マーケティングを科学する成功の方程式

投稿者: imported

  • パチンコマーケティングがブラック過ぎる…~パチンコが潰れない理由~

    こんにちは。
    ビジネスプロデューサーのじぇいです。

    僕のメルマガ読者さんから
    こんな質問を頂きました。

    「パチンコでの借金が理由で
    年間数千人という自殺者も出ている

    という話も聞いたことがあります。

    日本では賭博が禁止されていますよね。

    ギャンブルは国が認めた
    公営施設でないと経営できないはずですが、
    なぜかパチンコは公営でなくても潰れませんよね。

    なぜパチンコ屋は潰れないのでしょうか?

    同じギャンブルでもパチンコだけ
    特別扱いされている気がします。

    それには理由があるのでしょうか?」

    掻い摘んで質問の内容を要約すると

    上記のような質問がきました。

    良い質問ですね。

    パチンコが潰れない理由と
    パチンコ屋のマーケティングについては
    かなりいろいろあるので説明したいと思います。

    この記事では
    日本の黒い部分が見えて、
    世の中の現実を知って
    頂けるので面白いですが、

    読み終わった後
    イラッとすると思います。笑

    まず、質問内容にもありましたが、
    パチンコが理由での自殺者は
    年間約7000人と言われています。

    日本のお隣の韓国でも
    同じような事が置きていて、
    2006年8月に韓国全土で
    パチンコが全廃になりました。

    韓国ではパチンコが
    全廃にもなったのに
    日本ではそのような動きはありませんね。

    日本の競艇や競馬、
    競輪などの賭け事は
    公営施設がある場所でしか
    運営ができないのにも関わらず、
    パチンコ屋はどこにでもありますよね。

    表向きにはパチンコ屋と換金所は
    別の場所にあるから大丈夫なんです。

    とか小学生でも
    「おかしいだろう??」
    と思う言い訳ですが

    そんな言い訳でもまかり通っているわけです。

    しかも、年間7000人もの自殺者がいるのにも関わらず、
    テレビニュースで取り扱っているのって
    ほぼほぼ見たいことないと思うんですね。

    というか僕は見たことないですね。

    ここまででわかる通り、
    パチンコって日本でかなり特別扱いされた
    ビジネスなんです。

    では、なんでパチンコだけ
    特別扱いされているのでしょうか?

    まず知っていて欲しいことが、
    パチンコ業界って
    市場規模がとても大きいんですよ。

    パチンコ業界の売上って
    年間約25兆円くらいあります。

    ピーク時は30兆円以上でした。

    25兆円というと
    あまりイメージが付かないと思いますが、

    日本のトップ企業の
    トヨタ自動車の売上が約27兆円です。

    ほぼ日本のトップ企業と同じなんです。

    ただ、業界全体と1つの企業比べても
    わかりづらいですよね。

    ということでもっとわかりやすくすると、
    パチンコ屋って
    全国に約1万1000店舗あります。

    売上を店舗数で割ってみると、
    1店舗あたり、約22億の売上が上がっています。

    1店舗22億の売上ってエグいですよね。
    因みに一番売り上げる店舗は
    年間2兆円超えだそうです。

    1店舗で2兆円超えですよ。
    日本で有名なUNIQLO(ファーストリテイリング)社ですら、
    昨年の売上高1兆6817億円です。

    どれだけ儲かっているかわかりますよね。

    パチンコ屋のアルバイト代が
    高く設定されているということからも
    儲かるビジネスだということがわかりますね。

    さぁ、勘の良い人はここまでの条件を言えば、

    なぜパチンコ屋は潰れないのか?

    なぜパチンコ屋は特別扱いされるのか?

    想像出来るんじゃないですかね?

    キーワードは、
    市場規模がデカい
    自殺者が出てもメディアで報道されない
    ギャンブルなのにギャンブルと認められない

    です。

    それは、
    日本のパチンコ業界のスポンサーが
    政治家やマスコミ、メディア関係者だからです。

    まず、パチンコストア協会という
    パチンコ運営に関するアドバイスを行う
    一般社団法人があります。

    そこの在籍者を見てみると・・・

    政治家の名前がビックリするほど出てきます。

    興味のある人は公開されているので
    調べて見るといいですよ。

    その名前の中には元首相の名前があったりします。笑

    政治家がパチンコのことや
    経営なんてわかるわけないので
    アドバイスなんて出来るわけないですよね。

    でも彼らはアドバイザーということで
    在籍して報酬を得ているわけです。

    また、パチンコのCMや
    新聞広告ってよく目にしますよね。

    メディアが叩かないのは
    パチンコの売上が落ちると
    広告を出してくれなくなるからです。

    まぁ良い取引先だということで、
    日本のパチンコの批判って
    タブーになっているんですよ。

    それで、更に言うなら
    パチンコ台を卸す際に
    検査する場所があるのですが、

    その検査機関のトップが
    元警視庁の警視総監だった方です。

    警察のトップの人が在籍しているんですよ…

    要は、
    日本のパチンコ屋が潰れない理由って、
    政治家、マスコミ、元警官が
    お金を貰ってバックアップしているからなんですね。

    一般的にはパチンコ屋というと、
    ちょっと危ない筋の人がバックにいる
    イメージがあると思うんですが、
    実は日本の信用度の高いトップ業種の方々が
    バックにいたんですね。

    つまり、
    韓国ではパチンコを全廃出来たのに
    日本ではパチンコを全廃できないのは
    日本の舵取りをしている人達が
    パチンコマネーに汚染されているからですね。

    ということで、
    日本からパチンコを全廃させるのは
    ほぼ不可能ということです。

    日本の舵取りをしている人達が
    お金を貰っているのもどうかと思うんですが、
    ではなぜそんなに売り上がるんでしょうかね。

    理由はいろいろありますが、
    まず、パチンコ屋のターゲットって誰だと思います?

    一般的なイメージは
    中年男性のイメージが強いですが、
    実は主婦と学生と無職の年金受給者が
    ターゲットなんですよ。

    主婦や学生、年金受給者って
    サラリーマンの男性に比べて
    自由な時間が多いですね。

    あと、ちょっとしたお小遣い程度の
    お金を欲しているということ。

    そして、社会的知識が低いということで
    常連になりやすいんですよね。

    まぁ社会的知識が低いという事に関して
    補足説明をすると、
    パチンコのビジネスモデルと
    期待値の計算ができる人だったら
    普通やらないですからね。

    時々演出が楽しいからと
    言い訳をする人がいますが、
    それならYouTubeで見れば良い訳ですし、
    パチプロが居るとも言いますが、
    全体の1%くらいみたいです。

    近年では遠隔操作もできるみたいなので
    素人が勝てる訳無いですよね。

    事実一般的な人より
    ビジネスリテラシーが高い
    社長と呼ばれる人達で
    パチンコやってる人いないですから。

    だから、店内を見渡して、
    ターゲットである学生とか
    主婦や老人の数が繁盛店なのか?
    という判断基準になるそうです。

    ちなみに、
    年間で大きく売り上がる日というのがあって、
    それは、各月の年金受給日だそうです。

    高齢化社会に置いては、
    年金受給額は減りますが、
    受給者数自体は増えるので、
    今後更に市場規模が大きくなるかもしれませんね。

    また、
    パチンコの勝率は初心者は
    勝ちやすくなっているそうですね。

    いわゆるビギナーズラックということですが、
    遠隔操作ができるらしいので、
    初心者に勝たせて、
    パチンコの旨みを感じてもらい、
    常習性を植え付けたら勝てなくさせていく。

    という感じですね。

    更にエグいことに、
    最近では店内にATMを設置する店舗も多いみたいですね。

    しかもそのATMでは借金まで出来るとか。
    ギャンブルの歯止めって
    手持ちの資金が尽きたときだと思うのですが、
    お金が下ろせてしまったり、
    借金できたりしてしまうと
    引き際がわからなくなりますよね。

    ということはですよ、
    暇でお小遣いが欲しい人をターゲットに
    それらの人からお金を使わせて
    借金もさせて
    そのお金は政治家、マスコミ、元警官が
    吸い上げているということです。

    改めて物凄いビジネスモデルですね。

    まとめると、日本でパチンコという
    ビジネスが特別扱いされているのは
    日本の舵取りをしている様な
    人達がスポンサーになって
    美味しい思いをしているから。

    そして、
    一度ハマったら辞められないような
    中毒性を高めるような
    仕掛けが施されているので
    一度ハマってしまうと
    お酒やタバコの様に
    なかなか辞められないということです。

    お小遣いが欲しいならビジネスを学ぶ。

    演出が楽しいならYouTubeを見る。

    わくわく感を求めるなら
    無料アプリで遊ぶようにしてくださいね。

    これが、
    パチンコが潰れない理由と、
    パチンコが仕掛けるマーケティングについてです。

    なかなかブラックな話を書いたので
    ビックリしている人も
    多いのではないでしょうか?

    今回の様に
    「◯◯について知りたい」
    「◯◯についてどう思うか?」

    というリクエストがありましたら、
    メルマガかLINEにてご質問してくだされば、
    記事のネタにもなるので
    出来る範囲でご回答させて頂きます。
    お気軽にご連絡ください。

     

    本日に似た話で
    宝くじについても書いているので
    よかったら見てください。

    宝くじという名の合法的詐欺ビジネスモデル

  • ディズニーランドが閉園の可能性!?オリエンタルランドが見せた契約の穴を突いたマーケティング

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    今年2016年にまた

    ディズニーランドの料金が引き上げになりましたね。

     

    僕は久しくディズニーランドには行っていませんので、

    僕の中でのディズニーランドの1dayのチケット代は

    5,800円くらいのイメージで止まっていたのですが、

    今は7,400円もするんですね。

     

     

    あまりの値上がり具合にその価格を見て驚きです。

     

    というか僕の中でのディズニーチケット代である

    5,800円はいつ頃だったか調べてみると・・・

     

    2006年から2010年のときの価格だったんですね。

     

     

    ディズニーランドで楽しんだ記憶が

    2010年から止まっていたのですが、

    注目すべきはたった6年で4回の値上げをしていて、

    金額にすると、6年で1,600円も値上がりしているんですね。

     

     

    ちなみに一番チケット代が安かった

    開園当初は3,900円ですからね。笑

     

    物凄いペースで値上がりしていますね。

     

     

    しかし、

    入場者数は全く減る気配はありません。

     

     

    そのいろいろ理由はありますが、

    最も大きな理由は日本人はストレス社会の影響で

    非現実的な空間を好むようになったということですかね。

     

     

    その最たる例がハロウィンの人気なわけです。

    あれは非現実を味わえるということで

    日本のイベントでクリスマスの次に

    人気なイベントになったわけです。

     

    ディズニーランドは、

    こうなることを見越していたかのように

    開園当初から「夢の国」なんて

    コンセプトを掲げ、非現実の空間作りに徹していたわけです。

     

    ディズニーランドに居るときだけは

    仕事の事を忘れられ、日々の嫌なことを考えず楽しめる。

    最高の空間に最高のサービスの演出。

    さすが天下のディズニーランドですね。

     

     

    つまり、

    会社員の平均年収は年々落ちていて、

    ディズニーランドの入場料は年々上がっているのに

    入場者数は衰えないということをみても、

    人は自分が必要だと思うことに対しては、

    惜しみなくお金を払うという事がわかりますね。

     

     

    年々客単価を上げているのに

    入場者数は減らしていない。

     

    というのはマーケティング的観点で言うと、

    素晴らしいですね。

     

     

    リピート率98%のテーマパークってえげつないですよね。

     

     

    人々を惹きつけ

    今では日本人には欠かせないそんな

    テーマパークになっている

    ディズニーランドですが・・・

     

     

    東京ディズニーリゾート全体が閉園する

    可能性があるって知っていましたか?

     

    要は、

    日本から東京ディズニーランドが消えるということです。

    もちろん、ディズニーシーや

    その関連施設が全て消えるということです。

     

     

    それは、オリエンタルランド(日本のディズニー社)が

    天才的なマーケティングを組み、

    日本で爆発的な人気を出したがゆえに

    ウォルトディズニーカンパニー(アメリカのディズニー社)が

    オリエンタルランドに嫉妬したからとも言えますね。笑

     

     

    ということで今日は色んな書籍に書かれている、

    ディズニーランドが成功した理由をお話するのではなく、

    視点をズラして、

    日本のディズニー社であるオリエンタルランドと

    アメリカのディズニー社であるウォルトディズニーカンパニーとの

    仕掛け合い、やりあいについてお話しようと思います。

     

     

     

    そもそも、意外と知られていないのですが、

    世界7ヶ所もあるディズニーリゾートのうち、

    唯一日本のディズニーリゾートだけ

    直営店じゃないんですよね。

     

     

    いわばフランチャイズ店です。

     

    フランチャイズとは、簡単に説明すると、

    ディズニーという名前やキャラクターは

    自由に使って商売して良い代わりに、

    ロイヤリティー(ライセンス料)は支払ってね。

    あと、何かあっても責任は自己責任だからね。

     

    というビジネスモデルですね。

     

     

    では、なぜ日本だけ

    ウォルトディズニーカンパニーの直営ではなく、

    オリエンタルランドがフランチャイズとして

    経営するようになったのでしょうか?

     

     

    ウォルトディズニーカンパニーは当時、

    カリフォルニアとフロリダに

    ディズニーリゾートを持っており、

    海外進出を考えていました。

     

     

    しかし、資金的に余裕がなく、

    また、海外展開での成功する

    イメージが十分に出来なかったそうです。

     

     

    そこで考えたのが、

    建設費も掛けず、リスクも減らしながら

    海外展開することができる

    フランチャイズ契約です。

     

     

    こうすれば、

    ウォルトディズニーカンパニーは

    土地の買収や施設の建設費を負担することなく、

    ライセンス料だけを手に入れることができると考えました。

     

     

    実際に日本へその企画を持ってきた訳ですが、

    その内容が、契約期間は45年で、

    しかもロイヤリティーとしてチケット代の10%、

    飲食売上の5%を徴収するという、

    あまりにも法外な契約内容でした。

     

     

    この条件でウォルトディズニーカンパニーと交渉したのが、

    当時浦安沖の埋め立て事業をしていたオリエンタルランドです。

     

     

    フランチャイズ店としては

    かなり厳しい条件で契約を結ぶことになった

    オリエンタルランドですが、

    彼らは、この契約の穴を見つけ出しました。

     

     

    飲食代、チケット代の売上分は

    ロイヤリティーとして持って行かれてしまうのですが、

    ある部分に関してはこの条件の対象外だったんですね。

     

     

    この契約の穴がオリエンタルランドに

    大きな利益をもたらしました。

     

     

    「そんなところから利益が上がるとは…」

    というまさかの展開に後悔した

    ウォルトディズニーカンパニーは

    その後設立された日本以外の

    ディズニーリゾートは全て直営店にするようにまで

    なってしまいました。

     

     

    さて、

    オリエンタルランドは

    チケット代と飲食代以外のどこで

    大きな利益を得ることになるでしょう?

