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じぇいと出会った体験者の生の声
じぇいです。
本日は
『じぇいからビジネスを学んだ人がどう人生が変わったのか?』
ということをお伝えしたいと思います。
自分で「僕と出会った人は人生が変わっています」
というのは簡単ですが、正直怪しいですよね。笑僕自身がどれだけ語っても
第三者のことなので
「どう人生が変わったか?」
なんてわかりませんね。なので実際に僕のことを
書いてくれた記事が何十記事もあるので、
今日はその中の一部をご紹介したいと思います。元LOや精神疾患者、サラリーマン、主婦、ノウハウコレクター
かなりいろんなタイプの話がありますので
読むだけで思考力が鍛えられ勉強になるので
是非全部読んでみてください。
1人目
ゆいさん
【元年収1500万のOLからネット起業で月収400万稼ぐ】元々超優秀なOLだったゆいさんですが、
現在はご自身でビジネスをして
独立15ヶ月目で月収400万を達成しています。現在企業様のマーケティングを組んだりしていて、
そのマーケティング相談に乗ったり、
アドバイスをさせて頂いたりしています。月収400万稼ぎ、
あらゆる企業のマーケティングをしている
彼女からみたじぇいはどのように映っているのか?
という部分を是非見ていただけると嬉しいです。
2人目
はやとさん
【じぇいと出会って日給60万達成!】はやとさんは少し面白く
僕と出会ったときは既に様々なビジネス知識を持っていました。ビジネス知識が豊富なのに全然結果が出ずに悩んでいたので
なぜ結果が出ないのかを解き明かして
具体的なアドバイスをしたところ、
すぐに日給で60万を達成して、
1記事で260万円稼ぎ出したりどんどん成長しています。僕が具体的にどんなアドバイスをしたのか?
それに対して彼が何を感じ、人生が変わったのか?動画+記事で解説してくれているので、
もし今勉強していても結果が出ていない人は見てみてください。
3人目
けろすけさん
【7桁稼いだが会社にバレたパパリーマン】けろすけさんは現在もまだ
現役のサラリーマンです。現役のサラリーマンでありながら、
僕からビジネスを学び
副業で7桁以上稼ぎました。しかし、それが会社にバレるという面白い展開に。
ただ、驚きなのが僕からビジネスを学び出してから
本業のサラリーマンの仕事の成績がぐんぐん上がったこともあり、
副業が会社にバレながらも、会社に副業を認めてもらい
現在も会社員をやっています。僕から学んだことがどう普段のサラリーマン生活に活きているのか?
是非現役サラリーマンの人には読んで欲しいですね。
4人目
しろさん
【出会って3ヶ月で40万達成した精神疾患者】しろさんはもともと精神疾患者で
1日の9割をベッドの上で過ごし、
あらゆることを他人の責任にする。そんな人生を送っていたそうです。
1日の大半をベッドの上で
ゴロゴロ過ごしていた彼が
僕との出会いで人生が激変してくれました。そしてその結果、
僕と出会って3ヶ月で月収40万も稼げるように。僕と出会って具体的にどんなことをしたのか?
1日のスケジュールはどんなだったか?ということを全部惜しみなく書いてくれています。
今なにかに取り組んでいるけど
結果に結びつかず悩んでいる方
是非読んで頂けたらと思います。「ぼくに「抜け道」を教えてくれた、じぇいさんについて書かせていただきます。」
⇒
5人目
まあやさん
【主婦がじぇいに出会って働かずして月収20万円】まあやさんは主婦で、
元グラフィックデザイナーをしていて
ブラック会社で心身ボロボロでした。しかし、現在は会社を退社し
自宅でご自身でビジネスをしています。ビジネスも僕が教えたシステム化を取り入れており、
働かずとも毎月20万円が入ってくる状態だそうです。なぜそんなことが可能なのか?
というとネット上に資産を作ることを覚えたからです。僕と実際に会って感じたことを
リアルに書いてくれていて
僕のオフ会の様子もわかると思います。「ビジネスプロデューサーじぇいさんのオフ会に参加してきました!」
⇒以上5人ご紹介させて頂きましたが
いかがだったでしょうか?今日紹介したのは何十人いる中の一部ですが、
僕と関わってくれた方の
人生が変わって行っていることがわかると思います。しかも、元々優秀だった方ではなく
あらゆる状況で困難にぶち当たっている状況の人が多いですね。だから「自分なんて」と諦めるのではなく、
是非僕でよければ頼って頂けたらと思います。LINEして頂ければ返せる範囲で
(めちゃくちゃ返信が遅れることもあります)
返しますのでお気軽にご連絡ください。連絡及び僕からマーケティング講義を受けたい方はこちらから
【じぇい公式マーケティングコミュニティー】
⇒ -
「闇に落ちた」ときはあきらめろ
「じぇいさんは挫折すること無いんですか?」
という内容の似たような
メッセージも何件か来ました。挫折というのはあまりありませんが、
似たような意味合いで
「闇に落ちる」という現象は
定期的に今でもありますね。。。あ、ちなみに闇に落ちるって
悪いことをするわけではありませんよ。笑具体的に言うと、
なーんもやる気がなくなって、
ぼーっとして1日が終わって、たまに仕事したと思うと
作業がはかどらず、
とりあえずこなすけど
ことごとく失敗して
「何やってるんだろう・・・」と思う。そして、
自分の中の闇がブワ~っと出てきて
ライティングで言えば
普段使わないような
三流ライターの煽る
表現のライティングを使って失敗。みたいな。
誰しもがおそらく人生で何度も
こういう経験はすると思います。こういう時って
頭の中がぐちゃぐちゃして
いつもならしない行動を取ったり、
新しい事に挑戦する勇気がなくなります。ただ、この闇に落ちているときの
状態って物凄く重要だったりします。もっと言うなら僕の経験上、
人生の分岐点ってこういう時に
訪れたりする傾向が高かったりします。ここで訪れたチャンスに対して、
「もういいや。またやっても失敗するし。
もうとことんどん底まで落ちてやろう。。。」と思うのか、
「今は苦しいし、また失敗するかもしれないけど
このチャンスこそ活かしてやる。」と、”1%”だけでも良いから
自分自身を信じるて行動するか?によって
その後の未来は大きく変わったりします。でも残念なことに
99%の人は闇の中から脱却しようとしない。人生で最終的に
幸せをつかめる人というのは
この「たった1%を信じる力」がある人です。でも多くの人は、
「どうせやってもダメだから。」
と言って挑戦もしないで諦めて、
何も変わらずそのまま
闇の中をさまよい続けることになります。でも、たった1%だけでも
希望の光と繋がっていると、
その後復活することができるわけです。この感覚を如何に早く掴んでおくか?
というのがご自身の人生を
豊かにするかどうか大きく関わってきます。そして、面白いのが
闇に落ちてから復活すると
以前よりも何倍もパワーアップした
自分になっているということです。不思議なのが、
別にパワーアップするための
勉強や体験をしたわけではないのに
ただ脱却しただけなのに成長している。という現象です。
イメージするなら、
今自分の周りを覆っている闇を
自分の味方のパワーに変えて
新しいパワーとして使うという感覚でしょうか。だから必ずしも
この闇に落ちる感覚が悪いのではありません。むしろ闇にどっぷり浸かり脱却すると
膨大な力を手に入れて復活できるのです。よく使われる例としては
「大きな成長をするときは
一旦屈伸して沈み込んでからでないと
大きくジャンプできない」というのと同じような意味合いかもしれませんね。
上記例をそのまま使うなら
多くの人が屈伸してジャンプしないで
終わってしまうわけです。なぜ?多くの人はジャンプせずに終わってしまうのか?
答えは簡単で、
先程から言っている
”たった1%”の信じて
行動しないからです。どんなに闇の中に落ちていようと
たった1本の細く
今にも消えてしまいそうな
”光”だけは失ってはいけません。その光がないと
「反転」が起きないからです。「神話の法則」とか「ヒーローズジャーニー」
なんて言われますが、
この物語が成り立つのは
どれだけどん底でも
かすかな光を失わない精神があるからです。光を失ってしまうと、
自分を変えるきっかけに出会ったとしても、
その出会いを重要な出会いだと思わず
無視してしまうからです。成功者の共通点としては
どれだけ不幸でどん底で
どうしようもないと、
笑いさえこみ上げて来るほど酷くても、
挑戦はし続ける。ということです。
このレベルになると
ダメ元だけど挑戦するという境地です。どん底から成功した人の
成功の軌跡を辿ってみてください。おそらく
「そこでよくそのチャンジしたな!」
と思うシーンがあります。ここが成功者と敗者の違いです。
闇に落ちた状態から好転すると
「なんかわかんないけど
やること全てが上手く行く気がする」こういう感覚になります。
そして、大概のことは上手く行きます。
だから何回もこの闇に落ちる感覚を
経験していると、「キタキタ!どうせ何やっても上手く行かないのね。
ほら。やっぱり上手く行かない。
でもこれ乗り越えるとパワーアップするんだよ。
前よりもパワーアップするって最強だろ」みたいなことを思って
僕はこの期間はこの期間で
楽しむようになりましたね。ただあとあと振り返ると
なんであの時なんな判断したんだろう?
なんであの時あの戦略取ったんだろう?
