マーケティングを科学する成功の方程式

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  • ビジネスの場でモテるテクニック

    じぇいです。

    今日は、

    ”モテる”方法について

    お話していきたいと思います。

    単純にモテるという言葉だけを聞くと、

    「女性からチヤホヤされる」

    「好きな女性と良い関係を築けるようになる」

    こんなことを考えるかもしれませんが…

    残念。。。

    今日お話するのは、
    異性からモテる方法ではなく、

    ビジネスの場でモテるテクニックです。

    詳しく言うなら、
    社長さんや上司、
    取引先、お客様などからモテる方法です。

    ビジネスの場モテると
    どんなメリットがあるかと言うと、

    ・自ら営業しなくても仕事が勝手に来るようになる

    ・商品を売り込まなくてもお客様から商品を売って下さいと言われる

    ・食事や飲み会にタダで連れて行ってもらえる

    などなど
    挙げたらキリがないくらい
    モテるとメリットがあります。

    実際凄い社長さんや
    尊敬できる経営者の方って
    とにかく周りの人にモテているんですよ。

    だから、
    「今度こんな企画を立ち上げるんだ!」

    と一言いえば、

    「是非手伝わせてください!」とたくさんの

    協力者が集まります。

    「こんな商品を作りました!」

    と言えば、

    「是非私に売ってください!」

    営業してもいないのに商品が売れて行きます。

    逆に、モテてない人って
    残念ながら、

    「今度うちの会社で
    新しいプロジェクト立ち上げるんだけど
    是非手伝ってくれない?お願いだよ~」

    「新商品作りました!本当に良い商品なんで買って下さい!」

    みたいな感じで自らが動かないと
    ビジネスが成り立たちません。

    さて、自分に置き換えてみてどうでしょう?

    周りの経営者や上司やお客様などから
    モテているでしょうか?

    正直、僕はと言うと、
    もともとビジネスの場で
    モテるというのが物凄く苦手でした。

    おそらくこの記事を読んでいる人の中にも
    ビジネスの場でモテるのが苦手
    という人は居ると思いますが、
    そんなレベルではないくらい僕は苦手でした。

    もちろん、
    ある程度会う頻度が多かったり、
    すれば徐々に僕のことを知ってくれて
    興味を持ってくれて仲良くなることはありました。

    しかし、
    初対面で僕の事を好きって
    言ってくれる人は本当にいませんでした。

    今の僕が当時の僕に初対面で会ったら
    本当に絡み辛いし、
    初対面では仲良くなろうとは思いませんね。

    とにかくビジネスの場で
    人に気に入ってもらうという事が
    天才的に苦手でした。

    だから、この社長に気に入られたい。
    と思ってもなかなか興味を
    示してくれないんですよね。

    凄い社長さんって
    そう何度も会える機会は無いので、
    最初に会った初対面でどれだけ
    気に入ってもらうかってとても大切なんです。

    でも僕は本当に
    初対面の人印象が悪かったので、
    段々話していて
    僕に興味が無いことに気付いてくるんです。

    そうするとどうなるか。

    徐々に焦りだして…

    「僕この間のプロモーションで…」

    「あー、あの人有名だけど正直頭悪いですよ」

    嫌らしくない程度に
    さりげなく自分の実績の自慢をし、
    周りの人が嫌悪感を抱かない程度に
    他人の批判をすることで、
    他人より仕事ができるアピールをしていました。

    当然そんな人間好かれるはずも無く、
    せっかく会えたのに興味を持ってもらえず、
    チャンスを無駄にした。

    ということが本当にたくさんありました。

    でも今はどうかと言うと、
    自慢ではありませんが、
    本当にいろんな社長さんに
    可愛がってもらえるようになりました。

    しかも初対面の時点で仲良くなり、
    その後継続してお付き合いさせてもらえるように。

    ビジネスの場でモテるようになると
    本当にビジネス楽ですよ。

    一切営業しなくても、
    一切セールスしなくても、
    仕事は来るし、人は紹介されるし、
    お客様は寄ってくるし、
    商品は売れていくし。

    ビジネスの場でモテる為のポイント

    それは

    ”立場作り”

    これに尽きます。

    もちろん、
    喋りが上手いとか面白いって言うのも
    1つの強力な武器になりますが、

    モテる人の共通の共通点としてあるのが
    立場作りです。

    モテる=立場

    あまりピンとこないかもしれませんが
    立場を作るということが
    どれほどビジネスの場において
    重要な意味を持っているか。

    これについて説明して行きたいと思います。

    そこで1つ質問です。

    日本には年間約3万人ほどの自殺者がいます。

    自殺の理由ってなんだと思います?

    大半の人が一番最初に思い付くのは

    ”金銭面”だと思います。

    でもこれは大きな間違いだったんです。

    あなたは自殺者の
    財布の中身って見たことがありますか?

    おそらく見たことがある人なんていないでしょうね。

    当然僕も見たことありません。笑

    なので統計資料で見た結果なのですが、
    自殺者のポケットに入っている
    お財布の中身を見ると…

    大体の自殺者の人の財布には
    一万円札が大体2~4枚は入っているそうです。

    つまり金銭面が理由で
    自殺しているわけではないんですね。

    事実本当にお金に困って
    自殺しているなら
    財布の中に4万円も入れられませんからね。

    では主な自殺の理由は何かと言うと

    ・会社でリストラにあった

    ・学校でいじめにあった

    ・好きな人に振られた

    ・家族関係が上手くいっていない

    こういった理由で自殺する人が多いそうです。

    そしてこれらの理由に
    共通している事柄って
    何かわかりますかね?

    それが立場を失ったということ。

    社長としての立場。

    親としての立場。

    男としての立場。

    人は立場というものを
    最重要視しているから、
    立場を失った人は
    命をも自らで絶ってしまうわけです。

    つまり人は、

    ”命より立場が大切”

    なんです。

    ということは言い換えると
    立場を作ってあげるということは
    ある種、命の恩人になる
    という言い方もできます。

    だって立場を作ってあげれば
    自殺する人を止めることができるのだから。

    もし、「あなたは私の命の恩人だ!」

    なんて人が周りに何十人もいたらどうなるでしょうか?

    困った時なんでも助けてくれると思いません?

    新しいこと始めると言ったら
    無条件で協力してくれると思いません?

    なんでも言うこと聞いてくれると思いません?

    大切なのでもう一度言いますが
    人は立場を失うと自殺します。

    命よりも立場を大切にします。

    だから立場を作ってあげれば、
    人からモテるのなんて簡単だと思いませんか。

    どれくらい立場というものが
    大切かわかってきましたかね。

    でも命よりも大事な立場だから
    当然自分だって上に立ちたいんです。

    モテてない時の僕も
    そんなことしてました。

    非常に愚かですし浅はかです。

    ではどうやって相手の立場を
    作ってあげれば良いのか?

    方法はとても簡単です。

    やり方は2つあります。

    1.会話を通してその人をティーアップする

    ティーアップされてると立場が出来ます。
    立場ができると気分がよくなりますね。

    そうすると気分が良くなると嬉しくなり、
    心理学で言うミラーの法則が働き始め

    「私もあなたに何かしてあげたい」

    という心理が働くようになります。

    何かしてあげたいと思った時点で
    無関心だった状態から
    急に自分に関心が向くようになります。

    そうすると相手も自分の長所を探し始めます。

    自分のことを考えさせる時間が
    長ければ長いほど、
    その人に対する興味が
    自然と湧くようになってきます。

    またその場に複数人いる場合は、
    大勢の前で立場を作ってもらえたりします。

    そうすると、
    その後話しが進めやすかったり、
    自分では話にくい自慢話を
    代わりにしてくれるわけですから、
    結果的に自分の立場が作られる。

    とにかくその人の長所を探して、

    ティーアップしていく。

    これをするだけで
    本当に人からモテるようになります。

    2.自分の立場を下げることによって相手の立場を作る

    人によってはどう頑張っても
    ティーアップできない。。。
    長所が見つからない。。。

    という人を相手にするときもあると思います。

    もしくは、
    こういったブログなど、
    特定の人物ではなく
    大多数がターゲットな場合は、
    相手をティーアップすることはできません。

    そういう場合は、
    とにかく自分の立場を下げることです。

    自分の立場を下げれば、
    相手の立場を上げなくても
    勝手に上がっていきますよね。

    自分は以下に駄目で
    愚かでポンコツなのか
    恥ずかしがらず包み隠さず
    話してあげれば良いんです。

    だから大物や凄い人って、

    自慢しないでしょ。

    威張らないでしょ。

    腰低いでしょ。

    これは、
    常に接す人の立場を
    作ってあげようとしているからです。

    ソフトバンクの孫さんなんて
    いくら稼いだなんて自慢しませんよね。

    それどころか
    自ら自分がハゲだということを
    ネタにして笑いとりますよね。

    昔から、
    ブスとハゲとデブは接しやすい
    なんて言いますが、
    出会った時点で相手が勝手に
    自分の方が立場が上だと思うからです。

    出会った瞬間に勝手に
    立場作りが出来てしまうんです。

    逆にイケメンや美女が以外と
    同性の友達が少なかったりするのは、
    初対面の時点で、

    「自分の方が立場が上だ!」

    と言われているような感覚に陥るからですね。

    モテる社長さん同士の会話を研究すると面白いですよ。

    そんなところまで見てるんだ!
    とびっくりするくらい
    相手の様々な長所を見つけては
    ティーアップする

    でも自分の話になると、
    自慢なんて1ミリもしないのは当たり前。

    自分がどれだけダメ人間なのか。
    ということの言い合いが始まりますからね。

    ということで、
    相手の立場を作るというのは
    今日から直ぐにできることなので、
    是非実践してみてください。

    様々な人の立場の恩人になれば
    自ずといろいろな人からモテ、
    自分のビジネスも上手く行くはずです。

  • 中国マーケティングの強さにMADE IN JAPAN終焉

     

    じぇいです。

     

    社員やアルバイトが日本人である

    メリットってなんだと思いますか?

     

     

    結構お店に行くと

    外人さんの店員さんが増えて来ました。

     

    そういう店では

     

    「ここの店のアルバイト外人だよ…」

     

    という言葉をよく聞きます。

     

     

    世間一般的に外人より

    日本人が働いている方が良い。

     

    という印象だと思いますが、

     

    どういった特があると思いますか?

     

     

    シチュエーションによって、

    かなり差が出てしまうので、

     

    よくあるシチュエーションとして、

    コンビニのレジ係さんが外人さんだったとしましょう。

     

     

    コンビニのレジ係さんが外人ということに

    良く思わない人がいますが、

     

    日本人のレジ係と何が違うでしょうか。

     

    作業内容は、

    バーコードで商品を読み取って、

    商品を袋に詰めて、

    お金の受渡しをするだけです。

     

     

    大して差なんて出ない筈です。

     

     

    日本人というと真面目で正確で間違いが無い。

     

    というイメージを持っていると思いますし、

    これが日本人の強みとされて来ていましたが、

    これって本当に現代でも通用するのでしょうか?

     

     

    ということで、

    今回は

     

    「日本人の強みもう意外必要ないよ」

     

    という感じの話をしたいと思います。

     

     

    MADE IN JAPAN

     

    一昔前までは、

    この記載だけで絶大なるブランド力を持っていました。

     

     

    よくわからないブランドでも

    とりあえず “MADE IN JAPAN”

    この表記があれば、

    とりあえずモノが売れました。

     

     

    よくわからない商品でも

    日本人作った商品だから

    間違いない。

     

     

    でもそれは一昔前です。

     

    現代はどうかというと、

    世の中が不景気ということもあって、

     

     

    ”何処で誰が作ったか?”

     

    より

     

    ”価格”が重視されるようになっています。

     

     

    こんなこと言うと、

     

    いや、

    価格より品質、

    価格よりサービス精神

    価格より正確さ

     

    などなど言われますが、

     

    先程質問で投げかけた

    コンビニのレジ店員で考えて見ましょう。

     

     

    仮に2つのレジがあったとします。

     

    1つ目のレジは、

    片言の日本語に、

    サービス精神のかけらも

    見当たらない無愛想な顔の店員さん

     

    2つ目のレジは

    超高級ホテルでウェイターをやっていた

    接客が上手な日本人の店員さん

     

     

    この時、

    どちらのレジを選びますか?

     

    と質問すると、

    ほぼ100%の人が2つ目のレジを選ぶでしょう。

     

     

    しかし、

     

    ここで、

    外人さんのレジで買い物をした場合

    消費税がかかりません!

     

    という状況になったらどうでしょう?

     

     

    それなら消費税のかからない

    外人さんを選ぶ人が増えるでしょう。

     

     

    当然同じ値段で

    付加価値が高いのであれば、

    付加価値が高い方が求められますが、

     

    値段に差が出て来るのであれば

    現代は付加価値よりも

    値段を取られる時代だと言えますね。

     

     

    まぁお金に余裕がある人であれば、

    消費税分くらい変わらないから

    ウェイターさんのレジを選ぶという人も

    居ると思いますが。

     

     

    でも、2つのサービスがあって

    大衆ウケするのは消費税のかからない

    外人さんのレジでしょう。

     

     

    この話からも分かる通り、

    この時点で既に

    ビジネスをする上で価格が重要視される

    時代ということはわかったと思います。

     

     

    飲食物やその場で目で見えるサービスに関しては

    今でも何処産とか誰が作ってるということに

    こだわりを持つ人はとても多いですが、

     

    その他産業で、

    何処産なのか?