     

     

     

    それは、おみやげ代(グッズ代)です。

     

     

    「なーんだ!思った通りの答えだった」

    と思うかもしれませんが、

    実はアメリカにはおみやげという文化がありません。

     

    だから、

    ウォルトディズニーカンパニーも

    まさか、おみやげがバカ売れするとは考えいなかったんですね。

     

     

    つまり、

    法外な酷い契約をする上でのせめてもの

    妥協点としておみやげ代に関しては、

    ロイヤリティーは要らないと言ったのでしょう。

     

     

    事実、アメリカのディズニーリゾートでの

    おみやげの売上というのはチケット代や

    飲食代に比べると圧倒的に低いそうです。

     

     

     

    でも、日本人って1泊2日でちょっと旅行に行ってくる。

    日帰りでちょっと弾丸旅行いってくる。

     

    というだけでもおみやげって買ってきますよね。

     

     

    オリエンタルランドはここに目を付けたんです。

    不利な状況を逆手に取った抜道での成功ですね。

     

     

    そして、

    オリエンタルが取った戦略は、

    チケット代、飲食代で売上を上げることよりも、

    魅力的な商品開発を行い、

    お土産販売に力を入れるようにした結果。

     

     

     

    東京ディズニーランドの

    ざっくりした収益割合はというと

    チケット代42%、飲食代22%、おみやげ代36%

    となっています。

     

     

    この事実知った、

    ウォルトディズニーカンパニーはびっくりですよね。

     

    別にこれっぽっちのお金しかならないであろう

    条件だと思っていたら、

    飲食代よりも大きな収益を上げているんです。

     

     

    しかも、

    海外進出は上手く行くか疑心暗鬼だったから

    フランチャイズ展開にしたわけですが、

    まさの日本でのディズニーリゾートは大盛況。

     

     

    これがフランチャイズではなく、

    直営店だったらどれだけ儲かっていたことか。。。

     

    という気持ちでしょうね。

     

     

    だって、

    ライセンス料は売り上げの数十%にしかすぎません。

     

    もし直営であれば、

    最初の建設費などにコストがかかるものの、

    売り上げがそのまま入ってくるわけですから。

     

     

    開園10周年の記念式典では、

    当時ディズニーのCEOを務めていた

    マイケル・アイズナー氏が、

    東京ディズニーリゾートを

    フランチャイズ契約にしたことを

    「史上最大の失敗」と冗談めかして語ったりもしました。

     

     

     

    まさかのおみやげ代で大きく利益を上げる

    という意表を突く戦略で

    多大なる収益を持っていったオリエンタルランドに仕返しです。

     

     

    まずは、当時の契約に無かった

    おみやげからもロイヤリティーを徴収することを言い出します。

     

     

    オリエンタルランドとしては、

    これまでおみやげにロイヤリティーがかからないから

    チケット代も飲食代も値上げせずに済みましたが、

    これが取られるようになってしまったらどうなるでしょう?

     

     

    そうですね。

    チケット代を上げたり、飲食代を上げたりしなければ

    今まで通りの経営を維持することはできません。

     

     

    世間一般的には、

    ディズニーランドのチケット代が

    年々高騰していることに対して、

     

    「入場者数が多すぎて、

    あまりにも待ち時間を作ってしまうことが

    長年の課題だったから、値段を高騰させることで

    入場者数を少し下げる狙いがある」

     

    とか、

     

    「新しエリアや乗り物を建てるのに

    莫大な建設費が掛かっているので

    チケット代を高くしている」

     

    と言われていますが、

    どうでしょうかね。

     

     

    個人的な見解ですが、

    おみやげに対するロイヤリティーを取られるようになったから

    というのが一番しっくりくるのでは無いでしょうか。

     

     

     

    ここまで読み進めて頂けたなら、

    東京ディズニーリゾートが閉園する

    可能性があると言った意味がわかるのではないでしょうか?

     

    もう一度整理しますと、

    東京ディズニーランドやシーを含める

    東京ディズニーリゾートは

    世界で唯一のフランチャイズ契約であり、

    先程も記述した通り、

    ウォルトディズニーカンパニーは

    東京ディズニーリゾートを

    フランチャイズ契約にしたことを

    「史上最大の失敗」と言うほど後悔しているということ。

     

     

    そして、

    東京ディズニーランドが開園した1983年から

    45年間の契約だったが、

    オリエンタルランドとディズニーとの交渉によって、

    東京ディズニーシーが開園した2001年からの

    45年契約へと改められました。

     

     

    その契約の期限は2046年9月4日。

     

     

    オリエンタルランドとしては、

    またフランチャイズ契約を結びたいが

    現状のより契約を厳しくされると

    運営が困難になる。

     

     

    ウォルトディズニーカンパニーは直営店にしたいが、

    そのためにはオリエンタルランドから

    既存の土地や建設物等を全て買収しなければならない。

     

     

    それぞれの思惑があるわけです。

     

    どちらも条件を妥協しなければ

    東京ディズニーリゾートは閉園ということです。

     

     

    まぁ流石にそれはどちらの会社にとっても

    とんでも無い損失になるので

    どちらかが妥協点を見つけ合意することになるとは思います。

     

    でももしかしたら、

    東京ディズニーランドリゾートが直営店になるかもしれません。

     

    直営店になれば、

    季節ごとのスペシャルイベント

    「夏祭り」や「七夕」は日本だけですから

    それらが無くなる可能性もあります。

     

    他にもまた、ホットポット(おでん)や

    ミッキーマウスまん、お汁粉などのように

    日本独自のフードメニューも認められないかもしれません。

     

     

    流石に、なくならないにしても、

    経営権が変わるわけなので、

    アメリカテイストになるかもしれませんね。

     

     

    逆に、

    現在同様フランチャイズ店のままかもしれませんが、

    今以上に契約が厳しくなるので様々な

    値段の高騰とかあるかもしれませんね。

     

     

     

    今回東京ディズニーリゾートが無くなるかも

    という少し大げさな話をしましたが、

    僕が伝えたかったのは実はそこではありません。

     

     

    今回僕が最も伝えたかったのは、

    一見とても不利に見える

    フランチャイズ契約を逆手に取って、

    おみやげのロイヤリティーを勝ち取ったという

    オリエンタルランドが抜道を見つけて成功したということです。

     

     

    これって、ビジネスの場ではよくある話ですよね。

     

     

    良い話を貰ったんだけど、

    立場的に、ビジネス歴的に、知名度的に

    相手の方が上だからとんでもない

    条件で一緒に仕事をしなければならないみたいな。

     

    こればかりはしょうがないんですよね。

    条件は悪すぎるけどこのプロジェクトに関われれば

    スキルアップに繋がるとか。

     

    条件は悪すぎるけど断るのは勿体無いみたいな状況です。

     

     

    でもそういった契約には思わぬ

    抜道で自分が有利になれるポイントってあるんですよね。

     

     

    立場が弱いモノと強い物の契約時は

    必ず不利な条件になるけど、

    オリエンタルランドのように

    ウォルトディズニーカンパニーが

    予想だにしていなかった部分でキャッシュポイントを作る

    ビジネスに置いては大切な視点なので是非身に付けてくださいね。

     

     

     

    ディズニー作品の名作シンデレラに書いた記事が

    大好評なので是非読んで見て下さい

    ⇒ シンデレラのその後。王子様と一緒になった後、殺人鬼になった理由

     

     

    また、この記事で度々出てきた

    フランチャイズという言葉。

    この記事を読んで置くとよく理解できると思います

    ⇒ コンビニが隣合わせで建てられる本当の理由

     

  • シンデレラのその後。シンデレラが殺人鬼になった理由

     

    こんにちは。
    ビジネスプロデューサーのじぇいです。

    かなり過激なタイトルで始まっていますが、
    世界のディズニーリゾートって
    現在何ヶ所あるかご存ですか?

    実は合計でディズニーリゾート
    としては7ヶ所もあるんですね。

    結構多いですね。

    では、
    東京ディズニーリゾートの中の
    東京ディズニーランドのシンボルはご存知ですかね? 

    流石にこれは、東京ディズニーランドに
    行ったことある人も無い人も、
    興味がある人も無い人も
    恐らく日本人ならほぼ全員答えられるでしょう。 

    そうです。

    “シンデレラ城”ですね。 

    世界7ヶ所あるディズニーリゾートの中でも
    シンボルがシンデレラ城になっているのは
    フロリダのディズニーランドと
    東京ディズニーランドだけなんですね。 

    東京ディズニーランドのシンボルが
    シンデレラ城になった理由に関しては諸説ありますが、

    まぁ単純にディズニー作品の中でもシンデレラは
    日本人ウケが良かったという理由が大きいかと思います。

    さて、
    そんな東京ディズニーランドの
    シンボルにもなる程人気のシンデレラですが、
    今日はシンデレラの物語の裏話から
    ビジネスを学んで頂こと思います。 

    まず大前提として
    シンデレラという物語の内容を簡単に振り返ってみると。 

    昔々シンデレラという美しい娘がいました。

    しかし、シンデレラは
    継母とふたりのいじわるな姉にいじめられて
    毎日それを耐えしのいでいるが、
    彼女の身と心はぼろぼろ。 

    そんなあるとき、
    舞踏会が開かれるとのこと。 

    でも当然ながら、
    シンデレラはその舞踏会には連れて行って貰えず
    一人寂しく泣いていたところに、
    なんと、魔法使いのおばあさんが現れる。 

    魔法使いのおばあさんは、
    シンデレラの姿をみてとても可哀想に思い、
    魔法の力でネズミを馬車に洋服をドレスに
    靴をガラスの靴に変えて
    シンデレラを舞踏会へ連れて行った。
     

    その舞踏会でたまたま
    王子様と出会い良い感じになったが、
    魔法使いのおばあさんの魔法は
    0時に解けてしまうので
    急いで帰る。 

    急いで帰ったが故に、
    帰り際にガラスの靴を舞踏会場に落として帰ってしまう。

    家に着く頃には全ての魔法が
    溶けているのだが、
    何故か都合よく舞踏会場に落として行った
    ガラスの靴だけは
    魔法が解けず、
    王子がそのガラスの靴を拾って
    街中その靴が合う人を探し出す。

    更に偶然に偶然が重なり、
    街中でその靴がぴったり合う人は誰もいなく、
    シンデレラは見事王子様に見つけ出してもらい、
    ハッピーエンド。 

    という知らない人はいないような有名な話ですね。

    でもここまでは物語の一部分であり、
    実はシンデレラの原作には
    その後のストーリーというのもあります。

     まぁそれに関しては後で説明しますが、
    あくまで、子供が見るように
    夢のある話なっているのが
    一般的に知られているシンデレラですが、
    どんだけ都合の良い偶然続きの物語なんだよ。 

    と今になって聞くと思うのでは無いでしょうか? 

    ここでちょっと考えみて欲しいのですが、
    何故シンデレラはいじめを耐えしのぐ日々から
    王子様と幸せになれるような
    人生大逆転劇を成し遂げられたのでしょうか? 

    シンデレラが頑張っていじめを耐えたから?

    違いますよね。

    シンデレラが人生逆転劇を引き起こせた理由は3つ

     ・シンデレラはもともと美人だったから

    ・魔法使いのおばあさんに出会え、可哀想と思われたから

    ・魔法をかけて貰ったから

    理由はたったこれだけ。

    誰もが憧れるシンデレラ。

    でも内容を掻い摘んで整理してみると・・・

     シンデレラって結局何も努力してないよね? 

    「いじめに耐え抜いてきたじゃないですか!」

    なんて思うかもしれないですが、
    いじめを耐え抜くことは努力ではありません。 

    本当に人生を変えようとするなら
    現状打破する策はいくらでもあったはずなのに、
    何もしないでただただいじめに耐え続けただけです。

    だって、魔法使いが現れなかったら
    ずっとそのままです。

    仮に魔法を認めたとしても、
    シンデレラが成功できたのは、
    王子様が一目見ただけで
    惚れるくらい元々美人だったからです。 

    もしシンデレラが継母みたいな
    容姿だったら、
    いくら魔法をかけて
    綺麗なドレスを着て舞踏会に行っても、

     王子様「ごめん、異性として興味を持てない」

    なわけです。

    いや、もちろん見てて可哀想だし
    助かって良かったなとは思いますが、
    現実にこんな人いたらどう思います? 

    ちょっと現実味を出した設定を考えると。

    勉強はしないから頭は悪い。
    努力が嫌いだから特にこれと言って特技も無い。
    就職先は見つからない。

    というか面倒くさいから適当に就活したけど決まらず、
    コンビニのレジ打ちだけをひたすら頑張って
    お金が無いと嘆いているフリーターの女の子。 

    ただ、その子は誰しもが
    可愛いと言うな閑静な顔立ちに
    誰しもが羨む抜群のスタイルの持ち主。 

    ある日いつもどおり
    コンビニのレジ打ちをしていたら
    どっかの金持ちイケメン社長が登場して
    付き合う事になり結婚。 

    結婚後はコンビニのバイトは辞め、
    旦那のお金で好きなように生活している。 

    シンデレラに現実味を出してみるとこんな感じになりますね。 

    これってどう思います?

    かなり駄目な奴ですよね。

     少なからず僕は嫌いです。

     実際問題ときどき、
    上記の様な現代版シンデレラみたいな
    外見が気に入られ金持ち社長と結婚という
    人生を手にした人が
    テレビに出たりしていますが、
    世間からは決して評判は良くないと思います。 

    物珍しさや、夢を見させるという意味で
    テレビに取り上げられていますが、
    視聴者の多くは、

     「結局旦那が凄いだけなのに自分が凄いみたいに言いやがって」

    「結局可愛いからなんだよね」

    なんて思っていませんか?