なんであの時あの文章書いたんだろう?みたいな感じで一定の成果は出していても
効率が悪かったり、
自分のちからを最大限に活かせていなかったり、
不思議なことが多いですね。そんな状態でも
闇の中から脱却できる
そのタイミングを逃すまいと
常に1%の光を見て待ち構えています。こんな闇なんかに飲み込まれてたまるか。
闇は大歓迎だ。
全部味方にしてやる。
そう1%だけ思っていれば、
あとは必ずうまくいくのです。残り99%は
「今日もやる気出ね~」
「俺何やってるんだろう」
「全て上手く行かねーな」という感じなわけです。
もっと言うなら
自分の周りの人間も
自分の足を引っ張ってきます。「そのタイミングでなんでそんな事するんだよ。。。」
みたいな感じです。
周りに足引っ張れると
かなりダメージは大きいのですが、
気にする必要はありません。だってどうせこんなこと
後でどうでも良くなるくらい
全てが上手くいくように
なることがわかっているから。ポイントは脱却するタイミングが来る。
そして脱却すると全てが上手く行く。という感覚が訪れるということです。
やること全てが上手く行って、
周りにも自分を助けてくれる人や
自分が必要だと思った人が自然と集まる。こうなることを知っているから
どれだけ苦しくてもなんとも思わない。逆にこれを知らないと
出口の見えない闇の中を
さまよっているみたいで苦しいですよね。だから今この文章を読んでいるあなたが
もし、なんのやる気も出ないとか、
何をやっても上手くいかない、裏目にでる。そんな状況なら、
「そういう時期だから仕方ないよね」という考えを持つことで
かなり精神的に楽になります。でも闇からの脱却のために
ダメ元でも良いので
行動するということは忘れないでください。これがないと永遠に出口は見つからず
さまよい続けることになるので。人生を面白くデザインする上でも
この闇に落ちる期間あった方が絶対に面白いです。良いこと続きの物語なんて
つまらないですから。というか人は、
人が闇に落ちているときの話の方が
興味を持って聞いてくれたりします。だから後で振り返ったときに
この期間のことを笑って話せる。そんな人生のストーリーを作って行きたいですね。
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今すぐ実績+コンテンツ+収益化を作る戦略
こんばんは。
じぇいです。”実績が無いと情報発信できない”
これ僕がLINEでいただく
中で最も多い相談かもしれません。具体的には、
「結果が無いから人が集まらない」
「結果が無いから人に教えてはいけない」
「まず結果を出さないと何もできない」みたいなことですね。
正直僕からしたら
結果なんて無くても
お客様は付いて来るし、仕事依頼も来ます。例えばですが、
僕の事をYou Tubeから知った人って
最初は僕の実績がどうだったか?なんて知らないわけです。
たまたま再生した動画の内容が
「勉強になる」とか「面白い」
と感じる動画だったから
他の動画を見たり、
LINEに登録したりして
僕からの情報を受け取るようになったわけです。つまり、僕の実績を知る前に
既にファンになっていた。というパターンが実は多かったわけです。
まぁあとあとプロフィールを見たら
実績もあった。
みたいな感じだと思います。仮に、You Tubeの動画が
勉強になると思い
ファンになってくれたとして、
その後プロフィールをみたら
実績が無かったからファンをやめる。ということは普通に考えたら無いわけです。
もちろん実績があるに
越したことはありませんが、
別に無くても普通にビジネスってできるよね?と思うわけです。
とは言え、
あまりにも実績が無いと
ビジネスできない思考の人が多いので本日のテーマは
「誰でもすぐできる実績の作り方」
です。
まずビジネスでの
”実績”というと「月収●万円」とか「年商●億円」
みたいな稼いだ金額を
実績だと思う人が多いですが、別に実績なんて稼いだ金額以外にも
たくさんあるわけです。例えば、
100人のプロフィール添削経験あり
100人の前でセミナー経験あり
有名な社長との対談経験あり
フォロワー1万人
ビジネス論文100本読破
こんな感じで
稼いだ金額以外でも
いくらでも実績って作れるわけです。これってめちゃくちゃハードル低いわけです。
一番最初のプロフィール添削なんて
Twitterとかで
「プロフィール添削専門家」とか
名乗って(別に資格があるわけではないので名乗るのは自由)、プロフィール添削して
欲しい人と募集をかければ
直ぐに1日2日で100人なんて集まるわけです。募集かけても集まらないなら
1人1人DM(ダイレクトメッセージ)を
入れて行けば良いだけです。1日30人にメッセージをして、
30%の人が添削してくれってなったら、
1日10人です。それを10日やったら100人です。
立派な実績なわけです。
プロフィール添削専門家
という肩書から
文章を書く事を教えて、
最終的な落とし所は
コピーライティングを教えるなどすれば良いわけです。このように
全部のやり方は解説しませんが、
先程挙げた例くらいであれば
全て実は誰でも数日から数週間で達成できるわけです。あ、一番質問の多そうな
フォロワー1万人ですが、
ただ実績が欲しいなら「フォロワーを1万人買う」
これで実績は作れてしまうわけです。
とりあえず人に教える
とかは別として実績が欲しいのなら
買ったフォロワーでも1万人は1万人ですからね。正直それくらい実績って
どうでも良いんですよね。唯一実績が上手く働くときは
ぶっ飛んだ実績を持っている人くらいです。だから実績って皆さんが思っている程
必要なものではないということです。ただ、
実績作り+コンテンツ作り+収益化
というのを一気に作れる
超効率的な戦略もあります。これはオススメなので
実際に教えて実践させたときの話をしようと思います。それは、
読者さんとLINEをしていたときの話なのですが、
本日お話したような
「実績が無いと稼げないので実績作りをしたい」みたいなLINEが来てたわけです。
正直心の中では
「うわぁ。。。またこのパターンのLINEかよ。」と思ってしまいました。
ここで実績ってそんなに必要では無いんですよ。
みたいな話をしようと思ったのですが、
ちょっと思考を変えてみて、”実績作り”ができて、
その実績が”コンテンツ”になり
”収益化”までできる戦略を考える。それを実行させることにより
そのモデルケースを作れば
今後同じ質問が来たときに多くの読者さんが一気に
実績+コンテンツ+収益化ができるので、
かなり効率的にビジネスができるようになるな。と考えたわけです。
そこで面白い戦略が思いつきました。
その人に
「まずセミナー会場100名部屋を抑えてください!
募集は1人3000円のセミナー代を取ります」という話をしました。
「え・・・」
ドン引きされました。
テーマは何でも良いので、
ご自身がとにかくたくさん語れる内容に設定しました。当然ながら
「無料でも100名なんて集められません。
それがましてや3000円!?
実績も何もない私の話を
3000円を払ってまで来る人なんていません!」と言われるわけです。
会場費を調べると1時間15,000円でした。
2時間で3万円か。「集まらなくても3万円でしょ。」
と返答すると
「いやいや、3万円って
私にとってはかなりの出費です。いきなり無謀なことして3万円払うのは嫌です!
そもそもセミナーやるなら
10名部屋なら1万円くらいで済みます。
だからやるにしても小規模からです」強気の口調で怒ってきました。
なので、今回の意図説明しました。
まず有料で100名規模のセミナーをする
という告知をしまくるわけです。ブログにもSNSにも全部の媒体で
その告知をすわけです。告知をすれば、
100名規模のセミナーを開催しようとした
という事実は残るわけです。そこに1人しか集まらなかったら
その1人に向けて100名部屋でセミナーします。1人もこなかったなら
無観客でその場でセミナーします。セミナー内容は自分だけが
映るようにして録画します。その撮った動画を今度
メルマガなどで
『以前やった有料セミナーを販売します』とでも言ってセミナー動画を売ります。
この戦略でのポイントは
「大規模セミナーを開催した」という実績が作れるわけです。
これが10名を対象にやった
セミナーだとやはり
小規模すぎて初心者感が強く、
コンテンツ販売したときに
買う人は少ないでしょう。だから100名部屋でないといけなかったわけです。
もちろん100部屋でやっただけなので
100人の人が集まりました。みたいな事を言ってしまうと
それは嘘になってしまうので御法度ですが、
大規模や100名部屋でやった。という言い方なら
嘘は言っていないので問題ないということです。更に、セミナーを録画したので、
自分の商品コンテンツが出来上がる。更に更に、
来れなかった人のために
みたいな感じでセミナー動画を
販売すれば収益化達成できる。というのが戦略の全貌です。
一切無駄なんて無いし、
リスクが限りなく低い戦略なわけです。セミナーをやると
セミナー内で収益化させることに
目が行きがちですが、戦略を組むことで
最終着地点をずらすことができます。だって戦略的には
お客さんが1人も来なくて良いので
気持ち的にはめちゃくちゃ楽ですよね。もしこれが、
セミナー内で回収を考えると
10名以上お客さんを集めないといけない。という不安や、
セミナー内でいきなり商品売り込みとか
しないといけないわけです。実践してくれたその人は
最初は顔真っ青でドン引きしていましたが、戦略を聞くと気持ちが楽になったみたいで、
これなら私にもできそうです。と明るいホットした顔になりました。
これって実績=稼いだ金額だと
思っている人には出ない発想です。それで実際に
これを実行してもらったら、
まずセミナーに6名集まりました。本人はびっくりです。
「まさか6人も集まるなんて!!」
自分が無理だと
決めつけていただけで
やってみると意外とできるじゃん!みたいなことってよくあるわけです。
100名部屋にたった6人ですが、
その場の雰囲気は
ものすごく盛り上がっていて
映像越しに見ると
たった6人相手には見えないくらい
盛り上がっているような雰囲気で
本当に100名相手にやっているようでした。その盛り上がっている
雰囲気を伝えるために
3分のダイジェスト版動画を作って
販売したところ17本売れました。結果をまとめると、
セミナー代3000円×6人=18,000円
コンテンツ代5000円×17本=85,000円
103,000円-会場費30,000円=73,000円つまり、
セミナーをしたことで「73,000円の利益」
「大規模セミナーを開催した実績」
「3000円でも6人も集まるという自信」
「6人の熱狂的なファン」
「実際にセミナー講師として喋った経験」
「2時間喋り倒した動画コンテンツ」これらが手に入ったわけです。
ポイントは最初から利益を出そうとしない。
これを戦略に取り入れると
気楽にビジネスできるので
かなり精神的に楽ですね。今回はかなり上手く行ったので
しっかりと利益もでましたが、仮に1人も来なくても1本も
商品が売れなくても「大規模セミナーを開催した実績」
「実際にセミナー講師として喋った経験」
「2時間喋り倒した動画コンテンツ」これらを手にすることができるわけです。
3万円の出費に対して
これだけ得られる物があるのなら
十分リスクに対するリターンは
得られていると思います。以上が本日お話したかった物語です。
どうだったでしょうか?