    誰がどんな工程で作ってるかなんて

    気にしている人殆どいないんですよね。

     

     

    勝手なイメージで、

    日本製品は安心。

    海外製品は不安。

     

    と思っているだけです。

     

     

    例えば、スマホ。

     

    今日本でスマホを作っている会社は富士通くらいです。

     

    iPhoneもアンドロイドも海外の製品です。

     

    iPhoneに関しては自分のiPhoneが

    どこの工場で作られたか見られる

    隠しコマンドがあります。笑

     

     

    家電こそ正確で高品質が

    求められていたことから

    日本が世界を牽引していた産業ですが、

     

    もはや東芝は東証2部に降格。

    ソニーも赤字続き。

     

    パイオニアや東芝は

    一時期黒字なのに先を見越して

    大リストラしてたりもありました。

     

     

    家電だけではありませんよね。

     

    洋服も意外とどこ産なのかこだわる人も少ない。

     

    誰しもが1回は買い物をしたことがあるであろう

    天下のUNIQLO。

     

    UNIQLOだって当然あれだけ安価で

    大量生産しているんだから、

    中国産なわけ。

     

     

    でもUNIQLOに行って

    タグをみてコレ中国産だから

    買わないって人いないと思う。

     

     

    中国産だけど安いからUNIQLOでいいや。

    となるわけです。

     

     

    例を挙げたらきりがありませんが、

    日用品とか家具とかも

    MADE IN JAPANにこだわって買う人、

    日本人が作ってるから買う人ってもう殆どいない。

     

    そんなことよりも価格重視の世の中です。

     

     

    そもそも、

    商品だけを見て中国製なのか、

    日本製なのか見抜ける人って

    ほぼほぼいないと思います。

     

    僕なんてさっぱりわかりません。笑

     

     

    そして、

    当然マーケットというのは

    大多数に向けて作られるわけなのです。

     

    日本人を使って高品質でも単価が高いモノを作るなら、

     

    外人を使って安価な商品を作って売った方が

    売れるわけです。

     

     

    こういう風に考えて行くと、

    日本で製品を作る必要性って

    わからなくなって来ると思いません?

     

    だから徐々に元々日本に発注されていた仕事が

    海外に発注されるようになってきてるわけです。

     

     

    マーケットが安価な製品を求める市場においては、

    日本人の強みである、

    真面目で正確で良い製品を仕上げ得てくる

    ということに需要はなく、

     

    それよりも1つを安く作ってくれる方に

    需要があり仕事が行くようになります。

     

     

    ここでわかりやすいように、

    中国人に発注した場合と

    日本人に発注した場合の違いを考えてみると。

     

     

    中国人の月給って3万円くらい。

     

    日本の場合はめちゃめちゃ給料の低い正社員でも

    手取りで12万円くらい。

     

    この数字から見てわかるように、

    単純計算で日本人は中国人の

    4倍の能力が無いと

    日本に商品を頼む必要性が無いって事がわかりますね。

     

     

    どんなに優秀な人でも、

    日本人1人VS中国人4人だったら

    勝てないと思います。

     

     

    でもこんな事を言うと、

    中国人は大量にモノを作れるけど

    その分廃棄数も多いから結果として、

    日本人に商品を頼む方が良い。

     

    という人も出てくると思います。

     

     

    確かに、この話はよく聞きます。

     

    僕の友人で中国転売で稼いでいる人がいます。

     

    要は、中国から安くモノを仕入れて

    日本で高く売る。

     

    こんなビジネスモデルです。

     

     

    ただこのときの友人がよく言っていました。

     

     

    「中国転売は本当に安くモノを仕入れられるから

    利益率はめっちゃ高い。

    でも欠陥商品もあるからそれが困るんだよね…」

     

     

    おそらく多くの人が抱いているイメージとして、

     

    中国製品=品質が悪い

     

    日本製品=品質が良い

     

    商品によって数字にばらつきがありますが、

     

    家電で言うと、

    日本が作るとその中の10%が不良品とされ

    廃棄されるそうです。

     

    それに対して、

    中国で作ると廃棄率は30%だそうです。

     

    ちなみに、

    品質チェックは基本的に日本で作ろうと

    海外で作ろうと品質基準は同じなので、

    廃棄は品質基準チェックで

    引っかかった商品のことですね。

     

     

    それで、1000個作れば

    日本では品質基準に引っかかり

    廃棄になるのが100個

     

    これに対して、

    中国は300個。

     

     

    これだけ見れば、

    「ほらね!だから日本にもまだ仕事は来る!」

     

    と思います。

     

    ただし、

    中国で発注すると

    製造できる量と期間と値段が違うんですよ。

     

     

    例えば、

    期間を1ヶ月でできるだけ商品を量産したい場合、

     

    日本では1万個の商品を作れました。

    と、廃棄率は10%なので、

    出荷できるのは9,000個

     

     

    それに対し、中国は同じ予算であれば、

    単純計算で4倍の人を雇えます。

     

    そして、

    1人あたりの能力が

    日本人より低かったと仮定しても

    1ヶ月で2万個の商品が作れたとします。

     

    そうすると廃棄率は30%なので、

    6000大が不良品になり、

    出荷できるのは14,000個です。

     

     

    低く見積もって2万個でも、

    4,000個も多く作れるわけです。

     

     

    この時点でどっちに発注した方が

    良いかは明らかですよね。

     

     

    もちろん原価が高く

    利益率の低い商品でこれをやってしまうと

    生産数より廃棄率を考えるべきなので、

    そういった業種に関しては、

     

    まだMADE IN JAPANが求められますが、

    マーケット自体が安価で

    大量生産の時代になっているので

    大半の産業は、廃棄率が上がっても

    生産数を伸ばした方が

    最終的な利益も大きくなるようになっています。

     

     

    各国のマーケティングを見ていると面白くて、

    日本のマーケティングって

    廃棄率を10%から5%に減らすこと努めています。

     

    それに対して中国は

    廃棄率はそのままで良いから

    生産量を2倍にするマーケティングを取ります。

     

     

    当然数を量産すれば生産コストも下がるので

    作れば作るほど、

    どんどん安くものが作れるようになります。

     

     

    中国のマーケティングの話になってしまいましたが、

    中国は人が多く人件費が安い。

     

    そして土地が余っている。

     

    だから、

    受注の多い工場を1つ作れたら、

    その工場の真隣に全く同じ設計で

    全く同じ作りの工場を建てて

    生産性を2倍に伸ばす。

     

    という荒業ができるわけです。

     

    だから、そもそも論になってしまいますが、

    人件費の高く、土地が無い日本では

    一部の業種を除いてどんどん厳しくなりますね。

     

     

    だからこの現状を打破するには、

    おそらく機械化をいち早く進めることでしょうね。

     

     

    もうこの動きは大分前から見て取れますね。

     

     

    でも、機械化が進めば

    人を雇わなくて良いので、

    企業自体は儲かるようになるでしょうが、

    雇用の必要性がなくなってきます。

     

     

    要は、雇用の流れが

     

    日本人⇒外国人⇒機械

     

    となっているだけですね。

     

    だから、

    製造や接客の道で生きていくなら

    価格が気にならないほどの

    付加価値を産める力を付けるか。

     

     

    ターゲット自体を金持ちにするか。

    ですかね。

     

     

    最初の冒頭のレジ例じゃないですが、

    金持ちなら消費税を払わなくていい外人レジより

     

    消費税を払ってでも接客の良い

    ウェイターのレジに並ぶでしょうからね。

     

     

    ということで、

    まとめると、

     

    時代は大量生産の時代。

     

    大量生産で勝負する業種は

    どんどん大変になっていくよって話でした。

     

  • SNS情報収集法

     

    こんにちは。

    じぇいです。

     

     

    今日はSNSを使った

    情報収集法についてお話したいと思います。

     

    情報収集ってなんで必要なの?


     

    この記事を読んでいる時点で

    ある程度情報収集している

    聡明な方だと思うのですが、

     

    今の時代、経営者やビジネスマンが

    稼ぐ上で欠かせないのが

     

    ”情報”ですよ。

     

    質の良い情報をより多く持つ者が

    特をする世の中になっております。

     

     

    つまり情報命です。

     

     

    どんなにやる気が出ない。

    どんなに作業が進まない。

    今日は完全オフにする。

     

    と決めていても必ず僕は

    1日数回情報収集だけは行います。

     

     

    そして、

    「ビジネスが上手く行かない」

    「稼ぎ方がわからない」

    「良いアイデアが思い浮かばない」

     

    この様な悩みを抱えている人は

    はっきり言って情報収集感度が低すぎます。

     

     

    とは言え、

    僕の周りを見渡しても

    徹底して情報収集している人って

    本当にごく一部の人間だけです。

     

     

    しかし、

     

    ”情報収集をしっかりしていて

    ポンコツな経営者には会ったことがありません”

     

     

    つまり、

    上手く行きたければ、稼ぎだければ、

    ビジネススキルを上げたければ、

     

    とにかく情報収集は徹底しろ!

    ということです。

     

     

    「毎日LINEニュース読んでますよ」

     

    「1日1回はFacebookで記事投稿見てますよ」

     

    という人もいると思いますが、

    それだけじゃ収集できる

    情報の質が低すぎるんですよね。

     

     

    冒頭にも言いましたが、

     

    【質の良い情報】をより多く

    収集することが大切なわけです。

     

     

    例えば、

     

    最近日々様々なニュースで取り上げれている

    「仮想通貨」。

     

     

    今でこそニュースで

    日々取り上げられていたり、

     

    「仮想通貨で稼ぐ方法」

     

    なんてものが出回っていますが、

    かの有名なビットコインが

    運用されるようになったのは2009年です。

     

     

    今から約8年前には既に誕生していたわけです。

     

    8年前のときの価格は

    日本円で1BTC約0.07円でした。

     

    でも今現在はどうでしょう?

     

    ピーク時は54万円です。

     

     

    情報収集をし、ただし情報判断をして、

    しっかり行動出来ていれば

    かなり儲けるチャンスはあったわけです。

     

     

    まぁ仮想通貨関連はまだまだこれからなので、

    諦めず情報収集して欲しいですね。

     

     

    ちなみに僕は2013年に誕生した

    リップルという仮想通貨に

    投資していて

     

    購入して数ヶ月後に

    10倍の価格になったとかありました。

     

    そして今現在は最初の値段の30倍程度になっています。

     

    まぁ実際は4倍くらいの所で

    売却してしまったのですが。

     

     

     

    ちょっと余談ですが、

    僕の計算によると

    最低5倍MAX120倍程度

    (フェルミ推定なのでかなり予想値は開いている)になる

    可能性のある通貨があるので

    今そこに全力でお金を突っ込んでいます。(笑)

     

     

    この辺は情報収集している人は

    直ぐになんの事言っているのかわかりますね。

     

     

    まぁ上がるのは今すぐではありませんが、

    数年3年以内くらいですかね。

     

     

     

    話は戻して、

    如何に情報収取することが大切か。

     

    ということです。

     

     

    情報収集のメリット


     

    情報収集することで得られるメリットは

     

    ・先行者利益

    ・バリエーションある戦略が立てられる

    ・問題発生前に問題を防げる

    ・様々な角度から物事が見れるようになる

     

     

    細かいことを言ったら、

    「誰とでもどんな話でもできる」とか

    挙げたらきりがないのですが、

     

    とにかくメリットが沢山ありますね。

     

     

    だからしっかり情報収集している人で

    ポンコツな人はいないんですよね。

     

     

    僕も日々情報収集は行っていて

    僕が凄いと思う人や毎度面白い情報を発信する人などが

    ネット上に情報を挙げれば直ぐに通知が来たり、

    閲覧できる状態にしています。

     

     

    そこで、

    今日は僕が実際にやっている

    情報収集法を公開しようと思います。

     

     

    情報には2つあると思っていて、

    個人のバイアスがかかった個人発信する情報と

    事象だけを説明したニュース的な情報です。

     

     

    もちろんどちらの情報も収集するようにしましょう。

     

     

    特に情報収集出来てないのが

    前者の個人が発信する情報を

    拾えていない人が圧倒的に多いです。

     

     

    なのでこちらからお話していきますね。

     

     

    Facebook情報収集法


     

    まず、個人の発信する情報なので、

    この人が情報発信したら

    すかさずチェックしたい!

     

    と思う人をピックアップします。

     

     

    別にここでピックアップする人数ですが、

    多くても良いですし、逆にめちゃめちゃ少なくてもいいです。

     

    初心者の人はここを多くしがちですが、

    結局全部情報を見れずに、

    途中で辞めてしまう人もいるので、

     

    あくまで

    ”質の高い情報を発信する人”

     

    これを心がけてピックアップしてください。

     

    自分にとって質が高い情報を発信している人が

    1人だと思うならまずは1人でも良いです。

     

     

    もう1つポイントを上げるなら、

    その人の更新頻度が高くても低くても

    関係ありません。

     

     

    僕がピックアップしている人の中には

    3年間情報発信を休止している人がいました。

     

    でもその人が突如再開したときも

    僕のFacebookに通知が来るようになっていたので

    直ぐに情報を拾う事が出来ました。

     

     

    だからこの人は更新頻度が高いからピックアップ。

    この人は低いから別にいいや。

     

    という考え方は辞めた方が良いですね。

     

    あくまで情報の質にこだわってください。

     

    あ、良ければ僕のことも

    ピックアップして置いて頂けると嬉しいです。(笑)

     

     

    ピックアップしたら、

    その人のFacebookを開きます。

     

    今回は一例として、

    僕の情報を収集するとします。

     

    まずその人のページに言ったら、

    その人をフォローしましょう。

     

    この時友達申請はどうでも良いです。

     

    情報収集するのが目的なので、

    友達申請してもしなくても影響はありません。

     

    フォロー中になったら、

    またそこにカーソルを持っていくと

     

    ・デフォルト

    ・トップに表示する

     

    という2つの項目があるので

    「トップに表示する」を選択します。

     

    これをすることによって、

    その人が情報発信すると常にページ上部に来ます。

     

    ただ、これだけだと見落とすので、

    もう1つの設定。

     

    今度は「メッセージ」の横にある「…」を選択すると、

     

    「お知らせを受け取る」とあるのでそこにもチェックを入れましょう。

     

    既に友達になっている人は「…」からではなく

    友達の欄から選択することになるので間違えないように。

     

     

    ここまで設定をすれば、

    下記のように右上の地球マークの所に

    その人がFacebookを更新するたびに

    Facebookからのお知らせで通知が来るようになるので

    絶対にその人の情報を見落とさずに済みます。

     

     

     

    Twitter情報収集法


     

     

    Twitterというと少し古いイメージですかね?