    僕は思ってしまいますね。。。

    実際シンデレラの物語って
    裏を返せばこういった内容なんですが、
    日本人ウケがとても良いのは
    日本人の国民性が
    大きく関係していると思います。

    それは、日本には

    “我慢と忍耐が美徳で正義”という

    習慣が根付いているからです。 

    どういう理論かわからないですけど、
    営業で外回りをして1件も契約できず
    会社に帰ってくれば、 

    「なんで1件も取って来れないんだ!
    頑張りが足りないんだよ!」

    みたいな。 

    ブラック企業だけども頑張って
    ひたむきに働き続ければ何か変わるかもしれないとか。 

    仕事で上手く行かず心が折れそうになっている部下に対して、

    「根性だ!今一度気合いを入れて頑張れ」

    みたいな。

    いや、頑張って気合入れてやった結果
    心折れそうになって困っているのに、
    気合が足りないって意味わかんないでしょ。 

    と僕は思うわけです。

    車がガソリン切れになっているのに、
    車に気合を入れられれば走るのかよって感じです。笑

    上手くいかない原因を突き止めて、
    その改善を試みるのが
    正しい選択肢なんですが、
    日本の社会や教育などシステム上は
    我慢することが偉いという感覚からこういったことが起きる。

    だからどこか日本人は
    シンデレラに
    共感できる部分が
    強かったりするので
    人気がとても高く、

    東京のディズニーランドの
    シンボルにまで
    なってしまったのかもしれませんね。

     そして、シンデレラの内容を
    しっかりと理解していない人は
    自分と同じ様な境遇の
    シンデレラはいじめを耐え抜いたから
    素晴らしい未来を手に入れられた
    と勘違いしてしまうわけです。

    いわゆるシンデレラストーリーとかいうやつを
    期待してしまうんですね。 

    今は安月給のブラック企業で頑張ってるけど
    この生活を耐え続ければいつかは、
    ある程度満足の行く生活が
    できるようになるはずと
    根拠の無い幻想を描いてしまいます。 

    そもそも論として、
    現在の職が安月給なら10年後も20年後も
    基本的に現状は変わりませんからね。 

    10年後になったら給料が倍になる
    サラリーマンなんて聞いたことありません。

    まぁ歩合制の仕事ならありえるかもしれませんが。

    今現在の生活に満足していないなら、
    そこから副収入源を増やすことを考えたり、
    自分でビジネスを立ち上げる事を考えないと
    生活は変わりませんからね。 

    ちなみ生活を変える手段として
    転職を視野に入れる人がいますが、
    転職をすると基本的に年収が下がると言われています。

    だから、副収入源を増やすか、
    自らの力で稼ぐ力を身に付ける努力が必要ということです。 

    あれ??

    先程までシンデレラは
    なんの努力もしないで現状打破を考えない
    世の中に居たら駄目なやつ。

    みたいな話で笑っていましたが
    これって結構多くの人に当てはまってしまっているんですよね。

     現状は苦しい思い通りの人生じゃない。
    ストレスばかりで辛い辛い。。。

    でもその現状を打破する為に
    何かしているのかと言ったら、
    何もしていないんです。 

    まぁこの記事を読んでいる方は
    少なく共現状打破しようとしているから
    この記事に出会っているのでしょう。 

    そういった意味では、
    シンデレラ何かよりよっぽど
    人生を変える事に向き合っていると思います。 

    ちなみにですが、
    自分が努力せず理想の生活を
    手に出来てしまうとどうなると思います? 

    冒頭でもお話しましたが、
    一般的に知られているシンデレラは原作の一部でしかなく、

    シンデレラには王子様と一緒になった
    その後の話があるってご存知ですかね。

    その後の話は
    シンデレラの原作を見るとわかるのですが、

    継母や姉妹を殺害”する。

    という話です。

    詳しい内容は
    ここでは書きたく無いような 
    結構グロテスクな話なんですね・・・ 

    何故シンデレラは殺害を起こしたかと言うと、
    初めて舞踏会という場に出て
    王子様に出会い、
    自分の知らない世界を知り、
    もう前のいじめられる世界には戻らない為でしょうね。

    つまり、
    早い段階で現状打破を考えなかった結果、
    最悪の手段で現状打破してしまったということです。

    まぁやり方はどうであれ、
    原作のシンデレラの最後の方が
    現状打破しよう頑張ってますね。

    やり方は間違っていますが。笑  

    これはシンデレラの世界だけでなく
    僕達の生活でもまさにそうです。

    例えば、

    会社に就職する。

    でもその会社が安月給で長時間労働だった。

    もしくは健全な会社だったけど、
    不景気によりそうなってしまった。

    でも会社勤めしている人は、
    まさか会社が潰れるわけないよね。

    となんの根拠も無いけど
    自分を落ち着かせる為に無理やりそう言い聞かす。

    しばらくすると、
    もう社員はこの会社は駄目だと薄々気付きだすが、

    「大丈夫だ!ここからが団結して力を発揮するときだ!」

    と言い聞かせる。

    でも結局駄目で、

    「◯◯くんごめんな。会社の都合上君をリストラせざるを得ない」

    と言われてから焦りだす。

    そこから転職先を探すがなかなか決まらない。

    そこに現れるのは現代版魔法使いのおばあさんの様な

    「1日5分で月収100万円」

    「あなたはただマウスをクリックするだけで月収30万円」

    と謳う謎の広告が目に入る。

    追い込まれると人は
    判断能力が鈍くなるので
    ちょっと冷静になって考えてみればわかる
    明らかに怪しい話にも飛びついてしまう。 

    その結果どうなるか?

    結局1円も稼げず。
    なけなしのお金すらも失ってしまう。 

    もし、会社に入ったときから、

    もし、安月給長時間労働の会社とわかったときから、

    もし、会社が危ないらしいよと風のうわさ程度で聞いたときから

     備えて、ビジネスを勉強していたら。

    副収入源を作っていたら。 

    甘い謳い文句に騙されずに済むんですよね。 

    まとめると、
    シンデレラの成功要因は、
    美人+魔法です。 

    つまり、
    シンデレラストーリーを思い描くなら、
    まず大前提として美人でないといけないということ。

     美人以外は基本的にはシンデレラストーリーはありえない。

    そして、ビジネスにおいて言えば、
    容姿も関係なけば、魔法も無いということ。

    つまり、
    ビジネスで成功する。
    自ら稼いでお金持ちになりたかったら
    努力するしかないということ。 

    どん底から這い上がって
    大成功を納めることを
    シンデレラストーリーと呼ぶのなら、

    シンデレラストーリーと成立させるには
    努力以外の道はありませんということです。

    凡人だった僕が
    20種類のビジネスを
    プロデュースできるようになった
    方法を書いた僕のシンデレラストーリーはこちら

    成功への抜け道

  • 天才は0から1を創り、凡人は1を10や20にすることを考えろ

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    webマーケティングという仕事をしていると

    需要の割に供給者(マーケッター)が少ない

    ということから様々なジャンル、

    様々な人からお仕事の依頼が来ます。

     

     

    また、お仕事依頼でなくても

    ビジネスの美味しい話が結構来たりします。

     

     

    それで、なんと先日も知り合いを通じて

    是非参加して欲しいビジネスがあるとの話が来た。

     

     

    ただね、内容がネットワークビジネスで、

    最短で半年で年間3000万円の不労所得になり、

    ネットワークビジネスの良い部分だけを取り入れた

    新しい形のビジネスモデルらしい。

     

    ちなみによくネットビジネスと

    ネットワークビジネスを

    一緒だと思っている人がいますが全くの別物ですからね。

     

     

    でも、個人的にはネットワークビジネスは全くやる気ありません。

     

     

    理由は人と会っている時間に対しての

    得られる収入の割り合いが悪いこと。

     

    基本人脈戦術になるし、

    知らない人も勧誘できるけど面倒。

     

    何より一般的にイメージが良くないので

    ネットワークをやっているというだけで

    勝手に悪い印象を持たれるから。

     

     

    ただネットワークビジネスって

    悪いイメージが一般的には強いけど、

    個人的には実際にそんな悪いビジネスだとは思いません。

     

    僕がやらない理由は自分のビジネススタイルに合わないだけ。

     

    ネットワークは稼げないとか

    ネットワークは犯罪だとかいうのは

    ただ無知なだけ。

     

     

    内容も詳しく知らないで、

    適当に世間一般的に言われているから賛同している

    自分の頭で考えられない人かな。

     

     

    おそらくネットワークビジネスを犯罪だと言う人は、

    ネットワークとネズミ講の区別がついていないんだろうね。

     

     

    稼げないだの、犯罪だの言っている人は

    内容も理解してないから大抵根拠が無いんだよね。

     

     

     

    話を戻して、

    この類の稼げるので一緒にやりませんか?

    という案件は毎月数件話を頂く。

     

    もちろん、

    明らかに胡散臭い話に関してはお断りしますが、

    僕は基本的にお話をくれた場合、

    詳しい説明まで危機に行きます。

     

     

    今回の話も、

    知人が良くして貰っている社長の話だと言うことと、

    ネットワークビジネスのデメリットを排除した

    新しい形のビジネスモデル。

     

    ということなので、

    まぁ思うことはいろいろありますが、

    僕は常に何事も自分で確かめて

    判断しないと気が済まないので

    知人のそのビジネスモデルを作り上げた

    社長さんに合わせて頂きました。

     

     

    ビジネスに限らず物事の本質を見抜くには

    受け入れず拒まず、受け止め確かめることです。

     

     

    かなり権威のある有名な社長さんだけあって

    ビジネスモデル自体も確かに面白く

    今までに無いネットワークビジネスの形でした。

     

     

    確かに理論的には半年で3000万の不労所得も可能だし、

    半年後は基本的に作業も必要無いですね。

    初期投資で掛かる値段も23万円とお手頃。

    当然グレーやブラックな手法ではなく、

    正々堂々としたビジネスモデルです。

     

    更に、

    このビジネスモデルの穴や

    デメリットを指摘できたら

    初期投資の23万円はその社長が負担してくれるとのこと。

     

    おそらく今後のネットワークビジネスは

    そのビジネスモデルが主流になってくるでしょう。

     

     

    でも僕はその話を断りました。

     

     

    さて、なぜ僕は断ったでしょうか?

     

    理論的には半年で3000万の不労所得が作れるんですよ。

    社長さんも怪しい人ではなく、

    かなり有名な方でした。

     

     

    断った理由は、

    自分でやった方が儲かるからです。

     

     

    よく美味しい話を人からされますが、

    なぜ人は美味しいビジネスモデルが

    出来上がったのにも関わらず、

    わざわざ人に紹介するのでしょうか?

     

    それは人を巻き込めば巻き込む程

    自分が稼げるようになるからです。

     

     

    今回のネットワークビジネスも

    詳しい内容は書けませんが、

    僕が入ることにより少なからず

    そのビジネスモデルを考えた社長さんが儲かるわけです。

     

     

    でも、

    話を聞くとこれ僕が一から立ち上げても

    設計出来てしまう内容なんですね。

     

     

    だから自分より上に人を置いて

    その人に利益を取られて行くくらいなら

    自分で立ち上げた方が断然良いですよね。

     

     

    わかりやすい例を出すなら、

    大企業が広告を打つ際にわざわざ

    電通や博報堂と言った広告代理店に

    依頼するのはなぜでしょう?

     

     

    それは自分に広告運用能力が無いから。

    だからバカみたいに高いお金を支払って

    広告代理店に依頼するわけです。

     

     

    当たり前ですが、

    広告代理店といえば日本のサラリーマンの中でも

    トップクラスの平均年収1000万超えです。

     

     

    でも彼らがなんでそんなに多くの

    給料を貰えるかと言うと、

    業務委託費が異常に高いから。

     

     

    では、

    仮に大企業が自らの力で

    広告運用できたらどうでしょう?

     

     

    本来広告代理店に支払うべき

    高いお金分が浮きますね。

     

     

    つまり、

    ビジネスは間に人を挟めば挟む程

    間の人がお金を取って行きます。

     

     

    だから、

    よく美味しい話しがあると

    一緒に乗っかる人がいるけどこれは勿体無い。

     

     

    もちろん自分の力ではどうにも出来ず

    話に乗っからないと成り立たないのであれば話は別ですが、

    別にその話に乗っからなくても自らの力で

    出来るのであれば話は断るべきだということです。

     

     

    だって取り分が大きく変わるから。

     

     

    更に言うなら、

    新しいノウハウやビジネスモデルに

    独自で相乗効果を発揮できそうな

    プラスアルファの内容の付加価値を付けることで

    より質の高い新しいオリジナルノウハウや

    ビジネスモデルが出来上がります。

     

     

    僕がいろいろな人の美味しい儲け話や、

    新しいと呼ばれるビジネスモデルの話が来るたびに

    話しを聞きに行く本当の理由がわかりましたかね?

     

     

    多くの天才と呼ばれる経営者。

    すごく腕ビジネスマンと呼ばれる人は、

    0から1を創りだすのが得意なんですよね。

     

     

    どの業界でトップを走り続けたり、

    一際目立って稼ぎ続けている人は

    常に0から新しいモノを創っている。

     

     

    でもね、

    僕は頭が良くありません。

     

    どんなに頭をフル回転させた所で

    今世の中に無い新しいモノを作るなんてことできません。

     

     

    というか僕レベルで思い付くことなら

    天才なら当然思い付くから創ろうとも思ったことありません。

     

     

    僕みたいな凡人は

    0から1なんてことは到底できないけど

    1を10にしたり20にしたりするのはできるんですよね。

     

     

    僕のビジネススタイルは全てそう。

     

     

    新しいマーケティング手法。

    そんなの自ら考えたことありません。

     

    人がやって成功した例を参考に真似をする。

    それにプラスアルファで付加価値を付けることで

    結果的に新しいマーケティング手法に見えるだけです。

     

     

    最近開発した投資のシステムだってそう。

    もともと勝率の高いと言われるシステムに

    プラスアルファで試行錯誤した

    自らが考えた条件を加えたことによって

    勝率85%という世の中に出回っているシステムの中でも

    トップクラスのシステムを作れました。

     

     

    まさに僕のビジネスの信念である抜道そのものですね。

     

    僕は0の状態から新しいモノなんて創っていません。

    1を10や20にしているだけです。

     

     

    多くの人は天才が0から作り上げた1の部分だけを使い続ける。

    1を3とか5にしようとしない。

     

     

    だから、

    「ビジネスを学びました。教材買いました。

    でも稼げませんでした。」

     

    とか言っているんですね。

     

     

    万人受けするビジネスとか教材なんて無い。

    だってそれぞれ時間的、経済的状況などなど違うわけですから。

     

    ましてや天才が0から作り出したビジネスモデルなんて

    ビジネス素人が実践して稼げるわけない。

     

     

    ビジネスを学んだり、教材買ったり、

    本を読んだり、動画を見たりしたなら、

    自分用のノウハウやテクニックを組み替えると

    どうなるのかな?