実績が欲しいと思っている人は
まずはお金という部分以外での
実績を作るのが早いですね。ただ、実績を作るなら
効率的に収益化もしたくなると
思ったので本日は実際に実績ゼロの人が実績作り+コンテンツ作り+収益化
これを一気に手に入れた
戦略について共有させて頂きました。ちなみに僕はブログの記事にたどり着いて
読んでいたら面白くてファンになっていた。と、言っていただけることが
多いのですが、
特にこの記事で
ファンになってくれる人が多いみたいです。 -
パソコンの前に座る時間が長い奴は稼げない
こんにちは。
じぇいです。本日は僕の理念でもある
成功への抜け道にピッタリな”凡人が成功する為の非常識な成功法則”を
提案したいと思います。
それは、
「パソコンの前に座る時間が長い奴は稼げない」です。
かなり意味不明な事を言っていますね。笑
でも根拠はあるので安心してください。
常識的に考えれば
ビジネスで稼ぎたければ、
とにかく作業しまくって
1日何十時間もパソコンと
にらめっこするというイメージだと思います。もちろんこれが間違いとは言いません。
でも現実的に
1日何十時間もパソコンと
にらめっこする時間が取れるのって
かなり限られた方のみですよね。それで改めて
僕が提唱する
”成功への抜け道”とは
視点をずらすことによって
凡人でも成功できる道を示すことです。だから忙しいサラリーマンの方でも
主婦の方でも、学生の方でも
なかなか時間が取れない人の為の方法を教えて行きます。起業したては時間があったのと
これからお話する発想が無かったので
1日何十時間もパソコンに向かっていましたが、今はほぼパソコンに向かうことはありません。
「いや、今パソコンでブログ書いてるじゃん!」
なんて思うかもしれませんが、
僕がパソコンに向かうのは
ブログを書くか、You Tubeで動画を撮る時くらいです。このブログも本来であれば
何時間かかけて書くのが普通ですが、
僕の場合20分~30分くらいで
書き終わると思います。それは、
僕だからできるのではなくて
これからお話するやり方があるからです。具体的にな書き方は
最後に手順の説明するので
最後まで集中して読んでくださいね。ちょっともったいぶったので
そろそろお話すると、”日常生活を作業や勉強時間にデザインする”
ということです。
要は日常生活の有効活用をしましょう。
例えば僕で言うと
なんでもかんでも
日常生活とビジネスを
繋げて考えるように生活します。そうすることで、
生きているだけでどんどん
ビジネス能力が上がるわけです。Tweetのネタも増えるし、
You Tubeで発信するネタもできるし、この記事も
「最近全然パソコン触ってないな~
起業したてはパソコンが目の前に無いと
心配だったのにな。。。」このようにふとした瞬間の感情から
これ読者さんに教えてあげよう。と思い書き始めました。
これを可能にしているのが
僕が常日頃から口酸っぱく
言っている思考力です。思考力があるから、
・マーケティング
・コピーライティング
・システム化日常生活で視覚に入るものや
感情が全てこれらと
結びつくようになっているわけです。この思考は一度
身に付いてしまえば、
生活での情報収集力が桁外れに上がります。何気なく外を歩くだけで、
ネタが溢れ出てくるわけです。わかりやすい例を1つ。
以前テレビで
「東大生の1日に密着」みたいな番組がありました。
それで特集されていた
女性の生活を見てるとドン引きです。外に出てちょっと歩く度に立ち止まる。
スタッフが
「何で止まったんですか?」と聞くと、「このマンホールが気になって」
みたいな回答なんですよ。
スタッフは「はぁ?」みたいな
リアクションを取ると
そこから
”マンホールと自分の知識”に関連付けた勉強の話を15分くらいしだすわけです。もちろんテレビなので
早送りされて15分後みたいな形で
放送されていましたが。それが1回や2回ではなく
ちょっと歩きだす度に止まって考える。みたいな現象が起きて
テレビでは
「東大生は考えることが多くて大変ですね」みたいなコメントで
笑われて終わりました。でも、僕が見ている日常って
まさにこれなんですよ。日常×ビジネス
です。
テレビに出いた東大生の女性がやっていたのは
日常×学習
ただ繋げるものが違うだけ。
また、別の番組では
アーティストの日常に迫るものでしたが、
そのアーティストもやることは同じ。日常×音楽
生活が全部音楽に
繋がるように生きているみたいです。時々仕事とプライベートは分ける
みたいな発想の人いますが、
分けたら圧倒的に効率落ちますからね。僕らはリラックスしていようが、
漫画を読んでいようが、
友人とLINEをしてようが
全てビジネスと繋げながら
考えないともったいないわけです。こんな事を言うと、
「休憩も大切だと思います~」みたいな事を言うやつが
出てくるわけですが、
ダメな奴の共通の特徴としてパソコンの前に座ってから考え始める
これがあります。
とりあえずパソコンの前に
座ってから何しようかな?と考え出し、とりあえずSNSを開いて
気づいたらやるべきことと
関係ないページを
ネットサーフィンしていて
気づいたら時間経って、そこからまた何するか考え出して、
ちょっと作業をしたら
もうパソコンの前にこんな長い時間座ってる!ということで今日はおしまい。
みたいな。
え、実際に手を動かして
作業した時間何分かじゃん。この現象に陥っている人多いです。
ここまでひどくなくても、
ブログ書くぞ!
ということでパソコンの前に座ってから
何について書こうかなと考えだして、
気づいたら何時間も考えて、やっと書き出したら1記事書いて終わり。
ネタを考えた時間+1記事で満足。
最も多いダメなやつパターンが、
ブログを書くのは決まっている。
何について書くのかも決まっている。
実際に書き始める。
手が止まる。。。書いて、悩んで、書き直して。
これの繰り返し。
結果的に1記事に1時間も2時間もかける。
ん~。これじゃ結果出すまで時間かかるよね。。。
ということで、
具体的にどうすれば良いか?答えは簡単で
今日ずーっと言っている
日常で下書きまで終わらせておくです。要は
”あとはやるだけ状態”を作っておく。先程の例えのブログ記事なら、
①日常生活で1日の作業内容を決める。
②作業に必要なネタの仕入れ
(ブログならテーマ決め)③作業の下準備
(ブログなら要素を書き出しと並べ替え)ここまで終わっていれば、
あとはパソコンの前に座った瞬間に
作業するだけ。ブログであれば
下書き(構成)ができているので
構成通り記事を書くだけ。構成があっても
書き出せない人は
今日のテーマと構成を踏まえた上で
一人で喋ってみる。喋ったことをあとで
文字化すればいいだけなので。ここまでやると、
座った瞬間に手が止まることはありません。だって、作業全部決まっているんだもん。
今話した作業準備って
特別時間取らなくても
日常生活(通勤時間、仕事の休憩時間、入浴中)で
全部できるわけです。僕もこの記事ですが、
下準備まで済ませて書いているので
ここまで23分くらいです。ここまで文字数で言うと2500字ちょっとです。
下準備ができていれば
2500字の文章を20分程度で書けるわけです。僕で言うと
本日この記事が書き終わったら
パソコンに向かう必要ないので、
本日のパソコン作業時間20分です。日常×ビジネスって聞くと
なんか大変そうって
思ったかもしれないですけど、実際は大変ではなくて
自分の作業時間を
大幅に減らしてくれるし、ビジネス能力自体も
鍛えられるのでかなり効率的ですよね。だから
毎日ブログを書く時間が取れないとか
動画を撮る時間が取れない。とかは言い訳でしかありません。
生活の中で下準備をしていないだけです。
なので最初は意識しないとできませんが、
是非今日からやってみてください。ちなみにこの記事読者様から
超大好評の記事なのですが、
パソコンに向かった時間で言えば、
45分くらいだったと思います。作業時間が45分とは思えないような
深さの内容になっていると思うので
是非読んでみてください。 -
天才や秀才を活かすも殺すも凡人次第
こんにちは。
じぇいです。僕はいかにして凡人が
世の中の天才や秀才に勝てるか?ということばかり考えています。
その結果通説ではありえない
施策や思考、視点を持つことで
勝てる事を僕自身のストーリーと共に証明して来ました。そして、
本日のテーマは
”天才を超える凡人の思考力”です。
まず思考力はざっくり大きく分けると3種類。
『創造性』『論理性』『共感性』
この3つの能力が合わさって
”思考力”です。
ここで質問ですが、
天才ってどういう人を指すと思いますか?天才と言われる人の代表格で言えば、
天才の代名詞であるアルベルト・アインシュタイン
芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチ
発明家のトーマス・エジソン
音楽家のヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトもう少し現代よりにすると
Appleの創業者のスティーブ・ジョブズ
Amazon創業者のジェフ・ベゾス
世界が認める現代の天才イーロン・マスクなど。
あなたがこの人達を
天才と思うかは置いておいて、
世間一般的にはこういう人が
天才と言われているわけです。彼らに共通している点といえば、
世の中に無いアイデアや
イノベーションを起こして、
世界そのものに変革を起こしていることです。つまり、”創造性”に長けています。
しかし、天才に共通している欠点
というのもあったりします。それは『共感性』『論理性』が低いということです。
(無いわけではなく低い)それぞれの天才の逸話として、
「誰も周りは彼の考えていることがわからなかった…」みたいなストーリーありますよね。
例えば、
Appleの創業者の
スティーブ・ジョブズは
誰もが認める天才なわけですが、
社内では「理解できない」や
「無理難題の注文が多い」など発言が多く
社員からは嫌われていた。なんて言われています。
事実、Appleという自らが創った
創業会社から追い出されていますね。その後自分で買収して戻るわけですが。
理解されないのは当たり前で、
天才は創造性が高すぎるが故に
見えている世界が違い過ぎたり、
そもそも描いているビジョンのスケールが違うわけです。更に感覚で物事を組み立てる側面が強く
自分の中でアイデアや
実行プランが思いついても
それを相手が納得するように
論理的に説明できなかったりします。だからこそ凡人が天才を超える可能性を秘めています。
では、逆に凡人の特徴は?
