マーケティングを科学する成功の方程式

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  • シングルマザーが引き起こす機能不全家族問題

     

    こんばんは。じぇいです。

     

    昔で言う女性の市民的幸福論って

    結婚したら専業主婦になるということだったと思います。

     

     

    これは一昔前に書かれた

    漫画やドラマなんてものを思い出して頂くとわかるかと思いますね。

     

    昔の漫画やドラマで共働きだった設定なんて

    僕は見たことありませんね。

     

     

    それくらい結婚したら夫が働き、

    妻は専業主婦という形が当たり前だったのにも関わらず、

    最近ではかなり珍しい家族の形になりつつあります。

     

     

    当たり前ですが、

    共働きをする理由としては、

    サラリーマンの所得が減っているのにも関わらず、

    消費税率が上がり、物価も高騰していて、

    夫の収入だけでは生活が厳しいからですよね。

     

    まぁ人によっては夫婦共々

    仕事が好きだから共働きしている場合もあると思いますが、

    基本的には金銭面が問題だからだと思います。

     

     

    ちなみに、大卒の女性の場合、

    結婚後専業主婦になるか働き続けるかでは

    生涯所得で約1億5千万円程度の差が出ます。

     

    専業主婦ではなくパートやアルバイトの場合でも

    約1億円程度の差が出ます。

     

     

    生涯所得で1億円もの差が出るのであれば、

    やはり、金銭的余裕を求めて

    共働きということをするのはやむを得ないですね。

     

     

    しかし、

    そう考えると結婚した女性って

    とてつもなく大変ですよね。

     

     

    へろへろになって仕事を終えたら、

    夕食の準備をしたり、家事をしたり、

    次の日は夫より早く起きてお弁当を作って、

    夫を送り出したら、自分が仕事に出る準備をして仕事へ向かう。

     

    人によってはこれにプラスで育児ですよ。

     

     

    「一人暮らしの男性だって同じことやってるし!」

     

    と思うかもしれませんが、

    確かにやることは同じですが

    結婚した女性の場合、仕事量は倍以上ですからね。

     

     

    一人暮らしのときの洗い物と、

    家族複数人の洗い物を想像すれば

    どのくらい大変さが違うかなんてわかりますよね。

     

     

    時々男性で、古い考えの人がいますよね。

    「家事は女性がするものだ!」

     

    みたいなことを言う人。

     

     

    いやいや、サザエさんみたいな家庭ならそう言うのはわかりますよ。

    サザエさんは専業主婦だから。

     

     

    でも現代は共働きですよ。

    女性も働いているんです。

     

     

    男性同様社会にでて仕事をして稼いできて

    そして、家事、子育てしているんです。

     

     

    だから、仕事から帰ってきて、

    家でふんぞり返ってる様な夫は考えを見直して欲しいですね。

     

    どう考えても家事も育児も分担すべきなんですよね。

     

     

    ただ、分担できる環境なら良いのですが

    問題なのが、昨今離婚率の上昇から

    シングルマザーの割合が物凄く高くなっているんです。

     

     

    共働きがベースになっている

    現代では単純計算で、

    一人親家庭だと共働きに比べ2倍稼がなければなりません。

     

     

    つまり、家事育児はもちろんのこと、

    それにプラスで仕事をしなれば

    生活もままならないわけですが、

    仕事をしても毎月の生活はカツカツで自分の時間なんて

    ほぼ皆無に等しいと思います。

     

     

    こういった問題から

    日本のシングルマザーって世界で一番寝ていないとも言われています。

     

     

    この状況を考えると

    ブラック企業で勤めている人よりも

    よっぽど過酷じゃないかなと思います。

     

     

    また、以前よりは

    法整備がされたとは言えばまだまだ

    シングルマザーがフルタイムで仕事に就くのは難しいのが現状ですよね。

     

     

    子供が体調を崩したら仕事を休んだり

    早退したりしないといけなかったり。

     

     

    確かにこれらを考えると

    正社員として雇うのは難しいのが現実だそうですね。

     

    正社員になれないので賃金が低く、

    働く時間も限られてて、

    自分と子供を養わないと行けない。

     

     

    自分がこの状況になったらと考えるだけで

    ゾッとしますね。

     

     

    世間一般的に男性よりも女性の方が

    強いと言われるのもわかる気がします。

     

     

    こういったシングルマザーに目をつけたビジネスが風俗です。

    意外にも風俗業って福祉サービスが充実しているそうです。

    というかそういうマーケティングを組んでいます。

     

    例えば、子供の送迎、熱を出したら病院に連れて行ってくれ

    治療費は負担してくれる。給料は高い。

     

    みたいな。

     

     

    パートやアルバイトなどをやっているよりはよっぽど

    しっかりとした生活を送ることができるので、

    やむを得ず風俗で働く人が増えているみたいですね。

     

     

    ドラマとかで離婚したら、

    奥さんが風俗業をしていたなんてシーンがありますね。

     

    「何も風俗業をする必要なんてないだろ…」

    と思うかもしれませんが、

    時間給が良く、福祉サービスが充実している

    ということを考えると納得できるのでは無いのでしょうか?

     

    このやり方は風俗業のマーケティングも

    確かに上手いなとも思いますが、

    それしか選択肢を与えられていない

    労働市場はほんとしょうもないですね。

     

     

     

    でも、やはり人によっては

    風俗業は抵抗がある人も多いと思います。

     

    そういう人は、

    とにかくスキマ時間を見つけて

    仕事を入れまくるそうですが、

    そうなると、膨大な仕事量+家事+育児

    をこなさなければなりません。

     

     

    こんな状況になれば

    当然自分の時間が減り、ストレスが溜まります。

     

     

    これが原因で機能不全家族が増えています。

     

     

    聞きなれない言葉かもしれませんが、

    機能不全家族とは

    家庭内に対立や不法行為、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待が

    恒常的に存在する家庭のことですね。

     

     

    要は、

    シングルマザーで忙しいが故に溜まるストレスを

    子供にぶつけるという状況ですね。

     

     

    そこで、問題なのは

    機能不全家族の子供の人格が変わってしまいます。

     

     

    例えば、

     

    家で親に怒られないようにする人格

    家では存在を消し、できるだけ静かにする人格

    親のストレスの為に自ら暴力を受けようとする人格。

     

     

    そしてこれらの反動は家庭の外で発散されます。

     

     

    それが友達へのいじめだったり、

    犯罪だったり。

     

     

    母子家庭の場合犯罪を起こす割合は通常の3倍。

    父子家庭の場合は通常5~6倍です。

     

     

     

    反面教師という言葉がありますが、

    機能不全家族でそだった子供は

    自分が嫌な幼少時代を過ごしたのにも関わらず

    また自分の子供を傷つける。。。

     

     

    わかってはいるけれど、

    自分がそういう教育を受けたから。

     

     

    そうして育った子供はまた自分の子供に…

     

     

    この機能不全家族になる家庭の特徴は

    極端に少ない親子のコミュニケーションです。

     

     

    やはり、一人親だと仕事の時間が長く

    家にいる時間も少なく、

    子供と接する時間も少なく。

     

     

    この負の連鎖を止めるのだとしたら

    いかに労働時間を削り、

    家にいる時間を長くするかです。

     

     

    しかし、労働時間を削れば

    収入が減ります。

     

     

    天秤にかけるとどちらも大切なのは当然です。

     

     

    では、

    もしあなたがもしその状況になったとしたら

    どうやって収入を得ながら、

    子供とのコミュニケーションを測る時間を取りますか?

     

     

    答えは様々ありますが、

    僕だったら家にいながらも収入を得られる仕事をします。

     

     

    そういった意味ではやはりネットビジネスですね。

     

     

    「結局ネットビジネスか!」

    と思うかもしれませんが、

    忙しい人程本当にオススメだと思いますね。

     

     

    だって、

    ネットビジネスならずっと家で仕事が出来ますし、

    収入も普通のサラリーマンの収入より遥かに大きく稼ぐことができます。

     

     

    実際に僕の周りでも、

    元々シングルマザーをやっていたけれど

    ネットビジネスやり始めて、

    子供との時間も取れるようになり、

    収入も満足行く程度稼げるようになった。

     

    なんて人たくさんいます。

     

     

    ネットビジネスの中でも

    特にシングルマザーにオススメなのが、

    電脳せどりですかね。

     

     

    作業自体も簡単だし、即金性も高いし、家で全て作業できるし。

     

     

    あとは、

    クラウドソーシングで在宅で出来る仕事を請け負うなんてのも良いと思います。

     

     

    大きくは稼げませんが、

    内職とかちまちましたことをやるより

    よっぽど効率的に稼げると思います。

     

     

    まぁ何が言いたいかと言うと、

    シングルマザーの仕事先が風俗業増えていますが

    子供との時間が作れて、満足のいく収入を得る方法は

    風俗業だけでないということです。

     

     

     

    そして、もうひとつ。

     

    働いているのが偉いという時代から

    働いているのが当たり前の時代になったので

    現在結婚していて共働きをしている家庭は、

    しっかり家事を分担してあげてください。

     

    と言うことです。

     

     

    PS.

     

    結構有名みたいですが、

    とても考えさせられる動画を見つけたので

    是非見てみて下さい。

     

     

    とある仕事の面接をパソコン画面を通じて行った動画です。

     

  • 1円の商品が14,800円になる芸能界引退せどり

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    今年も、もう残すところ3週間しかありませんが、

    今年は芸能界隈の問題が非常に多かった年のようにも感じます。

     

     

    先日も俳優の成宮寛貴さんが

    芸能界引退という発表がありました。

     

     

    詳細については確証のある話を

    聞いたわけではないので書きませんが、

    芸能関係の人から聞いた情報によると

    完全にハメられたらしいですね。

     

     

    本当に怖い業界です。

     

     

    さて、

    今日は、この引退発表を受けて、

    面白い稼げるノウハウが思い付いたので書こうと思います。

     

     

    その名も”芸能界引退せどり”です。

     

    ふざけた命名をしましたが、

    結構稼げる手法だと思います。

     

     

    この手法が思い付いたのは、

    成宮寛貴さん芸能界引退発表から1時間後くらいです。

     

    いきなり僕の姉からLINEが1通届きました。

     

    こんな時間に珍しいな。

    と思いLINEを開いて見ると、

     

    「成宮様。。。芸能界引退だってよ。。。」

     

    いちいちそんな事でLINEして来るなよー。

    と思いながらも、

    そう言えば僕の姉はずっと

    成宮寛貴さんの事好きだったなと。

     

     

    学生時代の姉の部屋には

    成宮寛貴さんのポスターが部屋に張ってあったり、

    その他グッズも部屋に飾られてたな。

     

    なんて事を思い出したんですね。

     

     

    そんな時にふと思ったんです。

    「こういう場合、グッズって高く売れるのかな?」

     

    僕のなんでもビジネスと結びつけて考える悪い癖です。

     

     

    まぁ当たり前のことなんですが、

    芸能界引退ということは

    もう成宮寛貴グッズは世に出回らなくなるので商品の希少価値が上がる。

     

    つまり、

    成宮寛貴グッズの値段が高騰してるはずだ!

     

     

    そう思った僕は、

    Amazonでの販売値段の推移がわかる

    モノレールで成宮寛貴グッズを調べて見ると…

     nl

     

     

    画像を見てもらうとわかる通り、

    物凄い値上がりの仕方してますよね。笑

     

     

    ずっと2円とか1円で販売されていた

    中古の写真集が商品がいきなり数千円で売れちゃうんですよ。

     

    この一番高値の時は、

    14800円ですよ。

     

     

    ずーっと2円だった商品が、

    芸能界引退で一気に14800円って

    7400倍の価値ですよ。

     

    仮に2円で買って、14800円で売れていたら

    1枚につき14,798円の利益ですよ。

     

    10枚だったら20円の仕入れで

    147,980円ですよ。

     

    翌日には値段は落ちていますが、

    それでも十分過ぎる程利益はでると思います。

     

     

    ただね、このグラフで注目して欲しいのが、

    一気に上がってるのは、

    12月10日の午後17時頃からなんだけど、

    その前に12月3日からこれまで2円だった写真集が

    300円とか600円でじわりじわりと値上がりしているんですよね。

     

     

    なんで、引退報道も出ていないのに

    成宮寛貴グッズが少しづつ値段が高騰し始めたかというと、

    芸能界引退前に薬物使用の疑いが出たのが12月3日だったんですね。

     

     

    つまりは、優秀なせどらーさんは気付いていたんですよ。

     

    薬物疑いが出て、成宮寛貴グッズを直ぐに買えば、

    1品数十円、高くても数百円。

     

     

    この薬物疑いの結果が黒だった場合、

    成宮寛貴さんは逮捕になります。

     

    逮捕となれば実質芸能界引退になるので、

    商品の値動きが今回と同じように高騰するとわかっていたんですね。

     

     

    今回は逮捕の前に、

    芸能界引退発表が先にでたということですね。

     

    つまり、

    薬物疑いと同時に成宮寛貴グッズを買い漁った

    せどらーは大儲けしたというわけですね。

     