     

    こういう風に考えて行けば

    自然と自分に合った自分専用のノウハウが構築され

    ビジネスで稼げないわけがない。

     

     

    ビジネスをしていると、

    美味しい話が来た。

    新しいビジネスモデルを知った。

    いろいろあると思います。

     

     

    そしたらそのまま乗っかるのではなく

    プラスアルファの付加価値を付けるようにすれば

    結果的に自分が新しいビジネスモデルの

    開発者になってたりします。

     

     

    多くの人はこの考え方に気付かないから、

    僕があたかも0から1の新しい手法を

    考えているように見えているんでしょうね。

     

     

    1の状態を2にするか3にするか

    はたまた10や20にするかはその人の

    ビジネススキルや知識次第です。

     

     

    だから僕はどんな話が来ても

    その話を10や20にできるように常日頃から

    勉強したりして、知識を付けているわけです。

     

     

    せっかくこの記事を読んで頂いているのであれば

    あなたやビジネスをもしくは何かしら仕事に

    プラスアルファの付加価値を考えてみてください。

     

    何かしら出てくると思いますよ。

     

    出てこないのであれば、

    それは勉強不足や知識不足か固定概念で

    脳が固まっているんでしょうね。

     

     

    なのであれば、

    僕の他のブログの記事や、

    僕の公式コミュニティーを登録してみてください。

     

    違った視点で物事が考えられるようになり、

    仕事の幅も広がるようになると思います。

     

     

  • 億を稼げるwebマーケティングのプロダクトローンチとは??

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    今日は既存のwebマーケティング手法の中でも

    最高のマーケティングと称されている

    プロダクトローンチについてお話しようと思います。

     

    [toc]

     

    プロダクトローンチって「ロンチ」という言葉で

    最近よく耳にするけどよくわからない。

    はたまたネットビジネスで使う手法だと思っている。

    他にも、ただ動画を使ったマーケティングの事を言う。

     

    なんて、名前こそ少しづつ浸透して来ていますが、

    その内容をしっかり理解し、

    実践出来ている人ってまだまだ少ないんですよね。

     

     また、

    最高峰のwebマーケティング手法であり、

    少しづつ多くの企業が取り入れ始めているのにも関わらず、

    プロダクトローンチについて

    しっかりと説明されている記事って

    意外と無かったので基礎的な話しから、

    なぜ大きく売上が上がるマーケティング手法なのか

    解説したいと思います。

     

    プロダクトローンチの魅力は

    心理学と集客テクニックと教育とオファーを

    組み合わせることによって、

    爆発的な売上を上げることができます。

      

    このプロダクトローンチを使う事によって

    個人や中小企業が短期間で数億円や

    数十億円稼いでいるのも事実です。

     

    このプロダクトローンチは

    元々アメリカのジェフ・ウォーカーという

    マーケッターが考えだした手法で、

    今確認されているだけで世界35ヶ国以上で

    使用されている手法であり、

    日本にて導入され始めたのが、

    2010年辺りで、浸透し始めたのが2012年頃。

      

    僕もこの時期にプロダクトローンチについて

    学び、研究し、実践して、

    プロダクトローンチという手法だけでも

    数億円という金額は稼いで来ました。

     

    ただ、あまりにも絶大なる効果を発揮する為に

    プロダクトローンチを用いて

    詐欺的な商品を売って稼いでいる人が多いのも事実です。

     

    だから、プロダクトローンチ=詐欺手法

    という間違った認識をされているのでしょう。

     

    当然、そういった悪用は厳禁なのですが、

    逆に言えば、しっかりと見に付けてしまえば

    どんな商品でも売れてしまう。

     

    そんな力を持っているということですね。

     

     もちろんこれはネットビジネスだけに用いる手法ではなく、

    様々な商品販売マーケティングに用いることが出来るので

    この手法1つ身に付けるだけでいろいろな

    商品を売れるようになるということですね。

     

    この記事では、

    プロダクトローンチについて学び、研究し続け、

    実際に実践し、実績を出している僕が

    プロダクトローンチの実態や手法等について解説するので

    是非学び、身に付けて頂きたいと思います。

     

    プロダクトローンチとは??


     ここまで読み進めて頂き、

    プロダクトローンチという言葉が何回も出てきましたが、

    そもそもプロダクトローンチって何なの?

     という説明からしていきたいと思います。

     

    プロダクトローンチを直訳すると、

    プロダクトは「商品、製品」

    ローンチは「販売、売り出す」


    と言った意味合いがあります。

     

    つまり、

    物凄く簡単に説明すると

    プロダクトローンチとは、

    製品や商品を販売する戦略の事になります。

      

    まぁこれでは浅はか過ぎるので

    ここから徹底的にしっかり説明して行きます。

     

    プロダクトローンチを説明する前に

    セールスレターってご存知ですかね?

     

    セールスレターとはネット上で

    商品を販売する時にお客さんに見せる

    縦長のページの事を呼びます。

     

    一昔前のwebマーケティングでは

    ホームページを作成していれば

    モノが売れる。

     という時代でした。

     

    それは自社のホームページ自体を持っている

    人や企業が少なかったので、

    ホームページに商品を羅列させ、

    商品を並べておくだけで勝手に商品が売れていたわけです。

     

    しかし、少し時代が進むと、

    誰しもホームページを直ぐに作成できる様になりました。

     

    その結果、

    ただホームページにて商品を並べて置くだけでは

    商品が売れづらくなり、

    そこで新しく取り入れられたのが

    セールスレターの導入です。

     

    セールスレターはただ商品を並べるだけの

    ホームページやECサイトに比べ、

    商品の内容の説明や、必要性、

    はたまた利用者の声やその商品をオススメする

    推薦者の声等を掲載することにより

    お客さんに多くの情報と訴求性を与えられるので

    セールスレターでの商品販売が流行りました。

     

    ちなみに、

    セールスレターが縦長の理由は、

    上記のようにお客さんにその商品の必要性を

    様々な角度から説明し、購入に至らせる為の

    ライティングテクニックが組み込むので

    結果的に数万字という長いページになってしまう

    ということです。

     

    また、手順を踏んでこちらが決めた順序で

    ページを読み進めて欲しいという目的があり、

    ホームページやECサイトのように

    他のページに飛ばすと購入率が下がるので

    そのページだけで完結させたいので縦長になるという理由もあります。 

     

    このセールスレターを用いた

    販売方法の次に考えられたのが、

    DRMというwebマーケティング手法です。

     

    DRMとはダイレクトレスポンスマーケティングの略で、

    それは情報の受け手に「返信」という

    行動を促すマーケティング手法です。

     

    返信という行動を促す事によって

    お客さんも参加型になるので

    興味性が上がったり、

    情報の精読率が上がったり、

    一貫性の法則により離脱率が低くなるという効果があります。 

     

    他にも従来の商品販売は、

    ページに訪れてくれた読者に対して

    いきなり商品をオファーしていたのですが、

    DRMはこのプロセスの間に

    ”メールで教育”という概念を入れました。

     

    これにより、

    お客さんとの信頼関係の構築や

    商品の事前知識、必要性を予め教育してから

    商品を販売するのでお客さんの商品購入率を

    飛躍的に上げるようになりました。

     

    DRMはセールスレターの記載内容

    (商品の必要性、商品の魅力、お客さんの声…)を

    ぶつ切りし分割することによって

    数日間に渡りメールで

    読者さんに情報提供するということから、

    「メール型のセールスレター」とも言われています。

     

    プロダクトローンチという手法が出るまでは

    このDRMが最も大きく売上が上がるということで

    最高峰のwebマーケティングだったわけです。

     

    なぜ、DRMは売上が大きく上がるのかは簡単で、

    いきなり売り込みをする縦型の

    セールスレターという形ではなく、

    少しづつ時間をかけて見込客との関係性を作る

    というのがポイントなわけです。 

     

    そして、近年では一個人が

    動画の撮影をして、簡単にアップロードできる

    そんなインフラが整ったお陰で、

    今度はセールスレターの内容を分割し、

    メールではなく、動画やコンテンツとして

    1つずつ徐々に価値提供してDRMしていくという

    プロダクトローンチという手法が生まれました。

     2016-10-19_120730

     

     

    当然メールより動画の方が、

    信用を構築することができますし、

    メール以上に多い情報量を提供することができる。

     

    他にも細かいニュアンスが

    伝わりやすかったりするので、

    人間の購買欲求を揺さぶる心理学的、

    脳科学アプローチの設計がメールより

    効果的に行えるので、メールでのDRMよりも

    プロダクトローンチは大きく売上を上げることができる

    ということです。

     

    まぁ正確にはプロダクトローンチもDRMの一種ですが。

     

    ここまでwebマーケティング手法の歴史の説明で

    何となく、現在のプロダクトローンチと呼ばれる手法が

    大きく売上を立てられる理由が分かったと思いますが、

    ここからはもっと具体的な理由を明確化して行きたいと思います。

     

    まずはこれはプロダクトローンチだけではなく

    DRMに共通する強みの部分ですが、

    人間の行動心理から分析して見ると、

    お客さんが商品を購入するまでのプロセスは、

     

    認識する⇒興味を持つ⇒購買欲求が生まれる⇒購入する

     

    これが主なお客の購買プロセスの心理状態でしょう。

     

    当然ながら縦長のセールスレターは

    これを意識して書かれています。

     

    他にもコピーライティング分野でも有名な

    PASONA(パソナ)の法則何かも上記に

    似たような事が言えます。

     

    Problem(問題指摘)⇒ Agitation(問題点を煽り立てる)⇒ Solution(問題解決法の提示)

     ということは、

    上記で挙げたような流れが読者さんに決まれば

    商品の購入率は高くなります。

     

    しかし、

    縦長のセールスレターだととても長く

    読んでいる間に読み飛ばされて

    伝えたい内容が断片的にしか伝わらない段階で、

    値段をだけを見られてページを閉じられてしまう。

     

    という欠点がありました。

    価値を感じる前に価格を見られてしまうほど

    残念なことはありません。

    その問題点に終止符を売ったのがプロダクトローンチです。

     

    「教育」によりお客から商品を求める状態に変化する


    プロダクトローンチは

    セールスレターの金額公開前までの

    商品の必要性や商品の魅力を説明している部分を
    まず数日間掛けて
    価値提供(教育)していきます。

     

    価値ある情報を届けることによって、

    登録者との関係構築が自然とされていきます。

     

    一見無駄に見えるステップですが、

    教育という部分はマーケティングにおいて

    重要なプロセスです。

     

    何かモノを買う時でもそうですが、

    値段が高くなればなるほど、

    人間は購買にしたいして慎重になるので

    なるべく信頼できる人間からから買いたいわけです。

     

    例えばパソコンに知識が無い場合、

    初めて行くお店の知らない店員さんに

    勧められたパソコンより、

    仲の良いパソコンに詳しい友人に

    勧められたパソコンの方が購入する確率は高いでしょう。

     

    人によっては何が良いのか?

    何が他のパソコンと違うのか?

    具体的にわからなくても

    仲の良い友人が勧めてくれたからという理由で

    買ってしまうケースも多いと思います。

     

    これは友人と信頼関係が築けているからですね。

     

    これをネット上でいきなり知らない人と

    構築するための方法として

    価値提供という名の教育になります。

     

    この情報発信者はこんなにも良い情報を教えてくれた。

    だからこの人の販売する商品に間違いはない。

     

    と、信頼関係を作ってから

    自分の売りたい商品を売るという流れですね。

     

    多くの大企業や有名企業。

    メルマガや動画で情報配信をしています。

     

    でも彼らがやっていることって、

    まだ一昔前のお客を集めて

    いきなりセールスをするという流れなんですね。

     

    届いているメールでも見てください。

     

    毎日のようにメールは届くけど

    クーポンの情報だったり、

    新商品の案内だったり。

     

    セールス内容しか流れてこない。

     

    大きな企業は舵取りが難しいので

    どうしても新しい手法を

    取り入れるのが難しかったり、

    お偉いさんが年配が多くなるので

    新しい手法よりこれまで自分たちが行っていた

    古い王道な手法にこだわるんですよね。

     

    「欲しい」という

    気持ちにもなっていないのにも関わらず、

    価格がどうたらこうたらなんて話をされて

    興味すら持ちませんよね。

     

    だって商品に魅力を感じていないんだから。

    これは、web上に限らず対面でも同じですね。

     

    いきなり営業マンが来て、

    商品の説明だけして値段だけ伝えられても

    欲しいと思っていないのだから

    購入なんてしませんよね。

     

    ポイントはオファー前にどれだけ、

    その商品が欲しいという状態に

    お客さんを持っていかせられるかが重要。

     

    とにかく、原理原則は商品が後、

    見込み客との信頼関係と問題解決と価値提供が優先事項。

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    もし、セールスに手こずっているのなら

    プロダクトローンチを実践してみると良いですよ。

    その効果に驚きます。

     

    僕はこの方法を使って、

    ある会社の売上を立った半年で、

    11倍程にしたこともあります。

     

    それくらいの力があります。

     

    プロダクトローンチが使われた市場の実例


    また、プロダクトローンチを

    いち早く取り入れたのが

    ネットビジネス業界であったので

    プロダクトローンチ=ネットビジネス

    というイメージが強いですが、

    ネットビジネス以外の業界でももちろん

    使うことのできる手法です。

     

    ネットビジネス以外でいくつも例を出してみると・・・

     

    ・健康食品販売

    ・不動産投資

    ・スポーツ系コーチ教材

    ・出会い系サイト

    ・コンサルティングサービス

    ・パソコン教室

    ・ダイエット食品

    ・ペットの飼育方法

    ・ヨガ教室

    ・幼児教育方法

    ・料理教室

    ・アパレル販売

     

    などなど、

    挙げればキリがありません。 

    ほぼ全ての市場で活用することが出来ます。

     

    まだ自身のビジネスに取り入れていないなら

    今すぐに取り入れるべきだと思いますね。

     

    意外と気付いていないだけで

    あなたの身の回りでも

    プロダクトローンチを使った

    プロモーションはいろいろな所で行われています。

     

    例えば映画業界。

     

    最近ではドラマからの続きは映画で。

    なんて流れが作られ確立されてきましたが、

    これも言うならばプロダクトローンチですね。 

     

    普通の映画と言えば、

    予告編が作られて、

    上映数ヶ月前から予告編が流れるようになって、

    日にちが来たら映画公開ですが、

     

    最近では、映画公開前にドラマ。

     

    ドラマで価値提供(映画前の予備知識)を与え、

    続きは映画で。 

    という流れになってきた。

     

    作品によっては、

    映画を見せる為の2時間特別ドラマみたいなのが

    作られたり。

     

    他にもドラマは用意しないけど、

    映画公開前に、特番みたいなのを組んで、

    魅力を小出しにして視聴者の気持ちを

    少しづつ「観たい」という気持ちに

    誘導するような戦略が見られます。 

     