凡人は全人口の8~9割と言われています。
ここにポイントがあって、
凡人は凡人の気持ちがわかりやすいです。つまり、『共感性』に圧倒的に優れているわけです。
ちょっと考えてみてください。
あなたの身の回りの
天才と言われる人の思考って読みづらくないですか?逆にあなたと似ている仲の良い
凡人の友人の思考って読みやすいですよね。要は、天才より圧倒的に
人の気持ちを汲み取ることができ、
空気が読めて、相手の反応を予想して動くことができるわけです。そして、何よりも凡人は
数の多さが武器になるわけです。共感が取れるので
自分の意見に賛同してくれる人が集まりやすく、
一定数集まると天才を潰すことができます。先程の例では無いですけど
なぜスティーブ・ジョブズは
Appleから追い出されたのか?社内ではもしかしたら
こんな会話があったかもしれません。凡人A
「ジョブズさんって偉いけど
正直何考えているかわからないし
意味わからない発言多くない?」凡人B
「いや、まじで意味わからない。
しかもなんの説明も無しに無理難題押し付けてきて
頑張って注文に答えてもやり直し食らって。
こっちの頑張りをなんとも思って無いと思う。」凡人C
「もし、私が同じジョブズさんの立場だったら
目指しているヴィジョンに対して
論理的に筋道立てて、わかりやすく説明して
みんなが納得した状態で事業進めて行くけど。」凡人B
「間違いないね!
というかそれが普通の会社のあり方でしょ。
もしかしてジョブズさんいない方が
会社円滑に進むんじゃね?」一同
「確かに~。」凡人C
「みんなの意見が一致なら追い出しちゃおう!」実際はもっと深くいろいろ考えられて
出された決断で追い出されたのでしょうが、
簡略化するとこんな感じかもしれませんね。つまり、『共感性』って
自分だけの力ではなく
周りの力も作用するので
実は物凄い武器になるわけです。それで、『創造性』と『共感性』は
先天的要素が強かったりします。もちろん、鍛える事はできますが、
伸びづらい部分でもあります。そこで思考力の最後の要素『論理性』です。
論理性に関しては
最も後天的に身につけやすいと言われています。つまり、
凡人は『共感性』+『論理性』で勝負すれば、
巻き込める数が違うので
天才に勝つことができるという事です。ただ、理想の形は
天才と組んで天才が苦手な部分を凡人が補ってあげる。というのが理想ですし、
イノベーションを起こす会社は
この関係性が上手く出来ています。だから驚くかもしれませんが、
天才を活かすも殺すも
我ら凡人だと言うことです。僕が得意とする
「マーケティング」や
「コピーライティング」も
主に『共感性』と『論理性』が必要として、
『創造性』の重要度は低いです。だって、大多数の人がどう思うか?
という一般心理を追求するような分野ですからね。
一般心理を踏まえた上で
論理的に戦略を考えたり、
文章を組み立てたりするわけです。そりゃ人の気持ちがわかる
凡人の方が向いているわけです。もちろん新しいマーケティングや
斬新なライティングが
できるに越したことは無いですが、
創造性が無くても十分結果は出せます。逆に世の中に無い
超斬新なマーケティングでも
共感性がなければ効果は発揮しません。なんとなく僕が普段から
凡人が成功するなら
マーケティングや
コピーライティングオススメだよ。と、言っている意味が
わかってもらえましたかね?つまりは、
『共感性』と『論理性』を
重点的に伸ばして行くことを考えれば
凡人でもビジネスに置いては
圧倒的な結果が出せるわけです。では、その共感性と論理性って
どう養って行けばいいか?ということですが、
答えは簡単でやるべき事はたったの2つ。【共感性と論理性を養う方法①】
”「なぜ?」「どうして?」の追求。”
全ての物事に対して
その理由を考える癖を付けるということです。例えば何か商品を買った時に
「なぜこの商品を買ったのだろう?」
こう考える。
その理由がわかると
他の人も同じ理由で買っている可能性が高い。つまり、同じ施策を
自分のビジネス取り入れれば
凡人が反応してくれる可能性が高いわけです。でもこれって天才もやれば良いのでは?
と思うかもしれませんが、天才は根本の考え方が違うので、
自分が買った理由と
自分以外の人が買った理由が一致しないわけです。要は考えるだけ無駄ということです。
ここでのポイントは、
凡人は思考力を鍛えれば
思考力の可動域を出せる。ということです。
「シコウリョクカドウイキ?」
と思うかもしれませんが、
要は初心者にもレベルが高い人にも
話のレベルを合わせられる。ということです。
僕で言えば、
もともと頭が悪いし、
思考力も低かったので、頭の悪い人の気持ちがわかるので
その人に合わせて話ができるし、逆にそこから思考力を鍛えたので
視座の高い人に合わせて話もできるわけです。自分で言うのは過信かもしれませんが、
僕の話って取り上げているテーマが
難しい内容だったりするわけですが、
わりと誰でも理解できるでしょ?事実
「マーケティングって
難しいと思っていましたが
じぇいさんの解説なら理解できます」みたいなコメントはほぼ毎日来ます。
これは思考力の可動域があるから
できることです。逆に天才は始めから
思考力が高いので
初心者やレベルを落として
話すことができないわけです。話を聞けば聞くほど
凡人も悪く無いじゃん。と思いますよね。
実際僕は凡人で良かったと思っています。
【共感性と論理性を養う方法②】
”凡人の成功者の思考に触れる”
です。
やっぱり多くの人が
天才の独創性に憧れて
突拍子もない戦略に魅力を感じ
天才をお手本にしがちなのですが、今日の話を思い出してください。
創造性は先天的な要素が強いので
真似ようと思っても真似にくいです。例えば、
ゲームなどで
「武術」が得意なキャラと
「魔法」が得意なキャラがいたとして、凡人が武術使い、
天才が魔法使い。武術使いがどれだけ
魔法使いをお手本にしても
成長しないわけです。仮に魔法が使えたとしても
努力の割には全然能力が上がらないわけです。人は自分と違う才能を持っている人に
憧れやすいわけですが、
自分が凡人なら凡人の成功者を
お手本にした方が圧倒的に
結果がでる速度が早いわけです。ということで本日のまとめをすると、
思考力=学力ではない。
思考力はざっくりわけると
3種類、創造性、共感性、論理性になる。天才は創造性が先天的に高く、
凡人は共感性が先天的に高い。だから凡人は共感性+論理性を身につけると良い。
これらを鍛えるには
①なぜ?どうして?の追求
②凡人の成功者の思考に触れるぜひこれを心がけてみてください。
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ネットストーカーが稼げるは理にかなっている
ビジネスプロデューサーのじぇいです。
「ネットストーカー」という
少し過激なタイトルで始まっていますが、ビジネスをする上で
ネットストーカー力があると
効率よくスピーディーに成果を出せたりします。ネットストーカーという言葉に対して
どんな印象を持っているでしょう?おそらく普通に考えると
”好意を寄せる異性に対して
ネット上で常にストーキングする”というのが一般的な回答かと思います。
SNS全般を全部チェックして
「どこにいる」とか「何をしている」などを
把握してコメントを残しまくるみたいな感じですね。普通に考えたらやばい行為なわけです。
でも、度合いは人それぞれですが、
ネットストーカーおそらくあなたも
わりと日常的にやっているはずです。「いやいやまさか・・・」
とか
「私そんな変態じゃありません!」
なんて思うかもしれません。
しかし思い出してみてください。
好きな芸能人の
インスタ毎日チェックしていたり
ブログを毎日チェックしていたり、
Twitterで動向探ったり、
コメントしたり手紙送ったり。これってネットストーカーの行為と大差ありませんよね。
面白いもので
ターゲットとの距離感が
遠ければ遠い程
”ファンの追っかけ”として扱われ、距離が近ければ近いほど
”ネットストーカー”として扱われてしまうわけです。それで本日の本題なのですが、
このネットストーカーという行為が”凡人がビジネスで成功する”
ということに置いては
超重要になってきます。つまり。。。
「成功したければ徹底的なネットストーカーをしよう!」
という事について解説して行きたいと思います。
前置きが無かったら
かなりやばい事をブログで
叫んでいるみたいですね。笑ビジネスで稼げていないとか
思うように結果が出ていないとか
毎日作業を頑張っているのに努力が実らないとか。こういう人ってはっきり言って
インプットの質が悪いんですよね。インプットの質が悪いと
どれだけ頑張っても成果なんて出ないですからね。イメージするなら
大学受験を目指しているのに
受験科目に無い「経営学」とか「心理学」
ばっかり勉強しているみたいな。どれだけ勉強しても無駄ってわかりやすいですよね?