     

    これが、仮に薬物をやっていなく、

    そのまま何も問題がなくこれまで通り芸能活動が行われ、

    グッズの値段が全く変動しなくても、

    損失は数百円とか数千円なので、

    リスクとリターンを考えると賢いやり方ですよね。

     

     

    でもこれって受給のバランスを考えると

    値段が高騰するのは当たり前なんですよね。

     

     

    考えてみれば、

    ゲーム機だって同じ現象があり、

    製造終了が発表されたゲーム機とかって

    その日からバカみたいに値段が高騰するんですよね。

     

     

    製造終了発表があると、

    ネット上では直ぐに値段が高騰するので、

    近くのゲーム屋さんまで足を運んで買ってネット上で高く売る。

     

    たったこれだけで、

    数十万円稼ぐみたいなことをやっていた時期があったので、

    まぁそれと今回の方法、やってることはなんら変わりないですね。

     

    対象が製造終了から芸能界引退になっただけですから。

     

     

    この方法が成り立つとしたら、

    今回の成宮寛貴さんだけでなく、

    他の芸能界引退を発表した人のグッズも上がっているはずだ。

     

     

    ということで、

    まずは今年、年内いっぱいでグループ解散を表明している

    人気グループSMAPグッズの価格変動を見てみると。

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    r 

     急激に価格が上がっているところがありますね。

    SMAPが年内解散を発表したのが、

    8月14日です。

     

    グラフを見てもらうと分かる通り、

    中古のCDだと13日までは1円だったのに

    14日には一気に1350円まで値上がりです。

     

     

    CD1枚売買するだけで、

    1349円の利益ですね。

     

     

    これを10円支払って、

    10枚売買すればそれだけで13,490円の利益です。

     

     

    他の商品も幾つか調べて見ると、

    中古で1000円だったグッズが、

    7000円になっていたり、

    4000円の商品が8000円になっていたりと、

    物凄い値上がりを見せているんですね。

     

     

     

    ただ、ここまで話した内容は

    有名な俳優、

    日本トップクラスのアイドルグループ解散

    という事でニュースにも大きく取り上げられるような人達なわけです。

     

     

    このクラスの芸能界引退やグループ解散って

    なかなか無いことなので、

    世間一般的にはそんなに知名度の高く無い

    芸能人の引退はどうなんだろう?

     

     

    と思いとりあえず

    「アイドル芸能界引退」で調べてみて

    引退表明出した後の値段の変動を見てみると、

    さすがに、SMAPや成宮寛貴さんには劣りますが、

    それなりにグッズの値段が高騰しているんですね。

     

     

    値幅に関しては知名度に多少左右されますが、

    やはり芸能人ともなれば、

    一定数のファンはどんな人にも存在するので

    商品の値段は高騰するみたいです。

     

     

    というより、

    そんなに知名度の高くない

    アイドルとかの商品の方がむしろ、

    値段が高騰した後の値崩れがしないようにも感じますね。

     

     

    やはり、

    知名度が低いとそんなにニュースにならないので

    気付く人が少ないみたいですね。

     

    なので、

    グッズを販売する供給側が

    一気に増えないのが理由でしょうね。

     

     

    それで、

    芸能界引退って年間でかなりの人がしていると思うんですね。

     

    つまりその数だけ稼ぐチャンスがあるということです。

     

     

    個人的にはこの手法だけで

    年間数百万円くらいは稼げると思うんですよね。

     

     

    この手法のメリットとしては、

    基本的に仕入れる商品の値段が

    安く済むので仕入れ費用が少なくて済みますね。

     

     

    だってSMAPのCDなんて1円ですよ。

    100枚買って仮に1枚も売れなくても

    損失は100円ですよ。笑

     

     

    でも、100枚を1000円で売れたら

    99,900円の利益とかなりローリスクハイリターンですね。

     

     

    ただ、この話を聞くと、

    ニュースが出たら直ぐに

    商品買わないと行けないということだから

    如何に情報を早く取って値段が高騰する前に

    商品を買うかが勝負だな。

     

     

    みたいな事を思う人もいるかもしれませんが、

    安心してください。

     

    そんなに急いで買いに行かなくても大丈夫です。

     

     

    それは、

    値段が高騰しているのはネット上だけで、

    店頭の商品は値上げされていないからです。

     

     

    だって、いちいちネット上で商品価格をみて

    高騰したから店舗商品の値段を上げる

    なんて事をしていたら従業員が何人いても足りませんからね。

     

     

    つまり、芸能人が引退発表と同時に

    ネット上では商品価格は上がりますが、

    近くのグッズが置いてる店舗に行ってみて下さい。

     

     

    店舗だと値段は安いまま買うことが出来ます。

     

    もしくは、フリマサイトもオススメですね。

     

    有名どころで言うと

    「メルカリ」や「フリル」ですかね。

     

     

    フリマサイトで商品を出品している人も店舗と同じで

    ニュースが出たからいちいち出品商品の値段を釣り上げる

    なんて事をする人は殆どいないと思います。

     

    なので、結構鉄板で稼げるせどりノウハウかと思います。

     

    是非、芸能人に限らず有名人の引退発表があったら

    その人の関連グッズを買って見て下さい。

     

    それなりに稼げると思います。

     

    また、先程少し触れましたが

    僕も以前やっていた、

    製造終了を発表した商品をせどりするというのも

    かなり大きく利益が出せるので合わせてやってみてください。

     

     

    今日は日常のふとした瞬間に思い付いた

    せどりノウハウについて書いてみました。

     

  • ヒットしても赤字になる映画マーケティング

     

    こんばんは。じぇいです。

     

    今年最もヒットした映画といえば

    「君の名は。」ですね。

     

     

    観客動員数は1500万人突破しており、

    僕の周りの人は大体見ていましたね。

     

     

    時々こういった流行り物を極端に嫌う人がいますが、

    流行り物を抑えて置くと困ったときの話題として使えるので

    極力流行った映画は抑えて置くと良いですよ。

     

     

    例えば、

     

    自分より明らかに若い人、

    自分より明らかに年上な人など。

     

    ジェネレーションギャップや

    環境があまりにも違う相手と話す時って、

    話題が無くて困る事がありませんか?

     

    でもそんなときは

    流行った映画の話題なら

    どんな相手でも大体使えるので会話に困る事が無くなります。

     

    映画ってそれぞれの感想があり、

    その感想に同意する部分もあれば、

    感想を言い合ってディスカッションしたりできますね。

     

    感想には基本的には正解がないので、

    知識レベルに差があったり

    ジェネレーションギャップなどがあっても

    共通の話題として盛り上がる事が出来るんですよね。

     

     

     

    さて、

    そんな大ヒットした「君の名は。」なんですが、

    興行収入200億円を超えらしいですね。

     

    邦画の歴代興行収入で言えば2位になったそうです。

     

    この興行収入200億円超えって

    歴代興行収入1位の

    「千と千尋の神隠し」以来15年振りだそうです。

     

    ちなみに「千と千尋の神隠し」は

    興行収入308億円です。

     

     

     

    この良くニュースや記事で耳にする

    ”興行収入”という言葉、

    意外と多くの人がわかっていないんですよね。

     

     

    時々、興行収入=製作会社が儲けた利益

    だと勘違いしているみたいですが、

    それは大きな間違いですからね。

     

    興行収入とは、ただ入場料を総計した数字ですからね。

     

     

    ということで、今日は

    映画マーケティングについて解説したいと思います。

     

    [toc]

     

    映画がヒットしなければ責任はマーケッター!?


     

    そもそも映画って物凄くお金がかかるのに

    どうやって資金調達しているの?

     

    物凄くお金がかかるって具体的にどんな事にお金を使っているの?

     

    大ヒットしたって言うけれど、

    実際どのくらい稼げるの?

     

    これらの事って

    知っているようで意外と知らないですよね。

     

     

    そんな映画業界の仕組みについてお話していきます。

     

     

     

    まず、勘違いされがちなのが、

    映画監督というのはあくまで映画を作るのが仕事です。

     

     

    つまり、

    どうやって映画を宣伝するとか、

    広告費をいくらかけるのか、

    話題性を作るとか、

    これらの仕事は基本的には監督の仕事ではなくて、

    マーケッターと呼ばれる人が行うわけです。

     

     

    映画の本場ハリウッドなんかでは、

    映画がヒットしないと

    マーケティングのせいだと言われたり、

    時にはクビにされたりする程

    実は物凄く重要な仕事なんですね。

     

     

    だから映画マーケティングをする

    マーケッターの力が強い映画は、

    こんな現象が起きたりします。

     

    それは、

     

    「公開前に面白そうな映画だと思ったけど

    実際見てみたらつまらなかった。」

     

    ということです。

     

    あなたもそんな経験ありませんか?

     

     

    これは、映画が面白くて観客を集めているのではありません。

     

    映画を面白そうに魅せるマーケッターの力によって

    観客が集まっているという状態ですね。

     

     

    映画を見るまでは物凄く興味津々で

    わくわくしながら行ったのに、

    実際に見ると期待を大きく下回って来た。

     

    みたいな。

     

     

     

    マーケティング力があるが、

    内容がつまらない映画って

    映画公開から初動は物凄く、観客を動員するのですが、

    どんどん口コミで

    「あの映画面白そうに見えるだけ」

     

    とか、

     

    SNSで

    「あの映画つまらなかったな」

     

    と広がっていくので、

    初動の動員数からどんどん落ちていくわけです。

     

     

    つまり、

    映画って内容がつまらなくても

    マーケッター次第では

    それなりに売上は上げることができるということですね。

     

     

     

    ということは逆に、

    マーケッターの力が弱いと、

    本当は内容が面白いのに全然ヒットしない。

    という状況が起きたり、

     

    大ヒットしているのに赤字を出す。

    なんて現象も起きるわけです。

     

     宮崎駿監督の「風立ちぬ」は大ヒットなのに赤字!?


    「大ヒットして赤字出すって何??」

     

    と思うかもしれませんが、

    有名所で言うと、

    宮崎駿監督の「風立ちぬ」という2013年に公開された作品。

     u

     

    これは宮崎駿監督の引退作ということで、

    大ヒットしました。

     

    興行収入は120億円を超えです。

    興行収入120億円は2013年で最もヒットした映画です。

     

     

    しかし、

    この「風立ちぬ」という作品は

    これだけ大ヒットしたのにも関わらず

    結局ファーストランでは赤字に終わったそうです。

     

     

    なんでこれだけヒットしているのに

    赤字になったかと言うと、

    マーケッターが数字の管理をしていなかったからでしょう。

     

     

    まぁこの映画に関して言うと、

    数字の管理が出来なかった。

    というのが正しいかもしれませんね。

     

     

    というのも、

    宮崎駿監督は映画となると

    惜しみなく映画製作にお金をかけるというスタイルであり、

    資金管理すべきマーケッターがこれに対して立場上何も言えなかった

    というのが理由です。

     

     

    後に、この映画の製作インタビュー時に

    『これはすごくお金がかかる作品だ。

    でも、お金は錬金術で何とかしてくれるだろう』

     

    という事を言った記事もありました。

     

     

     映画ってどんな事にお金がかかるの??


    では、

    映画はお金がかかるなんて言われますが、

    具体的にどんな事にお金を使っているかご存知ですか?

