    メールフォルダを
    確認するとわかるんですが、
    ある期間を堺に
    急に文体が変わったり、
    情報の質が落ちたりしている場合が
    あるのはその為です。

    今までは、

    「こんにちは。◯◯です。

    昨日はステップメール内容の話をしましたね。

    それでは今日は具体的に書き方について教えて行きます。」

    という流れが
    毎回の始まりだったのに、
    いきなり、

    「今日はステップメールで稼ぐ方法について話す」

    挨拶もなければ、
    昨日の振り返りも、
    そして語尾が言い切る形に変わってる。。。

    というものがたくさん見つかると思います。笑

    販売者とマーケッターは
    分業されている
    という裏側を知っただけでも

    「稼いでいる風だけど言ってることしょぼくない。こいつ偽物だ!」

    という人の見方が変わると思います。

    判断基準はプロモーションの
    メール内容や動画ではなく、
    その人が日頃発信している情報の質です。

    ブログやFacebook、Twitterの投稿は
    基本的に本人なので

    それらの発信している
    内容を見れば大体分かるものです。

    本当に自分の実力で
    何億も稼いだ人って、
    販売者だろうがマーケッターだろうが
    日頃の情報発信のレベルが相当高いです。

    それは、
    その人の経験や
    知識に裏付けられた、
    「深さ」があるからです。

    ブログのたった
    10行くらいの投稿でも
    ステージの高い人と、
    ステージの低い人とでは、
    その10行に含まれている
    情報に膨大な差があります。

    コピーライティングの世界では
    常識ですが

    どこかの行の
    ほんの数文字違うだけで、
    全く意味が変わって来るのです。

    そして相手へのメッセージの
    届き方、理解のしやすさが全然違う。

    だから教材を購入する際は
    その販売者の日頃の投稿を
    見ると良いでしょう。

    まぁ最近では
    マーケッターも販売者も
    一人でやるひとが増えてきました。

    これは裏とか無いですし、
    これを一人でやるのは
    相当レベルが高くないとできないです。

    だって、販売者の能力と
    マーケッターの能力
    両方必要なわけですから。

    だから超凄いか
    超しょぼいかなので。

    記事やメール、
    動画を見れば一発かと思います。

    この記事を見て少しでも
    情報リテラシーが上がり、
    情報弱者からお金を搾取する人の
    カモにならない人が
    増えてくれると良いなと思います。

     

    このようにビジネスの裏側に
    ついて詳しく知りたい人は
    是非僕のコミュニティー
    参加してみてください。

    毎日こういった感じの情報をお届けしますので。

    じぇいマーケティングコミュニティー

  • 時代はSEOからFBOへ!?最新webマーケティングFBOとは??

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    Facebookにライブ配信機能があったなんて知っていました?

     

     

    Facebookで様々な人の投稿を見ていると、

    お知らせをマークが付き、

    開いて見ると、

     

    「◯◯さんがライブ配信を開始しました」

     

     

    というお知らせが来ました。

     

     

    開いて見ると知り合いが

    ウェビナーをしている様子が

    FacebookでLIVE配信で見れるんですね。

     

     

    まぁ今時LIVE配信なんてもんは珍しく無いわけですが、

    ポイントとしてはFacebookでLIVE配信でき、

    しかも開始すると友人全員?にお知らせ通知が行くこと。

     

     

    詳しいことはまだ調べてないので

    全然わかりませんが、

    これはいろいろな事に使えそうだなと

    またいろいろな企みが出てきました。

     

     

    そんな訳で、

    Facebookって本当に多くの機能を備えていて、

    利用者層も他のSNSに比べて比較的年齢層が高く、

    ビジネスマンはどんな業種の人であれ

    とりあえずやっている人が多い。

     

     

    世界全体で言えば16億人以上のユーザーが利用しているわけです。

     

     

    ちなみに同じSNSで比べられるTwitterは

    3億人ちょっと。

     

     

    どれだけFacebook利用ユーザーが多いかわかりますね。

     

     

    そんな中、webマーケティング業界では

     

    「SEOはもう古い!これからはFBOだ!!」

     

    なんてことを言う人が大分増えてきました。

     

     

    FBOってなんだか知ってますか?