もしくは、
筋トレして体を鍛えているのに
トレーニング後プロテインを飲まずに
インスタントラーメンばかり食べているみたいな。トレーニングしているから
効果は多少なりともでるが効率が悪いですね。極端な例ですが
結果が出ない人は置き換えると
このような事をやっているわけです。僕は19歳で起業してから
現在までインプットし続けていますが
インプットで徹底的にやっている事は
ネットストーカーです。ネットストーカーのプロです。
ニュースサイトを毎日眺めるより、
Twitterでたくさんの情報を収集するより、
You Tubeで人気な動画を見まくるより、1人良いなと思う人を見つけたら
その人を徹底的にネットストーカーする。この方が何十倍の効率よく
インプットできて成果に繋がりやすいです。これはビジネスに限らず
情報収集する上で常にやった方が良いです。例えば、
僕は漫画をよく読みます。ただ世の中に出ている漫画の数ってえげつないですよね。
よく漫画のランキングサイトなんかあったり、
You Tubeで「オススメ漫画を紹介」があったり、
Twitterで漫画のレビューがあったり、するわけですが、
これを宛にして見始めた漫画って「ん?別に面白くないな・・・」
というのがほとんどです。
ビジネス書を探しているときに
これをやると本当に最悪ですからね。良い本に当たる打率が低すぎる。
本を読んでいる時間と
それを読んだ事に対して得られる内容の割合が悪すぎる。最も有限なき省資源は当然『時間』なので
常に
”割いた時間に対してリターン”
これを意識しなければなりません。
だから1人良い人を見つけたら
その人を徹底的にマーキングする。
というのは理にかなっているわけです。1人を追いかけているだけで、
その人から芋づる式に面白いものが学べたりする。だからこの人面白いなと思ったら、
僕は隅から隅まで読み込んでいく。これを10代から徹底的にしています。
僕が起業しようと心がけた初日にやったこと。
今でも覚えています。何をしたかと言うと、
「経営者」や「社長」という肩書の人
全員にFacebookやTwitter、HPから
会ってくださいとメッセージを入れた。その後会ってくれると
言ってくれた経営者の
発信している情報をとにかく読みまくった。Twitterだったら
一番古いツイートにさかのぼって
最新まで全部のツイートを読んだ。Facebookも同様に過去の投稿を全部読んだ。
本を出している人の本を読んだり、
メディアに出た人はメディアに出た映像も見た。何か商品があるなら商品も買って使ってみた。
検索して見つかる範囲は全部隅々まで見た。
その結果この人面白そうだな
という人にある程度目星を付けて
実際に会ったときにどうなのか感じに行った。一番面白いと思った社長の情報を
もっと取りたいと思ったので
「タダで良いので働かせてください。」と、言って実際に働かせてもらい、
その社長の事をネットだけでなく
従業員として正式にストーカーもした。普段どんなこと考えているんだろう?
情報収集はどこからしているんだろう?
どういう生活リズムなんだろう?みたいなのをとにかく分析しまくった。
だってそこに成功する秘訣が
隠れているのはわかっていたから。このストーカーの結果、
2年で1億円の企業を創り、
知識も経験も普通では
ありえないスピード感で得ることができた。もし、僕がこの時一人に絞らず
いろいろな社長の情報を取るようにしていたら、
このスピード感で成功はできていなかったと思う。むしろ、他の業界も楽しそうじゃん。
ということで全部中途半端に勉強して
何も結果がでないで終わっていたかもしれません。もちろん今でもネットストーカーはずっとやっています。
知識習得の世界は、
ストーカーが正義だし、
恋愛とは違うってこと。やっぱり昔凄いと思って
ネットストーカーしていた人は今でも凄い。もうかれこれ10年近くストーキングしているね。
別に凄い人って何人も見つける必要ないんだよね。
自分がこの人みたいになりたいとか、
この人の情報毎回勉強になる。と思ったらその人を徹底的にストーカーするだけ。
ここでポイントなのが、
初心者の人がやりがちな失敗①ストーカー対象が何人もいる
②勝手に人に賞味期限を付ける
この2点は気を付けないといけない。
まずは何人も情報収集対象者がいる状態。
これは良くない。マーケティングに関しては
5人ネットストーカーしてます。
みたいなのね。僕は基本的には
1ジャンルにつき1人
これで十分。コピーライティングならAさん
マーケティングならBさん
広告運用ならCさんこんな感じ。
僕は各分野に対して1人しかストーカーしない。
初心者の人はこれから更に絞らないとダメ。
1ジャンルだけに絞り1人をストーカー。
成功の秘訣はまずこれ。
1つのジャンルを成功できたら
2つのジャンルにして2人に増やす。これで幅を広げていく。
実は次が最も重要なんだけど、
「勝手に人に賞味期限を付ける」
これは本当に注意。
ある程度勉強してくると
隣の芝生は青く見えるではないけど
他の情報発信者が魅力的に見えてきて、
ストーカー対象を変えてしまうんだよね。そのまま同じ人から学んでれば良いのに
ストーカー対象と違う視点とかがあると
魅力的に見えてしまうんだよね。でもしばらくすると
やっぱりこの人違かったかも。ということでまた他を探して
結局ずっと転々として
インプット効率がどんどん落ちていくみたいな。もう少し同じ人をストーカーしていたら
結果出てたのに切り替えたことによって
また1からのスタートに戻ってるじゃん!この現象を起こしてしまっている人本当に多い。
先程も言ったけど僕は同じ人をずっと追いかけている。
正直言うと僕も他の人に心が揺らいで
対象を変えてことがあるけど、
結局もともとのストーカー対象者に戻る。みたいなことが多いんだよね。
結局これって時間の無駄って気付いた。だから
メインの自分の軸となる対象者は変えず、
参考程度に新しい人を取り入れる。という感覚が良いと思う。
結局何が言いたかったかというと、
インプットは量ではなく質の方が圧倒的に重要。質の高いインプットをするには
質の高いアウトプットをしている人を
ネットストーカーすることが
最も効率よく理にかなっているということ。誰でも簡単に情報発信ができ、
誰でも簡単に情報収集ができる時代です。だから
情報収集に割いた時間に対して
リターンを意識して置かないと無駄な時間が増えていきます。情報を絞るという事を意識していきましょう。
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鬼滅の刃とワンピースのヒット漫画から読み解く人間心理
ビジネスプロデューサーのじぇいです。
本日は
”ヒット漫画から読み解くビジネスの時流”
についてです。
「ビジネス」というと
一見難しく聞こえますよね。勉強してもちんぷんかんぷん。
勉強した気になって全く頭に入っていない。
というのが昔の僕でした。でもなんでビジネスの勉強しても
全く理解できないんだろう??と、当時ビジネスを始めたての僕は思いました。
理由簡単で”馴染みがないから”。
馴染みが無いと
別世界の話をされているみたいで
イメージや想像ができません。だから全く理解できない。
この悩みは頭の良い人には理解できないでしょうね。
「なんで今のが理解できないの?」
と言われて終わり。みたいな。
僕は本当に凡人で
社会のレールを大学まで普通に走っていたので
最初にビジネスを始めたときにぶち当たった壁が”イメージができない”
という部分でした。
でも逆を言うと、
”全く無縁の世界でも知っている事と
関連付けてイメージができれば理解できる”ということです。
そこで思いついたのが
「漫画でビジネスを勉強する」
という手法です。
過去にもワンピースを題材に
人と視点をズラして物事を見る
ということについて書いたりしています。この記事めちゃくちゃ反響が大きく、
「ビジネスを漫画から読み解く」シリーズは
人気なので本日も書いて行こうと思います。改めて本日のテーマは
”ヒット漫画から読み解くビジネスの時流”
です。
昭和を代表する漫画と言えば?
「ドラゴンボール」です。
平成を代表する漫画と言えば?
「ワンピース」です。
令和を代表する漫画と言えば?
「鬼滅の刃」です。
昭和、平成は納得だけど
「キメツノヤイバ??」
という人もいると思うのですが、2019年でもっとも売れた漫画は、
「ワンピース」ではなく
「鬼滅の刃」なのです。もちろん2020年もぶっちぎりです。

平成の漫画を牽引してきた
王であるワンピースが
遂に陥落したわけですから、誰がなんと言おうと
令和は鬼滅の刃の時代に漫画も
変化し始めているわけです。この各時代の代表作の漫画を見る事で
”時代の流れの変化”
”ビジネスの特徴”
”人間心理”
これらを読み取る事ができます。
これらはビジネスをする上で
絶対に抑えなければ行けない
重要なキーワードです。でもなんでヒット漫画を読み解くと
ビジネスに重要なキーワードを拾えるのか。
不思議に思いません?ちょっとひねくれている人だと
「無理やりじぇいが関連付けているだけでしょ!」
なんて思うかもしれませんが、
これにもしっかりとした理由があります。
漫画のヒット=若者に流行る
これが絶対条件です。
つまり、漫画でヒットを狙う上で
若者世代の価値観を抑え、
心を掴む必要があるということです。ビジネスも同じで基本的に
若い人や新しい価値観の人に
支持を得られないビジネスは
縮小していきます。もちろんすべてのビジネスが
そういうわけではありませんが、
大半のビジネスがそうだと思います。年配経営者と話していると
古い価値観での経営は
だんだん苦しくなっている様子が伺えます。だからこそ新しい価値観や
今に生きる人達の心理を
知る上で必要があり、最適なのが漫画です。
ちなみにネットニュースになっていましたが、
明石家さんまさんも
鬼滅の刃読んでいるみたいですね。さんまさんは常に新しい世代の
価値観を取り入れようと
努力されているので
どの世代とトークしても話が合うのでしょうね。少し話が逸れたので
本題に戻しますが、
以前僕がしたツイートを見てみてください。このツイートは
漫画の特徴とビジネススタイルを
照らし合わせたものです。~昭和世代漫画~

ドラゴンボールは最初こそ
仲間が加勢しに来たりしましたが
ほぼ悟空一人で頑張るシーンが多い
(演出的に助けには来るが役に立たない)
一匹狼のエリート型。ちょうどこの時代に多かったのが
トップダウン型のワンマン経営スタイル。会社内(主に社長)の言う事は絶対
「社員!?そんなもん会社の駒の1つだ!!!」
みたいな。事実この時代に活躍されていた
社長の自叙伝を読んだりすると
同じ様な表現をみんなしていた。~平和世代漫画~

ワンピースは1つの明確な目標に向けて
仲間全体で困難に乗り越えていく
集団共闘型。会社も社長がトップダウンで
ワンマン経営していた会社を潰れていき
社員と共に目標を達成していく。
「役職関係なく現場で働いている人の声に耳を傾ける」
みたな風潮が出てきた。一人の力では困難なことも
共に協力すれば達成できる。という時代の流れ。
~令和世代漫画~

鬼滅の刃は各々が目的を持っていて
特に仲間意識は無いけれど
目的が一緒なら力を合わせて
目標達成する為に頑張る
目的一致型。そもそも会社という概念に囚われず、
フリーランスが増えたり、
副業解禁になったり、
1つの会社ではなく
複数の会社に社員として所属したり。「社員にはならないけど
目的一緒だから一緒に仕事しよう」
というどこにも所属しない人が増えた。超ざっくり解説しただけでも
それぞれの時代の漫画の特徴と
ビジネスの流れが合っているでしょ。これは先程も言ったけど、
漫画のヒットは
その時代の人の価値観に合わないと
ヒットしないから。だからワンピースが少しづつ
落ち込んできているのがわかるよね?それは簡単で、
今の時代の人の価値観でワンピースを見ても
そんなに楽しめないから。もちろん全くではないが、
そういう人が増えてきているということ。漫画ランキングがそれを表しているよね。
だからワンピースが
ダメとかいう話ではなく、
ワンピースにはこれまで築き上げた
膨大なファンの方がいるので
需要はあります。また、古い価値観を楽しむ
新しい価値観の人もいるので。ただこういう感性を持てる人は
一般大衆に比べると少ないです。では、
昭和のドラゴンボール世代の価値観と
今の若者世代との価値観の違い
と言われれば
イメージできると思うのですが、さっきから言っている
平成のワンピース世代と
令和の鬼滅の刃世代との
価値観の違いってなんなの?という話。
ん~。わかるようでわからない。
これをビジネス的に話すと
更に理解できなくなるので
漫画ベースで解説すると。ワンピースはメッセージ性に
一貫性があり主人公は「能動的」です。幼少期から「俺は海賊王になる!」
海賊王になるためにトレーニングしたい!