     

    何となく頭の中で想像してみてください。

     

     

    これ調べて見た時に驚きましたね。

    予算管理項目でこんなにもあるのかと。。。

     

     

    それを紹介すると(めちゃくちゃ多いです笑)、

     

     

    文芸費

    ・企画・調査費

    ・脚本構成料

    ・監修料

    ・著作権料

    ・台本印刷費

     

    演出費

    ・プロデューサー

    ・演出

    ・制作進行

     

    出演費

    ・出演料

    ・解説料

     

    ロケ費

    ・ロケハン費

    ・ロケ会場使用料

    ・制作協力謝礼

    ・出張宿泊料

    ・機材運搬費

    ・交通費

    ・打合費

    ・雑費

     

    フィルム撮影費

    ・撮影技術料

    ・撮影助手料

    ・撮影機材費

    ・消耗品費

    ・特殊機材費

     

    フィルム現像費

    ・ネガフィルム費

    ・ネガ現像料

    ・ラッシュ(現込)

    ・デュープ料

    ・サウンド料

    ・特殊技術料

    ・プリント料

    ・キネコ料

     

    フィルム編集費

    ・編集技術料

    ・編集機材使用料

    ・仕上諸費

     

    VTR撮影費

    ・撮影技術料

    ・撮影機材費

    ・特殊機材費

    ・転写料

    ・テープ料

    ・テレシネ料

     

    VTR編集費

    ・編集技術料

    ・編集機材費

    ・テープ料

    ・編集仕上費

     

    照明費

    ・照明技術料

    ・照明助手料

    ・照明機材費

     

    音楽費

    ・音楽料

    ・著作権料

    ・レコード使用料

    ・選局効果料

     

    録音費

    ・録音技術料

    ・録音機材費

    ・スタジオ費

    ・リーレコ料

    ・テープ料

    ・MAVダビング料

     

    美術動画費

    ・大道具

    ・小道具

    ・メーク・コスチューム

    ・テロップタイトル

    ・スチール制作費

    ・動・線画料

    ・スタンド撮影料

     

    スタジオ費

    ・スタジオ技術料

    ・スタジオ使用料

    ・VTR電編料

    ・転写料

    ・プレビュー料

    ・テープ料A

    ・テープ料B

     

    外注費

    ・外注費

     

    スポット料

    ・スポット料

     

    支払手数料

    ・支払手数料

     

    制作雑費

    ・交通費

    ・打合費

    ・雑費

     

    P&A費

    ・広告宣伝費

    ・フィルムのプリント費

     

     

     

    めちゃくちゃ多いですね。

    実際にはこれ以上に項目が増えたりするでしょうね。

     

     

    しかし、

    邦画全体の1本辺りの平均制作費は

    3.5億円だそうです。

     

     

    これだけの項目があるのに、

    1本あたり3.5億円しか使えないというのも

    大変ですね。

     

     

    ただ、

    予算を気にしない宮崎駿監督は

    「風立ちぬ」の人件費だけで20億円以上使ったそうです。

     

    そりゃ、大ヒットしても赤字になる。

    というのもちょっと納得ですね。

     

     

    でも、それだけの強いこだわりがあるから、

    大ヒットを生み出せるということもあるでしょう。

     

     

    ちなみに、

    ハリウッド映画は大きく予算をかけるなんて言いますが、

    どのくらいかけるかと言うと、

    日本換算すると100億円程度かけたりします。

     

     

    なんで、

    こんなにも大きくお金をかけて

    映画製作出来るのかというと、

    これも日本とハリウッドの

    マーケティングの違いにあるのですが、

    これについては別の機会にでも話します。

     

     

    ヒット映画はどのくらい儲かるか計算してみて


     

    ここまで読んで、

    映画ってたくさんお金がかかるということは、

    わかったと思うのですが、

    それでは実際にどうやって

    この巨額な資金調達をしているのでしょうか?

     

     

    具体的な例を挙げながら

    どやってお金を集めて、

    どうやって利益として残るのか説明したと思います。

     

    これから行う計算はかなりざっとした試算になります。

     

    まず、

    製作費5億円

    興行収入10億円の映画を製作したとする。

    そすると、観客動員数は約77万人。

     

    計算は、10億円÷1300円=77万人になる。

     

    映画館の一般入場料は1,800円ですが、

    前売りや各種の割引を利用する人も多いので、

    1人あたり1,300円と試算することが多いため、

    1300円で計算になります。

     

    興行収入10億円程度だと、

    日本の邦画興行収入ランキング的には300位くらい。

     

    「クレヨンしんちゃん」とか「NARUTO」とかの映画が

    300位に沢山あった気がします。

     

    だから興行収入10億円は

    大ヒットでも無いし、コケてもない感じ。

     

     

    上記を元に考えていくと、

    まず映画を作るには5億円集めなければいけません。

     

     

    5億円集めるには、「製作委員会」というものがあり、

    ここに出資を募る形になります。

     

    と言うよりも、

    出資をすると製作委員会のメンバーになって

    配分を受ける権利を得ることができます。

     

     

    テレビ局なんてよく出資していますね。

     

     

    出資側は、出資したパーセンテージによって

    配給収入を得られるようになります。

     

     

    つまり、

    作費5億円の映画に10%出資した場合、

    利益から10%を配給されるという仕組みです。

     

     

    この製作委員会によって基本的には資金調達ができます。

     

    しかし、1つだけ問題があります。

     

    製作委員会が出すのは制作費5億円のみであり、

    P&A費というフィルムのプリント費と

    映画の宣伝費については自社負担なんですね。

     

     

    つまり製作費5億円を集め、

    自社でP&A費を用意しないといけないということです。

     

     

    今回はP&A費を3億円と仮定しましょう。

     

     

    まとめると、

     

    製作費5億円(製作委員会100%負担した場合)

    P&A費3億円(自社負担)

    興行収入10億円

    観客動員数約77万人

     

    こんな感じですね。

     

     

    興行収入は制作側と映画館で分けることになるので、

    大雑把に言って、約半分を映画館が持っていきます。

     

     

    なので、興行収入10億円で映画館と分けると

    手元に残るのは5億円です。

     

     

    もうこの時点でわかる通り、

    赤字です。

     

     

    この他の収入としては、

    パンフレット収入があります。

     

    一応計算に入れてみると、

    観客77万人のうち全体の1割の7万7000人が

    パンフレットを購入したとする。

     

    1部600円計算で

    600×77,000=約4600万円

     

    です。

     

     

    このパンフレット代の何割かは

    もちろん映画館に渡します。

     

    仮に、

    パンフレット製作費+映画館に渡すお金を考慮して、

    半分が利益になると考えると、

    パンフレット収入は2300万円です。

     

     

    なので、手元に残るのは5億2300万円。

     

     

    まず、

    ここで自社負担したP&A費3億円を差し引くと、

    2億2300万円残ります。

     

     

    しかし、この後

    出資者に対して配給して行くわけですが、

    今回の様に100%出資で映画を作成した場合、

    配給は利益から出資パーセンテージを払うことになるので

    映画製作側の利益が0になってしまうため、

    配給手数料というものを映画製作側がとります。

     

     

    今回のように100%出資で製作した

    映画だととりあえずこの配給手数料が

    製作側の儲けになります。

     

     

    この配給手数料はケースバイケースなんですが、

    今回は30%と仮定すると、

    2億2300万円の30%なので、

    6690万円が製作側の利益になります。

     

     

    つまり、ここで損をするのは出資者達ですね。

     

    出資社は利益からのパーセンテージなので、

    10%だったら5000万円を出資して、

    戻ってくるのが、

     

    2億2300万円-6690万円(配給手数料)=1億5610万円

     

    1億5610万円×10%(出資割合)=1561万円(配分)

     

    1561万円(配分)- 5000万円(出資金)=-3439万円

     

    となります。

     

     

    かなり雑な試算になりますが、

    そこそこのヒットだと

    ファーストランでは出資側が赤字に終わるということです。

     

     

    この後、

    2次利用収入として

    DVDやビデオ、キャラクター商品などが売れれば

    そこの収入から出資者に還元していきます。

     

     

    アニメ系なんかは映画が大きくヒットしなくても

    キャラクター商品が売れやすいので

    商品化してからの収入が大きいので

    出資側も積極的に出資してくれたりします。

     

     

    洋画で言えば『スターウォーズ』シリーズの

    商品化権収入なんかはえげつない数字が出ていると思います。

     

     

    他にもテレビでの放送権料とか

    海外放映とかでも2次利用収入としてあるので、

    そこそこのヒット映画は、

    2次利用収入まで得て関わった人達が黒字になれる。

    という形になります。

     

     

    邦画はこの2次利用収入の得方が下手で

    ハリウッドなんかはこのマーケティング戦略が上手いので

    大きく売り上げるなんて違いもありますね。

     

     

    なんか思っていたより、

    映画って製作側も出資側も儲からないと思いません?

     

    むしろ、出資側で考えると

    かなりリスクが高いビジネスモデルにも思えますね。

     

     

    だって、基本的にそこそこのヒットでは

    興行収入時点では赤字で、

    その後の2次利用収入でDVDとか、

    グッズがしっかり売れれば黒字になるわけですから。

     

     

    確率としては赤字になる可能性の方が高いですし。

     

     

    でもこれが「君の名は。」の様に大ヒットしたら、

    物凄いお金が入ってくることも想像できますね。

     

     

    ちなみに「君の名は。」の製作費は

    メディア見解によると7億円程度らしいです。

     

     

    7億円の製作費で、

    観客動員数1500万人

    興行収入200億円

     

    これで計算してみるととんでもないことになりますね。

     

     

    今回の映画は出資者を募ったか

    どうかまでは知りませんが、

    仮に上記と同じように

    製作委員会に100%出資してもらったと仮定みると。

     

     

    映画製作側の取り分は概算で約31億円です(配給手数料30%計算)。

     

    仮に10%の5000万円出資していれば、

    約7億3000万円の配分を貰えます。

     

     

    それで、この後にテレビやDVDやグッズ、海外放映の

    2次利用収入が入ってくるので

    とてもつもない金額の利益がでるということになりますね。

     

     

    まぁ「君の名は。」なんて

    興行収入2位の大ヒット映画なので

    数年に1本の割合でしか実現しないので、

    映画製作って苦労の割にリターンが少ないなと感じますよね。

     

     

    出資する方なんて赤字かせいぜい少しの黒字程度なんで、

    旨みのそんなにないなと。

     

    一見物凄く稼げそうで

    華やかにも見える映画の世界ですが、

    今回映画について分析して改めて

    大変な世界だなと感じました。

     

  • 印象に残る面白い自己紹介は人脈を作る

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    ネット上でもリアルな場でも

    初めて会った人にすることと言えば、

    必ず”自己紹介”ですよね。

     

     

    セミナーに行ったり、

    交流会で挨拶するとき、

    ネットで情報発信するとき。

     

     

    自己紹介する場ってとても多く、

    既にこれまでの人生で自己紹介って

    何百回、何千回としてきたと思うんです。

     

     

    逆に、

    それだけの数の自己紹介して来たということは、

    同じ数だけの自己紹介を聞いてきたわけですね。

     

     

    しかし、

    これまで数百回、数千回という自己紹介を聞いてきて、

    印象に残っている自己紹介ってどのくらいありますかね?

     

     

    僕自身、人と合う機会が多いので

    自己紹介ってかなりの数聞いて来ましたが、

    特別印象に残っている自己紹介って

    10人もいないと思いますね。

     

     

    だって、

    みんな自己紹介がワンパターンで

    適当過ぎるんですよ。

     

    「初めまして。◯◯です。

    仕事は◯◯をしていて、

    この場に来た理由は…

    よろしくお願いします!」

     

    大体こんな感じで無いでしょうか?

     

     

    とりあえず、

    名前言って、職種言って、適当な一言があって、

    良くてこれにプラスアルファの情報がちょっとあるくらい。

     

    大体の人が1分もかからず終えてしまいますよね。

     

     

    こんな自己紹介をされて誰が興味を持ってくれるのでしょうか?

     

     

    初対面の人と会った時、

    自己紹介こそが最も重要なんですよ。

     

     

    人には興味というモノがあって、

    その人に興味があるかないかを判断するのは

    大体自己紹介の時点で決まってしまいます。

     

    これはビジネスの場でも、

    プライベートでも、

    異性との交流の場でもです。

     

     

    自己紹介の時点で

    興味が無いと思われてしまった相手には

    その後どんなに良い話をしても、

    聞いているようで、全く相手の耳には入っていません。

     

     

    だって興味が無いのですから。

     

     

    思い出して見て下さい。

     

    学生時代、好きな先生と嫌いな先生が居たと思います。

     

    好きな先生が話すことって熱心に聞こうとしますが、

    嫌いな先生の話だと、

    「早く終わんねーかなー」なんて思っていたと思います。

     

     

    これと全く同じで、

    面白い自己紹介をすれば、

    熱心に相手から質問してくれたり、

    もっと話を聞かせてくれと言って貰えます。

     

     

    逆に、つまらない自己紹介をすれば、

    その後どんなに熱心に話しても、

    どんなに面白い話をしても、

    名前すら覚えて貰わないでしょう。

     

     

     

    だから僕は、

    人を惹きつける為の

    自己紹介を作り上げるのに何回もいろんな人で試し、

    反応をみて変えて、検証してきました。

     

     

    「自己紹介如きで大袈裟だな」

    と思うかもしれませんが、

    僕はそれくらい自己紹介って大切だと思うんですよね。

     

     

    それを証明する面白い出来事が以前ありました。

     

     

    その面白い出来事とは、

    友人に招待されて

    とあるパーティーに参加したときのことです。

     

     

    そのパーティーというのが、

    セールス業界において、

    世界トップを取った人が主催者でした。

     

     

    世界トップのセールスマンに会える

    ということで当然ながら僕も参加しました。

     

     

    そのパーティーへの参加目的は、

    セールス業界でトップを取った

    セールスマンと繋がれたら良いな(色々学びが多そうという意味で)

    という思いで参加しました。

     

     

    しかし、

    有名な人が主催者ということだけあって、

    かなり多くの人が参加していて、

    とても面識の無い僕が話せる様な状況ではありませんでした。

     

     

    そこで、僕は思考を変えて、

    パーティー参加者の中から

    面白い人を見つけて仲良くなろうと決めました。

     

     

    だって凄い人が主催者なんだから、

    凄い人が集まっていると思ったからです。

     

     

    そして、

    面白そうな人の目星を付けて、

    実際に話しかけに行き、

    自己紹介してビジネスの話して…

    ということをやっていました。

     

     

    そこで事件は起きました。

     

    ちょうど4人目くらいだったと思います。

    その人に自己紹介をして、

    話が盛り上がり始めた頃、

    背後から肩を軽く叩かれました。

     

     

    そして、振り返ってみると、

    そこにはそのパーティー主催者の

    世界トップのセールスマンが立っていました。

     

     

    話す事は無理だと諦めていた人から

    話しかけて貰えるなんて、

    もうびっくりですよね。

     

     

    そして僕に一言、

     

    「話しを盗み聞きしてたんだけど

    キミのストーリー(自己紹介)ダントツで面白いね!