     

    FBOとはFace Book Optimizationの略で

    Facebook最適化という意味です。

     

     

    文字からわかるように要は、

    SEOのFacebook版です。

     

     

    SEOは検索エンジンで

    上位表示させる為の戦略ですが、

    FBOはFacebook内で自分の投稿やページを

    上位表示させる為の戦略です。

     

     

    マーケティングに関して

    日本は大分遅れから入ってくるので

    主に言っているのは海外の方です。

     

     

    まぁ海外で言われているということは

    そのうち日本でも言われるようになるでしょう。

     

     

     

     

    簡単にFBOの説明や特徴、

    個人的な今後の見解を話していこうと思います。

     

     

    まず基本的な話からFacebookって

    なんでSNS中でも特に注目されているかというと、

    先ほどのFacebookの利用ユーザー数が多いんですね。

     

     

    これまでのSNSと言えば前略プロフィールから始まり、

    mixiやGREEなんかが流行りましたが、

    これらって一部の世代(若年層)が使うSNSだったんですね。

     

     

    でもFacebookは全世代のユーザーが

    自分の名刺代わりに

    アカウントを持つようになったSNSなわけです。

     

     

    僕も先日Facebookを利用していたら

    知り合いかものところに

    母親のアカウントが出てきたり、

    知り合いのやってる店の中学生の子供が出てきたり。

    高校の野球部の監督が出てきたり。

     

     

    こんな人までやってのかよ!?

     

    と思うほど多くの人が利用していて、

    その利用者の多さから、

    Facebookの集客力の強さが

    webマーケティング業界では注目されているわけです。

     

     

     

    その集客力のパワーは

    インターネットのインフラの

    トップとして君臨する

    天下のGoogleさえも超えました。

     

     

    下記は、オンラインメディア向け

    解析ツール「Parse.ly」が

    約400のオンラインメディアのユーザー流入元を

    解析したグラフです。

    2016-08-07_002045 

     

     

     

    グラフを見て分かる通り、

    Facebookは2014年の年末頃に集客数で

    Googleと同等のパワーを持ち始め、

     

    2015年7月にはFacebookがGoogleを

    完全に上回るようになりました。

     

     

     

    これは僕自身も物凄く体感していることなんですが、

    以前までの集客と言えば、

    やはりSEOが王道だったわけですよ。

     

     

    とにかくSEOで記事を

    量産して(量産するだけじゃダメなんですが)

    上位表示させることが集客の極意みたいな。

     

     

     

     

    ただSNSが発展したことで

    SEOで上位表示させなくても

    集客ができるようになってしまったんです。

     

     

    だから僕は他の記事で書いていますが、

    量より質を推奨しているわけです。

     

     

    記事の質が良ければ、

    SNSからアクセスを流せば購読者が増えるからです。

     

     

    アクセスが流せるのであれば記事数なんて関係ないからです。

     

     

    お客さんに有益な情報を届け続けるよう

    質の高い記事を書いた結果

    お客さんが満足してくれて、

    その満足度が数字となり、

    勝手にSEO的に強いブログが出来上がっている。

     

    というマーケティングを取れるようになったわけです。

     

     

     

    これまで僕はマーケティングでいくつも

    サイトやブログを作成してきましたが

    このやり方でアクセスを集め、

    気付いたらSEOでも上位表示されるようになって

    更に起爆剤になって読者が増えるようになるんです。

     

     

    僕は6月から自分のブログを立ち上げました。

     

    これまでマーケッターとして

    多くの人のブログやサイト、

    立ち上げてそのサイトから数百万、数千万

    収益が上がるようにして来ましたが

    自分のは初めてです。

     

     

    僕のブログのプロフィール画像。

    顔出したくないからなんとなく白黒でぼかしてます。

     

    名前。Facebookに飛べば名前わかりますが、

    じぇいとかいう謎のニックネーム使ってます。

     

    タイトル。

    「webマーケティングで時給333円から1億稼いだ成功の抜道物語」

    詐欺師のようです。

     

     

    今まで自分で作ってきた

    サイト、ブログの中で最も怪しさ満載です。

     

    しかし、量ではなくしっかりと読者さんの為になる記事を

    書くように心掛けたら、

     

    「じぇいさんのブログのおかげで人生変わりました」

     

    「私はもう40後半ですが先生と呼ばせてください」

     

    「弁当箱の話を読んでせどり始めてたら初月で20万稼げました」

     

    僕の記事が人の人生を好転させられた。

    弁当箱の話が人為になった。

     

     

    その結果、

    僕のブログのアクセスの8割がSNSからです。

     

     