     

    でも僕はすべてのSNSの中で

    最も情報収集に使えると思うのがTwitterです。

     

    Twitterは本当に凄いですよ。

     

    情報量も多いですし、

    何と言っても情報収集できるスピードがハンパじゃない。

     

    スピードに関してはダントツで一番だと思います。

     

     

    毎回金融系の例えになってしまい申し訳ないのですが、

    「日銀決定会合」という会議があります。

     

    その会合で決定した内容というのは、

    投資家にとってとても重要な内容になります。

     

     

    それが故に会合の内容が発表されるときは

    ほぼ毎回日銀のHPがアクセス過多でサーバーが落ちます。

     

    だから、多くの人が日銀のHPが復旧するまで

    約1時間程度その内容が見れません。

     

    でも、発表直後にTwitterで検索をかけると、

    誰かしらがHPに載ってある内容が全部ツイートしてくれます。

     

    とにかくリアルタイムでの情報が本当に強いです。

     

    そして、匿名、顔出し無しで出来るので、

    Facebookは利用してないけど、

    Twitterは利用している。

     

    という方も結構多かったりします。

     

    ある種僕もそうですね。

     

    ジャンルによっては、

    顔出ししたり、名前出して

    情報発信すると

    いろいろ面倒なこととか有りますからね。

     

     

    だから、

    本当は超凄い人なのに、

    あだ名でヘンテコなアイコンを作って

    そこで普段言えない情報などを

    発信して居たりもするので、

    意外とTwitterじゃないと拾えない情報も多いです。

     

     

    それで早速Twitterの情報収集法です。

     

    Twitterの場合は、

    アカウントは作り放題なので(Facebookも作り放題ですが)、

    僕の場合はジャンル別にアカウントを分けて作っています。

     

     

    例えば、

    「投資系」「飲食経営系」「有名経営者系」「健康系」

     

    こんな感じでジャンル事で分けると非常に見やすいです。

     

    Twitterの場合は、匿名でも凄い人が多いので、

    ツイートを見てその人のツイートが質の高いものだったら、

    知らない人でもどんどんフォローするのが良いでしょう。

     

     

    ここからがポイントですが、

    Twitterの場合1人良い人をフォローしたら

    その人がフォローしている人の中から

    良さそうな人を探すと効率的です。

     

    つまり、

     

    1人フォローする⇒その人のフォロー一覧を見ていく

    ⇒見てみて良ければフォローする

     

     

    類は友を呼ぶなので

    こんな感じでやっていくと

    質の高い情報発信者だけをピックアップできます。

     

     

    ただ人によっては

     

    「複数アカウント管理するのが面倒だよ」

     

    という人もいると思うので、

     

    その場合は下記のようにフォロー中の横のボタンから

    「リストへ追加」というボタンを押して

    情報収集したい人だけをリスト追加して行くと、

     

    普通のタイムラインとは別に、

    リスト追加している人だけの

    タイムラインが作られます。

     

     

     

    他にもブログ更新通知を受け取る方法や

    You Tubeを使っての情報収集法とかあるのですが、

    長くなりそうなので今日はこの2つで。

     

     

     

    その他情報収集法


     

    そして、

    事象だけを説明したニュース的な情報の収集法ですが、

     

    これはスマホアプリの

    ・グノシー

    ・SMART NEWS

    ・NEWS PIC

    どれかのアプリをダウンロードして置くと良いでしょう。

    可能なら全部が良いですが、

    正直そうするとかなり大変だと思います。

     

     

    そして上記アプリはどれも自分好みにカスタマイズができます。

     

    なので、

    自分が必要な情報だけ表示させるように

    カスタマイズすると綺麗に必要な情報だけ

    収集することができます。

     

     

    情報収集をやめてしまう理由の多くは

    情報量が多いからです。

     

    なので無駄な情報はできるだけ除外し、

    必要かつ質の高い情報を収集することが

    毎日継続して情報収集するためのポイントだと思います。

     

     

    最後にもう一度言いますが、

    今の時代ビジネスマンにとって情報は命です。

     

     

    絶対に今日お話したSNSの設定だけは

    必ずやって置いてくださいね^^

     

  • 5ヶ月で6億稼いで学んだ稼ぐ上でのキーワード

    こんにちは。

    じぇいです。

     

    かれこれ8ヶ月ほど

    ブログ更新していませんでした。

    「もう、ブログの更新はしないんですか?」

     

    というお問い合わせが多かったですが、

    個人的にLINEをくれたり、

    メールをくれたりする人とは

    やりとりしていました。

     

    さて、

    今日は久々のブログの更新ということで、

    8ヶ月間僕が何をやっていたか?

     

    ということを書いて行きたいと思います。

     

    「別にお前が8ヶ月間何やっていたかなんて興味ないよ!」

     と思うのが普通だと思うので、

    正確には僕が8ヶ月間何をやっていたか?

     

    というよりは、

    8ヶ月間通して学んだ

    ビジネスをする上で大切な部分を書いていくので、

    その辺にある

     

    「今日は何々していくら稼ぎました~」

     

    みたいなつまらない話をするつもりはないので

    ご安心ください。

     

    まず始めに、

    この8ヶ月間何をやっていたかと言うと、

    大掛かりなシステム化を1つ構築していました。

     

    システム化ってなんぞや?

    と思う人も居ると思いますが、

     

    簡潔に話すと、 

    ”何もしないで、

    毎月安定した収入が入ってくる

    仕組みのことです。”

     

    まぁ詳しく知りたい人は

    僕のマーケティングコミュニティーに登録してくれれば

    詳しくシステム化について話してあるので

    興味のある人はどうぞ

    ⇒ 

     

    僕のコミュニティーに参加している人はわかると思いますが、

    僕は常々にビジネスをするなら

    「システム化が重要だ!」

     

    という話をしていますね。

     

    結局システム化ができない人は

    年間何億稼いでいようが、

    一生労働者から抜け出すことはできませんからね。

     

    それで、

    今回ブログを更新していない間に

    僕のビジネス歴の中で最も

    大規模なシステム化の構築をしていました。

     

    まぁ正確には準備に3ヶ月、

    その後、自動化からシステム化への移行で

    2ヶ月程度。

     

    計5ヶ月くらい1日も休みなく

    缶詰め状態で仕事をしていました。

    (残りの3ヶ月は新しい仕事のシステム化をしていました)

     

    その結果。

    この5ヶ月で、

    売上6億円。利益は4億5,000万~5億円程度でました。

     

    そして、

    これから先毎月2,000万円程度のシステム化収入です。

     

    ちょっと話が逸れますが、

    これも普段から話していますが、

    ビジネスは数字の管理が命だと言っています。

     

    企画段階ですべて数字に落とし込めるところは

    数字に落とし込んで、

    そのマーケティングの仕上がりを計算。

     

    今回のマーケティングで言えば、

    企画段階で立てた目標及び予想数字(数十項目)が

    全体の9割程度的中です。

     

     

    微妙に誤差があるところはありますが、

    そんなのは許容範囲内の誤差です。

     

    だから、

    売上が6億上がっても、

    利益が5億残っても、

    毎月の自動収入が2,000万になっても、

     

    何も驚きも無ければ、

     

    「あ~、こんなもんだよな」

     

    という感じです。

     

    これが良いのか悪いのかは僕にもわかりません。

     

    仮に、予想を上回る良い数字が出たとしても

    逆に、「予想で立てた数字と違う…」

     

    と思いっきりヘコんでいたでしょう。

    自分の経験則や計算が間違っていたことになるので。

     

    また、予想を超えてしまった場合、

    次のマーケティングの際にズレが生じてしまうので。

    だから、数字通りになってしまえば、

    こんなもんか。

     

    良くも悪くも予想した数字通りになれなければ、

    ヘコミますね。

     

    ビジネスとはこんな感じのジレンマの中

    やっていくんだよな。

     

    と改めて大きなマーケティングをして思いました。

     

    だから時々

     「予想では1億円の利益の予想だったのだけど、

    上手く言って3億円も利益出ちゃったんだよ」

     

    と自慢しているビジネスマンよく見ますが、

    こういう人はマーケティング能力や数字の管理能力が

    低いと自ら公言しているのと同じです。

     

    そういう人は、今後消えていくのでしょうね。

     

    だって自分の想像通りの

    ビジネス展開ができていないわけですから。

     

    ビジネスにおいては

    ”自分の想像を超えてはいけない”

    しかし、

    ”お客様の想像は超えていかなければならない”

     

    この考え方が重要かなと。

     それで、話は戻して、

    年内もしくは年明けくらいに

    同じ規模感のシステム化をもう1つ作る予定です。

     

    だから年内にマーケティングできれば

    今年は10億円は超えるかもしれません。
     

    ただこの話でのポイントは

    年間で10億円の売り上がることありません。

     

    この記事を読んで

    「10億円って凄いな」と思った人は

    まだビジネス初心者ですね。

     

    別に単発の収入なんてどうでも良いんです。

     

    一時的な利益を上げるために

    5ヶ月も掛けてマーケティングしたわけではなく。

     

    すべてはシステム化の為です。

     

    僕の中では1つのマーケティングで

    5億の利益よりも

    月に2,000万円の自動収入を

    確立させた方が重要なわけです。

     

    こんな話をすると、

    5億の利益のマーケティングを

    年間で2発で10億円の利益じゃん。

     

    月収2000万円2本作ったとしても

    その収入は年間4億8,000万じゃん。

     

    それなら単発収入を

    追っていった方が良いのでは?

     

    と思うかもしれませんね。

     

    まぁ投資能力が高い人は

    この考え方でも良いかもしれませんね。

     

    手元で大きな資金を作り投資に回す。

    ただ、普通のビジネスマンで

    この考えの人は危ないですね。

     

    お金持ちでも気付いたら消えてしまう人は

    単発の収入を稼ぐことに重きを置いてしまいます。

     

    ネットビジネス業界は特に

    この単発収入に目が眩んでいる人が多いです。

     

    そのせいもあってか、

    業界全体の流れを見ていると、

    やはり単発で大きく稼ぐことに

    重きを置いている人はどんどん見かけなくなりました。

     

    まぁまだまだ単発で稼ぐことを

    乱発して経営している人もいますが、

    いつまで続くかな?って感じです。

     

    逆にネットビジネス業界の人間でも単発収入ではなく、
    継続収入に重きを置いている人は目立ってこそいませんが、
    長く業界に残り続けていますね。 

     

    そして参入者が増えたり、

    業界が健全化されていけば行くほど

    単発収入を狙っている人は稼ぎづらくなっていくでしょう。

     

    だからよく 

    「100万円稼ぎたいです!」

    という人がいますが、

    ただ100万稼ぐなら毎月システム化で
    月収20万円稼ぐことを
    考えた方が良いですよ。 

    と思うわけです。

     

    詳しくは、

    コミュニティで教えて行こうと思います。

    ⇒ じぇいマーケティングコミュニティ

     

    今後ビジネスで生き残っていく上で

    大切な考え方として、

     

    ・継続収入

    ・システム化

    ・コミュニティ化

    ・成長の体感

     

    この辺りがキーワードになってくるでしょうね。

     

    感が鋭い人はこのキーワードを聞くだけで、

    どんなビジネススタイルを

    取っていかないと行けないかわかるかと思います。

     

    今年一杯はもう1つシステム化構築ということで

    少し忙しいので無理だと思いますが、

    来年は僕主催のコミュニティを

    しっかり形成して行こうかなと考えています。

     
    ビジネスに興味のある意識の高い人だけが集まって

    その人達にセミナーや直接指導して

    皆でレベルアップしていくようなコミュニティです。

     

    そしてそのコミュニティ内メンバーで

    1つのプロモーションをしたり、

    一緒に仕事を立ち上げたりしていく。

     

    そんなことをしたいと考えています。

     

    コミュニティーメンバーが1人1人成長していくと、

    1人1人の付き合う人間関係が変わり、

    より質の高い人間と繋がるようになります。

     

    その質の高い人をまた

    コミュニティメンバー通しで繋いでいくことで

    1人でビジネス展開するより、1人で人脈を作るより、

    圧倒的なスピードで成長したり成功できるようになっていくと思います。

     

    8ヶ月もブログを書いていないと

    書きたいことが有りすぎて、

    長くなりそうなので、

    これからどんどん個別記事で小出しに共有して行きます。

     

    今日伝えたかったことは、

    ビジネスにおいては

    ”自分の想像を超えてはいけない”

     ということと、

     今後ビジネスで生き残っていく上で

    大切な考え方として4つのキーワードを意識して

    ビジネスをしましょうということでした。

     

    毎日僕からの情報を受け取りたい方は
    マーケティングコミュニティに参加しておいてください。

    じぇい公式マーケティングコミュニティ

  • 『セブンミールVS Amazon Go』将来コンビニは自動販売機になる!?

     

    セブンミールとは?


     

    意外とまだ普及していないのですが、

    「セブンミール」というサービスを知っていますか?

     

    セブンミールとは、

    セブンイレブンのネット宅配サービスのことです。

     

    セブンミール

    6 

     

    実はこのサービス自体は2012年から開始されているのですが、

    セブンイレブンの商品をネットで購入でき、

    翌日に自宅まで届けてくれるというサービスです。

     7

     8

     

    セブンイレブンの食品開発部門は、

    ミシュランで一つ星は取れると言われている

    精鋭部隊が集まって、作っているので、

    セブンイレブンの食べ物は味は美味しいし、種類は豊富で、

    価格は外食するよりよっぽど安く済むということで、大人気なわけです。

     

     

    しかも、お弁当とかだけの販売だと思っていましたが、

    上記を見て分かる通りセブンイレブンで買える商品はほぼほぼ

    セブンミールでも買えるようになっているわけです。

     

    それに加えて、なんと送料も無料なんですよね。

     

     

     なぜセブンミールは普及していない??