    もっと聞きたいから別日ご飯でも行こうよ」

     

    と誘われてしまったんですね。

     

     

    それからと言うもの、

    その人とは今も仲良く、

    お付き合いさせて頂いており、

    一緒に仕事をさせて頂いたり、

    プライベートでも遊んで貰っています。

     

     

    もし、この時に自己紹介が

    普通に名前と仕事内容だけで

    その後ビジネスの話に入っていたら

    おそらくこの出会いは無かったでしょう。

     

     

     

    こんな事を言うと、

     

    「どうせ、若くして億稼いでいるというのが珍しいからでしょ!」

     

    と思われるかもしれませんが、

    その時は年齢も言ってなければ、

    いくら稼いだなんて話もしていません。

     

     

    なんでビジネスを始めたとか、

    どんな思いでビジネスに取り組んでいるか、

    みたいな信念とか理念の話しかしていません。

     

     

    他にも、

    上場企業の社長さんや、

    世界規模でビジネスを展開している社長さん、

    ヘッジファンドで世界トップを取った人など、

    いろいろな凄い人とお付き合いさせて頂いています。

     

    しかし、

    誰一人として僕がいくら稼いだ

    なんてことは今も知りません。

     

    別にいくら稼いだなんて実績が無くても

    お付き合いし続けてくれるということです。

     

     

    つまり、

    自己紹介に必要なのって、

    学歴とか、職種とか実績じゃなくて

    興味を惹かせるストーリーなんですよね。

     

     

    如何に魅力的な自己紹介をして、

    興味を持ってもらい、

    もっとこの人の話を聞きたいと思わせられるかがポイントですね。

     

     

    確かに実績も強力な自己紹介にはなりますよ。

    ただ、それに反応するのは一般層だけ。

     

    ある一定以上の層をからすると

    「いくら稼ぎました」なんてことは興味もありません。

     

     

    だから実績ってアクセサリーみたいなもんですね。

     

    リッチパフォーマンスみたいな感じで、

    高い指輪に、時計に、ベルトなど

    良いアクセサリーをしている人を見ると、

    一般層はこの人成功者だなという風に感じるかもしれません。

     

     

    でも、ある程度ビジネス経験がある人は、

    そんなモノを見せられた所で

    別にその人が成功者だなんて思いません。

     

    外見より中身(人間性や思考)を見て判断するので

    アクセサリーはその名の通り飾り物としか見られないでしょう。

     

    つまり、使い分けが大切だと言うことですよね。

     

    自己紹介のバリエーションを持っておくということです。

     

    つまり、

    今日のシチュエーションは

    やり手のビジネスマンが多いからこの自己紹介で行こう。

     

     

    今日は一般の主婦の方やサラリーマンの方が多いから、

    この自己紹介で行こう。

     

    みたいな感じで、

    その場面に合わせた自己紹介を用意して置くことが大切です。

     

    やっぱり適当にその場で思い付いた自己紹介と、

    相手を想定して時間をかけて、

    戦略的に立てた自己紹介とでは全く反応が違いますからね。

     

     

    一般層に向けて自己紹介するなら、

    ビジネスに対する思いとか、

    今後のビジョンみたいなのを話しても理解されないので、

    実績が中心で良いと思います。

     

     

    でも、

    そこそこビジョンをやっている人に自己紹介する時は、

    実績なんて話さないで、ビジネスに対する考え方や、

    どんな思いで取り組んでいるとか、

    今後何をやっていこうという話を、

    相手が聞いていて面白く、興味を持てる様な構成で用意しておく。

     

    ということですね。

     

     

     

    自己紹介というと、

    何となく適当にやりがちですが、

    しっかりとできている人がいないからこそ

    力を入れるべき内容ですね。

     

    そうすることによって人脈を大きく広がるので

    是非自分の魅力的な自己紹介考えてみてください。

     

     

    こちらに僕の簡単な自己紹介があるので是非読んでみて下さい。

     

    ⇒ じぇいの理念【成功への抜道】について

     

     

  • 居心地の良さは「衰え」を与え、居心地の悪さは「成長」を与える

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    僕がネットビジネスを始めた当初は、

    ネットサーフィンが出来る程度で、

    タイピングもろくに出来ない。

     

    そんなレベルから

    約2年間でwebマーケティング業界に置いて

    一つのマーケティングで数億円稼ぐという

    業界の中でもトップクラスの実績を出すようになりました。

      

    よくこの話をすると、

    どうやってそのような知識やスキルを

    短期間で手にしたのか?

     

    という質問をされるので、

    今日は僕自身が実際に行ってきた

    ”短期間で飛躍的に能力を高めるとっておきの方法”

    について教えたいと思います。

     

    僕は19歳の時にビジネスを始める為に、

    学生ながら会社員として

    webマーケティング会社に勤め始めました。

     

     当然webマーケティングの知識なんて無いし、

    タイピングも出来ないので、

    社会人だったら「なんでお前がここにいるんだよ!」

    と思われるレベルの学生ですね。

     

    そんなレベルなので、

    最初に与えられた仕事はタイピングソフトでタイピング練習でした。笑

     

    僕の勤めていた会社は、

    さすがweb系の会社ということで

    1つの広いフロアに違う会社が4社も入っていたんです。

     

    つまり、同じ建物の同じ階の同じ部屋に

    4つの会社が入っていて、

    それぞれの会社がそれぞれの仕事をしているというスタイルでした。

     

    ただ、

    その4社は共同で1つのフロアを借りている

    ということだけあってそれぞれ仲が良いんです。

     

    だから、

    学生が社員として働き始めるという珍しい状況に

    それぞれの会社の社長や社員が

    いちいち僕の事を見に来るんです。

     

    「どんな凄腕の学生が入ってきたんだ!?」

     と確認するかのように。

     

    でも、実際に見ると、

     「こいつタイピング練習してやがる…」

     

    口にこそ出して言われませんでしたが、

    確実にそう思われているなということは

    当時学生の僕でも感じ取れました。

     

    この状況物凄く嫌でしたよ。

    とにかく居心地が悪かったですから。

     

    仕事を頼まれても、

    知らない言葉がいっぱいで

    何をすればいいのかわからなく、

    1つ1つネットで検索して調べたり、

    頭下げて1つ1つ教えてもらいに行ったり。

     

    教えを請いに行く度に

    なんでそんな事もわかんないんだよ。

    という顔をされて嫌々教えられて。 

     

    ただね、

    何気なく隣で話している、上司と社長の会話。

     

    同じフロアに居る他社の社長同士の会話。

     

    それらの会話を盗み聞きしていると

    とても勉強になったんですよね。

     

    会話で気になる事はメモして、

    わからない事は調べて。

     

    業界でトップクラスの社長同士の会話だから

    そりゃレベルが高いわけですよ。

     

    そして、

    会社勤めして2ヶ月が経った頃、

    ネットビジネス業界のVIP達が集まる

    どでかいパーティーを自社開催で行いました

     

    パーティーに来る人は、

    ネットビジネス業界の大御所や有名所。

    もしくはバリバリ稼いでいると言われる凄腕の人ばかり。

     

    でも、そこである事に気付き始めたんですね。

    そのパーティーに集まった人達と話していると、

     

    「キミ若いけどいろいろネットビジネスについて知っているね。

    ビジネス始めてどれくらいなんだい??」

     

    当時19歳という事もあって、

    一人だけ異様に若いという事もあって目立ってしまいました。

     

    僕は質問に答えます。

    「まだ始めて2ヶ月です。」

     

    周りにいる人達は騒然しました。

     

    「嘘!?たった2ヶ月でそんなに知識があって、こんな議論できるの!?」

     

    言われて見れば、

    ビジネスを始めて2ヶ月のペーペーの初心者が

    ビジネス歴数年という人達と普通に会話が出来ているんです。

     

    どういうことかと言うと、

    専門的な話をする時ってそれなりに知識が無いと会話出来ないわけです。

      

    例えば、

    僕が経済アナリストだとして、

    あなたに、今の経済情勢から今後の世界経済の展望について

    30分間語り合おうと言われても普通の人は出来ないと思います。

     

    それはなぜか?

     経済に関する深い知識が無いからです。

     

    つまり、ある程度キャリアのある人間と

    専門的な会話をするには知識が必要なわけですが、

    僕はそれがたった2ヶ月で出来ていたんですね。

     

    それで、今日の本題ですね。

    なんでこんな短期間で飛躍的に成長出来たのかと言うと、

    「自分が一番レベルの低い、居心地の悪い環境に身を置けたから」

    です。

     

    自分が一番レベルの低い環境って物凄く居心地が悪いんです。

     

    これは先程も書きましたが、

    人にバカにされるし、

    会話にもついていけないからストレスになるんです。

     

    でも、

    裏を返せば一番レベルが低いという事は、

    全てが学びになるということです。

     

    僕は隣を見れば自分より遥かに仕事ができる上司がいて、

    「とてもマニアックなパソコン設定をしていて、

    効率的に仕事を進めている」

     

    耳を傾ければ業界でトップクラスの社長同士の会話が聞こえる。

    「先日行ったプロモーション大成功だったんだけど、

    成功要因としては…」

     

    みたいな感じ。

     

    自分よりもレベルの高い人が周りに居ることによって、

    1つ1つの会話が全部僕の知らないこと。

    つまり全部学びになる。

     

    これが仮に、全員自分と同じレベルの会社だったら?

     

    ありえませんが、

    全員タイピングソフトでタイピング練習している状態ですね。笑

     

    みんな同じレベル感なので居心地は最高だと思います。

     

    「見てみて!タイピングでこんな高得点だしたよ!」

    「すげーー!俺も負けてられないな!!」

     

    極端な話、同じレベル感の人間といるとこんな感じですね。

     

    こんな状況でどうやって成長するんだ!

    と笑うかもしれませんが、

    実は世の中の大半の人がこれと同じことやってるんですよね。

     

    これは、

    同業種のパーティーなんて行くとわかりやすいですね。

     

    例えば、

    あなたが今ビジネスを始めて1年。

    そこそこ知識は付いて普通のレベル感で会話はできる状態だったとします。

     

    あなたはどんな人に話かけますかね? 

    恐らく、自分と同じレベル感の人だと思います。

     

    それはなぜかと言うと、

    同じレベル感の人であれば、

    会話の波長があったり、

    共感できる話が多かったりするから会話が盛り上がる。

     

    「うちの上司ってさ~…」

    「わかる!わかる!それうちの上司も」

     

    こんな感じですかね。

     

    人によっては気を使わなくて良いどころか、

    相手が気を使ってくれて

    自分を持ち上げてくれたりするから気持ち良いんですよね。

     

    逆に、

    自分よりレベルの高い人と話したら、

    何を話せば良いのかわからなかったり、

    会話について行く自信がなかったり、

    気を使わないと行けなく居心地が悪い。

     

    だから避けてしまわないでしょうか?

     

    でも考えて見て下さい。

     

    同じレベル感の人と会話をすると、

    快楽を得られますが、何の成長もありませんよね。

     

    だって自分が知っているような話ばかりをお互いがするんだから。

     

    逆にレベルの高い人と会話すると、

    苦痛を味わいますが、

    思考を使い、知識得て、感情を揺さぶられ

    成長する絵が浮かびませんかね?

     

    自分が一番レベルの低い、

    居心地の悪い環境に身を置くことで

    飛躍的に成長できるとはそういうことです。

     

    ということはですよ、

    自分が常に一番上の位置にいる

    居心地の良い環境を作ってしまうとどうなるでしょう?

     

    答えは簡単で、

    どんどん自分の能力は落ちていきます。

     

    これは社長に多い傾向ですね。

     

    ビジネス立ち上げ当初はがむしゃらに

    無我夢中に頑張っていても、

    ある程度能力がついて会社が大きくなっていくと、

    社員を雇えるようになる。

     

    社員を雇うと、

    自分より立場や能力が下の人間が出来るということ。

     

    これにより社員に気を使ってもらえる。

    社員に頼られる。

    という快楽を覚えてしまいふんぞり返る。

     

    居心地は最高だと思いますよ。

    でも学びが無いからどんどん自分の能力は落ちているみたいな。

     

    だから、

    自分の身の回りに置く人間、

    付き合う人間ってめちゃくちゃ重要なんですよね。

     

    ちなみに、

    ビジネスを学ぶ為に会社勤めをしていた

    僕がその会社を辞め、

    自分で会社を立ち上げたタイミングというのが、

    会社での居心地が良くなった瞬間です。

     

    最初は会社に入って

    タイピング練習していると

    バカにされていた僕が気付いたら、

    会社の年商の8割を稼ぎ出して居たんです。

     

    そうなってくると、

    周りの僕を見る目が変わってきたんです。

     

    入社したては僕にアドバイスをしてた上司が、

    マーケティング内容ちょっと確認して欲しいな。

    良かったら感想も欲しいなとお願いされたり。

     

    他社の社員さんも何かわからない事があると、

    僕に質問してきたり。

     

    社長が何か困ったときは僕の上司ではなく

    まず最初に僕に相談してきたり。

     

    同じフロアにいる他社の社長から「本当にお前は仕事できるな」と褒められたり。 

     

    居心地は最高でしたよ。

    数ヶ月前までバカにしていた人達が

    目の色を変えて僕に教えを請いに来るんですから。

     

    だからこそ、

    この会社に居ちゃダメだと思い辞めました。

     

    もし、そこで周りからチヤホヤされる

    快楽に溺れてしまっていたら今の僕は確実に居ないでしょう。

     

    今では自分が一番下という状況は

    少しばかり難しくなってきましたが、

    常に自分より能力が高く、

    知識が豊富な人な人とお付き合いするようにして、

    自分が能力やレベルが一番という環境を作らないように心がけています。

     

    あなたは今どんな人とお付き合いし、

    どんな人を身の回りに置いているでしょうか?