海賊王になるために強いやつと戦いたい!
でも鬼滅の刃は特にそういった
でっかい夢や野望がありません。もともと大家族で質素に暮らしていて
その何気ない日常で満足みたいな。だから常に主人公は「受動的」です。
妹が鬼になったから
やむを得ず人に戻す方法を探し始める。鬼を倒さないと行けないから
やむを得ず鬼を倒す剣術を覚える。みたいな。
本人が望んで状況を動かすのではなく、
状況が変わることによって
やむを得ず流されながら
その場その場を必死に生きる。主人公のタイプが全く違い、
今は鬼滅の刃の主人公のタイプの方が
支持される時代。ということです。
ここが令和と平成の大きな違い。
ビジネスで置き換えるなら
「自分の目標や野望を打ち出して
それに向けて必要な仲間を揃えて
業界No.1を取りに行く!」というのが古いビジネス価値観です。
でも新しいビジネス価値観は違います。
野望とか、仲間とか、業界No.1に
興味が無いわけです。古い価値観のビジネスマンからしたら
「冷めている」と感じると思います。自分の若い頃は
メラメラ燃えて高い目標掲げて
日々奮闘してたのに。。。みたいにかなりのギャップを感じるでしょうね。
新しい価値観の人は
良くも悪くも背伸びをしないとというか
挑戦的ではないですね。特に挑戦するわけでも無いし
自ら大きな目標を掲げているわけでも無いのに、今の世代の人達に突き刺さっているのが
「距離感」
です。
例えば
ドラゴンボールとワンピースの2作品と
鬼滅の刃はそもそも設定が大きく違う。ドラゴンボールの主人公孫悟空は
そもそも「サイヤ人」
という戦闘民族に生まれる。戦闘民族の中では下級戦士だけれど
普通の人間と比べたら明らかに強いわけ。ワンピースの主人公ルフィも
幼少期に悪魔の実というのを食べていて
血筋は誰もが知っている
ドラゴンという世界最悪の犯罪者の父親を持っている。最初の設定からして一般人とは違う
チート設定されているんですよね。古い価値観の人は
この圧倒的才能に惚れ惚れするわけです。でも鬼滅の刃は?
そういったチート設定は特に無いわけです。だからこそ読者は
主人公の炭治郎に親近感を覚えるわけです。田舎で育った家族の為に働く
普通の男の子に。そして、作中(特に序盤には)
普通の男の子が思いそうな
言葉や行動をそのまま実行するわけです。この普通の男の子感に
読者は
「わかるわかる!」
「俺でもそうなるよ!」
「辛いけど頑張れ!」みたいに感情移入ができるわけです。
悟空やルフィにはこの感情移入が難しい。
だってそもそも普通の男の子では無いし、
発言や思考が逸脱している(圧倒的才能)から。つまり、
鬼滅の刃はそもそものスタート設定が
これまでの歴代を代表した
王道アニメと違う距離感を設けたわけ。これは偶然ではなく、
現代の人に合わせた価値観ということ。先程の僕の言葉を思い出してください。
「新しい価値観の人は
良くも悪くも背伸びをしない」つまり、自分とかけ離れている人には
興味を示さないということです。・年商30億の社長
・業界でNo.1のシェア獲得
・社員500人もかかえるどれも凄いとは感じるものの
どこか冷めていて、自分には関係の無い。
という思いがこれまでの世代以上に働く価値観。
悟空やルフィを見ているような感覚でしょうね。
Twitterを見ていると
その価値観が顕著に現れているなと。例えば、
プロフィールで年商10億と書いている社長より、
月収30万稼いでいるフリーランスの方が
興味を持たれる。みたいな。
お金を稼ぎたければ
どう考えても年商10億の人から
情報を取る方が稼げるようになるのに、先日初めて月収30万を達成した様な
フリーランスに学びに行く。”実績より理屈より距離感””
今この距離感が求められる時代。
だから敢えて距離感を
近く見えるようにする工夫って
大事だなと思うんですね。例えば、
僕なんかでいうと億を稼いでいるとか
20種類以上のプロモーションも行ってきた
ビジネスプロデューサーという自己紹介は失敗。
距離感感じる内容ですよね。
この一文だけ見ると
僕の事を何も知らない人が見ると
人とは違う才能を持っているように
感じてしまいますね。僕の自己紹介を見たことがある人は
わかると思いますが、ザ・凡人なわけです。
でも自己紹介を読まれる前に
この人違うと思われた時点で
興味が無くなってしまうわけです。なので、いかに「近い距離感」を
打ち出していけるか?ということが大事になってきます。
時代の流れを読み解かないと
キツくなるのは自分自身。昭和世代だろうが平成世代だろうが
これまで築き上げた価値観は壊して
新しい価値観に適応していく。これ簡単に言ってますが、
本当に難しい。だからこそ
ヒットした漫画ってオススメ。漫画を通して少しづつ
新しい価値観を刷り込む事ができるので。僕は漫画が好きだから
漫画ベースでこういう時代の流れを読みますが、様々なジャンルでこのような
時代の流れを読むことができます。お笑い、ドラマ、映画、小説・・・
正直自分が好きなものならなんでも良いです。
だってどのジャンルでも
新しい価値観の人に合わせて
物事は作られて行くわけですから。ただ興味がある無し関係なく、
それぞれヒットしたものは見たほうが良いです。「若い人たちには今こういう価値観なんだ!」
とわかるわけですから。
ここでのポイントは、
自分が面白く無いと感じたときです。面白くない=価値観がズレている
ということなので、
なぜ自分は面白く無いと感じたのか?
どうやったら面白く見れるのか?
これらを考えて
理解をしていく必要があります。他にもこの世代ごとの漫画を比較する上で
いろいろなメッセージ性があり
いっぱい話したいのですが、新しい価値観を取り入れる重要性と
新しい価値観はどんな価値観なのか?ということを漫画ベースで話してみました。
長々と最後まで読んで頂きありがとうございました。
あ、ちなみに僕のこの記事
「せどりで弁当箱を売って初月で54万円儲かった話」
物凄く親近感湧くと思うので
ぜひ読んでみてください。 -
世界を変えた1540億円稼いだ男に会ってきた結果・・・
ビジネスプロデューサーをしているじぇいです。
先日「マーケティング実践会議」
という会に参加して来ました。内容は
・10万チャンネル登録者を続出させている
マーケッターのオフレコYou Tubeマーケティング方法・来年のマーケティング市場の変化について
・次来る市場についてとその市場でどう仕込んで行くか?
などなど
昼の12時から夜7時まで
ひたすらマーケティングに関しての
情報交換や最先端マーケティングの共有、
マーケティングでの成功事例などについて
ひたすら語り合う。そんな内容の会でした。
この会の良い所は参加資格として
年商ベースで最低1000万円
というハードルを設けているので、辞書的なマーケティングの話をするような
勉強だけしていて実際何もやっていないような
マーケッターがいないというところにあります。全ての話しは、
自分が仮設を立て
実際に検証した内容ベースの話に限るので
全ての内容が深い。机上の空論ではなく、
なぜそういう仮設を立て検証し
なぜ成功したのか?
なぜ失敗したのか?など全て理由付きで話してくれるので説得力がある。
詳しい内容に関しては、
読者さんにクローズドで共有して行こうと思っています。今回のマーケティングについて話していく中で
「どうしたら売上が上がるのか?」
というドストレートな内容について考える時間がありました。
結果として、
真っ当に売上を上げるには、
絶対的に必要不可欠な2つの要素があります。それが・・・
「マーケティング力」と「コンテンツ力」
この2つがしょぼいのに
売上が大きく上がる事なんてまずありません。これらを抜きで売上を上げるなら
詐欺をするくらいしか方法は思いつきません。マーケティング実践会議で思ったのは
どれだけ良いマーケティングを組んでも
コンテンツ(商品やサービス)がしょぼいと
売上は上がらない。という事です。
もちろん、マーケティング力があれば
売上を立てることはできます。
赤字になることも無いでしょう。ただ、自分が思っているほど売上は上がらない。
という現象が置きます。
逆もまた然りで、
どれだけ良い商品でも
マーケティングがしょぼければ
売上は立つが思ったより売り上がらない。という事です。
物凄く当たり前の事を言っていますが、
この当たり前の事を出来ていますでしょうか?僕が見る限り9割くらいの人が出来ていない気がします。
言葉で理解するのは簡単ですが、
これを実行出来ている人はほとんどいません。例えば今ご自身が販売している商品
本当に良い商品でしょうか?良い商品とは、
「お客様が求めている商品か?」
という事です。マーケティングの力があれば
お客様が欲していない商品ですら、
欲しくさせる事が出来てしまいます。残念ながら多くの人は、
この方法に当てはまっているわけです。「お客様は欲していないのにマーケティングの力で
あたかも必要かのように思わせて売っている」心当たり無いでしょうか?