    まさにこれもweb上ではない、

    リアルビジネスでのプロダクトローンチですね。

     

    他にもiPhoneを販売するときの戦略も

    これに当てはまります。

     

    まず、iPhoneはなぜか発売数ヶ月前に

    リーク情報が出てきます。

     

    機能はどうなる。

    形はどうなる。

    発売日はどうなる。

     

    などiPhoneに関する情報が

    少しづつ小出しに出てきて、

    興味を引いて予備知識を与える。

     

    無料で良い情報が出まわるほど

    期待値が高まっていき

    バイラルが起こり始め、

    購買心理が刺激されます。

     

     まぁこれは意図的にリークしたり、

    Apple社について情報を書いている人や

    情報発信力のある人に記事を書かせているのですが。

     

    そして、Apple社からの発表では

    事前に出回っていた情報にプラスアルファで

    魅力的な情報を上乗せ。

     

    先にワクワクさせるような価値を提供し、

    これを超えて来るという演出です。

     

    ご紹介した2つの事例は、

    リアルビジネスでプロダクトローンチを行った例なので、

    ネット上のプロダクトローンチとは少しイメージは違いますが

    やっていることはどちらも同じです。 

     

    そして、プロダクトローンチという手法は

    テクニック的なものではなく、

    極めて科学的なアプローチなわけです。

     

    プロダクトローンチ実践までのプロセス


     簡単にプロダクトローンチのやり方をまとめてみると。

    1.見込客が興味を惹くような魅力的な「コンセプト」を打ち出す

    2.見込客が商品を欲しいと思うような教育シナリオを作成

    3.見込み客に配布するコンテンツの作成

    4.大量の見込客を一気に集める

    5.見込客に準備していた値提供を行い信頼を高める

    6.見込み客が自ら商品を求めてくる状態まで価値提供をしたところで商品紹介

    7.売上を最大化するフォローアップ

     

    こんな感じですかね。 

    手順だけみるとなると簡単そうですが、

    一人でこのプロダクトローンチ行おうとすると

    僕でも準備時間は3~4ヶ月かかります。

     

    初めて行ったときは半年くらいかかりました。

     

    半年というと大変そうですが、

    まぁその半年掛けた準備で億という

    金額を稼げたので労働時間に対して

    リターンの大きさは十分だと思います。

     

    他にもプロダクトローンチを行う上での

    デメリットがあります。

     

    それは、

    ・数千万円単位で広告費がかかる

    ということです。

     

    確かにいきなり数億円稼ごうとすると

    数千万円の広告費がかかるのですが、

    数百万から数千万円であれば

    広告費0円でプロダクトローンチを行う方法があります。

     

    更に究極を言うなら、

    手元にあるお金が0円、

    貯金額0円なのにもかかわらず、

    広告費数千万円掛けてプロダクトローンチを行う

    方法も幾つかあります。

     

    当然安全な合法な方法です。

     

    更に詳しく、

    細かいプロダクトローンチのやり方や

    お客さんの集め方や価値提供の内容などの

    戦略等を知りたい場合には

    公式コミュニティーにて教えて行こうと思うので

    興味のある人は是非登録してみてください。

     

    ⇒ マーケティングコミュニティー登録はこちら

     

  • 日本のハロウィンが大人のコスプレ披露会になった裏側

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    僕は住まいが渋谷なのですが、

    そろそろ渋谷住みの人間にとっては

    最悪の期間に突入します。

     

     

    その期間は長く、

    おそらく本日から10月31日までです。

     

     

    そうです。

    奴らがやってくるんです。。。

     

     

    それは、

     

    ハロウィンの仮装集団です。

     

     

    そもそもハロウィンの起源って

    古代ケルト人が秋の収穫を祝い、

    悪霊を追い払う祭りなんです。

     

     

    悪霊を追い払うはずなのに、

    なぜかお化けの格好をしてる時点で

    意味不明なんですよね。

     

     

    とは言え別に1つのイベントとして

    10月31日にみんなで盛り上がる分には

    ストレス社会の日本に置いては

    僕は必要なイベントだと思っているんですね。

     

     

     

    でもね。

    ここ数年くらいから渋谷だけ

    ハロウィンの期間が伸びているんですよ。

     

     

    昔は、そもそも外人の多い六本木が

    ハロウィンの主戦場だったのですが、

    サッカーのワールドカップの観戦は

    渋谷ということが定着した事によって

    イベントで盛り上がる場所=渋谷になってしまって、

    今や六本木以上に渋谷にハロウィンでも集まってくるんですよ。

     

     

    それで、昔は六本木がメインだったので、

    渋谷で盛り上がるのは10月31日だけだったのですが、

    徐々に10月30日に前夜祭が行われるようになって。

     

     

    5年くらい前からは、

    1週間前の土曜からハロウィンが始めるようになり、

    去年なんかは2週間前からです。

     

     

    2週間前から仮装して騒いでいる人達が出てくるんです。

     

     

    ちなみにハロウィンの次の日って

    街がどうなっているかと言うと

    こんな感じ。。。

     

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    騒ぐ人は騒いで次の日は

    関係無いかもしれないけど、

    住人は本当に不快なんだよね。。。

     

     

    そんで去年なんかは、

    このゴミ問題の影響で次の日ゴミ拾いする

    仮装集団がテレビやSNSで取り上げられていて

     

    「こういった活動は素晴らしいですね」

    「これぞ日本人」

     

    みたいな取り上げ方している人多いけど、

    これ当たり前だからね。

     

     

    自分たちが汚したモノを片付けて

    偉いって言われるっておかしいでしょ。

     

     

    日本にはこういった風習たくさんあるよね。

     

    見た目強面のヤンキーが電車で年配の方に

    席を譲ったら、必要以上に褒められるみたいな。

     

     

     

    さて、ここからが本題。

     

    今日話すのは様々な角度から見た

    ハロウィンのマーケティングについてです。

     

    例えば、

    今話した様になぜ年々ハロウィンの時期が

    少しづつ伸びているのか?

     

    そもそもなんでハロウィンは日本で流行ったのか?

     

    なんで年々市場規模が拡大しているのか?

     

     

    などなど、

    ハロウィンの裏側を解説して行きます。

     

     

    まず、ハロウィンを

    日本で一番最初に取り入れたのが

    東京ディズニーランドなんです。

     

     

    1997年に『ディズニー・ハッピー・ハロウィーン』

    というイベントを行ったのがきっかけで

    日本にハロウィンが入ってきました。

     

     

    これによってハロウィンの認知度は上がったけど

    ハロウィンで騒ぐようになったのは最近ですよね。

     

     

    それは市場規模の数字を見るとわかるのですが、

    年々市場規模が大きくなっていて、

    昨年2015年は1200億円と

    あのバレンタインの市場規模1080億円を

    抜き去りました。

     

     

    ここ4年で2倍の市場規模に伸びています。

     

    市場規模で言うと、

    クリスマス6740億円

    その次にハロウィン1200億円

    バレンタイン1080億円の順番になります。

     

     

    この日本3大イベントは

    元々日本には無かったイベントです。

     

    クリスマスとハロウィンはアメリカから。

     

    バレンタインに関してはヨーロッパ発祥です。

     

     

    では、なぜこれらのイベントが日本に普及したか?

     

     

    それは企業が儲かるからです。

     

    クリスマスは単純に大人が子供におもちゃを

    プレゼントするから企業が儲かるから

    取り入れるというのはわかりますよね。

     

     

    では、バレンタインは?

     

    本来は薔薇やメッセージカードを、

    互いに贈り合うという内容でした。

     

    ただここで日本企業は考えました。

    これだとそんなに儲からないぞ。

     

    そこで、

    バレンタインは女性が男性にチョコレートと一緒に

    愛を告白するイベントにしよう!

     

     

    そして、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年、

    「バレンタインチョコ」についての広告を出し、

     

    以降はチョコレートの消費が増加するのに合わせて、

    広まっていったという事です。

     

     

    女性が男性にというのも日本だけで、

    海外ではどちらがという決まりはありません。

     

     

    ではなんで日本はこういう制度を設けたか?

    理由は2つホワイトデーを作るため。

     

    海外ではホワイトデーなんて無いですからね。

     

    日本を真似て取り入れている国はありますが。

     

     

    ホワイトデーで作ることによって、

    また企業が儲かりますね。

     

     

    そして、

    2つ目の理由が友チョコを作るため。

     

    日本人って周りの目をよく気にするので、

    女性が男性にチョコレートをあげるって

    ハードル高いですよね。

     

     

    そこで周りの目から本命を

    カモフラージュさせるために

    友チョコや義理チョコという習慣が生まれます。

     

     

    友チョコや義理チョコ分企業は儲かります。

     

     

    これがバレンタインは

    男性から女性へだったら、

    友チョコや義理チョコは生まれてないでしょう。

     

     

    話は少しそれましたが、

    こうしてイベント毎が取り入れられるのは

    全て企業が儲ける為のマーケティングです。

     

     

     

    そして、ハロウィンも同様に理由があります。

     

     

    ハロウィンが定着する前って、

    9月から11月って特に大きなイベントも無く、

    一般企業にとっては毎年業績が

    落ち込みやすいシーズンだったんですよ。

     

     

    そこで目についたのが、

    ディズニーが取り入れたけど

    今いち浸透していなかった

    ハロウィンというイベント。

     

     

    日付は10月31日。

    企業にとっては最高の日付。

    このイベント流行らせれば

    9~11月の3ヶ月もの苦しいシーズンがなくなりますね。

     

     

    ただ、ディズニーの行っているハロウィンは

    アメリカが考えた子供が仮装して、

    お菓子をもらうというイベント。

     

     

    これだと取り入れても

    そんなに経済効果が無いと考えた日本企業は

    バレンタインの時同様日本独特の戦略を考える。

     

     

    そこで考えたのがターゲットが大人のハロウィン。

     

     

    まず、

    日本人は仕事に対するストレスが非常に高い国で、

    仕事以外の非日常が好きなんですよね。

     

    だからイベント毎は流行るし、

    非日常を徹底的に演出している

    ディズニーランドは年々入場料が上がっても

    売上が落ちない。

     

     

     

    日本のハロウィンがある理由は

    大人が非日常を楽しむ為でしょう。

     

     

     

    大人がターゲットなら、

    子供をターゲットにするより支払う金額が大きい。

     

    更に日本は少子高齢化ですよね。

     

    これら子供が減っていくなら、

    大人をターゲットにした方が

    儲かるに決っている。

     

     

    しかも、

    日本には世界に誇るアニメという文化があり、

    コスプレという習慣まである。

     

     

    ということは、

    海外のハロウィンより

    クオリティが高くなる(コスプレという意味で)

    可能性がありますね。

     

     

    さぁ、これらを考えた結果どうなったか?

     

    今や日本では市場規模2位のイベントになりました。

     

     

    ハロウィンによって恩恵を受けている

    ビジネスマンは多いと思いますよ。

     

     

    ネットビジネスの個人せどらーですら、

    ハロウィンはめちゃくちゃ稼げるので

    せどらー間ではハロウィン商戦という言葉もあります。

     

     

    そして、

    こうして考えられた日本独特ハロウィンは

    海外からも大注目です。

     

     

    わざわざハロウィン期間だけツアーが組まれたり、

    ハロウィンを楽しむ為に海外から観光客が来たりします。

     

     

    やはり、外人から見ると日本の仮装は

    レベルの高く、バリエーションの豊富だとのこと。

     

     

     

    日本の大人は他人より目立つ為に

    高いクオリティを求め仮装にお金を掛けます。

     

    そうすると、

    高いクオリティの仮装惹かれ外人の観光客が増える。

     

     

    まさに企業の思い通りに上手く行ったのが、

    ハロウィンのマーケティングです。

     

     

     

    そして、

    冒頭でも話しましたが、

    ハロウィン期間が伸びているのも、

    外国人が10月31日ピッタリに日本に来なくても

    ハロウィンを楽しめるようにするため。

    あとは少しでもハロウィン効果を発揮させるためです。

     

     

    ただ、マーケティングを組んだは良いけど、

    短期間であまりにも市場規模が急成長しすぎじゃない?

     

    とも思いますよね。

     

     

    おそらくですがこの戦略を考えたのは本当にここ数年なんですよ。

     

    考えて直ぐに流行りだしたのにも

    しっかりと理由があります。

     

     

    ちょうどハロウィン戦略開始時に

    普及しだしたのが”SNS”です。

     

     

    このSNSがなければ

    流石にこのスピードでハロウィンは

    普及し盛り上がっていなかったでしょう。

     

     

    ハロウィンを見ていると、

    とにかく色々な人と写メを取りまくっています。

     

     

    あくまで僕の勝手な予想ですが、

    年間で最も写メが取られる日がハロウィンだと思います。

     

     

    だって、10メートル歩くのに

    何十枚、何百枚って写メ撮るんですよ。

    ちなみに当日はこんな状態です。

    141031_shibuya

     

     

    そして写メを取るとどうするかと言うと、

    SNSにアップ。

     

    非日常を楽しんでいる感じを見て

    興味の無かった人まで誘われていく。

     

     

    その友人のSNSを見て

    ハロウィンに参加した人が

    また写メを取ってSNSにアップロード。

     

     

    そうするとまたそれをみた人が・・・

     

     

    という感じですね。

     

    まさにバイラルマーケティングというやつです。

     

     

    本当にハロウィンは非日常の演出が上手く、

    ハロウィンで毎回凄いクオリティの仮装をする

    友人に聞くと、

    「仮装はメイクで誤魔化せるからブスでもモテる」

    らしいです。

     

    まさに非日常ですね。笑

    ハロウィンの一晩で百件近く連絡先も聞かれるらしいです。

    ハロウィンマジックです。

     

     

     

    ただ、

    ここまでハロウィンでどんちゃん騒ぎしているのは

    一部の地域であり、地方にはまだ浸透していませんね。

     

     

    地方に人気が無い理由としては、

    まず、地方はまだ10月31日しかハロウィンをしないので、

    その日の為だけに衣装を買ったり、

    準備をするのが手間だったりしますね。

     

     

    他にもそもそも人口が少ないとか、

    一部の地域に人が集まるのが困難だったり、

    東京のように何処にでもドンキホーテや東急ハンズなど

    サクッとコスプレでも手に入る

    インフラが整っていないからでしょう。

     

     

    なので、全国的にハロウィンを楽しむというのは

    少し難しいでしょうね。

     

     

     

    色々話しましたが

    これが昨今のハロウィン事情かと思います。

     

     

    イベント毎や流行り毎は

    一見国民が楽しむための企画のように思われていますが、

    実は企業が儲ける為の企画だと言うことです。

     

     

     

    この記事を書いていたらもう、

    外には渋谷に仮装集団が集まっているそうです。笑

     

     

    楽しむのは良いですが、

    人に迷惑は掛けないようにして欲しいですね。

     

     

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    ⇒ マーケティング人気記事

     

  • 【ネットビジネス+詐欺】の批判マーケティングについて

     

     こんにちは。じぇいです。

     

    今日は多くの人が騙されている

    批判マーケティングについて解説しようと思います。

     

     

    この記事を読むことで

    小銭稼ぎのせこい奴らに騙されなくなります。

     

     

    それではお話していきます。

     

     

    ネットビジネスって

    他のビジネス以上に他の業界以上に

    「詐欺」とか「怪しい」とか「嘘」という

    ネガティブな言葉が目立つんですよね。

     

     

    どんなに良い事をしたって、

    どれだけ人気が出たって、

    必ず批判出来るポイントは出て来るし、

    それぞれ立ち場も違うから万人受けなんてあり得ない。

     

    そんなのは当然です。

     

     

    今大ヒットで大人気の

    「君の名は。」だって多くの人が絶賛してるけど

    一部の人は「王道の大衆向け作品」だから。

    あんなのに似た映画なんていくらでもあると批判する。

     

     

    どんな業界にも目立てばそれなりに

    批判してくる人が出て来るのは当たり前なんですが、

    ネットビジネスに置いてはあまりにも批判が多いんですよ。

     

     

    例えば、

    「◯◯(人名、商材名、塾名)+詐欺」

     

    と検索を掛ければ大抵詐欺レビュー出てくるでしょ。

    それがどんなに良い商品で例え稼げる商材であっても。

     

    しかも、1記事や1サイトだけでなく大量に。

    本人の事もよく知らないのに。

     

     

    幸いな事に僕はマーケティングする側で

    これまで名前は表に出して来なかったのと

    同姓同名でSEO的に強い人が来ているので

    今のところは出てきていませんが、

    そのうち出てくると思います。

     

     

    では、なんでこんな批判サイトが多いのでしょうか?