     

    自分の能力を高める為、成長する為に、

    居心地は悪いけど自分より能力の高い

    レベルの高い人達といるでしょうか?

      

    それとは、逆に居心地の良い

    自分と同じようなレベル、

    もしくは自分よりレベルの低い人達とお付き合いして居るのでしょうか?

     

    今一度、お付き合いしているしている人を見返してみてください。

     

    そのお付き合いしている人から学びを得られていますでしょうか?

     

    PS.

    じぇい公式マーケティングコミュニティに
    参加してくれた方には個人的にやり取りさせて頂いてます。

    直接ビジネスアドバスしたり

    相談を一人ひとり答えています。

    また毎日マーケティング講義も行っています。

    このコミュニティに参加するだけで
    マーケティングリテラシー上がるので
    是非無料ですので参加してください~

     

    【コミュニティ参加はこちら】

     

  • ビジネスアイデアは掛け算で無限に産まれる

     

    こんにちは。じぇいです。

    僕のビジネスノウハウを人に教えると、

    ずる賢い、頭がキレる、面白い発想、せこい、視点が違う

    発想力が違う、変態、邪道…

     

    などとよく言われます。

     

     

    表現はその人それぞれで違いますが、

    要は、これらの言葉って僕で言う

    ”抜け道”という考え方なんですよね。

     

     

    人が通らない道を見つけて、

    他の人と違う成功法則を通るというのが

    僕のビジネススタイルなんですね。

     

     

    だから例えば、

    「本当に毎回やり方がせこいね!!」

    と言われても僕からしたら褒め言葉なので嬉しいです。

     

     

    そして、

    僕が声を大にして言いたい事が、

     

    「みんなビジネスをセクター別で考え過ぎ!!」

     

    ということです。

     

     

    どういう事かと言うと、

    なんでせどりやる人は既存のせどりの方法ばっかり学ぶの?

     

    なんでアフィリエイトやる人は既存のアフィリエイトばっかり学ぶの?

     

    飲食店経営者はなんで既存の飲食店経営のことばかり学ぶの?

     

     

    これでは良い発想なんて思いつきませんよ。

     

     

    ビジネスの話を聞いていると

    各ビジネス毎で物事を考える人が9割。

     

     

    僕がビジネスを考える時は、

    常に他のビジネスと結びつけながら

    そのビジネスの攻略法を考えています。

     

     

    例えば、せどりで稼ぐ方法。

     

    これだけでも既存のせどらーがやっていない

    手法なんていくらでもあります。

     

     

    まず、最も視野が狭い人は、

    仕入れ場所や仕入れジャンル、

    商品を出品する販路を決めていますね。

     

     

    これはどういうことかと言うと、

    ヤマダ電機仕入れの、

    ジャンルはカメラで、

    販路はAmazon。

     

    みたいなね。

     

     

    こんなの論外過ぎる。

     

    なんで仕入先はヤマダ電機なの?

    他にも家電量販店っていくらでもあるじゃん。

    もっと言うなら家電量販店じゃなくても家電仕入れられるじゃん。

     

     

    ジャンルはなんでカメラ限定なの?

    少し視野を広げると家電。

    でも家電というジャンルも視野が狭い。

     

    極端な話世の中に既存するほぼ全てのモノが

    せどりできるんだから、対象は全てのジャンルでしょ。

     

     

    販路はなんでAmazonなの?

    今一番熱いのメルカリじゃない?

    年配向けの商品ならヤフオクでしょ。

     

    みんなAmazonにする必要はない。

    Amazonはライバルだらけだから価格競争が大変。

     

     

    価格競争が起きれば粗利が減るから、

    その分仕入れ数を増やさないといけないから

    労働時間が増え、在庫数が増える。

     

     

    在庫数が多いと在庫が履け始めるまで不安でいっぱいですよ。

     

     

    せどり教材なんか見ると、

    大体ジャンル、仕入先、販路。

    限定されて書いてますからね。

     

     

    あんなの参考にしちゃ駄目ですよ。

     

    ちなみによく、

     

    「大型家電の仕入れはやめましょう!」

    「マニアックな商品の仕入れは控えましょう!」

     

    なんてせどり教材に書かれてますが、

    逆ですからね。

     

    あれは、大型家電は仕入れましょう。

    マニアックな商品も仕入れましょう。

     

    ですからね。

     

    理由は2つ。

     

    1つ目は、

    多くの教材購入者は何も頭を働かせないで

    ぽかーんっと教材の指示に従うだけだから、

    そのまま間に受ける。

     

    つまり、大型家電は仕入れて来ない。

    ということはライバルが少ないから

    せどりしやすい。

     

     

    2つ目の理由は、

    せどり教材販売者は、

    自分の教材に教えていないジャンルで稼いでいる。

     

    つまり、

    「◯◯は仕入れない方が良いですよ。」

    と言って飽和させないように、

    自分のジャンルを確保しているということ。

     

    要は、

    ◯◯は仕入れない方が良いですよ=それは私が仕入れているからやめてね。

     

    というケースが多い。

     

    まぁこれに関しては絶対ではないので

    実際に自分で確かめてみると良いですね。

     

     

     

    さて、

    ここまでの話は多くの人が聞いたことあったり、

    理解している内容かと思います。

     

     

    ただね、

    この考え方も視野が狭い。

     

    せどりという枠組みに囚われているから。

     

     

    大切なんで何回も言いますが、

    ビジネスはセクター別に考える必要はありません。

     

     

    どういうことかと言うと、

    僕が一時的実際にやっていた

    せどりのテクニックをお話すると

    言っている意味が理解できると思います。

     

     

    僕のせどりのテクニックって沢山あって、

    どれも他の人がやっていないと思います。

     

     

    なんでそんな独自のノウハウを作れるかと言うと、

    様々なビジネスと結びつけて考えるからです。

     

    つまり、

    ◯◯×◯◯という風にビジネスを考えています。

     

     

    具体例を出してみると、

     

    電脳せどり×自己アフィリエイト

    (電脳せどりとはネットで仕入れてネットで販売するビジネスモデルのこと)

     

    これで考えてみると、

    自己アフィリエイトにはハピタスというお小遣いサイトがあります。

    日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

     

     

    このお小遣いサイトの使い方って、

    2種類あって、

     

    1.サービス申込をして、アフィリエイト報酬をもらうというものです。

    例)クレジットカードを申込するだけで5000円の報酬

     

    2.商品を購入して、アフィリエイト報酬をもらうというものです。

    例)商品を購入すると購入した商品の◯%キャッシュバック

     

    この2つがあります。

     

     

    2の方はアフィリエイト報酬が購入額の5~100%なので、

    自己アフィリエイトとして稼ぐことはほぼ出来ません。

     

    だから、

    自己アフィリエイトとして稼ぐ場合は、

    1をやらなければ稼ぐ事ができないので

    基本的に2の自己アフィリエイトサービスってみんな見落ちしがちです。

     

     

    でも考えてみてください。

     

    自己アフィリエイトとして考えた場合、

    2の案件って使えないですが、

    電脳せどりとして考えた場合

    めちゃくちゃ使い勝手良くないですか?

     

     

    だって、購入金額から5%~100%オフの

    キャッシュバックを受けれるということは

    言い換えれば、

    商品を5~100%オフでを仕入れることができるんですよ。

     

     

    つまり、

    仮に100%キャッシュバックの商品を

    ハピタスを通して購入して、

    それを別のネット上で販売すれば、

    無料仕入れで100%の利益にすることだってできるわけです。

     

     

    ハピタスは、200以上の

    ネットショップと提携しており、

    多くのショップでポイント還元されるわけです。

     

     

    有名所のamazonや楽天、ヤフオク、

    yahoo!ショッピングなどから、

    ジョーシンの様なちょっとマイナーだけど

    電脳せどりで稼ぎやすいサイトもポイント還元してくれるわけです。

     

     

    僕がちょっと確認しただけでも

    電脳せどりで使えそうなショップだらけです。

     

     

    もし、まだハピタス登録していない人は、

    自己アフィリエイトとしてもお金稼げるし、

    せどりとしても稼げるので是非登録して置いてくださいね。

     

     

    ただね、

    電脳せどり×自己アフィリエイトは

    最近ノウハウとしてどっかの教材で

    書かれていた気がするんですよ。

     

     

     

    だから他のノウハウを紹介すると、

     

    せどり×ツイッター

     

    です。

     

     

    これはやっている人少ないんじゃないかな?

     

     

    ツイッターは僕が最も重宝する

    情報収集源です。

     

     

    本当にいろんな情報を取れて、、

    情報が出て来る速度もナンバー1ですよ。

     

     

    だから僕は、

    ジャンル毎にツイッターアカウント作ってるんですよ。

     

     

    もちろんせどり用のアカウントもありますし、

    投資用のアカウントなんてめちゃくちゃ相性良いですよ。

     

    つまり、

    投資×ツイッターです。

     

    ちょっと余談になりますが、

    株式投資、FXやっている人は

    その辺のアナリストの見解の記事読むより、

    ツイッターの個人投資家のツイート追っている方が

    圧倒的に貴重な情報を素早く手にできますよ。

     

    それくらいツイートのレベルって高い。

     

     

    話しを戻して、

    せどり×ツイッターですが、

    要は、

    せどり関係の情報発信している人をフォローしていく。

     

    そうすると、

     

    「Amazonで在庫切れのゲームを◯◯で仕入れられた」

     

    「◯◯で閉店セールやってるから大量に仕入れられた」

     

    みたいな感じで、

    どこでどんな商品仕入れられるか。

    という情報を取れるんですよ。

     

     

    でもこの気持ちよく分かるんですよ。

    僕もせどりをがっつりやっていた時って、

     

    「今日はどこどこで沢山仕入れられた!

     

    という感じでツイッターに写真アップしてたりしましたもん。

    沢山仕入れられて嬉しいから。笑

     

    せどらーさんならこの気持ちわかると思います。

    だからそれを逆手に取って情報収集するということです。

     

     

    他にも企業によってですが、

    今って店舗毎のアカウントが出てたりするので

    近くの店舗をフォローしたりすると、

    リアルタイムでセールの情報が届いたりするんですよね。

     検索してみるとわかりますが、下記の様に店舗ごとのアカウントがあります。yama 

    店舗毎の情報なので

    「◯◯店限定でタイムセールやります。」

    みたいな情報もツイッターから得られたりするんですよね。

     

     

    他にも、

     

    時計屋経営コンサル×転売

    PPC×せどり

    PPC×電車の中吊り広告

     

    とかいろいろな組み合わせで新しいノウハウを作り出せるんですね。

     

     

    アップル×ペンでアップルペン

    なんて歌、普通の歌手には思い付かないでしょうね。

    思い付いたとしても歌わないですよね。

    それは歌手というセクターがあるから。

     

    でもピコ太郎の場合は、

    歌手×芸人という視点だからこそ生み出せたんでしょうね。

     

     

    是非、常識に囚われず様々な知識を掛け合わせてみてください。

     

  • webマーケティング初心者へ~基礎・入門編~

     

    webマーケティングという言葉は

    このブログのタイトルにも含まれていますし、

    僕のブログではよく出てくるワードですが、

    結局の所webマーケティングって何なのでしょうか?

     

     

    ネットで調べても今いちしっかり定義が書かれていなかったり、

    サイトによって書かれている内容がまちまちで、

    わかっているようでわかっていない言葉なんですね。

     

     

    僕はアフィリエイトやせどりなどのネットビジネスもやっていれば、

    株式投資やFXなどの投資もやっていて

    どれも一応それなりに収益は出ていますが、

    僕の収益の大半が実はwebマーケティングからなんですね。

     

     

    ネットビジネスも投資も稼げるイメージがあると思います。

     

    もちろんこれらのビジネスって物凄く稼げるんですが、

    それ以上に大きな金額を稼げるのがwebマーケティングです。

     

     

    アフィリエイトでの最高月収は約600万円ですが、

    webマーケティングでは月収で約4000万円という金額が最高額です。

     

    年間で言えば数億円稼げています。

     

     

    そんな魅力的なwebマーケティングですが、

    僕は、ビジネスを始めてからずっと

    webマーケティングについて勉強してきて、

    実践して実績も上げているので、

    その辺の机上の空論で書いてるサイトよりよっぽど

    webマーケティングについては詳しいと思うので、

    どのビジネスよりも安定し、

    どのビジネスよりも稼げる。

     

    webマーケティングについて教えて行こうと思います。

     

     

     

    webマーケティングとは?