    こんなに素晴らしいサービスなのにも関わらず、

    何故か全く普及してないんですよね。

     

     

    なんでこんなに良いサービスなのに、

    普及していないんだろうと考えて見ると。

     

     

    まず、理由の1つとしては、

    セブンイレブン含め、その他のコンビニの店舗数が

    あまりにも多すぎるので、

    送料無料とは言え、わざわざネットで頼むなら、

    徒歩5分でコンビニに行ってしまおうとなるからです。

     

     

    僕の家からも、徒歩3分圏内に

    コンビニが3店舗もありますからね。

     

    「わざわざ頼むならコンビニ行くよ」

    というのもわからなくはないですね。

     

     

    ちなみに余談になりますが、

    世界各国にコンビニってあると思うのですが、

    世界のコンビニの中でもクオリティは

    セブンイレブンがトップだと思うんですね。

     

    事実、訪日した外国人の多くが、

    「セブンイレブンが自国に欲しい」

    という声がよく上がるそうです。

     

     

    まぁそういう声もあってか、

    セブンイレブンの世界展開を見てみても、

    日本は全国では約19,000店舗もあり、

    世界でも約40,000店舗と上手く世界展開していて、

    世界各国で需要があることがわかりますね。

     3 

     

    そして、セブンミールが普及していない

    2つめの理由としては、

    配達が翌日ということ。

     

     

    コンビニって欲しいと思ったら、

    直ぐに手に入る便利さがウリなわけですが、

    欲しいと思って翌日に届くって正直微妙ですよね。

     

     

    でも、コンビニが家から少し遠いところにある地域には便利でしょうね。

     

    また、今後の高齢化社会ということを考えると、

    コンビニに行くのも大変という人は増えるでしょうし、

    たくさん買いたいけど重いものは持てないという老人の方には良いサービスなので、

    これからセブンイレブンとしては力を入れていくサービスでしょうね。

     

     

     セブンイレブン VS Amazon Go


    そんなコンビニ激戦国である

    日本国内で確固たる地位を築き、

    世界展開も上手く行っているセブンイレブンですが、

    このセブンイレブンを脅かす存在になりそうなのが、

     

    今や僕達の生活に大きな影響を与えている名企業、

    世界時価総額ランキングの世界第6位の「Amazon.com」です。

     

     

    Amazonがもたらす画期的なサービスによって、

    いろいろな業種が苦しませられています。

     

    書籍に始まり、家電、音楽、ネットショップなど。

    ありとあらゆる業界の顧客を獲得し、

    既存の企業の売上高を大幅に下げる程の快進撃を見せていますね。

     

     

    そのAmazonが遂に「Amazon Go」という名のコンビニ展開をも始めましたね。

     

     

    このコンビニの凄いところは、

    レジが存在せず、商品を手に取ってそのままカバンなどに入れて、

    店尾を出れば自動的にネット上で決済されるというシステムです。

     

    こちらが、実際の買い物イメージ映像です。

     

     

     

    商品を取ってそのままカバンに入れるなんて、

    知らない人がみたらただの万引きですね。笑

     

     

    一度手に取ってカバンに入れたけど、

    やっぱり辞めたということで、棚に商品を戻すと、

    AIがその動きを感知し、買い物キャンセルになそうです。

     

    物凄いシステムですよね。

     

     

    この体系のコンビニのメリットとしては、

    人件費を大幅削減できますよね。

     

    だってレジが無いんだもん。

     

    必要な人と言えば、

    商品の補充や綺麗に並べ替えるくらいですかね。

     

     

    また、万引きによる被害がなくなるというのも

    大きなメリットですね。

     

    コンビニが潰れる理由の1つとして、

    「万引き」があります。

     

    コンビニ1店舗あたりの被害額は

    1日につき1000~1500円ぐらいらしいです。

     

    コンビニの粗利益率は3割程度が平均なので、

    3000~5000円分の商品売り上げをロスしている計算になります。

     

     

    この計算からすると年間の万引き被害額ってとんでもない金額になりますね。

     

     

    しかも、

    この金額はあくまで世界でトップの治安の良さを誇る

    日本での金額ですね。

     

     

    つまり、世界に目を向けてみると、

    万引きによる被害額ってとんでもない金額になることは

    容易に想像出来るかと思います。

     

     

    その「万引き」の被害を防げるという意味でも、

    このAmazonの考えるコンビニにシステムは素晴らしいですね。

     

     

    ただ、1つ懸念としては、

    ネットやITに疎い方々にまで普及させることができるか?

     

    という部分が大きな課題になるでしょう。

     

     

     コンビニは将来自動販売機化!?


    将来的(5年以内くらい)にはこのコンビニの形が主流になってくるでしょう。

     

    つまり、コンビニは商品を置いてある箱として置かれ、

    喉が渇いたらふらっと立ち寄って、

    飲み物を手にとって、レジに並ぶ必要もなくそのまま店を出て行く。

     

    みたいな。

     

    言うならばその辺に設置されている

    自動販売機と同じですよね。

     

     

    このAmazonが取り組んでいるコンビニの自動化というのも

    セブンイレブンにとっては1つの脅威になるのですが、

    このシステムの開発はセブンイレブンを含め

    その他のコンビニも既に取り組んでいることでしょう。

     

    というか取り組まないと、

    将来的にコンビニとして成り立たなくなる可能性が高いですから。

     

     

    だから、今現在はセブンイレブンの競合としては、

    ローソンやファミリーマートなどのその他のコンビニになっていますが、

    数年後には、コンビニと言えばセブンイレブンかAmazonか。

     

    となっている可能性が非常に高いかもしれませんね。

     

     

    セブンミールはAmazonより早いネット宅配を実現できる!?


    もし、将来的に

    セブンイレブン VS Amazonみたいな構図が出来上がってくると、

    我らがセブンイレブンは非常に不利な状況になるでしょう。

     

     

    その理由は、Amazonには他を圧倒するサービスがあるからです。

     

    さて、Amazonの圧倒的強みと言えば何でしょうか?

     

     

    それは注文から宅配までのスピードですよね。

     

    Amazonを利用する人はわかりますが、

    有料会員になると注文から最短で1時間で商品が届くんですよね。

     

     

    それで、冒頭でもお話しましたが、

    コンビニの今後の注目点の1つとして、

    ネット宅配が重要になってくるわけです。

     

     

    そうなった時に、

    セブンミールは翌日だけど、

    Amazonは1時間後に商品が届くとなると、

    ネット宅配の利用者は圧倒的にAmazonに流れてしまうでしょう。

     

     

    この宅配のスピードってお客にとって

    とても重要なファクターであり、

    「Forbes Japan」の調査によると、

    百貨店や専門店の方がAmazonよりも安い商品が多く

    最大30%以上の価格差があったそうです。

     

     

    それなのにも関わらず、

    多くの人がAmazonを利用する理由としては、

    もはや”価格”ではなく”価格以外の要素”である、

    配送スピードや品揃えで利用者を魅了しているからですね。

     

     

    だから、コンビニで買い物しようと思った時に

    セブンミールだと翌日に届くから

    徒歩で店舗に行って買っちゃうか!

     

    となりますが、

     

    Amazon Goのネット宅配なら1時間で届くから

    わざわざ外に出るのは面倒だからAmazon Goで買っちゃおう!

     

    という状況になるかもしれませんね。

     

     

    そうなってくると、

    既存のコンビニへの来店頻度が落ちて、

    ネット宅配のAmazonを利用するようになるので

    セブンイレブン始め、既存のコンビニの売上高はどんどん落ちていくでしょう。

     

     

    では、その為にセブンイレブンは何をすべきかと言うと、

    セブンミールの宅配スピードを上げることです。

     

    だって、

    仮にセブンミールとAmazon Goの宅配スピードが同じだったらどちらで頼むかと言うと、

    それは慣れ親しんでいる。コスパの良い。

    セブンイレブンの食品が食べたくなるのでセブンミールでしょう。

     

     

    そして、セブンイレブンだからこそ

    Amazonより配達スピードを上げて宅配することが実は可能なんですよね。

     

     

    これとても簡単な方法なんですが、

    どんな方法だと思います?

     

     

    こういう風にちょっと考えたり、

    妄想したりするだけでビジネススキルや思考って上がるんですよね。

     

    僕は普段からそんなことばかり考えています。笑

     

     

    さて、

    どうやるかということなのですが、

    整理すると、将来的にコンビニは自動販売機化される。

    ということは、店員が不要になるが、店舗自体は残るということですよね。

     

    それなら、これまでコンビニ店員をやっていた人達が、

    今度は宅配人として動けばいいだけの話しです。

    これなら新しい雇用も生まれますね。

     

     

    どういう事かというと、

    都内であれば、大体徒歩10分圏内にセブンイレブンって1店舗はあるんすよ。

     

    別に都心でなくても、車で1時間以内に1店舗はあるんじゃないですかね。

    ちなみに各都道府県にはこんなにセブンイレブンがあります。

     5 

     

    つまり、セブンミールから注文が入ったら、

    注文が入った場所から最も近いセブンイレブンの店舗に連絡が入るようにして、

    その店舗の宅配人が届けるという仕組みです。

     

    そうすれば、

    徒歩でも車でも10分圏内の所であれば、

    注文から20分くらいあれば宅配できるでしょう。

     

     

    これは店舗数が多すぎるセブンイレブンだからこそ構築できそうなシステムですよね。

     

    ただ、今現在のコンビニの形では

    このシステムは実現不可能ですね。

     

     

    それは、今現在はまだレジがコンビニに存在するからです。

     

    上記で挙げたシステムは、

    レジが無くなり人件費がかからなくなるから、

    その代わりに宅配人に人件費を使うという戦略ですね。

     

     

    と、まぁセブンイレブンの状況と、

    Amazonのコンビニ業界進出から、

    将来的にコンビニ業界はどのように変化して行くだろうか

    という未来予想を立ててみました。

     

    恐らく今立てた予想は5年くらいで実現するんじゃないかなと思っています。

     

    ちなみになんで僕がこんなにセブンイレブンについて

    熱く語っているかと言うと、

    国内企業の中でもセブンイレブンのマーケティングが素晴らしいからです。

    ⇒ セブンイレブンのマーケティング最強説

     

  • 家族3人ネットビジネスで月収180万円稼ぎ出す話

     

    先日とても嬉しい報告がありました。

     

    実は2年くらい前からビジネスを教えている

    教え子がいるのですがその人から、

     

    「妻に続いてうちの母親もネットビジネスで月収30万円達成しました!!」

     

    という連絡を頂きました。

     

    妻に続いてということは、

    自身と妻と母親がみんなネットビジネスで生計立てているという状況ですよ。笑

     

    自身が稼げるようになって、

    その方法で周りの人を稼がせ幸せにする。

     

    個人的にこういう報告が一番嬉しいですね。

     

     

    彼と出会ったのは、

    彼が26歳のときで、普通のサラリーマンでした。

     

     

    大企業に勤めているわけでもなく、

    正直最初はぱっとしないその辺に居るサラリーマンという感じの方でした。

     

     

    別に大企業でも無ければ、特別優秀でも無かったので、

    当初出会ったときの彼の手取りは月で22万円くらい。

    と言っていた気がします。

     

     

    基本的に優秀なサラリーマンというのは、

     

    「年収1000万円で週休2日休み、

    残業がほぼほぼなく定時で帰れて、

    ボーナスや福利厚生がしっかりしている」

     

    これがサラリーマンの最上級レベルです。

     

     

    まぁ、殆どの人がこのレベルには

    達することが出来ない仕組みになっているので、

    上記で挙げた内容以下の生活になるでしょう。

     

     

    年収400万円くらいで週休2日はあったりなかったり。

    残業はほぼ毎日でボーナスはあるけど、

    全然納得のいく金額ももらえない。

     

    こんな感じですかね。

     

     

    彼はまさにこんな状況だったし、

    サラリーマンの最上級も理解していました。

     

    なので、

    自身がそこに辿り着くことはあり得ないと言うことと、

    どんなに頑張っても天井が見えていると自覚していたみたいですね。

     

     

    また、彼は結婚をしていて、

    奥さんもいたのですが、

    お金の面から式は身内だけで小さく挙げ、

    子供も欲しいけど、現状だと子供を養う程余裕が無い。

     

    ということから子作りも遅らせていたみたいです。

     

     

    日本の少子高齢化の根本の理由としては、

    子供を3人も4人も養う経済力を持っている人が少ないのが

    大きな理由だと思います。

     

     

    本当は3人欲しいけど、

    経済状況的に1人が限界かな。

     

    みたいな。

     

     

    だって、子供一人に掛かる金額って

    生まれてから大学までと考えると、

    公立か私立か、または学部とかによって変わってきますが、

    おおよそ3000万円程度です。

     

    2人居れば6000万円必要です。

    s

     

     

    ということで、

    子供は欲しいけど養育費が足りないく断念している人って多いと思うんですよね。

     

     

     

    まさに彼はそんな状況の1人で

    詳しく話を聞いていると、

    平日は1日2時間程度の作業が限界であり、

    休日は1日使えるということだったので、

    家にいながらでも作業が出来、

    またビジネス初心者だということで、

    電脳せどりを彼にやらせました。

     

     

    電脳せどりとは、

    店舗をせどりのネット版ですね。

     

    せどりとは店舗に行って安く商品を仕入れて、

    ネット上で高く売るというビジネスモデルですが、

    電脳せどりはネット上で安く買って

    別のネット上で高く売るというビジネスです。

     

     

    要は、

    ネット上のヤマダ電機のサイトから商品を買って、

    Amazonで販売するみたいな形ですね。

     

     

    僕が実際にやっていた時は、

    ヤフオクでブランドモノのスペルの打ち間違えを狙った仕入れをしていましたね。

     

    例えば、

    ヤフオクは商品名は自身で打ち込んで出品するわけですが、

    有名ブランドのエルメスの表記は「HERMES」です。

     

    しかし、時々「ERMES」で商品を出品している人がいるんですよ。

     

    そういった商品って

    普通に「HERMES」と検索してもひっかからないんですよね。

     

    つまり、ライバル不在ということです。

     

    ヤフオクはオークション形式なので、

    ライバルがいなければ超低価格で落札出来てしまうわけです。

     

     

    なのでスペルの打ち間違えで出品された商品を、

    超低価格で落札して、それをAmazonや別の販路で売っていました。

     

     

    この方法は今となっては有名になってしまったり、

    スペルの打ち間違えだとコンピューターが教えてくれたりするので

    ほぼほぼ使えなくなりましたが、当時は物凄く稼げましたね。

     

     

     

    話を戻して、

    電脳せどりであれば、

    わざわざ外に出る必要も無いし、

    仕事帰りが遅くても返ってきてから

    パソコンを開けば作業出来たので、

    彼の状況にはピッタリだったみたいですね。

     

     

    彼にやり方を教えて、

    毎日仕事から返ってきたら、

    とりあえずパソコンを開いて商品を探して、

    利益が出るものは仕入れさせるようにしていました。

     

     

    そうすると、

    最初の1週間こそ商品を仕入れられる事が出来ませんでしたが、

    2周間目くらいから徐々にコツを掴み、

    商品を仕入れ、販売していくと…

     

    「売れましたーーー!」

     