    SNSからの集客ユーザーはSEOと比べて

    記事を読んでくれないとか、

    メルマガ登録率は圧倒的に低いとか。

    アクセスは集まるけど濃いユーザーが集まらない。

     

     

    とか言われていますが、

    僕のブログの直帰率は6%台です。 
    グラフ見て分かる通り一時的に5%台もありました。

    2016-08-26_013101
     

     

     

     

     

     

     

     

    自分でも言うのも何ですが、
    それなりにアクセス数あり、
    日々アクセスは増えているのに、
    上記のグラフからわかるよに日々直帰率は下がってます。

     

    しかもSEOで集めるより質の悪いという

    SNSからのアクセスですよ。

     

     

    直帰率は30%台出せば良いサイトだと言われていますが、

    6%台です。

     

    みんな直ぐにページを閉じない。
    100アクセスあったら約94人が記事を読んでくれる。

     

    読んでくれるのも1記事じゃなくて2記事も3記事も。

     

     

    それでもってこのブログ6月に作った訳ですが、

    このブログからの収益は初月で150万超えています。

     

     

    SNSの集客力がなかったらそんなの不可能です。

     

     

    しかし、集客力も魅力的なんですが、

    Facebookには他のSNSを寄せ付けず、

    更に検索エンジンをも凌駕する特徴が1つあるんです。

     

     

     

    情報化社会になり、SNSが発展し、

    個人が情報発信力を持った現代、

    Web上にコンテンツが溢れ返っています。

     

     

    また個人ニーズの細分化多様化に応えるために

    様々な情報が増えました。

     

     

    その結果僕達ユーザーは

    情報を選別するための

    コストが多く発生するようになりました。

     

     

    そうした中で、近年増えつつあるのが

    ユーザー分析を元にレコメンド機能を

    備えたメディアになります。

     

     

    レコメンドとは利用者の情報を取得し、

    整理し、求めているモノを的確に表示させる機能のことです。

     

     

    この機能によりユーザー環境の変化に

    対応することに成功しました。

     

     

    そして成功した象徴的な例が

    様々なユーザーアカウントを保有し、

    分析しているのがFacebookです。

     

     

    ユーザーが能動的に自身の求める情報に

    たどり着くことが難しくなった昨今、

    Facebookはユーザーが受動的に

    自身の求める情報を届けてくれるメディアとなり、

    集客という面ではGoogleを超えるに至った訳です。

     

     

     

    更に言うとこれらにより

    アメリカではFacebookでは

    三分の二の人がFacebook上で情報を収集しているとか。

     

     

    つまりは、この形が更に普及してくると、

    メディア企業としてはFacebookで

    自社コンテンツを閲覧してもらうため

    より一層、Facebookに歩み寄り、

    FBOに対応していかないといけなくなるわけです。

     

     

    事実、既にアメリカでは

    このFBO対策を取り入れている企業が

    月間で3750万人のユーザーを獲得したり。

     

     

    アメリカの大手企業がこぞって、

    「Facebookがインスタント記事を

    利用したコンテンツ配信を望むならそうするし、

    ライブ動画を望めば、そうするだけ」

     

    とFacebookのアルゴリズムに徹底的に従う

    というコメントを残しています。

     

     

    海外メディア企業の集客がSEO重視から

    FBO重視になってきており、

    この流れは今後、日本にも来るでしょう。

     

     

    現在はまだ情報革命の前期で

    情報革命の後期はSNSの時代だろうと

    言われていますが、

    まさにそれを代表するような

    動きになってきたなとも感じます。

     

     

    そして、これは企業間の話ではなく、

    現代は個人が企業を凌駕するほどの

    メディア力を持っています。

     

     

    つまり、

    今後Facebook側がアルゴリズムに対応しないと

    Facebookをビジネスで上手く活用することは難しくなるし、

    逆に活用出来れば重要性は高まってくるでしょう。

     

     

     

    ただ、mixiが流行ってる時、

    GREEが流行ってる時、

    それらの企業が衰退して利用者が

    激減なんて考えもしなかったでしょう。

     

     

    Facebookも同様のことが言えます。

     

     

    ちなみに直近のFacebookの決算
    2016-08-07_023834

     

    Facebookの2015年第4四半期の売上げは

    約7070億円で前年同期比51.7%アップ、

    純利益は約1890億円で前年同期比123%アップと、

    凄まじい決算出して来てますね。

     

     

    ただ、Facebookの若者離れがささやかれ、

    商品ライフサイクルを考えても

    2020年までかなという感じです。

     