     

    webマーケティングとはその言葉の通り、

    web(ネット上)を中心に行われるマーケティングの事です。

     

     

    では、マーケティングとは何なのか?ということですが、

     

    マーケティングとは

    戦略、戦術、セールス、集客などなど

    書籍や人によって様々で確立されたものはありませんが、

     

    いろいろな書籍を読んだ結果、

    「マーケティングとは拡散と不要なセリングを無くす活動」

     

    だと僕は思っています。

     

     

    つまり、webマーケティングとは

    「webを中心に拡散し不要なセリングを無くす活動」

     

    と言えますね。

     

     

    このwebを中心に、

    拡散し不要なセリングを無くす仕組みを考え、

    創り出す人のことを”webマーケッター”なんて言い方をします。

     

     

    ただこの説明だとちょっと堅くわかりにくいですね。

     

    もっとわかりやすくするために雑な言い方をすると、

    ネットで商品を売るための戦略を考え、

    仕組みづくりする仕事をwebマーケティングと言います。

     

     

    要は、

    「商品、サービスは持ってるけど売り方がわからないよ。」

    という人の変わりにその商品販売を代行してあげる

    という感じですね。

     

     

    もちろん自分で商品やサービスを持っている人は

    自分の商品やサービスをwebマーケティングするだけです。

     

     

     

     

    webマーケッターはどうやってお金を得るの?


     

    なんとなく、

    webマーケティングの意味については

    分かってきたのでは無いでしょうか?

     

     

    ではもう少し具体的に

    webマーケッターはどうやってお金を得ているのか?

    お金を得るまでのスキームを紹介したいと思います。

     

     

    webマーケティングには2種類の収益を得る方法があります。

     

    1つ目は自分の商品をwebマーケティングすることで、

    商品が売れたら自分の収益になる。

    というスタイル。

     

    これは説明しなくてもわかると思いますが、

    自分のサービスや商品をネットで売るための

    マーケティングを組んで、

    実際に商品やサービスが売れれば自分の収益になるという

    普通のビジネスとあまり変わりありませんね。

     

     

     

    そしてもうひとつの方法が

    JV(ジェーブイ))して契約料と成果報酬で収益を得る。

    というスタイルがあります。

     

     

    まずJVとは何かと言うとジョイント・ベンチャーの略で、

    ジョイント・ベンチャーとは何かと言うと、

    他の企業や個人と業務提携して

    一緒に一つの商品を販売していくことです。

     

     

    つまり、

    魅力的な商品を持っているけど、

    webマーケティングの知識が無いが故に

    ネット上で販売まで漕ぎ着けない。

     

     

    もしくは、

    既にネット上でサービスや商品を販売しているけど

    思うように収益が伸びないという個人や企業に

    「商品を売ってあげるから、利益の◯%は頂戴ね」

     

    という契約です。

     

     

    基本的にはwebマーケッターはこのJVにて収益を得ていきます。

     

     

    まず、JVが完了した時点で契約料(着手金)を頂くことができます。

     

    これはその人の能力によって変動はありますが、

    平均で数百万くらいもらう事ができます。

     

     

    また、成果報酬型なので、

    利益から分配して行くわけなのですが、

    主に利益の配分が、

    webマーケッター7割、販売者(商品を売りたい側)3割というのが一般的です。

     

     

    「webマーケッターが持って行き過ぎだろう!!」

    と思うかもしれませんが、

    これが分配の相場です。

     

     

    人によっては、

    webマーケッター9割、販売者1割。

    というえげつない利益分配を提案して来る人もいます。

     

     

    着手金も貰えて、

    分配比率は圧倒的にwebマーケッターが有利なわけですが、

    なぜこの様な状況になっているかというと、

    答えは単純でwebマーケッターという職が

    需要(販売者)の割に供給(webマーケッター)が少ないからです。

     

     

    なんでwebマーケッターって少ないのかと言うと、

    まず、ネットを使って商品を売るという行為自体が

    ビジネスの中ではまだ新しいから。

     

     

    ネットで調べてもらうとわかりますが、

    webマーケティングを学んでマネタイズする方法って

    探しても見つからないんですよね。

     

     

     

    そして、

    webマーケティング業界は様々な業界がある中でも

    技術革新が目まぐるしく、

    毎日のように新し情報やサービスが誕生するので、

    その変化に付いていける人が少ないからでしょう。

     

     

    だから、

    実店舗型のリアルビジネスの

    マーケッターってたくさんいると思いますが、

    しっかり実績を挙げているwebマーケッターって

    殆どいないんですよね。

     

    ライバルの少ない市場ですね。

     

    だから、

    売れそうな商品を見つけてJVをしていけばいいので

    仕事が無いという状況はありえなく無く、

    むしろ、仕事依頼が多すぎるので商品を選ぶことができます。

     

     

    ちなみにwebマーケティングとマーケッターって

    似て非なる職業なので一緒だと思わないでくださいね。

    詳しくはこちらの記事に書いてあるので

    一目通して置いて下さい。

     

    ⇒ webマーケティングとマーケティングって何が違うの??

     

     

    なぜwebマーケティングは大きく売り上がるの?


     

    ここまで読んで、

    webマーケッターが少ないから

    JVした時に契約料が貰えて、

    また、成果報酬型でもお金を貰えて、

    その報酬分配比率が高いということもわかったけど、、

    なんでそんなに大きく稼げるの?

     

    と疑問に思うかもしれませんね。

     

     

    この疑問を解消するには、

    ネット上でビジネス(商品を販売)をする

    メリットを知って置いた方が良いでしょう。

     

     

    ネット上でビジネス展開するメリットは

    挙げていたらキリがないほどあります。

     

    だからこそ、

    ビジネス自体が実店舗経営から

    ネット上でのビジネス展開に

    少しづつ世の中が切り替わっていますね。

     

     

    それほどネットに移行するメリットが大きいわけですが、

    ネット上でビジネスをする最大のメリットは

    レバレッジが効くということでしょう。

     

     

    どういう事かと言うと、

    実店舗のリアルビジネスだと、

    ターゲットにするお客さんというのが、

    地域の人になるわけです。

     

     

    お店の近くに住んでいる住民の数が、

    1万人だったら、ターゲットの母数が

    1万人になってしまいます。

     

     

    しかし、これがネット上だったら、

    ネットを利用する全世界の人をターゲットに出来るわけです。

     

     

    そして、今現在ネットの利用ユーザー数は

    どのくらい居るのかと言うと、

     

    世界全体だと約34億人、

    日本だけでも約1億人です。

     

    つまり、

    日本国民の10人に8人以上の人たちが

    インターネットを使っているということです。

     

     

    実店舗でビジネスを展開しているか、

    ネット上でビジネスを展開しているかでは、

    お客さんなる人の母数が圧倒的に違うということですね。

     

     

    だから、

    僕らwebマーケッターが仕事依頼を受けて

    実際にその企業に合ったwebマーケティングを組むと、

    簡単に売上が2倍、3倍にすることが出来るわけです。

     

     

    ちなみに、

    僕の最高はネット上でビジネス展開している企業の売上を

    半年で11倍にまでしたことがあります。

     

     

    だって、

    お客さんの母数が物凄く大きいんだから

    売上を上げるのなんて簡単なわけです。

     

     

    だから年商が3000万円の企業に

    webマーケッターとして入ったとして、

    仮に年商を5倍にしたとしたら、

    年商1億5000万円です。

     

     

    そのうち利益は大体8~9割残るので、

    9割計算だと、利益で1億3500万。

     

    そしてJVなので、

    7:3の割合で利益を分配したとしたら、

    時分の取り分は9400万円です。

     

     

    webマーケティングという職が

    大きく稼げる理由が分かってきたのではないでしょうか?

     

     

    これがネットでビジネス展開する

    大きなメリットではありますが、

    あくまでもレバレッジというのは数多くあるメリットの中の1つです。

     

     

    実際はもっと沢山あり、

    1つ1つ解説していると、

    ネット上でビジネスやらない事がどれだけ

    機会損失をだしているかもわかると思います。

     

     

    つまり、

    多くの企業はwebマーケティングを取り入れたいわけです。

     

    でも、ネットでの集客の仕方、

    効率的なアクセスの集め方、

    効果的なセールスの仕方がわからないから、

    それらの専門知識のある

    僕らwebマーケッターに仕事依頼が来るわけです。

     

     

     

    webマーケティングが使える業種


     

    webマーケティングは多くの企業に求められていて、

    webマーケティングを取り入れることで

    売上を大きく伸ばす事ができることはわかりましたが、

    果たしてどんな業種に使えるのでしょうか?

     

     

    結論から言うと、

    全てのビジネスでwebマーケティングは有効性があります。

     

     

    例えば、

    webマーケティングに詳しくない企業は、

    「webマーケティングが万能とは言え、

    ネット上で服は売ることができないでしょ!」

     

    これはずっと言われてきたことですが、

    本当にネットで洋服は売れないでしょうか?

     

     

    売れない理由としては、

    試着できないから、

    手触りがわからないから、

    サイズがわからないから。

     

    なんて理由がありますが、

    全然そんなことはありません。

    ネットで十分売れます。

     

     

    事実ファッション系で上手く

    webマーケティングを取り入れて成功したのが

    ファッションサイト「ZOZOTOWN」です。

     

    ZOZOTOWNの売上は約540億円です。

    十分ネットでも洋服が売れる事を証明してますよね。

     

     

    まぁ、ZOZOTOWNじゃなくても

    この記事を読んでいる方は

    ネットで洋服を買ったという経験はあると思います。

     

     

    では、高級品はどうでしょう?

    車や時計ですね。

     

    実はこれらのネットで売買されています。

     

    実際に僕は某有名ブランドの高級時計を

    扱っている店舗のwebマーケティングをして販売しています。

     

     

    車の場合はネットで調べて

    実際に店舗に誘導という形になりますが、

    最初はネットで車を欲しくさせる

    マーケティングを組むわけです。

     

     

    僕が知る限りでは、

    ネット上で売れない商品って今のところ無いんじゃないかな?

    と思っています。

     

     

    もちろん商品によってネットで売りやすい、

    売りにくいというのは多少あります。

     

     

    また、webマーケティングを身に付ける

    様々な業種の人とも関われるということです。

     

     

    基本的に普段出会える人って、

    自分が関わっている業種の人だけだと思うんですよね。

     

     

    例えば、

    飲食系のビジネスをやっていれば飲食系の人脈ばかり。

     

    ネットビジネスをやっていればネットビジネス系の人脈ばかり。

     

    美容院のビジネスをやっていれば美容院系の人脈ばかり。

     

     

    でもwebマーケティングは

    全ての業種に取り入れられるので、

    いろんな業種に求められる分、人脈ができます。

     

     

    僕で言えば、

    芸能系、投資系、営業系、飲食系、ネットビジネス系、ネットワーク系…

     

    全く人脈の無い業種って殆ど無いと思います。

     

    1つの業種にだけ人脈が偏らず

    いろいろな人と繋がれるのも1つの魅力ですね。

     

     

    webマーケティングって具体的に何をやるの?


     

    では少し具体的に

    webマーケティングとは何をやるのか?

    ということですが、

    作業内容はJVする企業の依頼によって変わってきます。

     

     

    例えば、

     

    企業全体の売上を上げて欲しいという依頼。

     

    セミナーをやるから集客して欲しい。

     

    売りたい商品があるから売って欲しい。

     

    客数を変えないで売上を上げたい。

     

     

    など様々なので、

    企業の要望によって適切な戦略を組むのが主な仕事です。

     

     

    例えば、

    SEO、FBO、LPO、リスティング広告、SNS広告…

     

    同じ集客でも大きく分けて、

    数十種類あります。

     

     

    その多種多様な集客方法から

    どのくらい集客したいのか、企業の知名度、

    予算、期間などから適切な集客方法を施行するということです。

     

     

    少し難しく聞こえるかもしれませんが、

    企業からの要望は様々でも目的はどこも一緒で、

    売上を上げることです

     

     

    売上とは

    【顧客単価、リピート率、客数、利益率】で決まります。

     

    なので、

    webマーケティングの作業内容を大きく分けると

    上記4つの数字を変化させることになります。

     

     

    ここで1つ具体例を出して考えてみると、

     

    「 客数を変えないで売上を2倍に上げたい。」

     

    という要望を貰ったら。

     

    まず、

    webマーケティングを組む上で

    客数の部分を変化させられないので、

    「顧客単価を2倍にする」

    これだけでも目標達成ですし、

     

    「顧客単価を1.5倍、リピート率を約1.35倍にUP」

    させても目標達成になるということです。

     

     

    よく、webマーケティングというと、

    SEOやDRM、プロダクトローンチなど

    細かいテクニックのイメージが先行していますが、

    基本的にやることは売上を上げる為に、

    どの数字を上げるか。

     

     

    そして、

    その数字を上げる為の手段として、

    有名なSEOやDRMなどが使うということです。

     

     

    なのでwebマーケティング=SEO,DRM,プロダクトローンチ

    ではありません。

     

    あくまでwebマーケティングの手段の1つとして

    そういった戦略テクニックがあるということです。

     

     

    webマーケティングって難しい?