     

    必ず何をするには理由があります。

    ここを考えて行くと答えが見えてきます。

     

     

    情報商材、高額塾ブームで溢れ返っている

    昨今では商品を購入しようか検討しようとした時に、

    何かしら商品について調べようとすると思います。

     

     

    そこで検索されるのがレビューサイトです。

     

     

    あなたもネットビジネスに関する人や

    商材について知ろうと思った時に必ず検索かけると思います。

     

     

    批判マーケティングで稼いでいる人達は

    ここに目を付けたわけです。

     

     

    それで、

    彼らが何をやっているかというと、

    新しく始まったプロモーションや商材、塾、人を批判して

    最終的には自分が薦める商品を売るという手法です。

     

     

    薦める商品は自分の商品であったり、

    他人の商品をアフィリエイトしたりなので、

    どちらにしろ売れれば稼げますよね。

     

     

    先程も話したように、

    新しい商材や高額塾は毎週の様に出てきます。

     

     

    そして1つの商品に対して平均で

    大体5000~2万人程度の見込み客が居るわけです。

     

     

    仮に新しい教材の為に

    新しいプロモーションが始まって

    1万人の見込み客がいたとします。

     

     

    この1万人のうち30%の人が

    商品を買おうか迷って商品について

    検索したらどうなるでしょうか?

     

     

    新しい商品についてレビューするだけで

    3000人がサイトに集まってくれる訳です。

     

     

    しかもレビューサイトには、

    ご丁寧にプロモーションや人や商材の

    悪い所が書いていて、

    「こんな商材買う人バカですよね!」

    みたいな話から、

    「そんな詐欺商品買うなら僕がオススメする

    商品の方が圧倒的な成果をもたらしてくれます」

     

    とか言って、

    高額塾の半分の価格の何か商品売り込んで来るわけです。

     

     

     

    ここで、

    一連の流れを整理すると。

     

     

    稼げそうだけどなんだか怪しい商品が売り込まれて来た。

     

    そこで、不安なんでネットで検索して見ると、

    あまり宜しくない内容の批判記事がかかれている

    (冒頭で話した通り万人受けは絶対ありえないので

    どこかしら批判できるポイントはある)。

     

     

    不安を解消するために検索したのに

    検索する前よりも商品に対する不信感が生まれる。

     

     

    お客さんは批判レビューを読んで、

    「あぁ。騙されずに済んだ。

    ご丁寧にこんなにこの商品の悪いところを解説してくれて

    なんて良い人なんだ。」

     

    と謎の信頼関係が生まれる。

     

     

    ちょっとした信頼関係が生まれたとこに

    なんともご丁寧に今批判した商品より

    安くて良い商品を紹介される。

     

     

    そうすると、

    元々買おうしていた商品より、

    安いし、内容も良いし、

    何より親切な人が紹介してくれたと勘違いし、

    商品をその人から購入する。

     

     

    お客さんが購入すれば、

    当然売上なり、アフィリエイト報酬なりが

    批判レビューを書いている人に入るという仕組みです。

     

     

     

    この批判マーケティングが稼げる理由は4つ

     

    ・プロモーションが毎週新しく出ているため、

    必ず「商品名+レビュー」で検索されるので

    集客に困らないし、記事を書くネタにも困らない。

     

    ・何も知らない人だと、一見批判レビューを書いて

    詐欺から人を守っているようにも見える為、

    信頼関係の構築がしやすい。

     

    ・お客さんは少しでも安い商品を買おうとしているので

    批判した高額商品よりも安い商品は魅力的に見える。

     

    ・人はメリットよりデメリットに反応しやすいので

    高額商品のデメリットを多く書き、

    自分薦める商品はメリット中心にレビューすることで

    自分の商品は良く思われやすい。

     

     

     

    こういった理由があるから、

    批判マーケティングって稼ぎやすいんですよね。

     

     

    稼ぎやすいとどうなるか?

    実践者が増えますよね。

     

     

    その結果が現在の状態です。

    ネットビジネス関係で

    「◯◯+レビュー(評判)」で検索すると

    必ず悪い事しか出てこない状態です。

     

     

    だからネットビジネス系って批判レビューが多いんです。

     

     

    それなら他業種でもできるじゃん。

    と思うかもしれませんが、

    他の業界は批判レビュー書いてアクセス集めても

    売り込む商品が無いんですよ。

     

     

    映画の批判して他の映画薦めたって、

    報酬や売上なんて入って来ませんからね。

     

     

    アフィリエイトという手法が使える

    ネットビジネス業界だからこそ

    できるwebマーケティングな訳です。

     

     

     

    レビューを書いている当の本人は

    プロモーションのことなんて

    これっぽっちもわからなければ、

    批判した人に会ったことも無いので

    実際どんな人かしりません。

    更に、商品内容も自分は購入してないから

    わからないわけです。

     

     

    ただ、彼らの目的はどんなに良い商品でも

    どんなに良い人でも批判レビューを書き、

    自分が売りたい商品に結びつける。

    それが目的なんです。

     

     

    つまり、

    彼らはとりあえず粗探しして、

    「これは詐欺っぽいから、自分が薦める商品買いな!」

    とやっているだけです。

     

     

     

    本当にお客さんに良い商品を薦める為に

    レビューしているのであれば、

    実際に商品を買って、

    実際に販売者人に会って話して、

    それで思った感想書きますからね。

     

     

    自分が実際にお金を払うのは嫌で、

    実践してみるのも面倒だと思っていて、

    少しでも楽に稼ぎたい。

    お客さんのことなんてこれっぽっちも

    考えていないんでしょう。

     

     

     

    でも、

    人間の心理的に良し悪しをはっきり発言出来る人は

    信頼されやすいんですよ。

     

     

    例えば今テレビに引っ張りだこの

    タレントさんなんて見るとまさにそれで、

     

    坂上忍、有吉、マツコデラックスなど。

     

    彼らははっきりと物事を言うから

    視聴者からの信頼度が高い。

     

     

    以前テレビでやっていましたが、

    マツコデラックスがテレビで紹介して

    良いとレビューしたモノは売れる。

     

    なんてやっていましたが、

    それはマツコデラックスの信頼があるからです。

     

    その信頼は何から出来ているかと言うと、

    良し悪しをはっきり言うところです。

     

     

    当然製作側も視聴者から

    絶大なる信頼を得ているタレントを

    使いたいので引っ張りだこな理由がわかりますね。

     

     

    少し話が逸れましたが、

    批判マーケティングしている人達は、

    徹底的に批判するから、

    先程のテレビタレントでは無いですが、

    何故か信頼関係が生まれてしまうんです。

     

     

     

    レビューが宛にならなくなっているのであれば、

    結局良い商品なのか悪い商品なのか

    どう判断すれば良いのか。

     

     

    こればかりは良し悪しを分別できる

    自身の目を養うしかありません。

     

     

    自分が良いと思って入ってそれが

    詐欺的な商品であったなら仕方ないじゃないですか。

     

    自分の判断能力が無かったのですから。

    ただ、ここで「騙された」

    で終わったら何の意味も無いので、

    なんで自分は騙されてしまったのか?

    これを考えるようにすれば次回は同じ失敗はしませんね。

     

     

    1回や2回騙される事はあります。

    それをいちいち人のせいにしてたら成長しません。

    騙されたらそれは自分の責任だと解釈できれば

    その騙された経験すら成長の為に投資に繋がります。

     

     

    以前他の記事でも書きましたが、

    判断材料として1つだけアドバイスするなら、

    商品を買おうと思っている人の

    日常の情報発信を見る癖を付けましょう。

     

     

    日常のTwitterでのツイートの質とか、

    日常でのFacebookでの投稿の質。

     

    プロモーションがかかっている時は

    良い情報を発信するのは当たり前なので

    その他の部分で信頼できる人なのか

    見てあげると良いですね。

     

     

    そして、

    ネットビジネス系の批判レビューは

    アフィリエイト目的なので宛にならないということです。

     

     

    関連記事としてこちらの記事も読んでおくと

    この記事で話した理解も更に深まると思います。

     

    ⇒ 有名人の作り方と消え方・・・ネットビジネスの裏側を紹介

  • 君の職は。

     

    こんにちは。じぇいです。

     

    今日のテーマは

    「好きな事、得意な事を職にするな」

     

    ということです。

     

     

    「え、嫌いな事より好きな事を始めた方が

    継続出来るし、身に付き方も早いんじゃないの!?」

     

     

    「好きな事を職にしよう!

    みたいな情報や本もたくさん出てるけど…」

     

    と思う人も多いでしょうが、

    僕は好きな事や得意な事を職にしていません。

     

     

    「本当にマーケティング好きですね!」

     

    「本当に文章書くの好きですね!」

     

    ともよく言われますが、

    元々マーケティングなんて興味無いし、

    文章書くのなんて大っ嫌いでした。

     

     

    ではどうやって嫌いな事を好きになるのか

    教えていきたいと思います。

     

     

     

    僕は仕事上デスクワークですし、

    職場も自宅なので、

    ベッドから起きて10歩も歩けば

    デスクの前なので本当に運動不足なんですが、

    なんとそんな僕が今月

    アクアラインマラソンに出ます。笑

     

     

    マラソン本当に嫌いでした。

    恐らく人生で10キロ以上走り続けたことはありませんでした。

     

    でも、ここ数カ月コツコツ頑張って来ました。

     

     

    そもそもマラソン大っ嫌いな僕が

    なんで42.195キロ走らないと行けない

    アクアラインマラソンに出場することになったかと言うと、

     

    父からの誘いでした。

     

     

    父はマラソンが大好きで、

    休日の日は一人でよく走りに行っています。

     

     

    もう60歳の父親ですが、

    僕より圧倒的に運動量多いんですよね。

     

     

    そんな父が、

    「アクアラインマラソン一緒に走ろうよ」

     

    と言ってきました。

     

     

    どー考えても今の僕には

    走り切れるイメージが付かなかったのですが、

    話を聞くと去年も一昨年も応募はしていて、

    応募人数が多いので抽選でハズレているとのこと。

     

     

    それなら、応募してもハズレるだろう。

    ましてや二人とも当たるなんて確率低そうだし、

    まぁいいっか。

     

    ということで応募しました。

     

     

     

    そして2週間頃たったくらいに

    パソコンのメールを見ていると、

    【アクアラインマラソン抽選結果】

     

    というメールが。

     

     

     

    どうせハズレると思っていたので

    マラソンの存在自体も忘れていましたが、

    メールを開封すると当たりましたと書いてありました。

     

    「え。。。当たり。。。」

     

     

    いや、でも待てよ。

    父がハズレていれば走らないで済むと思ったので、

    父に恐る恐る結果を聞いてみると。。。

     

    当たっていた。

     

     

     

    ということはマラソン参加決定です。

     

    言い訳して仕事が入りそうとか言って

    不参加にすることもできましたが、

    嬉しそうな父の顔を見たらそんなこと言えず。

     

     

    でも、親子でフルマラソンなんてなかなか聞かないし

    良い思いで作りの為に走る事を決意しました。

     

     

     

    さぁ、

    そこから僕にとって憂鬱な日々が開始。

     

     

    とりあえず、マラソンまで3ヶ月あったので

    逆算して計画表を立ててみる。

     

     

    マラソンが苦手だったとは言え、

    言っても一応中高野球部でしかもそこそこ名門です。

     

     

    心のどこかでまぁ走れるだろうと言い聞かせ、

    練習開始。

     

     

    とりあえず10キロ走って見ようと思ってスタートしたら

    まさかの5キロでギブアップ。笑

     

     

    ある程度の衰えは覚悟していたが

    5キロで限界だとは。。。

     

     

    初めて10キロ走った時なんて

    10キロ1時間半でした。

     

     

    仮にこのページを維持出来ても

    6時間オーバーです。

     

     

    こうして酷い現実を受け止め

    計画の修正をして、練習を始めました。

     

     

    計画は、4時間台を目指そうと思ったので、

    42.195キロを1キロ辺りのペースに換算して、

    1キロ7分で走りきれば4時間台なので、

    500メートル3.5分で走るペースをまず体に覚えさせ、

    あとは、そのペースを維持する練習をしていきました。

     

     

    練習開始から2ヶ月くらい経つまで、

    毎回走りに行く前にやるか、

    やめるかの無駄な葛藤があり、

    いやいや走りに行ってという日々が続きました。

     

     

    ただ、距離で言うと20キロくらいを

    走れるようになってくると、

    少しづつ楽しくなって、

    走らないと逆になんか気持ち悪く、

    ウズウズするようになるんですよね。

     

     

    あれだけ嫌だ嫌だと日々憂鬱になっていた

    ランニングの時間が、

    今や走らないと落ち着かない。

     

    面白いですよね。

     

     

     

    そして、

    今日の本題に。

     

    多くの人が勘違いしていると思うのですが、

    好きだから得意になるのではなく、

    得意になるから好きになるということです。

     

     

     

    マラソンの話をしましたが、

    僕は本当にマラソン大っ嫌いでした。

     

    でも嫌なことでも、

    ある程度練習して得意になってくると

    好きになってくるんですよ。

     

     

     

    だって考えて見て下さい。

    自分で得意だけど嫌いなんて言う特技ありますか?