    という報告が、

    10,500円で仕入れた商品が15,000円で売れたそうです。

     

    販売手数料などを引くと利益は3000円くらいでしょうか。

    でも彼は大喜びでメールをくれました。

     

     

    結果的に、初月で15万円くらいの売上、

    利益率は平均で20%だったので、

    初月で3万円の利益でした。

     

     

    やっぱり手取り22万円の彼からすると、

    普段の収入にプラス3万円という金額は

    物凄く大きいですよね。

     

     

    僕はサラリーマン経験が無いので、

    給料の推移の仕方は詳しくしりませんが、

    サラリーマンの月給が3万円増えるのって

    新卒から考えると何年間か掛かるわけですよね。

     

     

    でも彼は、副業を覚えたことで

    たった1ヶ月で月給をプラス3万円にしたわけです。

     

     

    翌月は正確には覚えていませんが、

    電脳せどりだけで月収10万円以上は稼いでいたと思います。

     

     

    そして、始めて4ヶ月くらいした頃には、

    サラリーマンの月給が超えたのでそこで、

    脱ダラをして、電脳せどりを本業として行うようになりました。

     

     

    何事もそうですが、

    ある程度やり方のコツさえ掴んでしまえば、

    後は作業時間が徐々に減り、

    収入が徐々に増えていくという成長曲線になります。

     

     

    そして、初めて1年頃には月収100万円を超えていたので、

    ここで彼に、

    「今後どのようにビジネス展開していく?」

     

    という質問をしました。

     

     

    この質問をすると、

    約9割の人が

    「稼いだ方法をまとめて情報商材として売りたいですね!」

     

    この答えが返ってくる。

     

    確かに自分でやってきたこと、

    学んできた事をまとめ商材として売れば、

    かなり大きく稼ぐ事が出来るんですよね。

     

     

    だから

    「せどりで稼げるようになりました。」

     

    「アフィリエイトで稼げるようになりました。」

     

    「美容院経営で売り上げをあげるノウハウが出来ました。」

     

     

    となったら、

    そのノウハウや稼ぎ方を自身で隠して

    一人で実践し続けるより、

    それを商材にして売った方が結果的に大きく稼げるので

    多くの人このパターンで稼いでいるわけです。

     

     

    この流れを聞くとネットビジネスのイメージがありますが、

    これはどの業界でもそうですね。

     

     

    ダイエットに詳しい人はダイエット本を出したり、

    野球に詳しい人はDVDを出したり、

    まとめる媒体が本、DVDなのか

    情報商材や電子書籍として無形のモノで販売するかの違いだけであって、

    ある程度成果が出せるレベルになる=商材を出して儲ける

     

    という世の中のお金を稼ぐ為の方程式みたいなのがあるわけです。

     

     

    ただ、彼にこの質問を投げてみた結果、

     

    「まず妻に全く同じ方法を教えます」

     

    と言い出したのです。

     

     

    というのも、

    奥さんも共働きで朝から晩まで働いていたので、

    まずは奥さんに楽を教え、稼いでもらうことにより、

    自分と同じように会社勤めを辞めさそうと考えたわけです。

     

     

    自分は家でパソコンでポチポチして稼いでいるのに、

    妻は外に出て会社勤めしているという状況に違和感を感じたみたいですね。

     

     

    自分が稼げるようになってしまうと、

    人に教えるのって簡単で、自身がやってきたことをそのまま妻に教えたそうです。

     

     

    その結果、たった3ヶ月で月収50万超えです。

    会社勤めしていない夫婦が月収150万です。

     

     

    奥さんに教え始めてから、

    二人で共に居る時間が増えたのもそうですが、

    夫婦の中は更に仲良くなり、

    二人で

    「この商品どうだろう?」

    とか、

     

    「こんなノウハウあるらしいよ!」

     

    とか話すようになったそうです。

     

     

    ネットビジネスというと

    一人でカタカタとパソコンを叩いて

    孤独なビジネスというイメージもありますが、

    このように夫婦二人三脚でネットビジネスに取り組むのも良い形ですね。

     

    一人でやるより明らかにモチベーションが続きますし、

    情報収集力も2倍になりますし、作業効率も2倍ですから。

     

     

    ポイントは身内に教えるというところですね。

     

    身内に教えれば身内が稼げば稼ぐほど、

    家計が潤っていきますからね。

     

     

    さぁそしてその彼が、

    次に行ったのが母親に電脳せどりを教えたみたいです。

     

     

    母親はもう60歳過ぎでパソコンは

    ネットショッピングするくらいしか使わないレベルですが、

    教えて半年くらいで30万円の利益を出すようになったそうです。

     

     

    彼の作業時間は一人でやっていた時に比べて明らかに減っているのに、

    彼の家計で見れば、夫100万+妻50万+母30万=月収180万です。

     

    年収で見ると2100万円ですよ。

     

     

    「凡人街道からストレス無く、仕事時間が少なく、

    エリートサラリーマンを超える年収に幸せな家庭。

    こんなことあって良いんですかね…」

     

    と逆に幸せ過ぎて不安になってました。笑

     

     

    確かに普通にあのままサラリーマンをやっていたら

    今の生活は無かったでしょうね。

     

    年収400万円止まりですかね。

     

    家族との協力を含めてですが

    今はその5倍も稼いでいるわけです。

     

     

    サラリーマンの世界では給料がいきなり2倍になるなんて

    ありませんが自らの力でビジネスをすると、

    年収が5倍どころか10倍なんてこともよくある話です。

     

     

    サラリーマンはどれだけ頑張っても、

    どれだけ利益を上げても、

    自分に還元されることはありません。

     

    還元されたとしても貢献度から考えると

    雀の涙ほどです。

     

     

    でも自分でビジネスをすれば、

    自分が成果を上げただけ全て自分に入ってきます。

     

    だから年収1億だって個人でありえるし、

    年収1000万円なんて簡単なわけです。

     

     

    この記事を書いていると、

    僕は改めてサラリーマンは無理だなと実感しますね。

     

    自分で稼ぐという選択肢を持つだけで

    こんなにも人生が変わってしまうんですから。

     

     

    僕なんて自分で稼ぐ力がなかったら、

    今頃平均年収以下でせっせと愚痴を言いながら働いていたと思います。

     

     

    この記事を読んでわかるように、

    自らの力で稼ぐのに、

    学歴も必要なければ、資格も必要ない。

     

    彼なんて最初は副業からのスタートなので

    作業時間なんて1日2時間ですよ。

     

     

    それでも自ら稼ぐ力を付けると

    こんなにも人生を変えられるということです。

     

     

    そして自分が稼ぐ力を身に付け

    幸せになれれば、周りに居る人も幸せになれるということです。

     

     

    逆を言えば自分が不幸ならば、

    周りの人も不幸にするということですね。

     

     

    それで、残念な事に多くの人が

    自ら不幸になる道を自ら進んで行っているという現実…

     

     

    なんで、いつまでもサラリーマンとして

    不幸になる道を突き進む人が多いんだろうと疑問に思ったので、

    教えて子の何処にでも居る普通のサラリーマンが

    自ら稼ぐ力を手にして脱サラして、幸せになった話を共有してみました。

     

     

  • うまい棒の人気の作り方が秀逸。年間38億円のヒット商品になった理由

     

    消費税、原材料が上がっても駄菓子は値上げしない!? 


    こんにちは。じぇいです。

    先日コンビニの前で、
    小学生くらいの男の子が涙目で悶え苦しんでいて、
    それを周りの友達が見て爆笑していました。 

    何やってるんだろう?

    と思い通り過ぎる瞬間ちらっと見てみたら、
    涙目の男の子の右手には「わさびのり太郎」の袋が。
    わさびのり太郎とかめちゃくちゃ懐かしいな~。

    2 

    僕が小さい頃も大量に買って、
    みんなで何かゲームや勝負事をして、
    負けた人がわさびのり太郎を一口で一気食いする。

     みたいなバカな事をやっていました。

    このお菓子は小学生に
    食わしちゃ駄目だろうというレベルの辛さで、
    とんでもなくわさびの味が強いんですよ。

     口に含んだ瞬間にわさびの辛い味がツーンと鼻を刺激するんですよね。 

    懐かしさから
    あれを大人になった今やるとどうなるのかな?

    というしょうもない好奇心から、
    僕もコンビニによった次いでに
    わさびのり太郎を買って
    車の中で一気に食べたら…

    コンビニ前にいた小学生と同じ状況になりました。

    いくつになっても辛いものは辛いんですね。笑 

    でも、僕が小さい頃も
    今現在の小学生も同じ駄菓子を食べて、
    同じような事をやっていると思うとなんか嬉しいですね。

     時代と共に様々なモノが変化する
    と言われている時代ですが、
    やはり良い物や人気のあるモノは
    残り続けるという事を目の当たりにした気がします。
     

    それで、

    このお菓子を久しぶりに買ってみて思ったのですが、
    わさびのり太郎に限らず駄菓子って、
    全く値上がりしていないんですよね。

     例えば、
    駄菓子の代表的存在である「うまい棒」なんて、
    1979年に発売されて
    その時からずっと10円を守り続けているんですよね。

     原材料のとうもろこしが値上がりしようと、

    消費税が増税されようと、
    どの時代もずーっと10円なんですよね。

    これって物凄いと思いませんか?

    だってマクドナルドのハンバーガーを
    思い出してもらうとわかりやすいですが、
    マクドナルドのハンバーガーが
    一番安かった時は
    1つ59円ですよ。

    今現在は120円になってしまったので、
    約2倍の価格になっています。

    でも、駄菓子って
    全く値上がりしないんですよね。

    これは物凄い企業努力ですよね。 

    そこで興味本位で
    駄菓子について調べてみると、
    とんでもない事がわかりました。

     うまい棒の売上は上場企業に匹敵する年間38億円!?


    まず、駄菓子と言われたら何を想像しますか?

    年代によって多少ばらつきが出ると思いますが、 
    代表的なモノを言えば、

    「うまい棒」

    「蒲焼さん太郎」

    「キャベツ太郎」

    「BIGかつ」

     この辺りでしょうか。

    まぁ、運動会とかの景品や、
    小学生のときの遠足に買っていった駄菓子ですね。

    あとは地域のイベント事で配られる
    お菓子とかって
    基本この辺りが多いと思います。

    それでこの辺りの誰もが知っている駄菓子商品って、
    株式会社やおきん」という会社が作っているんですね。

     この会社のホームページの商品カタログを見てみると

     めちゃくちゃ懐かしい、
    一度は食べたことがある駄菓子がずら~っと並んでいます。

    小さいころ食べていてた駄菓子の大半がこの会社のモノなんですね。

    この会社のマーケティングについて
    調べてみると
    めちゃくちゃマーケティングが上手い会社でした。

     最も驚愕したのが「うまい棒」が産み出す年間の利益です。

     僕の見立て的には、
    うまい棒なんて、昔から1本10円だし、
    昔に比べて原材料なんて高騰してるし、
    コンビニやスーパーに置く分の
    テナント代も掛かるから
    ほぼほぼ利益なんて無い商品なんだろうなと思っていました。

    しかし全然違いました。

    そもそもうまい棒って1日どのくらい売れると思います?

    ちょっと予想してみてください。

    1万本?10万本?いや、100万本?

    答えは、
    140万本売れるらしいです!

    1日ですよ。笑

    年間計算すると約5億本。

    つまり日本国民1人当たり
    年間で4~5本のうまい棒を食べる計算になります。

    まぁ平均値なので
    そんなに食べていない人もいれば、
    もっと食べている人もいるでしょうが。 

    それくらい多くの人に食べれられている商品なんですね。

    この数字は本当に驚愕です。

    ヤバすぎます。

     もう少し詳しく調べてみると、
    年間売り上げは144億。

    卸値は7.5円です。

    つまり、
    うまい棒セグメントの年間売り上げは38億。

    この飲食での38億円の売上って
    いまいちわからないですかね。

    わかりやすいところの例を出すなら、
    上場会社の東京一番フーズ
    「とらふぐ亭」の売上とほぼ同額です。
     

    「うまい棒」の売上と「とらふぐ亭」の売上が同じなんですよ。

    そのちょっと上で言うなら、
    天ぷらで有名な「綱八」や「とり鉄」です。

    いや~、たった10円の商品が
    38億円売り上げているって驚きですよね。

    ただこれはあくまで売上ベースの話で、
    利益はそんなに出ていないだろう
    とおもって計算してみると。。。

     粗利は1日200万以上出ていますね。

     そこから人件費や雑費を差し引いても
    かなり利益は残るでしょうね。

    粗利だけど年間5億ですからね。 1 

    このドラえもんの親戚みたいな顔した
    可愛らしいキャラクターは実は
    相当やり手なビジネスマンだったんですね。

    うまい棒が売れ続ける秀逸なマーケティング 


    ただ、これで
    「株式会社やおきんって凄いな!」と
    終わってしまっては
    何の意味も無いのでここからが本題。

     なんでこんなに「うまい棒」やその他の駄菓子が売れ続けているのか?