     

    ここまでwebマーケティングについて

    基礎的な話をしてきましたが、

    なんとなくですがちょっと難しい印象を受けたかもしれませんね。

     

     

    確かに、

    学び始めて直ぐに身に付くものでもありませんし、

    即金性が高い職種でもありません。

     

     

    でも、それはwebマーケティングに限らず

    全てのビジネスで同じ事が言えます。

     

     

    例えば、

    アフィリエイトなんて世間一般的に

    簡単に稼げるイメージのビジネスモデルですが、

    アフィリエイトで稼げている人なんて

    全体の5%ととも言われています。

     

     

    どんなビジネスでも適当に勉強して

    直ぐに稼げるほどビジネスは甘くありません。

     

     

    ただ、逆に言えばどんなビジネスでも

    しっかり正しい情報を得て正しい方向に努力すれば

    成果は出せると言えるでしょう。

     

    そして、

    どうせ何かしらのビジネスを学ぶのであれば、

    多くの企業に求められいて、

    今後は更にネット化が進んで行くので

    その流れが強くなるであろう、

    webマーケティングを学ぶ事をオススメします。

     

     

    具体的なwebマーケティングの施策を学びたければ

    こちらの記事を閲覧ください。

    ⇒ webマーケティング12個のリスト集客方法

     


    ★これが億を稼いだ実績だ


    ★自動化ビジネス”アフィリエイト”入門


    ★No1.即金ビジネス”せどり”入門編


    ★億を稼げるビジネスwebマーケティング入門編


    ★初心者にまず読んで欲しい記事

  • 夜書いた文章を朝見るとガッカリする~脳とコピーライティング~

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    webマーケティングの仕事依頼には

    コピーライティングがつきものなので、

    人一倍文章は書いてきました。

     

    そこで、

    今日はコピーライティングを扱う上で

    是非知っておくと便利なテクニックを教えたいと思います。

     

     

    そのテクニックを教える上で、

    日常的な仕事の進め方が大きく関わってきます。

     

     

    昔の僕のビジネスルーティンワークというのが、

    朝デスクに付いたら、メールボックスのチェック及び返信。

    そして、チャットワークのチェック及び返信。

     

    その後、

    その日の作業内容を書き出して

    雑務など頭を使わない様な作業から片付けていき、

    徐々に実務的なマーケティング内容に入ったり、

    レター作成やメルマガ作成など

    コピーライティング系の仕事をするという日常的なスタイルでした。

     

     

    この作業手順には特に意味が無く、

    メールは朝一に返信するのが一般的だから最初に。

     

    朝起きて直ぐデスクに向かうので、

    頭が働かないので雑務を次にやる。

     

     

    みたいな感じでなんとなく仕事の作業手順が決まっていました。

     

    これは僕だけではなくて

    おそらく人それぞれ自分の作業手順って

    なんとなく決まっていると思うんですよね。

     

     

    ちなみに、今僕が挙げたルーティンワークに似た

    スタイルで仕事をしている人は注意です。

     

     

    それは、

    今だからわかるのですが、

    この作業手順って物凄く非効率なんですよね。

     

     

    基本的にコピーライティング系の仕事は、

    その日の作業内容の最後にして

    夕方から夜中にかけてぶっ通しで集中してやる。

     

    というのが僕のスタイルだったんですが、

    実はこの時期によく不思議な現象が起きていたんですよ。

     

     

    その不思議な現象というのが、

    夕方から夜中に掛けてずっと

    コピーライティングしているわけですが、

    翌朝に昨晩書いていた文章を見ると…

     

    「こんな文章使えないだろ。よくこれで納得して、完成とさせたな。。。」

     

    ということがよくあったんですよ。

     

    つまり、

    昨晩自分で思考を最大限働かせて、

    何時間も構成を練って書き始め、

    やっとの思いで完成させたはずの文章なのに

    次の日の朝見ると、「このレベルの低い文章は何だ!!!」

    と自分で書いた文章に自分で驚いて、次の日また書き直す。

     

    みたいなことです。

     

     

    あれだけ何回も文章を読み直して、

    自分の中で納得したから完成とさせたはずなのに、

    次の日見返すと、まるで別人の文章なんですよ。

     

     

    それで、

    この不思議な現象が1回とか2回ならまだしも、

    何十回も経験した事があるんですね。

     

     

    ただ、この現象って僕だけでは無いと思うんですよ。

     

    もしかすると、

    あなたも同じような体験したことありませんか?

     

     

    僕の中でこの現象がとても不思議だったので、

    自分なりに分析して見ると、

    面白い結果がわかったんです。

     

     

    それは、

    コピーライティングと脳に関係がありました。

     

    どういう事かというと、

    人間は夕方から夜、夜中になるに連れて、

    興奮作用が高まっていくようになっているんですね。

     

     

    時々、体は疲れているのに夜になると

    目が覚めてしまってなかなか寝付けない。

     

    という不眠に悩まされている人がいますが、

    これは夜に脳が興奮状態になってしまっているからです。

     

     

    この興奮作用が高まっていくと、

    文章が勢いのある文章になりやすくなってしまうそうです。

     

     

    もちろん勢いのある文章も時には大切なんですが、

    勢いのある文章って一歩間違えると、

    初心者みたいな文章になってしまうんですよね。

     

     

    僕は個人コンサルもしているのですが、

    コンサル生に初めて文章を書かせると、

    大概勢いのある文章になりますね。

     

     

    何かを伝えた思いや熱量はあるんだけど、

    中身が詰まってない文章ですね。

     

     

    それで、

    僕が夜中に作った文章を次の日見返すと

    と違和感があったのは、

    夜中の興奮作用が高まっている時に

    コピーライティングをしていたので

    自分らしく無い文章になってしまっていたと言うことですね。

     

     

    でもこの事実を知った時僕は正直、

    「興奮作用の影響でコピーライティング力が大きく変わる筈が無いじゃいないか!」

     

    とも思ったんですね。

     

     

    ただね、ここである1つのデータを思い出しました。

     

    そのデータというのが

    有名大学に進学した受験生の勉強スタイルに似ているなということです。

     

     

    僕は勉強が苦手だったし、

    高校も大学も受験せずに進学したので、

    勉強の仕方なんて一切わからなかったわけです。

     

     

    そこで、ビジネスを効率的に学ぶ為に

    有名大学に進学した受験生の

    勉強スタイルを勉強してたことがありました。

     

     

    まぁ、沢山の人の勉強スタイルを見ていると、

    人それぞれだったのですが、

    多くの受験成功者に共通していたスタイルとしてあったのが、

    「◯時~◯時は何の勉強をする」

    というスタイルです。

     

    簡単にまとめると、、

    数学の計算問題や国語など読解問題は日中に行う。

    歴史や英単語などの暗記問題は夕方から夜に掛けて行う。

     

    この勉強スタイルの人が多くいたんですよね。

     

     

    今日は英語の勉強。

    明日は数学の勉強。

     

    というのが一般的な勉強スタイルだと思っていたので、

    これを知った時はちょっと驚きでしたね。

     

    もしかすると、

    受験生からしたら当たり前なのかもしれませんが。笑

     

     

    この理由について調べてみると、

    脳は1日の中でも時間帯によって

    全く違う働きをするからみたいです。

     

     

    朝は1日のなかで最も頭脳が冴えわたっている時間帯で、

    その状態は朝から時間がた経つに連れて低下していきます。

     

     

    朝起きた時というのは、

    脳内が整理された直後であり、

    真っ白の純粋なキャンバスなわけです。

     

     

    ですから、朝のスッキリした頭と

    夜の疲れた頭ではまるで能力の発揮の仕方が違うらしく、

    前夜解けないような問題でも朝取り組むと

    解けてしまうということもあるそうです。

     

     

    ですから、

    受験生の間では午前中が

    ”勉強のゴールデンタイム”とも言われているそうです。

     

     

    逆に、睡眠にはその日の脳の記憶や空間学習能力に関わる

    脳の器官である海馬にたくわえられた情報を

    整理整頓する働きがあり。

     

     

    この脳内の情報を整理整頓する順番というのが、

    睡眠に入る前の情報から順々にされていくそうです。

     

    なので、暗記物の歴史や英単語が良いとされているわけですね。

     

     

    さて、

    話しを本題に戻して考えてみると、

    これらの脳の働き方を見ると、

     

    受験生は「夜解けなかった問題を朝取り組むと解けたりする」

     

    僕は「夜一生懸命書いた文章が朝見るとガッカリする」

     

    僕が分析した結果と、

    実際に結果を出している受験生との統合性が出たんですね。

     

    つまり、脳の働き方の時間帯によって

    コピーライティング能力が変化する。

     

    というのもあながち間違って無いという事がわかったんですね。

     

     

    この理論から言うと、

    僕は日中に雑務系の頭を使わない仕事をしていて、

    夕方から夜に掛けて頭をフル回転させて、

    コピーライティングやマーケティングを組んでいたということは…

     

     

    仕事をする上で、

    めちゃくちゃ非効率なルーティンワークを組んでいたんですね。。。

     

     

    それからと言うもの、

    ルーティンワークを日中に

    コピーライティングやマーケティングの構成などの

    メイン業務。

     

     

    それらが終わった夕方や夜に脳を使わない

    雑務系をするようにしたところ、

    書いた文章を見返して書き直す事が無くなるどころか、

    逆に、よくこんな視点で文章を書けたなと

    自分で書いたのに関心する事もあります。笑

     

     

    それくらい、

    1日の中で脳の機能の働き方って違うんだと思いました。

     

     

    だから、

    僕のメルマガ読者さんの返信や

    LINEで個別アドバイスさせてやり取りさせて

    頂いている方はわかると思いますが、

    僕の返信って大変失礼ですが夜や夜中が多いんですよね。笑

     

    それには一応こうした理由があったということです。

     

     

    もし、以前の僕と同じような

    非効率な仕事の進め方をしている人は、

    今一度仕事のルーティンワークを見直して見て下さい。

     

     

    それだけで仕事のクオリティやスピードが上がったりしますよ。

     

     

    もっと本質的なコピーライティングについて

    学びたい人はこちらの記事を読んでおいてください。

    ⇒ コピーライティング記事

     

  • 歯医者が最も教えたくない虫歯にならなくなる最強アイテム紹介

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    先日、親知らずを抜くために歯医者に行ってきました。

     

    歯医者って昔からですが店舗数が多いですよね。

     

    一般的に多いイメージのあるコンビニの数が

    全国で約5万1000件あるのに対して、

    歯医者の数って全国に約6万9000件もあるんです。

     

     

    何処にでもあるイメージのコンビニよりも、

    なんと、約1万7000件も多いんですよ。

     

     

    そんで、歯医者の多くは治療が下手なくせに

    お金を稼ぐことばっかり考えているから

    無駄に何回も通わせて小銭稼ぎするみたいな。

     

     

    僕が昔行ってた歯医者なんて、

    数分で終わる治療を2回も3回も

    無理やり口実を作って通わせたり。

     

    本当に歯医者って嫌いなんですよね。

    だから歯医者選びはとても大切なんです。

     

     

    今でこそ僕は知り合いの社長を通じて

    良い歯医者を紹介して貰えたから

    無駄に通ったりする必要が無くなりましたが、

    良い歯医者を見つけるのって本当に大変ですよね。

     

     

    ちなみに、僕は親知らずが計4本あって、

    自分で調べて良さそうな歯医者と、

    紹介してもらった凄腕歯医者、

    両方で治療したのですが、

    圧倒的に知り合いの社長に

    紹介された歯医者の方が良かったです。

     

     

    何が良いって、

    まず儲けより本当にお客さん第一で考えている。

    治療も本当に痛くない。

    何より施術後の通院回数が必要最低限。

     

     

    自分で調べた歯医者も

    めちゃくちゃ所調べて行ったのですが、

    やっぱり2ヶ所行って比べて見ると違いましたね。

     

     

    本当に良い歯医者って業界の中でも

    ほんの何割かしかいないと言われています。

     

     

    良い歯医者から言わせると、

    その辺にある歯医者なんて

    ヤブ医者のようなものらしいです。笑

     

     

    でも考えてみれば、

    今やコンビニよりも数が多い歯医者ですよ。

     

    そりゃヤブ医者みたいなのが多くても

    おかしくないですよね。

     

     

    この構造ってネットビジネスと同じですね。

     

    参入するのが簡単が故に

    ネットビジネスって取り組む人が多いけど、

    実際問題その中で稼げている人ってごく一部で、

    みんな稼いでいる風なんですよね。

     