     

    無いと思うんですよね。

     

     

    でも嫌いだけど得意になって好きになったものは

    たくさんあると思うんですよね。

     

     

    ポイントは

    嫌いなこと、楽しくないことにも取り組めるか?

    ということ。

     

     

    僕が普段一緒にいる相棒は

    何事にもストイックなんですよ。

     

     

    よくやるのが、

    ダーツ、ビリヤード、ボーリング、カラオケ、

    スノボー、フットサルあたりですが、

    基本的に始めたら夜通しは当たり前、

    ひどい時は朝を通り過ぎて昼までやり続けることもあるんです。

     

     

     

    その日もみんなでボーリングの予定でした。

     

    その中の一人が

    「俺ボーリング苦手なんだよね

    そもそもボーリング楽しいと思わないんだよね。

    他の遊びにしよう」

     

    と言い出した。

     

     

    僕の相棒はストイックの塊でちょっと厳しいやつなので

    その時に言った言葉が

     

    「ちょっとしかボーリングやったこと無い人が

    ボーリングの本当の楽しさなんてわかるわけないよね。

     

    苦手だからこそたくさんやって、上達して楽しくなるんだよ。

    最初から何事も楽しいわけじゃないし、上手く行くわけ無いじゃん

    最初から楽しいもの、得意な事だけ選んでたら

    選択肢が狭まって人生つまんないじゃん。」

     

     

    人がやんわり言うようなところも

    ビシっとストレートに言っちゃうやつなんですよ。

     

     

    でも彼の言っていることは本当に正しいんですよね。

    上達するから初めて楽しくなるんです。

     

     

    そして、

    先程も言いましたが

    得意なことで嫌いな事って無いんですよね。

     

     

     

    僕も、もともとタイピングできないのに

    ネットを使ったビジネスって

    将来的にみたら価値があるなと思ったから嫌だけど、

    価値ある事を得意になるように努力したんです。

     

     

    最初なんてタイピングの練習からでした。

    タイピングの練習なんて全く面白くありません。

     

     

    でも、少しづつ出来ることが増えて知識が増えていき、

    その結果得意になり好きになりました。

     

     

    つまり、ビジネスに置いて言えば、

    好きな事、得意な事を職にするのではく、

    価値ある職を見つけ苦手でも嫌いでも得意になる努力し、

    頑張って好きになることが大切だと言うことです。

     

     

    あなた今好きなことばかりしていますか?

    得意なばかり選んでいますか?

    それとも嫌いだけど価値あることに取り組んでいますか?

     

     

    ちなみに、

    マラソンまで残り2週間ありますが、

    今現在は4時間を切れる

    ペースで走れるようになっています。

     

     

     

    嫌いだからやらないのではなく、

    嫌いな事を得意にすることによって好きになる。

    という感覚を身につけると

    どんなことにも挑戦できるようになると思います。

     

  • 大注目の無料音楽サービスSpotifyはAppleMusicに勝てるのか!?

     

    こんにちは。じぇいです。 

    昨日9月29日にやっとですね。

     

    『Spotify』(スポティファイ)の

    日本サービスが開始となりました。

     

     

    すぽてぃふぁい??

     

     

    と聞きなれない人も多いかと思いますが、

    このSpotifyとは、

    アクティブユーザーが1億人以上、

    有料会員が4000万人を超える

    スウェーデン発の世界最大の

    音楽ストリーミングサービスのことです。

     

     

    なーんだ。音楽配信サービスのことか!

    音楽ならiTunes使ってるから。

    Google Play Music使っているから。

     

     

    なんて事を思って興味の無い人も居るかと思いますが、

    Spotifyは広告入り「無料聴き放題」プランというものがあり、

    いわば、無料で音楽をダウンロード出来るということです。

     

     

    ついに音楽が無料で手に入る時代になってきました。

    CDなんてますます売れなくなりますね。

     

     

     

    このSpotify。

    サービス画期的ですし、

    マーケティングもめちゃくちゃ面白い。

     

     

    今現在音楽業界ではSpotifyが最先端であり、

    おそらく今後は他社競合は

    絶対に真似してくるんですよね。

     

     

    日本では全然聞いたことのない

    Spotifyは世界的には知らない人の方が

    少ないというレベルで

    日本はサービスが提供される60番目の国と

    かなり遅れて導入されているんですね。

     

     

    日本人からすると

    今や音楽をダウンロードするとなると、

    ・Apple Music

    ・Google Play Music

    ・Amazon Prime Music

     

    この3社。

     

    もしくは、国内企業だと

    ・LINE MUSIC

    ・AWA

     

    この辺りでしょうか?

     

     

    有料会員の数でいうと、

    世界で一番大きいのがSpotify(約4000万人)、

    次がApple Music(約1300万人)、

    3番手がフランス発の音楽サービス『Deezer』(約650万人)ですね。

     

    ただ、これはオンデマンドに限ってのもので、

    ラジオ型の『Pandora』(有料会員約390万人)も含めると

    これらの4サービスが上位を占めているわけですが、

    この有料会員数を見るだけでも

    ぶっちぎりでSpotify人気ですね。

     

     

    しかも、Spotifyには無料サービスがあります。

     

    上記で説明したのはあくまで有料会員数です。

     

     

    広告付きの無料聞き放題プランを含めると

    もっと多くの利用者がいると言えますね。

     

     

    もちろん有料会員数が多いということは

    それだけ多くのお客さんがSpotifyに魅力を感じ

    お金を払っても良いと思っているということですね。

     

     

    なぜそんなに多くのお客さんが

    Spotifyを使うのかと言うと、

    アーティストの作品を揃える4,000万曲を超える

    カタログが毎日更新されるそうです。

     

    またユーザーの再生履歴を学習して作られる

    レコメンドリスト「Discover Weekly」が人気みたいですね。

     

     

    他にも、

    ユーザーがよく聴く作品のアーティスト、

    フォローしているアーティストの情報を

    ベースに新曲を集めたプレイリスト

    「Release Rader」もあるみたいですね。、

     

     

    このようにSpotifyならではの

    パーソナライズされた機能を魅力的に打ち出せていますね。

     

     

    有料会員の数が世界で最も多いのは

    この無料のサービスに力を入れているからでしょう。

     

     

    無料のサービスでの満足度が高いから

    有料(月額980円)なんてどーってことない

    ということですね。

     

     

    また、

    ずっと無料で使い続けるユーザーが増えても

    広告を表示出来るということから

    ユーザーからお金を取らなくても

    広告収入を得られるので無理に

    有料との差別化も測っていないのもスマートで良いですね。

     

    ただ、無料プランに関して言えば、

    1つ制限があって、月間15時間までというものがあるみたいです。

     

     

     

    さて、

    ここまでSpotifyの紹介をしてみましたが、

    世界的に有名なサービスなので

    この程度のことちょっと調べれば

    たくさん情報が出てきますね。

     

     

    せっかく記事を書くなら

    僕だから書けるマーケッターという視点から

    Spotifyについて書いてみたいと思います。

     

     

    様々な記事を見ていると、

     

    「Spotify日本サービス開始!!ヒット間違いなし」

     

    「無料で音楽効き放題のSpotifyに期待」

     

    「人工知能と音楽が組み合わさった神アプリ日本上陸」

     

    このような大ヒット間違い無し。

    みたいな記事がたくさん見て取れますが、

    僕の見解からから言うと、

    Spotifyは日本では一時的に流行る程度で

    終わる可能性が高いですね。

     

     

    それはなぜか?

     

     

    まず、

    Spotifyのマーケティングは

    “先行逃げ切り型”として、

    マーケットにいち早く参入し、

    フリー戦略やSNSの連携機能を使いつつ

    浸透していくという勝ちパターンを取ってきました。

     

     

    つまり、展開してきた地域には

    絶対的な先行サービスが無かったんですね。

     

     

    しかし、日本は?

    iPhoneを始めとする、MacやiPadなど

    Apple社の製品が大人気です。

     

     

    外国ではApple離れしていることから

    Appleは日本によって支えられている

    と言われているほどのシェア率です。

     

     

    つまり、Apple社のシェア率が高いという事は

    必然的にApple Musicの利用者が

    多いということになります。

     

     

    要は、Spotifyが得意な

    先行逃げ切りという戦略が取れないということです。

     

     

     

    更に、Spotifyが高い評価を受けている

    人工知能がユーザーの履歴から

    オススメの曲を表示するレコメンド機能も、

    実は既にApple Musicにも、

    「For You」という名前でサービスが既にある。

     

     

    しかも、Spotifyは選曲履歴から

    オススメの商品を紹介するのに対して、

    Apple MusicはiPhoneやMacなどの

    端末から情報を収集できるので

    精度もApple Musicの方が高くなるでしょう。

     

     

     

    他にも、日本はLINEの使用率や

    Amazonの使用率が高いので

    Appleユーザーでない場合は、

    他のサービスを既に利用している場合が多いので、

    ユーザー獲得は難しいでしょう。

     

     

    ただ、これらの音楽サービスには無く、

    Spotifyにだけあるサービスが

    広告入り「無料聴き放題」プランです。

     

     

    Spotifyが日本で流行り他社を

    打ち負かす可能性があるとすれば

    ここでしょう。

     

    この「無料」+「放題」という戦略は

    既存マーケティングの置いての最終形態なんですよね。

     

     

     

    商品ってどういう風に形を変えて行くのかと言うと、

     

    まず、

    1.新商品が発売される

    2.パッケージ化

    3.放題化

    4.無料化

    5.無料+放題化

     

     

    大概のビジネスがこのような流れで

    形を変えていきます。

     

     

    イメージし易いようにいくつか例を出すと

     

    例えば、カラオケ。

     

    1.カラオケの一番最初は1曲◯円

    という形でしたよね。

     

    2.次第に10曲◯円(1曲辺りに換算すると安い)になりました。

     

    3.◯円で歌いたい放題に(現在のカラオケの形)。

     

    4.次にカラオケが形を変えるなら

    最初の1時間無料(1ドリンク制)。

     

    5.カラオケの最終形態は

    無料で歌いたい放題だけど、

    曲と曲の間に広告が入る。

     

    嫌なら、◯円で広告無しで歌い放題

    「3」の形で利用してね。

     

     

    という感じになります。

     

     

     

    例えば、インターネット

     

    1.最初は10秒毎◯円でした。

     

    2.インターネットをたくさん利用する人向けの

    1時間◯円パッケージを販売

     

    3.月額◯円で使いたい放題

     

    4.フリーWi-Fiが導入。

    街中でも無料でネットが使えるように(現在のインターネット)。

     

    5.インターネットの最終形態は

    家庭でも無料で使いたい放題。

     

     

     

    他にもメールや電話、飲食店、DVDなどなど

    大概の業界はこのステップで進んでいきます。

     

     

    この流れを知っていると、

    音楽の無料聴き放題も当然ながら

    予想できていました。

     

     

     

    この話をするとそれなら

    全て最初から最終形態の「無料+放題」で

    ビジネス展開すれば良いんじゃないですか?

     

    と質問されますが、

    段階を踏まないといけない理由があるんですよ。

     

     

    まず1つ目の理由としては、

    そのサービスやモノに価値があるかわからない。

     

    例えばメールが最初に出来た時なんて、

    文字打つのなんて面倒くさいと

    多くの人が思っていたと思います。

     

    だって、それまでは電話が当たり前だったので。

     

     

    でも1通10円とかで使って頂くことによって

    その便利さを知って貰えるから次のフェーズに移れるんですね。

     

     

    便利かどうかもわからないのに、

    いきなり月額1000円ですと言われても

    使おうと思いませんよね。

     

    1通10円で使ってみて

    便利ならパッケージに月額に移動していくということです。

     

     

    他にもサービスが出来たときは

    コスト高になっているから

    放題とか無料は出来なかったり、

    「無料+放題」は別のキャッシュポイントが

    作れていないと行けないなど理由はたくさんあります。

     

    もちろん、この戦略を取る理由としては、

    現状より売上を上げる為です。

     

     

    売上アップが見込めないのに、

    先陣を切って次のフェーズに移動しても

    逆効果になり潰れていくだけです。

     

     

     

    話しを戻して

    音楽業界で一番最初に

    この最終形態フェーズへ移動し始めたのが

    Spotifyだと言うことです。

     

     

    「無料+放題」を行える条件として、

    利用者数が多いという事が条件に挙げられます。

     

     

    例えば、今回のSpotifyの場合、

    「無料+放題」でどこに

    キャッシュポイントを置くかと言うと、

     

    広告収入と有料サービスの月額プランです。

     

     

    広告を依頼する企業側も

    広告は当然利用者数が多いところに打ちたいわけです。

    そういった意味では世界の利用者数NO.1のSpotifyに

    広告を打ちたい企業はたくさん居るはずです。

     

     

    だから、1曲◯円とか、月額◯円より

    広告収入の方が大きくなるんでしょうね。

     

     

    ただ、無料プランだけだと

    広告にうんざりしてサービスを離れて行ってしまうので

    そういった利用者を逃さない為に

    有料プランも設けているわけです。

     

     

     

    Spotifyが日本で成功するかのポイントは

    日本で一番の利用者数の

    Apple MusicがSpotifyと同じことを行えるか?

    というところ。

     

     

    「同じように、無料にして広告を導入して、

    既存ユーザーを逃さないように

    有料プランを用意すれば良いんでしょ」

     

    と思うかもしれませんが、

    Appleはブランドイメージがあり、

    他社の広告なんて表示させないんです。

     

     

    例えば、Appleが配布している

    無料メディアプレーヤーである

     「iTunes(アイチューンズ)」

    これに広告をなんて一切ありませんよね。

     

     

    無料でメディアプレーヤーを

    使わせてるんだから

    広告くらい載っけても良いんじゃない?