    というところを分析してみたいと思います。

     まずうまい棒の起源を見てみると、
    ヒットした理由がわかりました。

     うまい棒が発売されたのは1979年です。

    この頃の駄菓子は
    串イカやあられといった大きな容器に入って
    バラで売られているものがメインでした。 3

     

    この時代の一般的な駄菓子の
    イメージと言えば
    こんな感じだったのですが、

    「うまい棒」はこれらの商品と差別化を測るために、
    個包装したんですね。

    個包装するとどんな効果があるかというと、
    イベント事で配布し易いですよね。

    例えば、何かイベント事での
    参加賞とか景品で配布できますよね。

     これは個包装してるからで、
    大きな容器にバラ売りされている駄菓子では出来ませんから。

    あと、たった10円のお菓子に
    個包装が入る事によって、
    他の10円の駄菓子よりも高価に見えたりもします。

    これはゲームカセットとか
    CDを想像してもらうとわかりやすいですが、
    ケースに何も入っていないCD1000円より、

    CDケースにジャケットが付いている
    CD1000円の方が
    同じ1000円の商品でも
    高価に見えるし得した気分になりますよね。
     

    その他にもパッケージに味や原材料、
    賞味期限を印字できるようにしたことで、
    その後のシリーズ展開が考えられたんですね。

    今では個包装なんて
    当たり前の時代になっていますが、
    当時はとても珍しかったわけです。 

    この戦略が功を奏し、
    イベント事で配る子供のお菓子=うまい棒
    みたいなイメージを構築出来たのだと思います。

    合わせ買いといえばうまい棒というブランディング


     あとは、主戦場を駄菓子屋から、
    コンビニやスーパーにシフトしたのも上手い戦略ですね。 

    やおきんの商品の何よりも魅力的なのが
    10円という価格なわけですが、
    この価格戦略にしたということは
    「目的買い」より「ついで買い」で儲けているということです。

    マーケティング用語では
    ついで買いさせる商品のことを
    クロスセル商品なんて言葉を使います。

     わかりやすい例を出すなら
    「パソコン買った次いでにマウス如何ですか?」

    という感じですね。

    メインの目的買いに合わせて関連商品を売るわけです。

    基本的にはクロスセル商品の特徴としては、
    メインの商品が売れた次いでに
    合わせ買いさせることによって
    ちょっとでも売上げを大きくさせる戦略の商品です。 

    つまり、このクロスセル商品では
    大きく売り上げることは考えなく、
    プラスアルファで少し儲かったら良いな
    という商品なんですね。
     

    先程のパソコンの例で考えてみれば、
    パソコンを3万円で販売して、
    3000円のマウスを次いでに買わせると、
    本来、売上が3万円だったのを
    3万3000円にするという程度なんです。
     

    ”塵も積もれば山となる”とは言うものの、
    クロスセル商品をメインにして
    商売というのは普通なら成り立たないわけです。 

    だからこそ、他のライバルは10円ではなく、
    30円や100円のお菓子を作って来たわけです。

    でも株式会社やおきんは
    ここに目を付けてクロスセル商品販売に徹底したんですね。

    そうなるとうまい棒を買いに
    わざわざスーパーやコンビニに来る人はいませんが、
    コンビニで飲み物を買った、
    スーパーで夕飯の食材を買った。
     

    その次いでに10円のお菓子なら
    5本買ったとしても50円だから
    子供にお菓子を買っていこう。

    と、次いでに買わせる事が出来ているわけです。 

    これが50円のお菓子だったら、
    2つ買えば100円です。

     普段どこの商品が安いとか、
    広告を見定めてどのお店が安いとか見ている
    主婦にとっての100円の出費は痛いですよね。

     「それなら2つ買わなきゃ良いじゃん」

    と思うかもしれませんが、
    子供が二人居たら、
    お菓子1つでは絶対喧嘩になりますからね。
     

    こうした結果、
    他のクロスセル商品を
    一切寄せ付けない状況を作り出し、
    10円のうまい棒だけを売りまくって
    年間で38億円稼いでいるわけです。
     

    クロスセルだけで勝負する
    マーケティングなんて
    普通やろうとしません。

    しかし、そこに目をつけて
    突き抜けてしまうと
    こうまでも上手く行くんですね。

    僕も良い勉強になりました。

    子供にヒットした理由は大人への背伸び感の演出!?


     あとは子供目線で見てみても、
    売れる理由がわかります。

     それは多種多様な味を用意したということです。

    うまい棒はいろいろ入れ替わりはあるものの、
    常時15種類前後の味が出回っているそうです。

    15種類も味が用意されているということは、
    子供ながらに選択肢を持てるわけです。

    例えば同じうまい棒を買うにしても、 
    「やっぱり明太子味だよな」
    と共感し合うこともできれば、

     「えっ!?なっとう味好きなの!」

     みたいな感じで意見交換できて、
    個性を主張し合ったりできるんですよね。

    意見交換して行くと、
    他人が食べている味が今度は欲しくなり、
    次買う時は新しい味でも買ってみよう!

    と、他の商品ではなく同じ商品の違う味に購入意欲が湧くわけですね。 

    更に言うなら
    うまい棒の一番人気と言えば、
    「明太子味」らしいですね。

    明太子味を世に出した理由も非常に面白くて、
    今でこそお菓子で時々ありますが、
    普通に考えたら、『駄菓子×明太子』って
    合わなさそうじゃないですか?

     この明太子味を発売した理由が
    本当に秀逸なマーケティングだなと感じました。

    この明太子味の発売されたのが
    1982年なんです。

    この頃ってまだ全国的に見ても
    明太子がまだ一般家庭に馴染みのないときなんですよ。 

    だから、子供が明太子を食べるなんて
    状況はあり得なかったわけです。

    一部の大人が食べる大人の食べ物。
    という認識でした。

    そんな状況を見て作ったのが
    うまい棒明太子味です。

    これによって、
    明太子を子供でも体験できるようになったわけです。

     僕は久しく明太子味のうまい棒を
    食べていないので
    本当に明太子の味をしたかは定かではありませんが、

    当時の子どもたちは、 

    「へぇ~これが明太子の味か!!」

     という大人が好んで食べる、
    ちょっとした贅沢品の食べ物を
    自分たちも食べれている
    という背伸び感を演出したのだと思います。
     

    他にもうまい棒だけ見ても
    いろいろ計算されて作られていて、
    とてもおもしろい会社だなと感じました。 

    最近は駄菓子とITを掛け合わせて、
    何か新しい展開を考えているみたいですね。

    一見関係なさそうな、
    他分野のジャンルを掛け合わせる考え方は大切ですね。

    コンビニの前で見た
    わさびのり太郎の少年から
    こんなにも話が発展するとは思いませんでした。 

    クロスセルをメイン事業にしたり、
    意見合わなさそうな組み合わせをヒットさせたり、
    ITと駄菓子を組み合わせたり、
    常識に囚われない発想が楽しいですね。

     いろいろ参考にして、
    常に自分のビジネスと掛け合わせて考えて、
    どこかしら取り入れられないか考えてみると、
    またそこから新しい発想が生まれたりすると思います。

     

  • ビジネスは予測⇒事象⇒解釈⇒判断⇒結果の繰り返し

    新年明けましておめでとうございます

    じぇいです。

     

    今年もどうぞよろしくお願い致します。

     

    大晦日と元日に関しましては、

    敢えてパソコンを開かず、

    仕事の事を一切考えずのんびり過ごすという時間を作りました。

     

     

    昨年は365日中パソコンを開かないという日は1日も無かったので、

    こうした敢えてパソコンを開かないという時間が新鮮で、

    また、こうした時間を設けることの大切さも感じた次第です。

     

     

    大晦日に昨年の振り返りをしていたのですが、

    個人的には昨年は”準備の年”だったと思います。

     

     

    新しいビジネスを2つ程展開し、

    そのビジネスの仕込みに力を入れたり。

     

    全くこれまで関わりの無かった業界と関わり、

    様々な方々とご縁を頂き、

    新しい知識を沢山学ぶことが出来たり。

     

    知識の仕入れ+マーケティングの仕込み

     

    この2つに力を入れた1年でした。

     

     

    ちなみに、

    昨年はこのブログを立ち上げていなかったので、

    記事としては残っていませんでしたが、

    昨年の僕のテーマは

     

    ”以屈為伸”

     

    でした。

     

    昨年まさに

    屈することでパワーを蓄え、伸びる際の力にした。

    というテーマ通りのそんな年だった気がします。

     

     

    つまり、

    今年は昨年蓄えた力を大いに発揮する年だとも思っています。

     

     

    ただ、こうしてブログで情報発信しているのであれば、

    具体的な個人の目標とか反省なんてどうでも良いですね。

     

     

    そんなのは個人で事細かに行っていれば良くて、

    わざわざ公に発表する必要も無いと思っているので

    僕の反省や目標は特に話すつもりはありません。

     

     

    まぁその辺の意識高い風の人の記事やメルマガを見ていると、

     

    「今年は年商10億狙います!」

     

    「社員を100人雇います!」

     

    「教え子100人全員に月収100万円稼がせます!」

     

    みたいな大きな目標を語って、

    今年は凄い事をするみたいな雰囲気を醸し出し、

    興味付けするのが王道的な新年1発目の記事内容みたいですね。

     

     

    確かに凄そうには見えるけど、

    読者さんには一切関係無いですよね。笑

     

     

    ということで、

    僕の新年一発目の記事は、

    今年2017年の世の中の動きと相場の予測を書きたいと思います。

     

     

    政治、経済、金融リテラシーが無いと難しいと感じてしまうと思いますが、

    この内容を共有し、理解すると、戦略が組め、

    それぞれのビジネスに役立てられると思います。

     

    いつもは誰にでもわかるように

    丁寧に超細かく解説していますが、

    流石にこの記事でそれをやっていると

    とんでもない文章量になるので興味のある人だけ読んで下さいね。

     

     

    まず昨年の世界情勢、及び相場は本当にイベント盛りだくさんでしたね。

     

    チャイナショックから幕開けし、

    BREXIT、トランプ大統領就任、FOMC利上げなどなど、

    世界が大きく動く事象ばかりでした。

     

     

    読み違えて、掴まり大変な目に合った人も居れば、

    上手く波を読み、捉えて乗れれば一気に利を伸ばした人もいましたね。

     

    相場を張っていた人なら

    これは本当に強く感じた1年だと思いますが、

    普通にビジネスをしている人ですらも

    大きく良くも悪くも影響を受けたと思います。

     

     

    今年の不安材料としては、

    年末トランプ相場でドル円は120円を目指し急上昇し、

    日経も節目を楽々と突破し、

    気付けば20,000円の大台回復も視野に入る水準にまでなった為、

    一旦調整が入っても可笑しくない水準まで来ているように思えます。

     

     

    他にも上海総合指数が2,000Pを割らないか、

    イタリアのモンテ=パスキ銀行のリスク、

    ドイチェ銀行の株価が10ユーロ以下にならないか、

    原油価格(WTI)が60ドルを超えられるか、

    米国金利の利上げ回数などなどが不安材料になりますが、

    今年の見通しとしては、

    来年ドル円は125.8円の高値を抜き、

    上手く行くと135円以上を目指してしまうような

    大相場になりうる気もしています。

     

     

    アナリストの見解を見ていると

    2017年は材料出尽くしにより、

    悲観的に見ている人が多く見受けられますが、

    個人的にはトランプ氏の財政政策を見ていると、

    良い政策が多いので世の中の見解とは

    逆に動くのでは無いかと思っています。

     

     

    特に突発的な問題が起きない限り、

    波は生まれるものの、

    日経も23,000円以上を目指して行くと思っています。

     

     

    上記に挙げた不安材料をみてもらうとわかると思いますが、

    全体的にはヨーロッパ経済に不安材料が多いですね。

     

    世界同時不況なんて言葉を聞いたりすると思いますが、

    基本的にそんな事が起こるのであれば、

    きっかけは間違いなくヨーロッパきっかけでしょう。

     

     

    日本国債から始まるととも言われていますが、

    累積発行金額が436兆というのはあくまでグロスの話であり、

    ネットでは3割以下ですからね。

     

     

    そもそも発行された国債に対するお金が

    金融機関にあり続ける限り、別に借金が増えようが、

    同額の預貯金が増えただけだから特に問題は無いですよね。

     

     

    まぁ日本の国債でああだこうだ騒がれる時は

    毎回格付け会社による相場操縦みたいなもんなので、

    彼らが日本を潰しに来なければ特に問題は無いでしょう。

     

     

    そして、彼らが日本を潰しに来るのにも、

    まだ時期的には早すぎる。

     

    もっと思いっきり円安に振ってからじゃないとそんなメリットないですからね。

    だから時期的にはまだ今年ではないということ。

     

     

    日本よりもヤバイのがヨーロッパと米国の財政状況。

     

     

    今現在の状況から判断すると、

    世界同時不況に突入するのであれば、

    ヨーロッパに始まり、アメリカ、日本でしょう。

     

     

    ヨーロッパも更に細かく分けると、

    モンテパスキ⇒ドイチェ銀行⇒ユーロの順番だろう。

     

     

    そして当然の事ながら、

    アメリカの利上げも続きます。

     

    ポイントは利上げの回数と、

    それにより起こる新興国通貨の動き。

     

     

    今現在新興国通貨は底入れ感が出てきている状態でも

    アメリカが利上げをしたら

    新興国通貨からお金が剥がれるのかどうかというところ。

     

     

    これが起こらなかった時に景気は加熱して行くと思う。

    それと同時にトランプ氏は財政政策をぶつけて来て、

    共に噴くと思う。

     

     

    もちろんここまで話して来たのは、

    僕の一個人の見解に過ぎないし、

    大いに予測を外すかもしれません。

     

    でもこうした世界の流れを予想し、

    実際の動きを捉えてビジネスを展開できるかどうかで利の上がり方が全く変わってくる。

     

     

    例えば、

    「輸入転売でめちゃくちゃ稼いでます!」

     

    みたいな人居るけど、

    こうした世界の動きを把握して転売してる?ってこと。

     

     

    僕の来年のこうした見立てによると、

    ドル高円安、他国通貨に対してクロス円やや高、ユロ安円高だと思うんだよね。

     

    だから、商品の輸入先をアメリカにするのはナンセンス。

     

    断然ユーロだよね。

     

    逆に輸出転売するなら、アメリカだよね。

    ということ。

     

     

    馬鹿みたいに

    「日本のランドセルってヨーロッパで人気で高く売れるんだよ」

    とか断片的な情報を仕入れいて、

    実践しているような人は確実に稼げなくなる。

     

     

    世界の流れを受けて何を仕入れるのか?

    どこから仕入れるのか?

    こうやって判断しないと駄目だよね。

     

     

    これは飲食とか、アパレルとか他の業種でも一緒。

     

     

    でもみんな世界情勢なんてよくわからないから

    見て見ぬ振りして、深刻化した時に慌てだす。

     

     

    時代の流れに合わせてビジネス展開出来なければ

    そりゃ一時的に稼げても、それで終わりだよね。

     

     

    事象には予測があって、事象があって、解釈して、判断して、結果を出す。

    常に事象の意味を考えながら、ニュートラルに判断していく。

     

    だから、チャンスがあれば迷わず乗るべきであり、

    危機を迎えればその発生要因を把握し逃げずに向き合えば良い。

     

     

    この記事では、

    かなりざっくりとした内容ではありますが、

    2017年の世界の動きをの予想を書きました。

     

    この内容を受けて自身のビジネスマーケットはどう動くのか?

    そして自身はどういう戦略を取るべきなのか?