とりあえず自分の知識で作れるコンテンツを作って、
それを欲しくさせるようなマーケティングを組み、売る。最近なんかはnoteが流行っていますが、
noteの内容はお客様が欲している内容ですか?何回も言いますが、
欲して居なくても
ある程度売上は作れてしまうのが怖いところです。しかし、ずば抜けた売上は上がりません。
だってもともとはそんなに欲していなくて、
ただ欲しくなるように仕掛けているだけなんだから。もし、今ビジネスをしていて全く売上が上がっていない人は、
「マーケティング力」が無い。
「コンテンツ力」(販売している商品が悪い)が無い。このどちらかです。
どっちもダメだから売上が上がらないだけです。
だから今売上が上がっていないなら、
マーケティングを見直す。
コンテンツを見直す。これは今すぐやってみてください。
よくよく考えたらこの商品欲しがる人
そんないないよな・・・と我に帰るかもしれません。
ポイントとしては、
その商品の話をされた時に
真っ先に自分が欲しいと思うか?そして、自分の大切な人に買ってほしいと思うか?
この辺の基準で考えたりすると良いかもしれないですね。
そんな中で、
2017年12月に衝撃的なニュースがあったのを知っていますか?そのニュースは「Appleが1540億円でアプリを買い取った」
あの天下のAppleが1540億円も出して
買い取りたかったアプリなんだと思いますか?そのアプリは
「Shazam」
というアプリです。
世界10億人にダウンロードされているアプリです。
世界の人口の7人に1人が持っているアプリです。知らない人の方が少ないかもですね。
アプリ名でピンと来ない人もいるかもしれませんが、
このマークを見ればわかるかもしれませんね。
このアプリに流れている音楽を聞かすと
曲名が出てくるというアプリです。カフェとかで「あ、これ何の曲だっけ?」って思った時に、
このアプリを使うと何の曲か調べてくれわけです。世界10億人にダウンロードされている。
これこそお客様が求めている最強のコンテンツですよね。このShazamの創業者と言えば、
クリス・バートンさんです。
日本での知名度は正直微妙ですかね??
でもはっきり言ってこの人ヤバいんですよ。
世界を代表するGAFAの創業者達に
匹敵するくらい凄い人なわけです。元々クリスは、
Dropboxのモバイル事業における開発責任者でもある上に、
Googleでもアンドロイド事業開発部門の責任者でもあったので、
はっきり言って、ビジネスのバケモノです。まあ、クリスって誰?って人でも、
かなり凄い人くらいは分かってもらえるかと。おそらくあなたが知っている
有名企業の内部事情は軒並み分かってる感じの人です。それで、ご縁があって
クリス・バートンに一昨日会ってきました!!!彼が日本に来るってだけで
かなり凄い事なんですが、
今回の来日理由はクリスのお子さんが
日本に行ってみたいという一言があり、
来日が実現したそうです。つまり、
ご家族を連れた完全プライベート状態でお会いする事が出来ました。今まで何十億、何百億稼いできた人に会ってきましたが、
流石にクリスには勝てないでしょうね。やはり、結果を出したいなら
一流でなおかつ現役でやっている人から学ぶ。これが鉄則ですね。
何故か結果が出てない人や
貧乏な人ほどこの原則から外れ、
よくわからない「月収100万稼いでいます」
みたいな人にビジネスを習うんですよね・・・ただ、
規格外れのバケモノ級にビジネスの話を聞けるって
結構尋常じゃないわけです。話の全てが学びになる。
そもそも見えている視点が違うんですよね。
僕もトータルで何十億と稼いで来ましたが、
クリスの話の規模やレベル感、
信念や仕事に取り組む姿勢なんかを
直接お話してもらうと
自分のレベルの低さに情けなくなりました。結論から言うと、
「今まで会った人の中で一番基礎に忠実だった」これが結論です。
今までもいろいろな人に会ってきて、
「基礎が一番大事」
ということは聞いて来ましたし、僕自身も小手先のテクニックなどを追い求めるのではなく、
本質を学び基本に忠実にビジネスをして来ました。ただ、クリスはそのレベルが段違いでした。
こればかりは本人から話を聞かないと
体感できない経験なのですが、だからこそあれほどまでの成功を
収めているのだと感じました。ビジネスの基礎の1つと言えば
「継続」
これ当たり前ですよね。
諦めないで毎日継続し頑張る事が大切。どこでもよく聞く言葉ですね。
では、自分に置き換えた時、
全く結果が出ないとして
どのくらい期間心折れず
”継続”して努力し続けられるでしょうか?普通の人は3ヶ月~6ヶ月頑張れば良いでしょう。
ちょっと忍耐強い人でもせいぜい1年~2年でしょう。ではクリスはShazamのアイデアを思いついてから
ヒットさせるまで9年もかかったわけです。アイデアを思いついてから
ヒットまで9年も時間が掛かっていたら
挫折しますよね・・・僕は流石に諦めてしまうと思います。。。
みなみに、
なぜ9年もかかったかと言うと、
彼らのやりたい事にテクノロジーがついてきていなかったから。
だそうです。時間が掛かった理由もカッコよすぎですよね。
そもそも、Shazamを開発するきっかけになったのが、
クリス自体が日常生活で流れた音楽を聞いて、
「この音楽良いな」と思ったけれど、
調べる方法が無い。そう思ったのがShazam開発のきっかけだったそうです。
当時1999年だそうで、
まだガラケー時代ですし、
iPodすらなかった時代に、「携帯に音楽を聞せて曲名がわかる機能を付ける」
という事を実現させようとしてたってびっくりですね。
ちなみにコンテンツを生み出す時の鉄則は
自分が日常的に”欲しい”とか
”不便”だと感じる事をコンテンツにするとヒットする。なんて事が言われていますが、
まさにお手本の様なアイデアの作り方ですね。クリスがそれだけ長い月日をかけてまで
継続できたのには2つのポイントがあったらしく、1つ目は、
「これが完成すれば人々の悩みを解決できる」と思ったからだそうです。
これもビジネスの基礎ですが、
”お客様の悩みを解消”これを軸にビジネスは作っていきます。
つまり、できる出来ないは置いておいて
これがもし作れれば人々の生活が豊かになる。その思いがあったから作り続ける事ができたそうです。
そして、継続できた2つ目の理由は
「全ての人に否定された」から。
このアイデアが思いついた時に、
複数の大学の博士にプレゼンしてみたそうです。しかし、何人にアプローチしても
答えは全員同じ「良いアイデアだけど、そんなの実現できるわけない」
今でこそShazamというアプリがあって、
僕らは当たり前のように使っていますが、このアプリよくよく考えるとヤバいですよね。
だって、そもそも世界各国の曲が入っているわけで、
その数で言ったらとんでもない曲数になるわけです。しかも、読み取る時は曲の冒頭からではなく、
曲の途中の一部でもわかるようにしないといけない。更には、居酒屋やカフェなどで主に使用されるので、
周りの雑音や人の話し声と曲の音の認識も出来ないと行けない。これを、1999年からやろうとしていたと
考えると恐ろし過ぎますね・・・この時日本で使われていたパソコンのOSで言えば
Windows98ですよ(笑)
パソコンがこのレベルのときから
これを実現しようとしていたとかクレイジー過ぎますね。そりゃ大学の博士全員が無理だと言いますよ。
今でこそApple MUSICやSpotifyなど
曲名を打ては曲がヒットしたりしますが、
当時はそんなものなかったので、CDを1枚1枚購入して、
手打ちで入力して記録させていたそうです。普通思いついてもやるかね?
考えるだけで憂鬱になる作業ですね。でも人々の生活に役立ちたい、
無理と言った人を見返したい。この思いだけで継続し続け
ようやく形にしてリリースしたのが2002年。
1携帯電話で「2580」にダイヤル
2音楽を携帯に聞かせる
3ショートメールで曲名が届くただここで問題だったのが、
現代とは違い便利だと思っても
拡散してくれる手立てが口コミしか無かった。だから、本人曰く
全然大した売上にならなかったらしい。。。それまでに掛けていた開発費用が物凄く
(開発費用は投資家に約7億円投資してもらったらしい)
3年かけて開発して全然売り上がらなかったとか
絶望でしかないですよね。でも、そこからはどのようにして広めていくか?
効率的に曲を登録して行く方法は無いのか?という事で、
Dropboxのモバイル事業に就職し、
開発責任者を務めたり、その後はGoogleに就職し、
アンドロイド事業開発部門の責任者を務めたり、とにかくShazamをよくする為に、
様々な知識等を身に付け、Shazamのアプリは、2008年7月10日にApp Storeに登場
それと同時に爆発的な人気で
常にApple Storeではダウンロード数上位に。サービス自体はシンプルなため、
もちろんSoundHoundを筆頭に
Googleなど様々な競合サービスが
登場することになった。しかし、競合が出てきた頃には
”Shazam”という知名度は凄まじく、
他の強豪が追随できないほど有名に。そして、機能強化もし続けた。
その2016年9月に結果世界10億人がダウンロードしたアプリに。
そしてこの時にようやく事業が黒字転換。実に黒字転換までに7年。
更に、2017年12月
サービスのローンチから10年を経て、Appleによる買収が発表された。買収額は日本円にして1540億円。
クリスとは1時間くらい会う事ができたので、
もっと濃く良い話をしてくれたのだが、
全部書きだすと物凄く長くなってしまうので、
かなりはしょったが、どれだけ大変でどれだけ凄い事をしてきた人なのか?