     

    と思いますが、

    Appleというブランドイメージや

    世界観を守る為に他社広告は一切ありません。

     

     

    おそらく今後もこのスタンスは変わらないでしょう。

     

     

    だからポイントは、

    Appleが別のキャッシュポイントを創作し、

    「無料+放題」を作れるかどうか。

     

     

    出来なければSpotifyの人気が出て

    ユーザーがSpotifyに流れて行くでしょう。

     

     

    ただ、エリート集団のApple社は

    そんなこと想定内であり、

    何かしら策は打ってくると思うので、

    一時的にSpotifyは注目されるけど、

    結局Appleがまた離れたユーザーを

    回収しにくると思いますね。

  • 顧客の種類を見極めたマーケティングで売上を伸ばすテクニック

     

    こんにちは。じぇいです。 

    今日は法人コンサルティングで先日

    法人に教えたノウハウを無料公開しちゃおうと思います。

     

     

    法人コンサルティングはもちろん

    お金を取って指導している為

    今日書く内容は少しお勉強チックになってしまいますが、

    勉強になると思うので学びご自身に活かしてみてください。

     

     

    それで、

    何について書くかと言うと、

    ”顧客”についてです。

     

     

    顧客とはお客さんのことですね。

     

     

    当然ながらビジネスはお客さんがいて

    始めて成立するものです。

     

     

    どんなに良い物、

    どんなに素晴らしいサービスを作っても

    お客さんがそれに対して価値を感じ

    お金を払ってくれてなければ

    そのサービスやモノの価値はゼロだと言うことです。

     

     

    仮に、超高級食材に、

    ミシュラン3つ星シェフが料理を作ったとしても

    それにお金を払う人がいなければ価値はゼロです。

     

     

     

    また、その逆も然りですね。

     

     

    例えば、僕なんかで言えば

    芸術にはかなり疎いです。

     

    有名画家が書いた様な作品であっても

    なんでこんな絵に数百万円って値が付くんだ?

    と思うことが多々あります。

     

     

    どれだけ熱心にどれだけ詳しく説明されても

    20代そこそこの若造の僕には

    絵の価値がわかりませんでした。

     

     

    でも、

    僕にとってその絵の価値が0円だと感じても、

    ご聡明な方々が数百万という値段で購入すれば

    その絵の価値は数百万円になります。

     

     

     

    つまりは、

    どれだけ一流どころを集まり作っても、

    だれだけ自分が素晴らしいと思っても、

    それに対する価値の決定権は顧客にあると言うこと。

     

     

    ビジネスの世界で

    「お客様は神様だ」なんて言われるのは

    こういった理由からですね。

     

     

     

    さて、今話した内容なんて

    ビジネスをされているのであれば当たり前であり、

    「顧客は大切」なんてことは

    ビジネスをしていない人でもわかるレベルだと思います。

     

     

    でも、

    顧客は大切だということを

    わかっていたとしても

    顧客の事について知っている人は本当に少ない。

     

     

    大切だと言っているわりに、

    顧客について学んでいる人ってなかなかいない。

     

     

    顧客の事を学ばないで

    ビジネスしている人が本当に多く

    それにより業績が上がっていない企業も多い。

     

     

    何事も相手がいるなら相手の事を分析するから

    自分の戦略やパフォーマンスの発揮仕方が変わってくる。

     

     

    だってスポーツ選手が

    対戦相手の事を一切研究しないで勝負するのと、

    じっくり研究してから勝負に挑むのでは

    全く異なった試合運び、試合結果になることは

    容易に想像できるかと思います。

     

     

    中にはスポーツするのに

    「対戦相手の事なんて調べないよ」

    と思う人もいるかもしれませんが、

    それはアマチュアだからです。

     

     

    プロや一流のスポーツ選手が

    対戦相手の事を調べないなんてことはまずない。

     

     

    ビジネスでも全く同じです。

    一流は当たり前ですが、

    二流だってしっかり顧客の事を学んでから

    マーケティングを考えたりします。

     

     

    先程のスポーツ選手の例ではありませんが

    「顧客のことなんて知らなくてもビジネスは上手くいく」

     

    なんて言うかもしれないですね。

    それは、たまたま時代の波に上手く乗った

    三流ビジネスマンです。

     

     

     

    ビジネスマンとして高みを目指すのでれば

    最低限あなたの顧客について

    知っておきましょうということです。

     

     

     

    それでは、具体的な話に。

     

     

    本屋に行くと顧客を知るための本ってたくさんありますが、

    顧客は大きく分けて2種類の顧客がいます。

     

     

    なんて書かれていますが、

    これは大きな間違いです。

     

    おそらく、

    現場で実際に見て実務をこなさない様な

    肩書だけある人が書いている本でしょうね。

     

     

    ちょっとだけ脱線しますが、

    本や教材を選ぶ時は、

    現役でバリバリ現場ビジネスしている人から

    学ばないと駄目ですよ。

     

     

    社長という肩書だけ現場経験が少なかったり、

    昔凄かったけど今は社長から代表になって、

    時々顔を出すような人の本の内容なんて

    古い知識や役に立たない様な内容ばかりなんで。

     

     

    だって、顧客であれば、

    実際に顧客と関わっている現場の人間の方が

    絶対に詳しいですから。

     

     

    マーケティングであれば実際に

    現場でマーケティングしている人間の方が

    絶対に詳しいですから。

     

     

    一線を知り沿いた人からは、

    マインドとか物事の考え方は学べるけど

    現場で使えるテクニカル的な部分は圧倒的に弱いので。

     

     

     

    話しを戻して、

     

    正確には顧客の種類は2種類ではなく、

    大きく分けて7種類です。

     

     

    さて、

    あなたは顧客を7種類に分ける事ができるでしょうか?

     

     

    結論から言うと顧客の種類は以下の様に分けられます。

     

    1 ファン顧客

    2 お得意様顧客

    3 浮遊顧客

    4 試用顧客

    5 過去顧客

    6 既知見込み顧客

    7 未知見込み顧客

     

     

    この7種類を聞き馴染みのある

    言葉でくくるなら

     

    1~4の顧客の事を”既存顧客”

    そして5が”過去顧客”

    6~7が”見込み客”

     

    という感じになります。

     

     

    この7種類が区別できていないと、

    例えば、

    「うちの既存顧客のリピート率が70%なんですよ」

    と言われてもピンと来ないんですよね。

     

     

    後で詳しく話しますが、

    ファン顧客が多い店舗でのリピート率70%なんて普通だし、

    逆に試用顧客のリピート率が70%だと脅威的ですし。

     

     

    ただ多くの人は一括りに既存顧客のリピート率としてくくってしまう。

     

     

    だからターゲティングとか細かい戦略が下手くそなんですよね。

     

     

     

    他にも、

    「集客をしたいんです」

    という事を言う人がいますが、

    集客は過去顧客から集客するのか?

    既知見込み顧客から集客するのか?

    未知見込み顧客から集客するのかで

    全然戦略は変わって来ます。

     

     

    自分の店舗の特徴、

    ビジネスの特徴を知って

    集客するならどこから集めると良いのか

    把握してから行わないと上手い集客はできません。

     

    それを知らないで

    とりあえず数を集めようとするから集まらない。

     

     

     

    冒頭でお話した通り今日は少し

    お勉強チックな内容にすると言ったので

    それぞれの顧客の特徴を説明するので

    しっかり頭に叩き込んでご自身のビジネスの顧客を分類してみてください。

     

     

     

    【ファン顧客】

    ファン顧客は言葉の通りわかりやすく、

    自身のビジネスの理念、信念、バリューまでしっかりと理解して、

    サービスの品質まで全てがファンだという顧客のことです。

     

    このファン顧客はビジネスを行う上で

    最も大切にしなければならない顧客層です。

     

    業種によって変動はありますが、

    実はこのファン顧客は自身のビジネスの売上の”45%”を支えている。

    とデータが出ていたりもします。

     

    ただ当然ながらファン顧客化するのには非常に大変であり、

    既存顧客のうちの”約10%”もいないと言われています。

     

    どんなビジネスでもこのファン顧客の割合を増やせるかが

    利益を大きく上げる上でのポイントと言っても良いでしょう。

     

     

     

    【お得意様顧客】

    お得意様顧客の位置づけは少し難しいのですが、

    ファン顧客まではいかないけれど、

    サービスの内容・品質をしっかり理解した上で

    満足して頂けている顧客の事を指します。

     

     

    わかりやすく例えるなら、

    ファン顧客はアイドルやジャニーズオタクみたいな人。

    何か商品やサービス、ライブがあれば

    必ず参加してくれるような熱狂的なファンですね。

     

     

    それに対して、

    お得意様顧客はアイドルオタク、

    ジャニーズオタクまでは行かないけど

    LINEに良く行ったり、CDやDVDは買ったりするけど

    毎回ではないという人ですね。

     

     

    お得意様顧客も大切な顧客であり、

    自身のビジネスのバリューや信念、理念、効力を

    より伝えられればファン顧客に変わる可能性が十分にある顧客です。

     

    お得意様顧客は売上全体の”30%”を支えているとも言われています。

     

    そして、全体の既存顧客顧客のうち”約20%”ほどになるのが一般的です。

     

     

     

    【浮遊顧客】

    既存顧客の中で最も厄介な顧客に分類されます。

     

    浮遊顧客とは、他社のサービスも使うし、

    たまに自社のサービスを使ったりもする顧客の事を指します。

     

    例えば、行きつけの美容院が決まってない人なんて浮遊顧客ですね。

    美容院でA店に行ってみたり、B,C店にも行くんだけど、

    時々またA店に戻ってくるみたいな状態です。

     

     

    浮遊顧客は他社のサービスもよく利用することから、

    自社のサービスにいちゃもんを付けてくるケースが多かったりもします。

     

    A店は安いがb店は高い。

    B店はカットの後マッサージをしてくれるが、

    A店はしてくれない。

    みたいな感じで顧客フォローにコストが掛かる顧客層です。

     

     

    ただ、浮遊顧客は唯一競合他社の内部情報を教えてくれる

    顧客という見方もできるので、

    上手くリレーションシップ(関係の構築)が取れれば、

    競合を大きく引き離すことも可能になったりします。

     

     

    ただ、

    毎回自社のサービスを利用してくれるわけではないので

    浮遊の気分で売上も変動させたりと

    少し手のかかる客層だったりします。

     

    浮遊顧客は全体の売上の”17%”を支えていると言われています。

     

    既存顧客に締める割合は全体の”約30%”と言われています。

     

     

     

    【試用顧客】

     

    既存顧客の中の最後は試用顧客ですね。

    試用顧客とは試しにこの会社のサービスを使ってみるか。

    という初めて自社のサービスやモノを使ってくれる顧客の事を指します。

     

     

    試用顧客はいきなりファン顧客、

    お得意様顧客になる可能性もあれば、

    満足しなければ使ってあとは離れて行ってしまう

    過去顧客になる可能性もあります。

     

    初めの印象がとても大切でだと言うことですね。

     

    試用顧客は自社の売上の”8%”と言われていて、

    既存顧客全体の”約40%”にあたります。

     

     

     

    【過去顧客】

    過去顧客はいろいろな定義があるのですが、

    一般的には

    「過去一年以上サービスの利用や取引が無い顧客の事を指します」

     

    ただ、展開しているビジネス業種によって

    取引頻度は変わってくるので一概に一年以上とは言えませんね。

     

     

    例えば美容院で言えば、

    半年以内に2度目来店がなければ過去顧客と言われますし、

    カーディーラーのように、数年に1回訪れるようなビジネスであれば、

    一年以上取引が無いのは当たり前ですね。

     

     

    なので、自身のビジネスはどれくらいの期間

    取引がなければ過去顧客とみなされるのか、

    知るようしましょう。

     

    よく、顧客開拓を目的とるするマーケティングでは

    何故かあまり過去顧客にフォーカスしない人が多いのですが、

    過去顧客は顧客開拓にあたり大変貴重な顧客になります。

     

     

    一般的に新規顧客の開拓コストと

    過去顧客からの顧客開拓コストを比較した場合、

    過去顧客からの掘り起こしコストの方が、

    たった1/5~1/12と言われています。

     

     

    どれだけ過去顧客の掘り起こしを行ったほうが

    効率的かは一目瞭然ですね。

     

     

    リアルビジネスでも過去顧客は疎かにされていますが、

    ネットビジネスだと対面でお客さんに会うわけではないので

    余計顧客リストに対する考え方が甘い傾向にあります。

     

     

    1度商品を売ってそのままで

    過去顧客を疎かにするようなビジネスマンは正直

    ビジネスとしてのセンスはかなり低いと思いますね。

     

    これは会社を潰す経営者の1つの特徴でもあります。

     

     

    過去顧客は定期的に掘り起こしするルールを設けると良いでしょう。

     

     

     

    【既知見込み客】

    ここからは見込み客の種類についてですね。

     

    既知見込み客とは、

    既に自社の事を知っているのに、

    一度も取引が無い見込み顧客の事を指します。

     

     

    例えば、

    飲食店で◯◯という店名のお店は

    テレビで見たから知っているけど

    まだ実際に行ったことは無い。

     

    という状況のお客さんですね。

     

     

    認知はしているんだけど、

    行ったことがない、買ったことがない

    みたいな状態はたくさんあると思います。

     

     

    先程も少し話しましたが、

    見込み客と一括りにしても、

    自社の事を知っている顧客と

    知らない顧客の攻め方は全然違います。

     

     

    当然顧客化に掛かるコストも違いますね。

     

     

    例えば、

    知っているけどネガティブな印象を

    受けていているのであれば、

    顧客化コストは高くなります。

     

     

    逆に既知見込み顧客なんだけど良い印象があり、

    サービスを利用する機会が無いだけなら

    顧客化コストは安く済みますね。

     

     

     

    【未知見込み顧客】

    既知見込み顧客とセットで覚えて欲しいですね。

     

    未知見込み顧客とは、

    自社の事を一切知らなくて、

    一度も取引や利用の無い見込み顧客のことを指します。

     

     

    未知見込み顧客を顧客化するためには、

    1.認知させる

    2.認知しているから興味を持たせる(興味喚起)

    3.興味を持つから欲しいと思わせる(欲求喚起)

    4.欲しいから購入させる(購買誘致)

     

    このように4ステップを超えさせなければなりません。

     

    つまり、顧客化するのに最もコストが掛かる顧客にタイプになります。

     

     

     

    顧客のタイプは以上になります。

     

     

    上記の状況を踏まえて、

    マーケティングコストはいくらまで掛けられる?

    どの属性にどのくらいのコストをかけるべきか?

    どうやったらファン顧客を増やせるか?

     

    など細かいマーケティングが決まってきます。

     

     

    まず、

    今回はマーケティングの基礎中の基礎だけれど

    多くの人わかっていない顧客について解説しました。

     

     

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