     

    最低限それくらいは考えてビジネスに取り組むようにしてくださいね。

  • 薬漬けの日本は病院が無くなれば死亡率半減に!?薬の3分の2は化学毒物だった…

     

    僕の家の直ぐ近くに皮膚科クリニックと

    隣に薬局があります。

     

    ほぼ毎日長蛇の列を作り、

    受付け開始が朝9時なのに8時過ぎから並び始める人が居るんですよね。

     

     

    めちゃくちゃ混んでいる時だと、

    9時~17時営業なのに、

    順番待ちが多すぎて11時には受付け終了。

     

    なんてことも多々あるくらい、

    見ていると大盛況なわけですが、

    本当に日本人は薬に頼りすぎだと思いますね。

     

     

     薬局がコンビニより多いという事実…


     

    ちょっと頭が痛くなったら病院へ、

    ちょっと体調悪くなったら病院へ、

    ちょっと鼻水が出るようになったら

    「効いたよね、早めのパブロン」

    ということで市販の風邪薬を飲み未然に防ぐみたいな。

     

     

    今現在薬局の数って物凄く沢山あって、

    コンビニの数が約5万1000件に対し、

    薬局は約5万7000件あると言われています。
    (厚生労働省調べ)

     

     

    まさかのコンビニより薬局が多いという事実。。。

     

    最近なんかはコンビニでも登録販売者の資格を持つ人間が居れば

    一般用医薬品の販売も認められるようになりましたね。

    s

     

     

    それだけ日本人は薬が大好きで、薬漬けされているんですね。

    というかむしろ、定期的に病院へ行かないと不安とか、

    毎日しっかり薬を飲まないと不安とか。

     

    もはや日常から薬を手放せない依存状態になっているとも言えますね。

     

     

     医薬品の約3分の2は化学毒物


     

    今年は芸能人の薬物で世間が騒がれましたが、

    あれらの法外なモノも「薬」と言われますし、

    風邪を引いた時に飲むモノも「薬」と言われる通り、

    当然どちらも体に害があります。

     

     

    医薬品の約3分の2は化学毒物であり、

    最初こそ効果は絶大ですが、

    日頃から服用していると体がそれに慣れてしまい、

    徐々に強い薬でないと反応しなくなります。

     

    その結果どうなるかと言うと、

    薬の主作用の何十倍もあると言われる副作用が、

    人間が生れながらに持つ「自然治癒の機能」をどんどん壊していっています。

     

    何が「半分は優しさで出来ているバファリン」だよ。

    「3分の2は化学毒物で出来ているバファリン」でしょ。

     

    ちなみに、

    日本人って一人あたり年間でどれくらい病院に行くかと言うと、

    平均で13回だそうです。

     

    大体1ヶ月に1回計算でしょうか。

     

     

    この数字だけ聞くと、

    まぁそんなもんかと思われるかもしれませんが、

    他の国と比べて1.5倍~3倍多く明らかに病院に行き過ぎですね。

     

     

    更に言うと、

    75歳以上の後期高齢者で、

    いま現実に診療所や病院に外来で通院されている方の

    年間平均受診回数は45回ぐらいで、

    ほぼ毎週行っているということです。

     

     

    それだけの数病院へ行くと言うことは

    その分薬を貰っている訳ですが、

    欧米では副作用死に関する調査研究も行われており、

    米国では年間推計10万6000人が副作用で死亡(

    全米医師会報、トロント大学のチームの研究報告)

    と具体的な数まで出ています。

     

     

    では、世界一薬を飲むのが大好きな

    我が国日本はどうなっているのかというと、

    実は日本では副作用死に関する研究はされていません。

     

     

    なんでそれだけ大切な研究をしないのかと言うと、

    その研究をして発表してしまうと、

    医者も薬屋も儲からなくなるからでしょう。

     

     

    実数値さえまだ出ていませんが、

    日本での副作用死というのは諸外国に比べてとても高いでしょうね。

     

    それは、先程書いた病院へ通う回数が多いという事もそうですが、

    一番は薬を処方する数が圧倒的に違うからです。

     

    欧米では「1剤処方」が基本的には多くても2剤です。

    では日本はというと基本的に5剤以上の処方が当たり前になっているからです。

     

     

    ちょっと体調が悪くて病院に行ったときの事を思い出してください。

     

     

    診断結果そんなに大したことなく、

    ただの風邪であっても3種類くらい薬をだされて、

     

    「1回1錠3食必ず飲んでくださいね。」

     

    「熱は下がってもしっかり薬は飲みきってくださいね。」

     

    必ずこう言われますよね。

     

     

    なんで治ったのに飲み続けないと行けなんだよなんて思いますが、

    多くの人は

    「お医者さんが言ったから」

     

    と権威がある人の話はなぜか理解しないで実行してしまうんですよね。

     

     

    その結果、

    薬の4剤以上服用は危険なんて警鐘を鳴らされたりしていますが、

    薬を4錠以上服用している日本人は、5に1人と言われています。

     

    単純計算してみると、

    日本人の約2500万人ですね。

     

    言い換えれば、

    約2500万人は副作用死する可能性が高いということですね。

     

     

    もし、今薬を4錠以上服用している状態で

    この記事を読んだらゾッするでしょうね。

     

     

    表向きには

    お客様の健康の為、

    お客様の体調を少しでも早く治すため。

     

    みたいな感じで、お客想いに見えますが、

    全然そんな事はなくて他人の健康を如何にバレないように悪化させて、

    自分たちが儲ける為のビジネスということですよね。

     

     

    ドラッグストアにカップラーメンやお菓子がある理由…


     

    ちょっと考えてみたら

    その辺にあるドラッグストアっておかしいと思いません?

     

    本当にお客さんの健康の事を考えて薬を販売するなら、

    薬と一緒にカップラーメンやお菓子に炭酸ジュースなんてお店に置かないでしょ。

    しかも激安で。笑

     5

     

    百歩譲って薬と合わせ買いさせて

    売上を大きくする為だとしても、

    体に害を及ぼすランナップばかり並べるなよ。

     

    攻めて、健康食品並べたり、

    健康に悪い食品の一覧とか並べて注意を促そうよ。

     

    と思いません。

     

     

    薬で無理やり体を治して、

    合わせ買いさせた不健康食品で体調を崩させて、

    また薬局へ。

     

    みたいなことやってるわけですよ。

     

     

    また、

    子供の時は風邪を引いても直ぐ治ったのに

    歳を取るとなかなか治らなくなるよね。

     

    なんて話もよく聞きますが、

    確かに運動量が減ったりするとか、

    いろいろ風邪の治りが遅くなるのには原因があります。

     

    しかし、その中でも大きく関係しているのが、

    蓄積された薬の服用により自然治癒力が無くなるからだと思います。

     

    人の中には100人の名医を持っている

    なんて言い方をしたりしますが、

    それくらい人間の自然治癒力って元々高いんですよ。

     

     

    だから子供って風邪を引いても

    熱が出てもそんなに長引かないんですよね。

    体の中にいる名医が治してくれるから。

     

     

    でも薬を使うようになってしまうと、

    薬でしか病気を治せない体を作り上げてしまいます。

     

     

    そうなってしまうと、

    病気は自然治癒ではなく医者や薬が治すものという考え方になってしまいます。

     

     

     薬の起源は戦争で負傷者した人を治すため!?


    この病気は医者や薬で治すという考え方の事を

    「西洋医学」と言います。

     

    この医者や薬で治すという考えの対立にあるのが、

    「東洋医学」ですね。

     

    東洋医学は簡単に説明すると、

    薬に頼らず、生活習慣を見直して

    体全体のバランスを整える事で健康になりましょう。

    という医学です。

     

     

    わかりやすい例えを出すなら、

    痩せるという事を考えた時に、

    外科手術で脂肪吸引して痩せるのが西洋医学。

    食生活を見直して時間を掛けて治すのが東洋医学。

     

     

    みたいな感じですかね。

     

    こんな言い方をすると、

    東洋医学が良くて、

    西洋医学が悪いと捉えられがちですが、

    どちらにもメリットデメリットがあり、

    当然東洋医学では解決出来ない問題が多いから、

    西洋医学が発展し、現代社会に置いて活躍しているわけです。

     

     

    ここで少し西洋医学の起源について話をします。

     

    というのも西洋医学とはもともと

    ”戦場の医学”と言われていて、

    戦いで負傷した兵士を消毒、麻酔、外科手術、

    そして義足などで治療し、

    またすぐに戦場へ送り込むことを前提に考えられた医学です。

     

     

    つまり、

    「とりあえず負傷してるけど、

    痛みさえ無くなればまた戦えるよね」

     

    という考え方ですね。

     

     

    この西洋医学が形成されたのは、

    まさに戦争が多かった19世紀のヨーロッパで、

    第2次世界大戦後にこの西洋医学をアメリカとイギリスが受け継ぎ、

    世界にどんどん浸透していきました。

     

     

    この起源を知ると、

    薬で体のメンテナンスをしていることに物凄く違和感を覚えませんか?

     

     

    もう一回言いますが、

    僕らが普段服用している薬というのは

    戦争で負傷した兵士を直ぐに戦場に行かせる為の医学ですよ。

     

     

    戦闘系のアニメなんて思い出すとわかりやすいですよね。

     

     

    強い敵と戦って体がボロボロになった時に、

    更なる強い敵が…

     

    このままその新しい敵と戦っても直ぐに負けてしまう。

     

    どうせ負けてしまうなら、

    絶対に使うなと言われている

    体のダメージを無くす禁断の薬で全快状態で戦ってやる!

     

     

    みたいな。

     

    でも、

    その薬を使ったせいでそのキャラクターは死んでしまったり、

    もう戦えない体になってしまったり。

     

     

    アニメの世界ではあるあるな物語ですが、

    やっていることはなんら僕らも変わりないですよね。

     

     

    風邪や病気という敵が出てきて、

    それを倒す倒す為に、薬を飲んで。

     

    その病気や風邪が治ればOKみたいになってるけど、

    少しづつ少しづつ副作用があって、

    体は無理してるのにそれに気付かず。

     

    一時的なちょっとした苦痛を治すために

    寿命を削っている。

     

     

    そしてそんな状況を横目に見て

    ニヤニヤしているのが医者や薬剤師。

     

     

    だって現代の大学医学部では、

    自然治癒については全く教えられないんですって。

     

    その理由として医学博士の森下敬一医師は

    「そりゃあ、あたりまえだ。

    患者がほっといても自然に治っちまう、なんて教えてごらん。

    医者も薬屋もオマンマの食い上げだ。」

     

    とも言っている。

     

     

    そして国民健康保険を見てみても、

    体をどんどん薬漬けにしていく西洋医学には適応されても、

    本当に病気を治す東洋医学や伝統療法には適応されません。

     

     

    その結果、

    戦争が終わった段階での昭和20年の医療費は

    1兆円もかかっていません。

     

    でも現在の日本は医療費は約40兆円です。

    医薬品のCMなんて人気芸能人を使ってバンバン出ていますよね。

     m

     

    戦後から約70年。

    現在の国内での医療費は40倍に膨れ上がっています。

     

    こんな話をすると

    「戦後と現代では平均年齢と人口数が違うじゃないですか」

    と言いたくなるかもしれませんが、

    確かに人口数は戦後に比べると約2倍です。

     

    平均年齢も現代の方が高いですが、

    単純計算するなら人口数が2倍なら医療費も2倍で良いはずですが、

    実際は40倍です。

     

     

    そしてそれと比例するかのように、

    現在日本の死亡する原因の大半を占める癌に関しても、

    戦前は40人に1人ぐらいしかガン患者はいない程珍しい病気だったそうです。

     

    でも現在では2人に1人は癌になっています。

    戦後に比べて約20倍です。

     

     

    まぁこれは生活習慣そのものの変化や

    社会的ストレスの増加というものが多いと思うが

    やはり薬の大量摂取も影響しているからだと思いますね。

     

     

    だから、

    昔の子供比べて、今の子は体弱くなったね。

    なんて言われますがしょうがないですよね。

    弱くなるように仕組まれているんですから。

     

     

    薬の使用が当たり前になっている現代では、

    自然治癒力が落ちたり、副作用死している人間が多数いることはわかったでしょう。

     

     

     薬を大量摂取しているのに寿命が伸びている日本人


    ただね、ここまでの話には

    1点だけ矛盾があるんだよね。

     

     

    それは、

    日本人の平均寿命は伸びているよね。

     

    ということ。

     

     

    世界トップの薬付け国が世界トップの長寿国なんだよね。

     

     

    だから、確かにいろいろな副作用があるにしても

    長生きできるんなら良いんじゃん?

     

    という考え方をする人も多いんだよね。

     

    ただ、平均寿命から元気に活動している年齢の健康寿命を引いた、

    ”寝たきり期間”は男性が9.2年、女性が12.7年。

     

    先進国では一番長いそうです。

     

     

    まぁ薬が問題で寝たきりの人多いのか、

    長生きしすぎるが故に寝たきりの人が多いのかは

    僕は専門家では無いのでわかりません。

     

     

    ただ、イスラエルでこんな事件がありました。

     

    1973年イスラエル全土で病院がストライキを起こすという事件です。

     

    病院側がストライキを起こした結果、

    1日に診断できる患者の数がなんと65,000人から7000人まで激減。

     

    こんな事が起きた患者さんなんて絶望だよな。

    と思っていたらその後、面白い現象が起こります。

     

    エルサレム埋葬協会のデータによれば、

    病院がストライキを起こしている間、

    死亡率は半減し、1ヶ月後にストライキが終わると、

    死亡率は元に戻ったと言うのです。

     

     

    実に不思議ですよね。

    病気を治すはずの病院がストライキを起こし、

    診察を受けられなくなったのに死亡率が半減。

     

    まぁこれだけだと

    期間が1ヶ月という短い間だったので、

    たまたまという可能性もあるんですが、

    これと同じ現象が1976年にコロンビアのボゴタでも起きました。

     

     

    実に不思議ですよね。

     

     

    まぁ別に僕は薬の使用をやめよう。

    なんて言うつもりもなくて、

    この現実を受け止めてどう判断するかは自分次第ということ。

     

     

    だってこの事実すら知らない人が多いから。

     

     

    知っていて薬を使うのは全然良いと思いますね。

    そんなのは個人の自由だから。

     

    でも、メディア洗脳により、

    これらの事実を知らないで、

    薬が正義だと思っている人もいるかもしれないから、

    こうやって記事にしてみました。

     

     

    良し悪しはそれぞれの考え方によって変わると思いますが、

    まずこの事実を少しでも多くの人に知って頂きたいですね。

     

  • 飲食店のランチ営業は経営を悪化させて潰れる!?