     

    天才起業家”マーク・ザッカーバーグ”は

    そんなことわかっていて、

    その対策もおそらく考えているはずなので、

    どんな対策をしてくるのか少し楽しみでもありますね。

     

     

    個人的には2020年には

    ウェアラブルデバイスが一般的になり、

    クラウド上のSNSなんかが流行ると思いますね。

     

     

    それをFacebookが開発するなら

    FBOは力を入れるべき、

    そうでないなら長期的にみたら

    将来性が不透明なので、

    まぁそれなりに対応はするけど

    そこまでがっつり力を入れる必要はないかなという見解です。

     

     

    まとめると、

    集客の形を大きく変えたのがSNS。

    そしてSNSのトップに君臨してるのがFacebook。

     

    つまり集客という面でFacebookを抑える必要がある。

     

    情報が溢れかえったせいで

    情報収集にコストがかかるようになったが、

    Facebookはレコメンド機能を活用することにより

    趣味趣向を持った人の向けの

    コンテンツのみならず、

    ある種人にとって普遍的なコンテンツであり

    マスメディアの主軸コンテンツであるニュースすらも、

    いちソーシャルメディアである

    Facebookが握るようになった。

     

     

    その動きを見てメディア企業が

    SEOよりFBOを重視するようになった。

     

     

    そしてその動きは日本にも波及してくるということ。

     

     

    まだ情報革命の前期であり、

    後期はSNSの時代。

     

    ただその時代にFacebookが

    トップにいるかはわからないから

    アメリカ企業の流れに乗って

    「これからはFBOの時代だ!」

    と言うのも違うと思う。

     

     

     

    まぁ結果どうなろうと、

    質の良い情報発信心がければ

    どう時代が変化しようと

    情報革命時代には生き残れるということ。

     

     

     

    なんか、これだけいろいろ

    FBOの分析した結果結論が

    質の良い情報発信すれば良いという

    ビジネスの本質に辿り着いてしまった。笑

     

    ちなみに集客について少し話しましたが、
    集客についてもっと詳しく知りたい方は
    こちらも合わせて読んで下さい。

    ⇒ webマーケティング12個のリスト集客方法 

  • 宝くじという名の合法的詐欺ビジネスモデル

    こんにちは。じぇいです。

    先月銀座の
    数寄屋橋の前と通りかかったら。。。

    「何の行列だ!」と
    一瞬思いましたが、
    何の行列かは考えるまでもありませんでしたね。

    銀座の数寄屋橋の前と言ったら
    宝くじを買うための
    長蛇の列しかありませんね。

    東京じゃない人は
    知らないかもしれませんが、
    日本一宝くじの1等が出ている
    ということで全国から人が集まって
    こうやって行列を作ってるわけです。

    確かここの宝くじ売り場の
    1番窓口が特に当たりやすいとか。

    本当こんな暑い中ご苦労様です。
    って感じです。

    僕は宝くじもそうですが
    パチンコ、競馬、競艇、などの
    ギャンブルは一切行いません。

    カジノだけは以前
    マカオに行った時に
    どんなものかということで
    1日だけ行きましたね。

    結果カジノでは大勝したんですが、
    やっぱり胴元が儲かるように
    上手く出来てるという
    仕組みを考えると
    もう一回やりたいとは思いませんね。

    というかそんな気力があるなら
    もっと他の事に時間とお金使えば良いのに
    といつも思ってしまいます。

    カジノとかパチンコは
    胴元が儲かるように出来ていることは
    もちろん誰しもが知っているわけです。

    当然宝くじも同じなんですが、
    なぜか

    「ギャンブルは損するように出来てるから一切しません!」

    とか言う癖に、
    宝くじは買う人が多いですよね。

    そういう人にツッコミを入れると、
    「宝くじは別です!夢を買っているんです!!」

    とかもはや意味不明なことを言うわけです。

    そもそも宝くじの期待値って
    どのくらいか知ってますかね?