     

    少し話は逸れましたが、

    今日は歯科業界のトップ層にいる

    凄腕歯医者さんに聞いた、

    歯医者ができれば教えたくない

    最強アイテムを紹介したいと思います。

     

     

    このアイテムがあれば、

    虫歯、歯周病、口臭問題で

    ”歯医者に通うことが無くなる”

    レベルのアイテムです。

     

     

    それがこちら。

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    正直、こんなアイテムが

    虫歯予防、歯周病予防、口臭予防になるなんて信じられませんよね。

     

     

    ただね、

    このアイテムは使ってみて本当にその威力を体感できます。

     

     

    実は、僕も最初その歯医者さんに勧められた時に

     

    「こんなアイテムで歯医者に行かなくなるってほんとかよ…」

     

    と半信半疑ながらも、

    思い切って教えてくれたのでとりあえず買ってみました。

     

     

    そして、

    実際に使ってみると…

     

    完全にナメてました。

     

     

    これって歯を磨いた後に、

    やると効果的なんですが、

    歯磨きした後にこれを実際に使ったら。

     

    「あれ、歯磨きしっかりしたはずなのにめっちゃ汚れが出てくる!!」

     

    とかなり驚きましたね。

     

     

    ちなみに僕が使ってる歯ブラシは

    そこそこ値段のする電動歯ブラシなんですが、

    それを使ってしっかり時間をかけて磨いたのに

    完璧に汚れを落とせていないとは。

     

    と、ちょっとショックだったのと、

    でもこれを手にしたからこれからは完璧に

    汚れを落とせるという嬉しさもあって複雑でしたね。笑

     

     

    ちなみに、口臭の原因の多くは、

    歯磨きでしっかりと汚れを落とせていなく、

    その汚れが悪臭を放つようになるわけです。

     

    ということは、

    電動歯ブラシでも落とせていなかった、

    細かい汚れが積み重なって

    口臭の原因に将来なっていたかもしれないと思うと、

    本当に買って良かったです。

     

     

    この汚れがどんどん落ちていく感覚が

    本当に気持ち良くて無駄に長い時間使用してスッキリしています。

     

     

     

    ただ最初の方は注意点があって、

    多くの人は歯磨きの際に歯周ポケットをしっかりと

    磨けていなく歯茎が弱くなっているので

    最初の方はこのアイテムを使うと

    歯茎から血が出てくると言われていたのですが、

    僕もしっかりと歯茎から血が出てきました。

     

     

    でも使い始めて1週間くらい経つと、

    しっかり歯周ポケットが洗われ、

    歯茎に刺激が与えられ鍛えられるので

    歯茎から血が出なくなりました。

     

     

    老化すると歯が抜ける人っていますが、

    あれは歯周病が原因ですからね。

     

    でもそれすらもこのアイテムで予防できるってことですね。

     

     

    僕は使ってしばらく経ちますが、

    歯周病、虫歯、口臭問題を解決できると

    歯医者さんが言って勧めてくれた意味がわかりました。

     

     

    ちなみにこの商品を多くの人が使い出すと、

    本当に歯医者に通う人が減るらしいので

    できればあんまり広めないでね。

    と小声で言われました。

     

     

    でも、

    もうこれは僕が使って

    めちゃくちゃ良いと感じてしまったので、

    これは是非多くの人に共有して

    教えてあげたくなっちゃったので記事にしてしまいました。

     

     

    だって、このアイテムたった1万円くらいで買えちゃうんですよ。

     

    これがあればこの先歯医者に行かなくて済むんですよ。

    これから先、虫歯、歯周病、老化で歯が抜けた

    とか言う理由で歯医者に使うお金と時間を考えると、

    このアイテムの1万円とか破格過ぎるでしょ。

     

    最高のコスパ商品だと思います。

     

     

    ただ、この商品を買う時の注意点があります。

    1つは、僕がこのブログ内で紹介している商品と

    それと同じ内容のコードレス商品がありますが、

    コンセントありの方を買うことをオススメします。

     

     

    理由としては、

    水圧の調整がコンセントありの方ができるのと、

    タンクに給水できる量がコードレスの4倍くらいだからです。

     

     

    コードレスだと邪魔にはならないのですが、

    1回の口内洗浄を行うのに

    4回くらい給水しないといけないので面倒です。

     

     

    まぁ、給水が面倒じゃなければ

    コードレスでも良いと思いますが、

    僕はコードあり派ですね。

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    ただ実際に使ってみないと

    このアイテムの必要性はわからないかもしれませんが、

    一度使うようになるとめっちゃハマると思います。

     

    様々な家電を使っていますがその中でも、

    是非多くの人に知って使って欲しい

    効果性の高いアイテムなので今回紹介しました。

     

     

    その他、

    コスパの良い商品はこちらにまとめてありますので、

    興味のある人は見てみてください。

    ⇒ 仕事も日常も効率化するコスパのよかった厳選品

     

    ⇒ 面白い、勉強になる、とにかく読め!厳選オススメ漫画

     

  • 成功者は全員やっているX+Yの”成功の方程式”

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    今日はどんな業界にも通用する

    ”成功する為の方程式”についてお話したいと思います。

     

     

    「そんな都合の良い話あるのかよ!」

     

    と思うかもしれませんが、

    これは全ての業界で通用すると思いますし、

    今現在成功し続けている人はどんな業界に限らず

    必ずやっている(人よよっては無意識)ことですので、

    是非知った上で実践して欲しいと思います。 

     

    良くある自己啓発的なマインドの話ではなく

    成功を分析するとたどり着く本質的で具体的な話を

    していくので面白い内容になっていると思います。

     

    それでは、早速成功の方程式について解説していきます。

     

    まず、

    あなたから見た成功している人というのは

    大きく分けて2パターンに分類することができます。

     

    ・凄いと思うけど全く自分のビジネススタイルに合わない人

     ・凄いけどどこか自分のビジネススタイルと同じ人

     

    成功者を見た時こんな感じになると思います。

     

    分析をするといろんな成功パターンがあることがわかります。

    凄いと思う人のパターン、スタイル、才能、人間性。

    人それぞれ違うと思います。

     

    例えば超一流の野球選手であるイチロー選手。

    彼を見た時でも、

     

    「イチロー選手は凄いと思うけど、

    私はホームランバッターだから自分とは違うな」

     

    と思う人もいれば、

     

    「私は一発大きいのなんて要らないから

    コツコツヒットを打ち足で次の塁を狙う

    イチローに少し似たプレイスタイルかもしれない」

     

    と思う人も居るでしょう。

     

    だからまず、

    自分が成功したいと思う業界(ビジネス、スポーツ、娯楽、芸能…)で

    凄くてどこか自分に似ている人を探す。

     

    ポイントはこの人のスタイルなら真似できる。

    と思うことが重要です。

     

    体が小さくスイングスピードが普通で、

    筋力も人並みなのに松井選手の様に

    ホームランバッター目指しますというのちょっと無理ありますよね。

     

    だから、

    この人のめっちゃ凄いけど真似出来ないと

    判断した人を追い求めても無理だということです。

     

    自分にどこか似ている成功者を見つけたら、

    その人の特徴を徹底的に学ぶ。

    過去の記事があるなら全部読み返す。

    動画があるなら全部見返す。

     

    とにかくその人の事について知り尽くす。

     

    ただその人ばかり追いかけては

    その人は超えられないから、

    同じような人を数名見つける。

     

    そして、またその人について徹底的に学ぶ。

     

    この自分に似ている成功者を複数名見つけて

    学ぶという過程を方程式のXと例えるとします。

      

    そこで、もう1個勉強が必要になってきます。

    今度は方程式のYの話をします。

     

    Yは何かと言うと、

    様々な業界があるけど

    自分が成功したい業界の歴史を勉強するということ。

     

    業界のこれまでの流れを整理して、

    その時代に成功していた人のことをずーっと徹底的に学ぶ。

     

    ただ、歴史の年表みたいに辿るんじゃなくて

    どのように変化して、なぜそのように変わったのか?

    今と何が違うのか?

     

    それらを踏まえて、

    今後その業界はどのように時代が未来変化するのか?

     

    これを徹底的に研究する。

     

    まとめると、

    Xは自分の戦力のこと。

    「自分にどんな力があって自分に何ができるのか」を高める。

     

    Yは世の中の時代の流れのこと。

    時代は常に動き続ける変化するから

    どのように動いていてきて今後どのように動くか考える。

     

    このXとYを足して初めて

    「私は成功するために何をすべきなのか?」

    「どうしたら成功できるんだろう?」

    と考えるべきなんだよね。

     

    ただ多くの人は残念なことに

    このXもYもわからないで悩んで

     

    「新しいビジネスやりたいんですよ!」

    「ビジネスで成功するためにはどうしたらいいでしょうかね?」

     

    こんな人ばっかりなんですよ。

     

    公式も無いのに答えばっかり探している。

     

    確かに、この様に公式を立てずに時々成功する人いますよ。

    でもその人達の特徴は”一発屋”。

     

    絶対潰れるの当たり前ですよね。

     

    ”公式の無い答え”なんだから。

     

    学生の時誰しもが体験したことがあると思いますが、

    学校のテストで答えはわからないけど

    適当に答え書いたらたまたま正解だった。

     

    なんて体験あると思います。

     一発屋はそれと同じです。

     

    この一発屋の確率は業種によって違い、

    スポーツ業界だとこの一発屋になる確率が限りなく低い。

     

    例えるなら、

    学校のテストで5問正解で1つの点数になる

    なんて問題あったと思いますね。

     

    まさにそんな感じ。

     

    つまり適当に適当に数字を書いて、

    5問連続で正解しないと点数にならないようになっている。

    だからスポーツ業界での一発屋は少ない。

      

    でも、ビジネス業界は一発屋になる確率が高い。

    更に言うならそのビジネス業界の中でも

    ネットビジネスが最も高いと思う。

     

    他の業種が記述式の回答欄だとしたら、

    ネットビジネスの回答欄は

    4択の塗りつぶし式だと思う。

     

    だから、ネットビジネスって成功する人が多いと思う。

    でも公式無いから直ぐに消えて行くんだよね。

     

    何の根拠も無いのに成功して

    次も同じように成功するかと言ったら成功出来るわけがない。

     

    だって、たまたま行った事が

    Y(時代の流れ)に合って成功したとしても

    Yは常に動き続けるから

    一時的に合ったとしてもその後Yについていけるわけがないでしょ。

     

    一発屋ってそういうこと。

     

    自分が成功した理由が明確ならば

    一度成功したのに直ぐに終わってしまうわけがない。

     

    だから一時的に成功して

    一時的に僕より大きく稼いでいる人を見ても

    僕はなんとも思わない。

     

    そこから頑張ろうとして学び始めるならまだしも

    ふんぞり返って成功者面していると

    「こいつバカじゃないの?」と思ってしまう。

     

    よく社長とか、社長の中でも大御所とか重鎮とか、

    そういう肩書に酔いしれて

    いつまでも過去の栄光に浸って

    社員ばかり働かせているいる社長いるんですよね。

     

    別に社員には思いっきり働かせて、

    自分は呑気に海外行ったり、

    豪遊したりするのもいいんだけど、

    こういう人ってXはわかっていても

    Yがだんだんわからなくなるんだよね。

     

    そして、

    少しづつ少しづつ時代の変化に対応できなくなる。

     

    でもXは形成されているから

     

    「自分はこの方法で成功して来たんだ!」

     「今は自分ではなく社員に一任しているから売上が低迷しているんだ。」

     

    とか言いだすんですよね。

     

    でもいざ自分でやってみても、

    Yがわかってないから思った様な成果が上がらず焦り出す。 

    こんな社長も何人も見てきましたね。

     

    だからずっと稼ぎ続けてきているのに

    ずっとビジネスやり続けたり、

    勉強し続けたり、

    社長なのに現場で働き続ける人って

    みんなYの感覚を無くさないため。

     

    つまり、この公式を自分たちで作らないといけない。

     

    ただ漠然と成功を目指している人って

    とりあえず言われた事、誰かの教材、ノウハウを

    ただ実践していれば成功していると思っているんだよ。

     

    でもそうじゃないということ。

     

    おそらく、

    今成功している人達がこの記事を見たら

    「お前黙っておけよ!」

    「何で無料のブログでこんな大切な話してんだよ

    秘密にしておけよ」

     

    と思っていると思います。

     

    だって、

    成功してきた人はいちいちこういうふうに解説しないだけで

    当たり前のようにこういうことやってきてるんですよ。

     

    だからこのX+Y=成功の自分という方程式を完成させることから始めましょう。

     

    Xに関してはご自身で探してもらうしかありませんが、

    Yに関してのヒントはこのブログに沢山散りばめられています。

     

    未来予測だって過去に起きた現象の解説だって、

    様々な事が書かれています。

     

    是非読んで下さいね^^

     合わせて読んで置いて欲しい記事はこちら

    ⇒  個人が組織を凌駕する時代へ

     

     また、僕からの裏情報が知りたい人はこちら

    ⇒ じぇいマーケティングコミュニティ