     こんにちは。じぇいです。
    年末と言えば、忘年会ですね。

    お付き合い上、
    最近は3日に1回忘年会がありますね。

    忘年会とは、
    その年の苦労を忘れるために行われる宴会のことですが、
    僕は3日に1回も苦労を忘れさせるほど程、苦労してないな。

     と思いつつもお酒を飲むのが好きなので
    ついつい誘われたら行ってしまいますね。笑

    よく忘年会すら高級料理店で行い
    facebookに写真をアップしている人を見かけますが、
    高級料理店なんて美味しくて当たり前ですし、
    正直「味」というよりは、
    「雰囲気」に対してお金を払っている
    感覚になるんで嫌いなんですよね。

    僕はもっぱらB級フリークなので、
    少しでもコスパの高い食事処を探すのが好きですね。

    味だけで言えば、高級料理店より、
    その辺にあるコスパの高いお店の方が美味しかったりしますしね。

    わかりやすい例で言えば、
    叙々苑なんてまさに高級料理店ですが、
    値段の割に味は微妙ですよね。 

    叙々苑より安く美味しいお店なんて沢山あるので。

    そういったお店を見つけると
    高級焼肉店より安く美味しいので
    とても得した気分になるんですよね。
     

    そして、
    そのお店に友人や仲良い社長さんなどを連れて行ったときに

    「安いのに旨い!!!」

    と喜んでくれる反応を見てまた僕も嬉しくなるみたいな。

    そんな感じでよくコスパの高いお店を散策していると、
    めちゃくちゃ美味しいのに、めちゃくちゃ安いという、
    不思議なくらいコスパの高いお店に出会ったりもしますね。 

    僕は飲食店のコンサルティングとかもしたりするので
    そのお店のメニューと営業時間と立地と座席数を見れば
    大まかな平均客単価、リピート率、回転率がわかってしまうので、
    概算で売上とFLコスト、限界利益、損益分岐点が分かったりします。

    要は、そのお店の経営状況がわかるということです。

    ちなみにFLコストという言葉は聞き慣れないかもしれませんね。

    FLコストのFとは、フード=材料費、
    Lとは、レイバー=人件費
    それを売上で割った比率の事です。

     FL比率=材料費+人件費/売上高

    です。

    まぁ何のことだかわからないと思うので、
    わからなければここは無視してください。笑

    マーケティングやコンサルティングを
    勉強したい人は覚えて置いてくださいね。
     

    それで話を戻すと、
    お店に入るとざっくりとしたお店の経営状況がわかるんですが、
    どう計算しても黒字にならないお店ってあるんですよ。

    もちろん、お客さんが全く入っていないのは論外です。

    そうではなくて、
    コスパを売りにし過ぎて、
    経営に影響が出ているということですね。 

    だから、こんな体験ありませんか?

    友達に

    「超安くて美味しいお店知ってるから行こうよ!」

     と言って、実際にお店に行ってみると、

     「あれ??お店潰れてない!?」

     みたいな状況です。

    そして、
    その時に必ず言われる一言がコレ

    「安いだけでそんなに美味しく無くてお客さん入らなかったんじゃない??」

    「お前が美味しいと思ってただけで実はそうでも無かったんだよ」

    こういう状況になると、
    お店を紹介しようとした人の
    食のセンスが悪いという印象が勝手に付いてしまうんですよね。 

    一般の人の考え的に店が潰れる=美味しくないから客が入らない

    となってしまうので。

    でもビジネスマンならわかると思いますが、
    必ずしもそうではないんですよね。

    僕の経験上、
    超ローコスト超ハイパフォーマンスのお店に関しては
    見つけてから数ヶ月後には閉店しているという所が多いですね。 

    つまり、
    飲食店に関してはお客さんが入らないで潰れる。

    ということは誰しもが想像付きますが、
    実は、お客さんの為にコスパ重視をしすぎて
    お店を潰す所も多いんですよね。

     web上以外にもリアル店舗も
    いろいろコンサルティングしますが、
    やっぱり飲食業態は本当に難易度の高いビジネスですよね。 

    例えば、

    飲食店の中でも比較的簡単に開業出来て、
    そこそこ成功できそうに思われているのがラーメン屋ですが、
    年間で新規出店が約4000店舗もあるそうです。

     それだけ一般の人からするとラーメン屋って簡単そうに見えるんでしょうね。

     でも実際問題、
    年間で約4000店舗の新規出店があると、
    潰れる店舗数も大体同じ数分だけあるそうです。

     つまり、年間約4000店舗潰れているということです。

     どれだけ飲食店で成功するのが難しいかわかりますね。

    立地、接客、メニュー、プロモーションと、
    様々な条件が複雑に絡み合う業態なので
    単純にコスパを良くして
    とにかくお客さんが集まる人気店にした所で
    利益が出るかと言ったらそうでも無いんですよね。 

    だから、
    店主の少しでも安く、美味しい料理を提供しよう。

    というお客さんを思う気持ちが裏目に出て
    結果的に経営難に陥るというケースは
    見ていて非常になんとかしてあげたくなりますね。 

    こういった状況の飲食店を
    経営している方によく質問されるのが、

     「ランチを始めてみようと思ってるけどどう思いますか?」

     という質問をされます。

    ぱっと聞いた感じ
    ディナーだけのお店がランチも営業してみる。

    というのは、経営サイドからすると、
    ディナーで思うように収益化出来ていないので
    それをランチで補おうとする気持ちなのだと思います。

     確かに、この気持ちはよくわかりますね。

     だって、ディナーで収益化できていないのに、
    ずっとそんな経営を続けていれば
    いつまでも収益は発生せず、
    お店を畳むのも時間の問題になりますからね。 

    仮に、毎日数千円でも数万円でも
    ランチを行う事によって収益が発生するのであれば、
    塵も積もれば山となると言われるように
    月間30日営業と考えた場合それなりの収益化に繋がります。

     なので、1日数千円でもランチを
    行う事によって収益化出来るのであれば、
    ディナーだけでなくランチ営業もする
    意思決定は正しいと言えるでしょう。
     

    でも実は、
    飲食店のアノマリー(科学化できない経験則)の一つとして、
    ランチを始めると経営が悪化して潰れてしまうというものがあります。 

    これは、今説明した話と真逆の事を
    考えてみればわかると思います。

    毎日数千円黒字になれば、
    月間を通して良い収益化になりますが、

    仮にランチを営業することで毎日数千円赤字になれば
    月間を通してかなり深刻な経営状況に陥りますね。

    そもそもですが、
    メインであるディナーで
    収益化出来てないのにも関わらず、
    ランチなら収益化できるという考え方が
    何の根拠も無く机上の空論に過ぎません。

    仮にでもランチで収益化出来たとするなら、
    収益化出来ていないディナーは辞めて、
    ランチ営業だけにすれば良いですね。
     

    ただこれだけだとランチが駄目
    ということが腑に落ちないと思うんですよ。
     

    僕も一番最初飲食店をコンサルティングした時、
    真っ先に思い付いたのがランチ営業でしたからね。笑 

    でも、その思い付いたランチ営業は結局行いませんでした。

    なんでそんな判断が出来たかと言うと、
    実数値を当てはめてシュミレーションして見たからです。

    ここからちょっと数字が多くなって、
    数字アレルギーの人は嫌かもしれませんが、
    計算は中学生レベルの計算なんで付いてきてください。

     例えば、
    ランチ営業するとして、
    営業時間が11時~14時の3時間と仮定します。
    仕込み時間を考慮すると、
    営業に対しての1.5倍以上の時間がかかるので
    ランチに取られる時間は4.5時間という計算になります。 

    座席数が少なく、小さめの店舗の場合、
    ランチ営業はシェフとホールの2人で回したとします。

    つまり、人件費は2人分。 

    1日あたりの平均労働時間が10時間。

    それぞれの人件費を30万円ずつと仮定すると、
    1日の労働で1万円のコストがかかると算出できます。

    これを基にランチの人件費を計算すると、

    1万円(1日の労働コスト)×2名(人数)×4.5/10(ランチ稼働時間)=約9000円(人件費)

    このようになります。

     ここからランチの平均単価が大体500円~800円。

    平均原価率30%で試算すると、
    一人から取れるMAXの利益が350~560円となります。

    これを最小限ベースで考えてみると、
    ランチに26人のお客さんが来てくれた場合、
    ペイライン(プラスマイナスゼロ)になります。

     ランチ時間だけで57人に売れれば、
    1日辺り約1万円の利益になります。

    こんな感じでシュミレーションを組めるんですね。

    26人でペイラインだとして、
    26人なら2人営業でもギリ回ると思いますが、
    ランチで1万円の利益をだそうものなら57人が相手です。

    2人稼働で回せる限界がジャンルにもよりますが、
    基本的には20~40名程度と言われています。

    なので、物理的に考えて2人で回せるわけありませんね。

    ということはですよ。

    ノーゲス(お客さんゼロ)だった場合-9000円。

    MAXでお客さんが入った場合でも
    40人を相手にするのが限界だとすると、
    ランチでの限界利益は5000円です。

    つまり利益範囲は -9000円~+5000円です。 

    リスクリワードレシオという、
    利益に対してどのくらいのリスクを負うか。

    という計算をすると。 

    1.8:1というかなり部の悪い掛けです(理想は1:3)。 

    まぁ長々と小難しい風(何回か読み返すと簡単に理解できる)の計算をしてきましたが、
    上記の計算は一般店舗の平均からランチを営業した場合の計算なんですが、
    これなら最初からランチをやらない方が、
    余計な稼働人件費がかからず良いわけです。 

    ランチを始めると店が潰れると言われる理由もわかってきたのでは無いでしょうか?

    もちろん最初に話した通り、
    上記のような計算をして黒字になるなら
    当然ランチ営業をすべきです。
     

    それでなんでこんな話をしているか
    今一度整理してみると

    コスパが高いお店はお客さんを第一に考え、
    安く良い物を美味しく食べて頂こうという理念があるわけです。

     お客さんに喜んでもらうためにコスパ重視をし過ぎると、
    ディナーでの利益が上がらなくなり、
    ランチに以降し易いということ。

    しかし、ランチで利益を出すことは容易でないので、
    その結果優良店舗が潰れてしまいます。

    ということですね。

    なので、
    僕ら消費者側はコスパの高い良い店舗を見つけたら
    少しでも客数を増やす協力として
    自身のネット媒体とかで紹介してあげたりと、
    健全な消費意識を持つことがとても大切だと思うのですね。

    いわば消費者がそのお店を守るという意識でしょうか 

    「なんでわざわざお客側がお店の宣伝しないといけないんだよ!」

    と思うかもしれませんが、

    本当に気に入ったコスパの高いお店が潰れてしまったら、
    もうあの安い値段であの美味しい料理を食べれなくなってしまうんですよ。 

    もちろん不当に高い店・まずい店は潰れて結構なわけですが、
    良い店には中長期的に存続しなければならないんですよ 

    だって、コスパの高い優良店舗が潰れてしまうと
    結果それがブラック企業の繁栄に繋がり、
    働く人も不幸、経営する人も不幸、食べる人も不幸、
    という最悪のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。 

    その為にも、
    消費者としての尊厳を持ち、
    良いモノはどんどんシェアして行き、
    消費者である僕達が広告塔となってあげると、
    その店舗が儲かるようになる。 

    その店舗が儲かればいつまでも、
    安く、美味しい、良い食事ができるということですね。

    まぁ今回は飲食店を例に挙げてお話してきましたが、
    これは何も飲食店に限ったことでは無いですね。

    例えば、

    ネット業界なんてわかりやすいですが、
    基本的ネット業界でシェアや拡散されている情報って
    嘘や怪しい情報が多いですよね。 

    それはネット属性の人が大御所や
    有名な人に媚を売っていたり、
    この記事は拡散させろみたいな
    直接連絡が来たりするみたいですから。

     だから本当に良い正しい情報がシェアされず、
    読者を一切無視したお金儲けしか
    考えていない人の情報が
    たくさんシェアされているわけです。 

    でもこれが仮に良い情報をシェアするようになったらどうなるでしょう?

    当然記事をシェアして貰った情報発信者は嬉しいですし、
    そのシェアを見た世の中の人はまっとうで正しい情報を受け取れるので、
    詐欺的情報に騙されなくなる。 

    そして、何よりその良い情報をシェアした人は
    良い情報をシェアしてくれるということで
    周りの人に感謝され、
    その人がシェアしてくれる情報を受け取るようになる。 

    つまりシェアをするだけで
    自分のファンや読者が増えるという、
    良いスパイラルが産まれるわけです。 

    実際に僕自身もいろいろな分野の情報を
    日々取っていますが
    情報の取り方は
    良い情報をシェアしてくれる人を
    SNSでフォローするというやり方です。 

    良いお店を周りの人に教えてあげればあげるほど
    良い情報をシェアすればするほど、
    結果的に自分に得があるということになるんですね。 

    でも多くの人は、
    良いお店を見つけたら自分だけのお店として周りに教えない。

     良い情報を発信している人を見つけると
    シメシメ顔をして自分だけその情報を得れれば良いとする。 

    でもこれって実は自分が損しかしてないんですよね。

    ということで、
    僕の大好きな個人経営の飲食店をシェアしたいと思います。

    僕は渋谷住みなので渋谷が詳しいので、
    渋谷紹介になってしまいますが、
    こちらのお店です。 

    虎視眈々

     このお店は何を食べても本当に美味しいし安い!
    敢えて一番のオススメを上げるならチキン南蛮ですかね。

     q

     

    一番通ってた時は2日1回のペースで行ってましたね。笑

    来週も接待で社長さん達を連れて行くくらい
    お気に入りですし、自信を持って薦められるお店です。

    渋谷に立ち寄った際は是非行ってみてください。

     

    PS.

    コスパの良いお店を知っている方は

    LINEから教えてください^^

    地方もよく行くの地方のお店とかでも大歓迎です。