    期待値とは換金率とか言ったりします。

    期待値100%のビジネスだったら、
    100円入れたら100円になって
    出てくるというビジネスです。

    つまり、ビジネスは最低でも
    期待値100%以上の
    ビジネスを行わないと
    必ず赤字になるということですね。

    それでは多くの人が行列を作る
    宝くじの期待値を計算すると…

    45%です。

    つまり、基本的に100円入れたら
    45円になって返ってくる
    という仕組みです。

    ということは
    宝くじの長蛇の列に並んでいる人は、
    2時間も3時間も並んで、
    お金を1万円なら4500円に。

    10万円なら45000円に
    換金しに行ってるんです。

    こんなバカな話ないですよね。笑

    でも、
    宝くじは売る側からの視点で見ると
    素晴らしいビジネスモデルだなと思います。

    日本人のファイナンスリテラシーが
    低いのを上手く利用してますよ。

    だから、毎年サマージャンボや
    年末ジャンボを買うために
    行列ができているわけです。

    そんでもって、
    キャリーオーバーとか言って、
    毎年1等の当選額が上がったり
    当選本数が増やして、
    また購入意欲を煽る。

    キャリーオーバーとか
    1等当選額や本数が増えるのは
    それだけ当たる人が少なく儲かってるからです。

    「宝くじで夢を叶えましょう!」

    なんて言ってますが
    素晴らしい合法的詐欺ですね。

    だって、
    あんな紙切れ原価いくらって感じです。

    数十円のものを1枚500円で販売して、
    期待値45とか。

    お客さんが1枚宝くじを買うことに
    約275円の利益ですよ。

    ちなみにギャンブルのイメージで言うと、
    一番宝くじが良いと思いますが、

    他のギャンブルの期待値知ってますか?

    カジノ全般 約97%

    パチンコ・パチスロ 約85~90%

    競輪、競艇 約75%

    オートレース 約70%

    競馬 約70~80%

    スポーツくじ 約50%

    宝くじ約45%こんな感じです。

    宝くじってこの中で言うと
    一番イメージは良いと思いますが、
    一番期待値低いんです。笑

    イメージが良くて一番損するって
    まさに詐欺。

    ギャンブルで稼ぐことを考えるなら
    開店前のパチンコ屋に
    並んでいる人の方がまだマシですよ。

    本当にずるいビジネスモデルですよ。

    ただただ奪われるために
    行列に並んで大金叩いて宝くじを買って。

    そのお金は基本的に
    みずほ銀行の手数料、
    財務省の役人の金になり、
    国の歳入になって、
    国庫に入って返ってきません。

    という感じです。

    気付いたら話題から消え去っている
    日本にカジノを設立したら
    「ありたっけのお金をつぎ込んで破産する人が出る」

    なんて言っていましたが、

    そんなん言うなら
    まず宝くじ廃止しなさいよ。

    と言いたいですよね。

    ただ残念なことに
    宝くじは財務省の役人の
    大切な収入源でもあるから
    ずっと消えることはないんですけど。

    個人的には宝くじなんかにお金使うなら
    ビジネスの詐欺商材の方が
    まだ少しでも勉強になることがあるから
    マシだと思いますね。

    詐欺商材が良いって
    言ってるわけじゃないよ。

    ただ、全く学びが無く
    お金を溝に捨てるなら、

    まだ少し足りとも学びのある投資をすべきだということ。

    要は、
    無駄に宝くじにお金を使うなら
    そのお金を投資して勉強して
    増やして行くことを考える方が
    よっぽどお金は確実に
    大きく増えて行くと思いますね。

    あと最後に、
    あくまで宝くじの例は一例であり、
    他にも日本人のリテラシーの低い部分を
    上手く利用して大きく稼いでいる
    ビジネスモデルはたくさんあります。

    つまりは知らぬ間に
    お金を搾取されているということです。

    今回のファイナンスリテラシーもそうですが、
    合わせてITリテラシーは
    学んで置いたほうが良いですよ。

    宝くじみたいにイメージは良いけ
    ど実は合法的詐欺であり、
    知らないだけでかなりの損失を
    被っていることがあるので。

    学び、騙されない、真実を見る目を持ちましょう。

    詐欺ではないですが、
    コンビニのビジネスモデル
    かなりえげつないので
    合わせてこちらも読んでみてください。

    ⇒ コンビニが隣合わせで建てられる本当の理由

  • サイコパス(精神病質)診断に正解したら犯罪者扱いされた話

     

    こんにちは。じぇいです。

     

     

    大学時代にちょっとした話題になったクイズがあります。

     

    そのクイズに答えられる人は一定数しかいない

    限られた人間だけらしいんですね。

     

     

     

    初めて僕がそのクイズをされた時の話をします。

     

     

    もしかしたら、

    知っているかもしれませんが、

    知らない場合はあなたも一緒に考えてみてください。

     