というのは伝えられたのではないでしょうか?
何回も言っているが彼は
本当に基礎に忠実、起業家の誰もが知っている、
そして言っている当たり前の
基礎を誰よりも忠実こなしている。そんな印象を直接話しを聞いて感じた。
最後に幾つか質問をした。
「Apple Storeのリリースに合わせて
何かマーケティングを組んだのか?」この質問に対しては、
「もちろん企業やアーティストとタイアップはしたが
Shazamは商品としては良い。
だからApple Storeのように多くの人の目に触れられれば
勝手にヒットすると思っていた。特に特別な事をする必要性はなかった」
と言っていた。
そしてもう1つ質問。
「クリスさんはそれだけ問題山積みで
実現するかどうかわからない商品を作っていて
挫折しそうになったことはないのか?」という質問をした。
そうしたら彼は、
「挫折したり、Shazamの開発を諦めたことは一度も無かった。
これを開発すれば人々の生活が変わるのだから、
ワクワクしかないよ。」と、笑いながら答えていた。
ちなみにShazamを売却した今
何をしているのかと言うと、事業の中身は教えてくれなかった
世の中を便利に豊かにすると為に
新規事業を立ち上げたらしい。今回クリス・バートンにお会いさせて頂いて、
直接お話を聞かせてもらって、・諦めず最後までやり続ける
・世の中が良くなるためには?という事を常に考える
・常に現役プレイヤーであり続ける
・ビジネスを心のそこから楽しむ
・常に勉強し続け成長を心がけるなど、彼らは特別な事をやっているのではなく、
基礎的な事を誰よりも忠実にこなしている。世界で活躍する男の当たり前の基準の高さを
目の当たりにした気がする。基礎に忠実にこれまで以上に
ビジネスにワクワクして取り組んで行こうと思います。 -
「集客は今すぐやめろ」集客の恐ろしいデメリット
じぇいです。
本日はこの記事を読んだ方の常識を
ぶっ壊したいと思います。その常識とは「集客」に関しての常識です。
少なからずビジネスをやっている人は、
この「集客」という言葉に反応してしまうと思います。僕は10代からマーケティングや
企業コンサルティングを行って来ましたが、
その中でいつの時も最も多い悩みが”集客”についてです。ビジネスをしているなら、
この集客の悩みに誰もが一度は
ぶつかったことがあると思います。「もっと集客さえできればな…」
「集客さえできれば売上なんて簡単に上がるのにな…」
こう思ったことありませんか?
でも、この悩み本当に多いのですが、
マーケティングやコンサルティングをしてみると、
ほぼ毎回僕はこう言います。「売上を上げたいならまず集客するのはやめましょう!」
え!?と思いますよね。
実は集客に力を入れるのは最後です。
最初は環境作りに徹底的に力を入れなければいけません。この考え方とても大事です。
これは企業に指導したり、自分でマーケティングをしている
現場に立っている人間にしか出てこない発想です。「自称マーケッター」みたいな人は、
口を揃えて「集客さえできれば売上が上がる」って言うんですよね。こういう人の話を聞くと、
この人名ばかりで実績が無いなとわかります。人を見極めるポイントの1つとして使って見てください。
では、なぜ集客をしない方が良いのか?
これポイントですよね。
もちろん多くの人の目に触れれば、
物が売れる確率って上がります。これはどんなに商品やサービスがしょぼくても
集客さえできれば一定数売れます。だから集客をしましょう!
というのは大きな間違いです。
なぜか疑問なのですが、
多くの人は集客のメリットは認識しているのに”集客のデメリット”を認識していない。
集客のデメリットって考えたことありました?
これがわかっていると
むやみやたらに集客していることが
どれだけ恐ろしいことなのか?どれだけ自分のビジネスを自らの手で拡小しているのか?
ということがわかるはずです。
そもそも集客とは認知度を広めて売上を上げることです。
ただ、これには前提条件があります。
それは、
「良い環境が揃っている状態で集客すると。」
そうすると、
良いイメージで認知度が広まり、
この状態で拡散されると、
新規顧客獲得率が上がり、
リピート率も上がり、
口コミも広がり、
売上UPに繋がる。とても当たり前の事ですが、
この前提条件をクリアしないで
集客している人が多い。どういうことかと言うと、
「悪い環境の状態で集客している」
そうすると、
悪いイメージで認知度が広がり、その状態で拡散される。悪いイメージが拡散されるので言うまでもなく、
新規顧客獲得は減り、リピート率も下がります。結果売上は集客をかけた瞬間だけ上がり、
そこから右肩下がりに落ちていく。そして最後は、どれだけ集客に力を入れても
お客さんは一切来なくなって
売上が立たなくなり、会社が潰れる。。。とにかく集客すれば売上が上がると思っていたのに、
実はそれは自らの首を自ら締めていたのと同じだった。という事例は物凄く多いです。
だって考えて見てください。
悪い環境での集客って、
「うちのご飯不味いですよ」
「うちのサビース使い勝手悪いですよ」と自ら宣伝しているようなものですからね。
この話をすると、
「いやいや、そんな不完全な状態で集客する人なんていないでしょ!」
とも言われるのですが、
僕が見る限り、
8割以上これと同じことやっていますよ。では、ここで言う環境とは何を指すのか?
例えば、
・商品内容
・仕組みや従業員の管理
・セールスの方法
・お客様の居心地の良さなどなど、細かく言えばきりがありませんが、
いろいろあるけれど一言で言うなら”お客様が人に勧めたくなるか?”
という基準です。
この環境が整っている状態で集客して、
初めて集客の意味があります。これだけだとあまりイメージがわかないと思うので、
1つわかりやすい例を挙げましょう。例えばですが、
テレビで取り上げられたごはん屋さん。最近オープンし、
有名人の●●さんがプロデュースした。
ということで有名に。テレビで取り上げられたこともあって、
連日長蛇の列。並ぶのは嫌だけど、
テレビで特集され、今人気だから行ってみることに。実際に行ってみると、
長蛇の列は1時間待ち。1時間待ってようやく席につくと、
テーブルは前のお客さんが汚したような
食べ物の汚れが綺麗に拭き取られていなかった。「忙しいから仕方ないか・・・」
と思いつつ、この汚れを拭こうと思ったが、
まだおしぼりを貰っていない。定員さんが忘れていると思い
定員さんを呼ぶボタンを押しても全然来ない。3回ボタンを押してようやく定員さんが来た。
おしぼりと水を出してくれたので、
メニュー表を開く。まずはドリンクから注文と思い、
ドリンクを注文。その間にご飯を決め、
ドリンクを持ってきたときに
一緒に注文しようと友達と決めた。それから、
5分・・・
10分・・・流石におそすぎるということで、
またボタンを押した。ドリンクが来てないことと、
注文をそこで伝えた。友達は手際の悪さにこの時点でイライラしていることはわかる。
でも、ここのウリはご飯の美味しさだから。
と、友達に言い聞かせた。そこから、ドリンクが届いて乾杯。
しばらくして注文した料理が届いた。
入店して20分。
やっとご飯が出てきたと思ったら、「あれ?こんなの注文したっけ?」
よく見ると注文の間違えだ。
定員さんを読んでその旨を伝えたが、
定員さんから謝罪の言葉は無く。こちらが悪いみたいな空気まで出された。
イラッと込み上げる気持ちを抑え、
また料理を待つことに。そして、並んでから1時間30分。
ようやくお目当ての品にありつけた。ところが、
食べてみると物凄く不味い!!!長くなりましたが、
こんなご飯屋さんがあったとしたら、
どうでしょう?また行きたいと思いますか?
普通にもう二度と行くか。
と思いますし、なんなら、食べログで最低評価とボロクソの口コミ書いてやるわ。
と思いますよね。
でも考えてみてください。
この飲食店は売上を上げる為に集客と思いテレビの力を使って
集客したわけです。今、飲食店を例に極端なお話しをしましたが、、
あなたのビジネスでも同じ状態になっていませんか?発信している情報の内容微妙。
購入者のサポート微妙。
なのに商品価格高い。みたいな。
せっかく自分の商品やサービスに
興味を持ってくれているのに
それを裏切る行為していませんか?逆に先程の飲食店の例。
接客完璧。
価格安い。
料理の味美味しい。
居心地良い。テレビに特集されてこの状態だったら、
また期待と思うどころか、
友達に会ったら話したくなりますよね。
口コミで広げたいと思いますよね。つまり、最高の環境を整えて初めて集客が生きるわけです。
残念なことに人間には「顕在意識」と「潜在意識」というのがあり、
最初の印象は基本的に覆りません。それは
顕在意識(理解)では理解していても
潜在意識(本能)では受け入れられないからです。例えば、先程の続きがあり、
最悪の飲食店に言った1年後、
友人が
「あそこの飲食店今美味しくなったらいしいよ!」と、もし言われても自ら進んで行きたいと思うか?
答えはNOでしょう。
最初に嫌な思いをしたお店に再度行こうとは思いませんよね。
つまり、最初の印象がとても大事なんです。
人は見た目が9割なんて言葉があるように
ビジネスも最初の印象が9割。と言っても良いでしょう。
集客力があるのは大きな武器になりますが、
集客に力を入れる順番を間違ってしまうと、
集客をすればするほど自分のビジネスの拡小につながっていく
というのはわかってきたのでは無いでしょうか?結果何が言いたいかと言うと、
ビジネスに置いて最も大切なのは仕組みや導線などの環境。これらを整えて初めて集客が生きてくるという事です。
集客の順番を間違えないようにしましょう。
ということです。現場に立ってビジネスをしている人間なら当たり前なのですが、
意外と気付いている人が少なかったので
今日はこの記事を書いて共有しました。もっと詳しい内容はYou Tubeで話しているので
よかったら見てください。