     

     

    そのクイズは何十種類かあるらしいのですが、

    まず一番最初にされたクイズを出題します。

     

     

    「あなたは眠れず、自宅(マンション)のバルコニーに出た。

    するとある男がある女を刀で刺していた。

     

    その姿を見て慌てて通報しようと携帯を手にしたとき、

    その男と目が合ってしまった。

     

    その男はあなたの方を指して上下に一定の動きで動かした。

    さてこれにはどのような意味があるでしょうか?」

     

     

     

    まず、このクイズの一般的な回答というのが、

     

    「次はお前だ」「警察に通報するな」

     

    と答えるのが普通らしいです。

     

     

    でも僕は即答で全く違う答えが出てきました。

     

    僕の答えは・・・

     

     

    「マンションの回数を数えている」です。

     

     

    この回答をした瞬間に

    周りにいた友人全員驚いていました。

     

    「このクイズ正解する人近くにいた。。。」

     

     

    僕はなんで周りが驚いているのか意味不明でした。

     

     

    なぜか周りがドン引きしていて

    じゃ次、ということでもう一問出題された。

     

     

     

    「クリスマスの夜、

    ある男の子にサンタクロースからの

    プレゼントが届きました。

     

    サッカーボールと自転車でした。

     

    ところが男の子はそのプレゼントを

    喜びませんでした。何故でしょう?」

     

     

    これも先に一般的回答から。

     

    「既に持っているおもちゃだった」

     

    「自分が欲しいモノでは無かった」

     

     

     

     

    でもこれも僕が直ぐに出てきた回答は違かった。

     

    僕の回答は・・・

     

     

    「男の子は足が不自由だから」

     

     

    と回答。

     

     

    それと同時に友人は

    「え!!!これも正解。怖いんだけど・・・

    これってサイコパス診断だよ!!!

    じぇいやばいんじゃない」

     

     

    サイコパスとは、

    反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、

    主に異常心理学や生物学的精神医学などの

    分野で使われていて、その精神病質者のことを指す言葉です。

     

     

    それでその資質があるか無いかを判断するのが

    サイコパス診断テストということで

    先ほどされて様な質問に正解できるからしい。

     

     

     

    それで、

    大学ではこのサイコパス診断というのが

    流行っていたらしい。

     

     

    でも一般の人からしたら異常?な答えが多いから

    こんなの正解出せる人いないよね。

    と冗談半分でいろんな人に試していたらしい。

     

     

     

    そして、ここからが本題。

     

     

    この記事では僕がクイズに答えられたから

    異常心理の持ち主とかそういう話じゃない。

     

     

    注目すべきは回答に至るまでの思考回路です。

     

     

    だって、今一度考えてみてください。

     

    質問に対する一般の解答例。

    間違う人ってみんな自分目線で回答するんですよ。

     

     

    嫌な現場を相手見られた時の自分を想像したり、

    プレゼントを貰って嬉しくなかった時の

    自分を想像して回答を出すわけです。

     

     

    でも質問内容は、

    登場人物だったらどういう心理状態なのかを

    考える問題です。

     

     

     

     

    つまりは、

    「その状況に陥った時に自分だったらどうするか」

     

    ではなく、

     

    「その状況の人はどう考えるか。」

     

     

    この思考回路になれるかがポイント

     

     

    多くの人は相手の立場に立って考える

    ということができないから

    自分だったらどうするか考える。

     

    だから正解できない。

     

     

    何が言いたいかと言うと、

     

    正確には、サイコパス診断というよりかは

    如何に相手の立場に立って物事を考えられるか

    という診断なわけです。

     

     

    だって最初の質問考えてみてください。

     

    あり得ない状況ではありますが、

    本当に自分が犯罪を犯しそれを目撃されたときに、

    「次はお前だ!」なんてこと言いますかね。

     

    というか宣言しちゃったら相手に何かしら準備されるでしょ。

     

     

    そんな事する余裕あったら、

    顔隠すととかして逃げるでしょ。

     

     

    でもクイズのストーリーでは

    指を指し上下に動かしているわけだから、

    この時点で慌てる素振りがないので

    逃げるつもりはない。

     

    ということは状況を整理すると、

    マンションなわけだから指上下に動かすのって

    階数数えるしかないでしょ。

     

     

    という結論に至るわけです。

     

     

     

    状況を整理して、相手の立場に立って

    物事を考えられれば自然と出てくる回答だということ。

     

     

     

    それで、ビジネスをする上で

    相手の立場に考えるって能力は物凄く大切。

     

     

    僕は仕事柄マーケティング

    という仕事をしているわけですが、

    マーケティングは如何にお客さん目線に立つか。

     

     

    お客さんの立場に立てない人間の

    マーケティングは売れない。

     

     

    また文章を書くときには

    コピーライティング能力を要するわけですが、

    それも相手の立場たって、このコピー読んだら

    お客さんはどんな反応になるのか予想して書く。

     

     

    この相手の立場に立って物事を考える

    という能力が欠如しているビジネスマンは、

    自分の売りたい商品を作ったり売ったり、

    自分が良いと思うサービスが最高だと勘違いしたり、

    相手のことを考えないで自分が書きたいように文章を作る。

     

     

     

    そんなで上手く行くわけがない。

     

     

    常にこういうマーケティングを組んだらどう思われるか?

     

    こういう商品があったらどう思うか?

     

    こういうセールスをされたらどう思うか?

     

     

    こうやって物事を考えていかないと

    ビジネスは上手く行かない。

     

     

    価値は自分では無く、お客さんが決めるものだから。

     

     

    話を戻すと、僕がされたクイズって

    個人的にはサイコパス診断というよりかは

    如何に相手の立場に立って物事を考えられるかだから

    ビジネス適正診断だと思うんですよね。笑

     

     

    その場は、

    「じぇいは将来ヤバイかもね!」

    「じぇいはサイコパスだ!」

    みたいな感じで笑い者にされて終わったけど、

     

     

    僕からすると相手の立場に立って

    物事を考えられない人の方が

    よっぽどサイコパスに近いんじゃないかなと思った。

     

     

    だって普通相手の立場に立って

    物事を考えられれば、異常な行動は起こさないわけですから。

     

     

    ちょっと偏屈ですかね?笑

    でも事実だと思います。

     

     

    まぁこの記事で伝えたかったことは、

    ビジネスをやる上で

    相手の立場に立って物事を考えるっていう

    習慣は本当に大切だということ。

     

     

    自分の書きたいこと書いてもダメ

    自分が売りたいものを売ってもダメ。

     

     

    客さんとはいろんな人がいるわけだから、

    いろんな人の立場に立て考える習慣を付けましょうという話です。

     

     

    ちなみに、後々調べてわかったのですが、

    このサイコパス診断テストは

    科学的根拠は何も無いらしいのです。

     

    だから僕はサイコパスではないので安心してください。笑

  • webマーケティング+システム=不労所得(自由)

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    今日は不労所得の作り方についてお話しようと思います。

    ネットビジネスを始める動機を聞くと
    7割以上の人間が
    「時間的自由と金銭的自由が手に入るから」

    という回答をします。

     

    1日1時間の仕事で月収100万円みたいなイメージですかね。

     

    ネットビジネスはそういう謳い文句が多いから勝手に
    ネットビジネスでなければ不労所得は手に入らない。

     

    だから、「ネットビジネスとか本当はやりたくないけどやろうかな」

     

    みたいに思っている人が多いですが、
    ちょっと勘違いしていませんかね?

     

     

    確かに、ネットビジネスは
    時間的自由も金銭的自由も手に入ります。

    でも、ネットビジネスじゃなくても
    時間的自由も金銭的自由も手に入ります。

     

     

    何故かネットビジネス以外の職種になると
    時間かお金のどちらかを選択しないといけないみたいに思っている。

     

     

    別に飲食店の経営者でも、美容室の経営者でも
    ネットビジネス同様に時間的にも金銭的にも自由は手にできます。

     

    おそらく殆どの業種でそれが実現できるのに、
    その事実を知っている人は少なく、
    もちろん実現させている人はもっと少ない。

     

    でもその事実を知って実践した人は
    ネット上でビジネスをしてようが、
    リアルビジネスで店舗を構えてようが実現しています。

     

     

    そういう人はそもそも論として、
    なんで時間的、金銭的自由を築けるのか
    理解していないんでしょうね。

     

    不労所得で生活するようなことを実現できるのは
    ネットビジネスだからではなく、
    ”システム”を作るからというのが正しい表現です。

     

    システムとは、
    ある一定の結果が保証されている自動化された仕組みのことです。

     

     

    だから、
    ネットビジネスでもせどりを普通にやってても
    自由は手に入らないし、

    アフィリエイトを普通にやっても
    自由は手に入らない。

     

    せどりをアフィリエイトをシステム化するから
    自由が手に入る。

     

     

    そして、比較的システム化しやすいのが
    ネットビジネスだから

    ネットビジネス=不労所得(金銭的、時間的自由)が手に入る。

     

    と思われているんでしょうね。

     

     

    だから、
    ネットビジネス=自由が手に入るではありません。

    システム=自由が手に入るです。

     

     

    要は、
    システムを作ればどの業界、
    どの職種でも時間的、金銭的自由は手に入ります。

     

    例えば飲食店なら、
    ある一定の結果が保証されているマニュアルを作成し、
    ある一定の結果が保証されている教育マニュアルを作る。

     

    そして店長を雇って社員を雇って、
    それらを叩き込む。

    自分は接客も行わなければ、
    厨房に立って料理を作る必要も無い。

    やるべきことは、
    数字の管理だけです。

     

    仕入額はいくらで、利益率はどれくらいで、
    何組お客さんが来て、単価はいくらで、
    リピート率はどれくらいで・・・・・

     

    これらを見て悪い数字があれば、
    マニュアルを修正して数字を改善させるだけ。

     

    マニュアルを修正したらあとは社員に任せる。

     

    そうすれば、
    あなたは1日1時間程度の作業で
    ある程度の収入を得られるようになります。

     

    マクドナルドなんかはこれが徹底されている。
    マクドナルドのオーナーが店頭に立って
    接客なんてしてませんよね。

     

    マクドナルドのオーナーがやることは、
    数字の管理だけ。
    これをやればあとは好きに過ごしていても良い訳です。
    (立場上出来ないでしょうが)

     

    必ず各店長には社員教育マニュアルが渡されていて、
    その通り社員教育を行う。

     

    接客マニュアルでは必ずセットで
    「ポテトはご一緒に如何ですか?」
    と一言尋ねるように書いてある。

     

    だから誰が接客しても売上が上がるようになっている。

     

    これは美容院でも同じ。

     

    店長オーナーならマニュアルを作って、
    店長を雇ってオーナーになる。

    自分は髪を切ったり接客したりしない。

     

    やるのは数字の管理。

     

    そうすれば、金銭的、時間的自由は手に入る。

     

    実際にそうしてシステムという概念を覚えて
    普通の美容院の店長からオーナーになり、
    週1日出勤で数百万稼いでいる人は実際にいる。

     

     

    プレイヤーとして店頭に立って
    自分も何かしないといけないと思っているから自由が手に入らない。

     

    プレイヤーマインドではなく、
    オーナーマインドにならないといけない。

     

    システム化はどんな業界でも出来る。
    だからどんな業界でも自由は手にできる。

    ただ、リアルビジネスよりweb上のビジネスの方が
    事細かに数字を計測できるのでシステム化しやすい
    ということはあります。

     

    だからリアルビジネスをやっている人でも
    出来る範囲はネットでの数字管理を取り入れた方が良い。

     

    そして、数字で問題点を発見し、
    最も効率的に的確に数字を改善するには
    マーケティング力が必要ですね。

     

    それがweb上のビジネスなら
    webマーケティング力になるだけです。

     

     

    僕はwebマーケティング力とシステム化の構築法は
    ある程度
    熟知しているので、web上であれば
    不労所得を作るのは容易です。

     

    事実僕はそれらの収入で生活しています。

     

    マーケティング力はまだ不足しているので
    リアルビジネスでのシステム化はまだ確実ではないですね。
    (マーケティングとwebマーケティングは別物なので
    ⇒ webマーケティングとマーケティングって何が違うの?? )

     

     

    つまりは、
    金銭的自由、経済的自由を手にしたければ
    ネットビジネスを学ぶのではなく、
    マーケティングとシステム化を学び
    自分の扱っている業種に取り入れるだけです。

     

    この理解を間違っている人が多いから
    好きでも無いけど自由を手にするために
    無理矢理ネットビジネスをやっている人が
    あまりにも多い気がしたのでこの記事を書いてみました。

     

    せっかくビジネスをやるなら
    好きな業種に携わりながら
    自由を手にした方が人生楽しいと思いますね。

     

    そして、僕の公式コミュニティーメンバーの
    目標はシステム化を構築して
    月収数百万得ながら自由に生活することなので
    ネットビジネスノウハウというより、
    webマーケティングとシステム化を教えているわけです。